はじめての甲子園(その2)

ご挨拶は重要
2012/5/4 阪神甲子園球場
ご挨拶は重要

 お楽しみが一杯なファン感謝デー関連が集中して行われる週末まであと少し。諸々の手配を終えつつ、激動の三日間に体が持つのか心配になりつつ、自らの目で見ることとなるであろういろいろにワクワクしっぱなしな今日この頃ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 長距離移動中、自ら運転して移動ってセクションが今回はないので、ゆっくりまったり移動させていただければなんて風に思うんですけども、移動の車中でも色々とゆっくり出来るなぁとか、そんな事を思いつつ。今年のゴールデンウィーク以来の深夜バスにわくわくしていたりしますけど、横浜と名古屋じゃあっちゅーまだなぁとか、横浜ファン感終了からバス発車まで時間があるなぁとか、色々と練り練りしております。

 そして……ヱヴァQを見ちゃって、旧劇場版とかTVが急に欲しくなる病が。おいらぐらいの世代だともうシャーナイんでしょうな。上の世代がガンダムがど真ん中と同じぐらいなんかもう反応してしまうとか、そんな感じですな。
 
 
 さて、今回は2012年サイド。2012年5月4日に阪神甲子園球場で行われた阪神タイガースと読売ジャイアンツの試合で見た色々をお届けしていきます。今回は試合開始前のフィールドの様子をお届けしていきます。

 球場外で色々と教えて下さった方はこの日は観戦せず。中での動きその他を確認させていただきつつ、一人でトラッキーさんたちの様子を見ていくことに。一塁側のアルプススタンドでの観戦ということもあり、色々とビビりつつではいたんですけど(笑)、通路側であることに安堵したりしつつ、試合開始までは比較的フリーダムなポイントと伺っていた位置へ移動していました。

 阪神甲子園球場の大きさや人の多さに飲まれかけつつ、トラッキーさんの姿を探すと……丁度、読売ジャイアンツベンチにご挨拶している様子。ファンの感情はどうであれ、現場の皆さんはホームアンドビジターで相対しているんだなぁってのがしっかり伝わってきて、なんか嬉しかったシーンであります。
 
 

※画像をクリックするとポップアップして大きく表示されます。なお、ギャラリー表示はパソコンやスマフォ、タブレットPCなどのみの対応で、一部のフィーチャーフォンで表示できる機種もあるそうですが、基本的には対応しておりません。また、フィーチャーフォンやニンテンドーDSブラウザ、PSPブラウザなどでは、キャプションが付くまで画像を見ることが出来ないようです。申し訳ございませんが、対応機種で御覧ください。

 三塁ベンチにご挨拶を終えたあと、トラッキーさんはレフトスタンドのジャイアンツファンの元へ。ゆかいな仲間たちはチームとファンとをつなぐ重要なファクターだってのをB・B(2012年のファン感でなに企んですか?(笑))がコラムで教えてくれてたんですけど、そんな事を場をひしひしと感じるような、トラッキーさんの動きを見られたのはぐっと来たポイントですね。

 ゆかいな仲間たちがつなぐのはホームのファンだけじゃなく、球場に来てくれたビジターチームのファンも一緒。こういうシーンは生で球場へ足を運ばないと見られない、そんなシーンですよね。
 
 
 レフトスタンドの皆さんにご挨拶を終えたあとは、阪神タイガースファンでうめつくされているライトスタンドの前。その圧倒的な人の数にも物怖じせず……と言うよりも、心強い仲間の元へ的な動きを見せながら、移動していくトラッキーさんは色々な意味で輝いていたんですが、動き自体は「師匠」感漂うものでした(笑)。

 なぜかわからず土下座の体制をとるトラッキーさん。応援を心の底からお願いします的な動きなのかしらと思いつつ見守っていたんですが、そのまま開脚前転という身体能力の高さをばきっと魅せつける、そんな動きが。さすがはトラッキーさんと思ったんですけど、シメのコマネチでも流石はトラッキー師匠だと思いました(笑)。
 
 

 開脚前転(コマネチ付き)と言う芸の細かさを魅せつけてくれていたトラッキーさんですが、続いてはフィールドからスタンドのお客さんとキャッチボールをしていくようです。この流れは肉体派のゆかいな仲間たちが自慢の肩を見せつけつつ、お客さんとしっかりと触れ合っていくことが出来るようで、レオさんやB・Bなんかがやっているのを見たことがありますけど、トラッキーさんもお客さんと文字通りのキャッチボールをしています。

 地肩の強さをしっかりと見せつけている中、その合間にコマネチも魅せつけていくトラッキーさんに漢を感じる私。オールスターゲームや交流で魅せる姿しかこれまで見てきていないんですけど、やはりホーム球場で見える色々は違うなぁと改めて感じていました。つか、そんなにコマネチ好きですか(笑)。
 
 

 トラッキーさんの動きを見ていると、ラッキーさんがお近くに。折角の機会ということもあって、BBMもマスコットカードにサインをいただきました。こういう所は自分自身ミーハーだなぁと思うんですけど、チャンスは最大限に活かしたいですし、ホイホイと。どこの子もそうですけど、サイン自体に気持ちが乗ってて、なんだかんだで貰うと嬉しいんですよね。まぁ、なかには色々なアピールをなにも言わずに入れてくるステキな面々もいらっしゃいますけどね。

 いや、アピールは予想外で本当に嬉しいんですよ。ホントですよ!!! 浮気なんかしていませんよ!!(笑)
 
