秋の花火フェスタ(その1)

たたずむ背中
2012/10/8 QVCマリンフィールド
たたずむ背中

 成人の日の昨日は大宮方面からのプレッシャーはあったものの、横須賀経由で千葉方面に移動して、マー様に新年のご挨拶をしたり、我孫子で唐揚げそばを食べたり、鎌ヶ谷でお世話になっている皆さんにご挨拶したり、コペンのルーフに凹みを見つけて凹んでいたり、何とかしようと自前デントマジック(ホットボンドでひっつけて引っ張る)を敢行して何とかごまかせたかなと思ったり、悲喜交交だったりした昨今でありますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 とりあえず、車に関しては妥協だよなぁと思うのですが(笑)、このへんの「かまっている感」が楽しくもありという形で。助手席側ドアに凹みも見つけていたりするので、そのへんも含めて今後の課題でしょうか。将来的には板金じゃない方向で、プロの技術を堪能させていただこうと、そんな塩梅で。

 あとはマー様とかお知り合いの皆さんにご挨拶出来たのはほんとに良かったです。マー様も相変わらず元気でしたし(笑)。
 
 
 さて、今回は2012のエントリー。2012年10月8日にQVCマリンフィールドで行われた千葉ロッテマリーンズと東北楽天ゴールデンイーグルスの試合で見た色々をお届けしていきます。

 この日は試合終了後に鴎エンタメ班的楽曲が一気にスタジアムで聞ける、さらに花火も打ち上がるという「花火フェスタ」が予定されていたんですけども、まずは試合開始前のグリーティングやキャラクターショー「いつだって誰かを応援したい」の様子を見て行きましょう。

 この時期は前日からこの日、そして翌日と連続してマリン行きという形なんですけども、頭から見るのは体育の日のこの日だけ。ナイトアンドデイはお客さんも正直疲れるんですけども(笑)、すきだからこそと言う形で舞浜渋滞を乗り越え、早々に到着していました。

 場所を確認して、みんなが出てくるのを待っているんですけども、調整がてら、告知系ナレを入れているまさなりおにーさんの姿を。2014新春の名古屋でキャーキャー言われていたおにーさんですけども(笑)、どちらかと言えば、かっちりした内容を告知することが多いので、マリンでは結構凛としている、そんな姿が多く見られたりなんだり……と、している中に魅せる鋭いツッコミがが楽しかったりします(笑)。
 
 

※画像をクリックするとポップアップして大きく表示されます。なお、ギャラリー表示はパソコンやスマフォ、タブレットPCなどのみの対応で、一部のフィーチャーフォンで表示できる機種もあるそうですが、基本的には対応しておりません。2013/9/24の更新より、Caption付けを省略しております。これは更新速度を少しでも上げるための措置です。ご了承ください。

 COOLさん担当のきゃらくがきにもあるとおり、この日は花火フェスタの日。過ぎゆくシーズンを花火で賑々しくと言う塩梅だと思うんですけど、ある意味でフェスであるという認識が。座席がSの前の方だったので、完全自由になるであるフェスの座りをどうするか、色々と考えていました。

 そうこうしているうちにみんなが一気に。シーズン末の祝日ということもあって、全員にご挨拶というのは無理であろうと判断しつつ、何はなくともリーンちゃんのところへ。特にこの日はゆきちとあやてぃと言う、いじりいじられしているおふたりがおやびんに着いていたので、これは最優先であろうと(笑)。

 結局、ご挨拶しながら「ぷ」とか、そんなポーズをしてくるおさんにん。あやてぃがある程度普通ですけど、その笑顔の奥にあるワールドが奥深いので、なにか企んでいるんじゃないかなとか勘ぐってしまう私でした(笑)。
 
 
 続いては前々日あたりから、5裏になにかしら産んでいたズー様のところへ。由希ちゃんと佑香ちゃんが付いていたんですけど、そのふたり云々を取っ払って、いきなり何かを見せてくれるズーちゃん。なんすか、ズーちゃん……と、魅せてくれたものを確認すると、塀ちゃん(塀内久雄選手(M))とひじりー(聖澤諒選手(E))の写真。普通のL版サイズだったんですけど、ファンのかたの差し入れか、自前で何とかしたのか、本人からもらったのかは不明ですけど、いいでしょーと思い切り自慢されました(笑)。

 由希ちゃんも佑香ちゃんもわたしもポカンだったんですけど、ズー様のバッグのデコレーションの凄さだとか、お子さんと触れ合っている姿だとか、普通にパンソンワークスのクラッチさん・クラッチーナさんうちわを持っていたりだとか、ズー様ワールドは全開だよということを再確認していました。

