Happy Xmas ~Season Is Over(その2)

ミスターフルスイング
2007/12/24 関越道・高坂サービスエリア
ミスターフルスイング

 昨日は準決勝で東北楽天ゴールデンイーグルスが統一セブンイレブンライオンズに破れ、決勝にNPBのチームが残らないという、歴史的なアジアシリーズ。決勝戦はホームの統一セブンイレブンライオンズとオーストラリアのキャンベラ・キャバルリーが。結果としては豪州ナンバーワンのキャンベラ・キャバルリーがアジアナンバーワンに。日本の野球がナンバーワン! 奪回のため、来年の日本一には頑張ってもらいたいな、なんて思います。

 日本が投げ出した(って解釈で私はいます。ものすごく残念ですけど)アジアシリーズをCPBLが再び温め、もっともっと注目を浴びて、一線級の選手が普通に出てくる、クラブチームナンバーワン決定戦に育ていってくれることを楽しみにしていたり。野球を広くとか、そんなお題目を掲げるなら、罰ゲームだ、主力級は休養だなんて意識を改めて、一線級が横綱相撲で魅せてくれれればいいんじゃないのかな、なんて思うんですけどね。

 お米の国とは違うアプローチでクラブチームナンバーワン決定戦に育てていけると思いますし、最終的にはお米の国のチャンピオンととか、もっともっと行けると思うんですけど、ねぇ。強力なコミッショナーがかじを切って、スポンサーを集めて……とかおもうんですけども、結局は自分のところの利害だけ、なのかなぁと。ちょっと寂しいですね。

 
 さて、今回は再構築系エントリー。2007年12月24日に関越道・高坂サービスエリアで行われた西武ライオンズ、ファンクラブ入会促進イベントで見た色々をお届けしていきます。まずは一回目のコクチステージの後半を見て行きましょう。

 2008年から「埼玉」の名前を冠する西武ライオンズがファンクラブの入会促進のために関越道・高坂サービスエリアにレオさんとライナさんがやってきて、球団の公式曲である「吠えろライオンズ」や「地上を駆ける獅子を見た」のダンスを踊りつつ、「赤鼻のトナカイ」でお客さんとのふれあいをしつつ、クリスマスらしさ、なんてのも出していました。

 そんなレオさんとライナさんが最後にスペシャルとして出してきたのはクリスマスソングの中でも定番の曲である「All I Want For Christmas Is You/Mariah Carry」でありました。このあと、エフエムさがみでクリスマス特番「Message For You」などに駆り出される予定だった私なんですけど、定番な楽曲を使って、レオさんとライナさんがどう見せてくるのか、楽しみにしていました。

 とりあえず、バトンを使ってのアクトのようなんですけども……フルスイングですね(笑)。
 
 

※画像をクリックするとポップアップして大きく表示されます。なお、ギャラリー表示はパソコンやスマフォ、タブレットPCなどのみの対応で、一部のフィーチャーフォンで表示できる機種もあるそうですが、基本的には対応しておりません。2013/9/24の更新より、Caption付けを省略しております。これは更新速度を少しでも上げるための措置です。ご了承ください。

※今回、当時の懐かしい勢いを感じていただく、基本お客さんにぼかしを入れておりません。6年前の写真と言うこともあり、諸々ご容赦いただけれると幸いですが、諸処ございましたらTwitterやらメールやらコメントやらでご連絡いただけると幸いです。

 てなわけで、一気に「All I Want For Christmas Is You/Mariah Carry」を見ていただいたわけなんですけども、予想以上に可愛らしく、予想以上に本格的なアクトだったんですけど、改めてレオさんとライナさんの芸達者っぷり、エンターテイメントとしての球団マスコットの動きの凄みを感じていました。