 
 ラッキーさんにサインを頂いたあと、諸々の様子を見ていると、トラッキーさんが先ほどのダンスチャレンジで優秀な成績を収めたお子さんたちと一緒に気合を入れていたり、キー太くんがみんなのところにやって来たり、試合開始前の色々な動きが始まっています。お子さんたちと江戸川コナンくんさんのところにはいわゆる「イケメンアテンド」さんがいらっしゃるようで。はじめはどうなるかと思ったトラッキーさんたちのブログが色々とはじけ始めているのは御仁の手かな、なんて思いながら見ていました(笑)。

 ほんわかしているキー太くんとか、ダンスに向けて動き始めているラッキーさんだとか、さんにんだけでこの広大な阪神甲子園球場の頭を担っていくと思うと、なんかこうグッと来ますね。
 
 

 時間的に見てもそろそろかなぁと思いつつ、トラッキーさんが綺麗なバッティングフォームを見せつけていたんですけど、よくよく見たらプロ野球選手にありがちな股間を触る動きを。やっていることが小学生並みなトラッキーさんに心奪われる私。この辺、永遠の小学校低学年らしさといいいましょうか、男子にはよく分かる感情だと思います(笑)。

 キー太くんやラッキーさんはとりあえず江戸川コナンくんさんと共に。妙にクールな江戸川コナンくんさんと元気いっぱいのキー太くんの対比が面白いなぁと思うんですけど、江戸川コナンくんさんはもうちょっと子供っぽくしないと、招待が組織にバレてしまうと思うんですが、大丈夫なんでしょうか?(笑)

 キー太くんやラッキーさんと江戸川コナンくんさんの心が通じ合っているのかいないのかよくわからない中、そろそろ戻ろうかなぁと言うタイミング。そんな瞬間でもしっかりと見つけてカメラ目線を投げるキー太くんはしたたかだと思いました(笑)。
 
 

 座席に戻っていよいよオープニングアクト。公式チアさんがいるチームですと、ここで一斉に華やかなアクトがという形だと思うんですけど、阪神タイガースさんはトラッキーさん、ラッキーさん、キー太くんのさんにんが大観衆相手に魅せていくという、そんな流れ。虎のさんにんにダンスコンテストでフィールド域を勝ち取ったお子さんたちが共にと言う形なんですけど、そのさんにんが本当に元気いっぱい、気合全開で踊っていたのがものすごく印象に残っています。

 使用楽曲はダンスコンテストでも使われた「Let’s Go! トラッキー」であります。甲子園球場系のコンピレーションに収録されていて、持っている人は持っていますし、交流でトラッキーさんたちが使っていたりするので、聞いたことがある皆さんも多いかもしれませんね。

 とりあえず、ここでキー太くんのダンスを初めて見たんですけど、みんなの弟的地位、不動の一位を確保していたカビーさんもうかうかできないかもしれない、気合を入れて行かないといけない、そんなかわいらしさがありました。まぁ、あのこぐまはこぐまでそんな事はどうでもいいと、相変わらず食っちゃ寝してると思いますけどね(笑)。
 
 

 ダンスコンテストが終わり、阪神園芸さんが最後のグラウンド整備。ライトスタンドもかなりの盛り上がりを見せる中、ホームベース付近では平野恵一選手の表彰が行われていました。どこのチームもですけど、こういう表彰のシーンにゆかいな仲間たちの立ち位置がしっかりとあるのは嬉しいですよね。

 よくあるシーンだと、表彰された選手が持っている賞品だとかを預かって懐に入れようとしたり、花束を受け取るシーンとかでその花束をあずかっていたり、そんな色々と細かく動いていたりってのがあるんですけど、トラッキーさんたちは表彰する側の偉いさんたちの脇をしっかりと固めている様子。 なんか妙に格好良かったと言いましょうか、きっとこういうのが普通なんでしょうね(笑)。

 ただ、表彰式が終わったあと、トラッキーさんとキー太くんが謎のかめはめ波を出しまくっていまして、やっぱりどこの子もやるときはやるんだと一人アルプススタンドで笑ってました。
 
 

 試合開始前のフィールド、最後のイベントは始球式であります。この日のゲストである江戸川コナンくんさんがラッキーさんに連れられ、マウンドに向かう様子。トラッキーさんとキー太くんはホームベース後方で待機なんですけど、女子が誘導して男子が待機というのは千葉ロッテマリーンズさんの始球式の動きに近いかな、なんて見ていました。

 千葉ロッテマリーンズさんはリーンちゃんとズーちゃんが誘導して、マーくんとCOOLさんがホームベース付近でってのが流れなんですけど、何となくそれに近いような、そんな雰囲気がありました。
 
 
 打席に読売ジャイアンツ、実はこちら側の選手っぽい(笑)長野選手が立ち、コナンくんさんがびしっとした投球で始球式が綺麗に……と思ったんですが、トラッキーさんの手がなんかおかしいことに。ぱっと見は普通のストライクコールなんですけど、コールをしている右手がなんかおっきくなっちゃってます(笑)。

 細かいところにもネタを仕込んでくるトラッキー師匠の心意気を感じて、その挑む心にぐっとくる私でした。
 
 
 さて、次回はそんなに多くはないんですけども、阪神タイガースさんの球場エンターテイメント、試合中の様子を見ていきましょう。
 
 

 

著者紹介

オサナイ タカオ観戦撮影者/コミュニティFMパーソナリティ
自身の担当番組で話すネタにと野球場に足を運んでいたら、スタジアムを盛り上げているキャラたち、そしてチアたち、
いわゆる球場エンターテイメント班のみんなの活躍に心奪われ、素敵で素晴らしいみんなの活躍を色々な人に伝えたいと
写真とテキストで綴る「Radio TRICK -光画部-」を2006年7月19日からスタート。気がつけばもう開設から10年です……。
■現在の担当番組
FM HOT893 「Weekly Hotline」 パーソナリティ
FM HOT893 「Sunday Request Line」 レポーター
FM HOT893 「Now&Know」 パーソナリティ(代打)

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