 座りの体勢からイントロが流れ、ホワイトクリスマスっぽい動きもありながら、獅子兄妹が全力で魅せていく「All I Want For Christmas Is You/Mariah Carry」は本当に綺麗で。ゆかいな仲間たちを軸に見始めて、ようやっと2シーズン目とか、そんなレベルの人だったんですけど、ただただ圧倒されていまして。今でもダンスとかはあまり詳しくはないですけど、気合を入れて、相当練習に練習を積んだんだろうなってのはしっかりと伝わっていました。

 個人的に好きだったのはこのアクトで魅せてくれていたバトンの演技、でしょうか。レオさんはバットっぽく見せていましたけど、ライナさんはもう完全に魔法少女。なにかしらの魔法を使って、クリスマスの昼から夜にかけ、お客さんを魅了していくんじゃないかなって妄想が容易にできるレベルでラブリーでありました。
 
 

 きっちりとレオさんとライナさんが「All I Want For Christmas Is You/Mariah Carry」を踊っていったあとは後説。きっちりと踊るところは踊るところ、ボケ倒すところはボケ倒すところと、ある意味でメリハリが効いているレオさんとライナさんですけど、上手く踊れたね、なんて話の時にはふたりとも照れ倒していました。照れ倒している中でも、お客さんの反応から、確かな手応えを感じていそうな、そんな雰囲気が伝わってきて、撮っていても楽しかったのを覚えています。

 ダンスの動きからすると、ここでもなにかしら踊っていた感じ。前回のエントリーで、過去の内容を確認しながら書いていたんですが、「地上を駆ける獅子を見た」と「赤鼻のトナカイ」をやったという記述は見つけたものの、どこまでやっていたかが若干微妙。もしかするとこのセクションが「赤鼻のトナカイ」で、かもしれないんですけども、2007年当時のエントリーではサーバー容量の問題もあり、そんなに写真をアップしていたわけではないんですけど、改めて通しで見ると、気づく部分もあれば、すっかりと抜けてしまっているぶんもあり、大騒ぎだったりします。
 
 

 すべての演目が終わり、「赤鼻のトナカイ」を一緒に踊ってくれたお友達にレオさんとライナさんからカードのプレゼントが。球場でグリーティングの時などに配布されたりしたカードみたいなんですけど、お子さんにとっては、こういうプレゼントが嬉しいですし、オモヒデに残るんだろうなぁと。

 レオさんがカーをど構えて決めているシーンを撮っていたり、巧みにカードを操る姿を撮っていたりしたんですけど、そのキメる前にカードを食べてる素振りを見せる姿が印象に。なんでも口に入れっちゃいけません! と言うお母さんのお説教に真っ向勝負な姿をレオさんが魅せていたんですけど、こういう細かいネタもらしさ溢れる光景だったりすると思います(笑)。

 そんなこんなでコレでもかという風に楽しませてくれたレオさんとライナさんが一旦引き上げていくんですけど、ご挨拶の前のポージングがライダー全開なレオさんにグッと。なんだかんだで皆さんお好きなんだよねぇ、なんてことを改めて感じるんですけども、ゆかいな仲間たちって、なんだかんだで特撮とか水曜どうでしょうとか、ゲームとか、お笑いだとかドラマだとか、普通に濃い方向の話もしっかり食い込んできますよね(笑)。
 
 
 さて、次回は一回目のステージ後に行われた一回目のグリーティングの様子を見て行きましょう。
 
 

 
 

著者紹介

オサナイ タカオ観戦撮影者/コミュニティFMパーソナリティ
自身の担当番組で話すネタにと野球場に足を運んでいたら、スタジアムを盛り上げているキャラたち、そしてチアたち、
いわゆる球場エンターテイメント班のみんなの活躍に心奪われ、素敵で素晴らしいみんなの活躍を色々な人に伝えたいと
写真とテキストで綴る「Radio TRICK -光画部-」を2006年7月19日からスタート。気がつけばもう開設から10年です……。
■現在の担当番組
FM HOT893 「Weekly Hotline」 パーソナリティ
FM HOT893 「Sunday Request Line」 レポーター
FM HOT893 「Now&Know」 パーソナリティ(代打)

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