 そんなズー様ですが、まもなくステージがはじまるよという時間帯。Mc’sの柔らかい表情を撮っていると、まさなりおにーさんのところへ。何をしているのかなぁと見ていたら、私も見せびらかされた塀ちゃんとひじりーの写真を見せつけている姿が。どうすればいいのよと爆笑しているまさなりおにーさんとドヤ顔のズー様を見ながら、色々な意味で自由なカモメたちの勢いを楽しんでいました。

 てなわけで、キャラクターショー「いつだって誰かを応援したい」、スタートであります。
 
 

 この日はこなつおねーさんが踊る版で頭が「ポニーテールとシュシュ/AKB48」のパターン。アイドルっぽさ全開に踊るM☆Splash!! の面々やリーンちゃんにズーちゃん、そしてポム装備と言う珍しいこなつおねーさんなんてのに目が惹かれるんですけども、最大のインパクトはやはりマー子さんとクー子さんですね。

 キャラクターショーでは半ばおなじみとなったおさげとスカート装備ではあるんですけど、このインパクトは色々と卑怯。マー様は似たようなと言うか、別人格というか、別プロジェクトのMAR-YA様でおなじみですが、COOLさんのこの装備はこの「いつだって誰かを応援したい」がほとんど。結構似合っているんですけど、なにかしら残念だったりします(笑)。

 頭を撮りつつ、BLACK☆Splash!! が前日にマリスミゼっていた貴代ちゃん(2013リーダー)と彩香ちゃんだなぁとか確認したり、貴重なポム装備の……これまた前日は真矢っていたこなっちゃんを撮っていたり、アイドルアイドルしている姿をきっちりと押さえていました。
 
 

 翌日が本拠地最終戦とか、そんなぐらいになってきているとキャラクターショーも色々な意味で円熟味と言うか、本筋以外がフリーダムという鴎のキャラクターショーにおけるおなじみの色々がこの日もスパーク。本筋はもちろんちゃんとお芝居をしているんですけど、本筋以外が大暴れしていました(笑)。

 この日、印象に残っているのはやはりマー様のあらぶり、でしょうか。ズー様とのやりとりの中でなにかしらあったのか、くちばしをむんずと掴んでいました。ものすごく掴みやすい位置にあるってのもあるんでしょうけど、グイグイ掴み倒していました(笑)。

 とりあえず、アイドルになりたい白いのと黒いのですけども、幕張にはプリンセスが。会いにいけるアイドルであるリーンちゃんを差し置いてどうなんだというような流れではありますが、COOLさんが突っ込まれているお約束も。リーンちゃんとCOOLさんはある意味で様式美なドSとドMなので、撮っていて本当に楽しかったです。

 アイドルなはずが、おさげをねじねじにして中尾彬さんのようなドヤ顔を見せつけているマー様がいたりする中、ステージは本当に混沌としていきます(笑)。
 
 

 とりあえず、M☆Splash!! になりたいマー様とCOOLさんはマリーンズを応援したいがゆえの気持ちだったようなんですけども、チーム以外にも応援したい何かがある皆さんが堂々と宣言を。まずはCOOLさんなんですけども、家族思い(ただし生き別れ中)なCOOLさんはお母さんを応援したいと宣言をして、リーンちゃんが「マザコン?」と確認するというおなじみの流れが。

 昭和の人としては、八神くんの家庭の事情を思い出してしまうんですけど、個人的には漫画版が……というよりも実写版はなかったコトにとか、マー様であれば理解していただけるんじゃないかな、なんて形で(笑)。

 それはさておき、COOLさん堂々のマザコン宣言にどよめく演者さんたち。BL耐性はもしかしたらあるかもしれませんけど(笑)、マザコンはあまりないのかもしれません……と、細かい芝居をスジナシで入れくるM☆Splash!! の面々の細かさも忘れられず。手練衆はもちろんのこと、10月にもなると、ルーキー組もしっかりとなにかしらぶっこんでくるんだよなぁと、色々な意味で懐かしく思えてきます(笑)。

※更新が遅いのが悪いんですよね。もろもろすいません……というか、更新終了までは当時のメンバーはしっかりメンバーです(笑)。
 
 
 COOLさん堂々のマザコン宣言でカオスなステージ上ですが、あらぶるマー様はこなつおねーさんに攻撃を加えるなど命知らずな行動を。もちろんその局面局面で役柄を変えてくる、盟友らしい姿ではあるんですけど、あらぶるマー様は天狗様にまで攻撃を加えるなど、本当にスパークしていました(笑)。

 そんな天狗様もCOOLさんをフォローする意味でお母さんの凄さを力説しつつ、いい人がほしいと言う方向、アドリブなのかシナリオなのか全くわからないセクションに。実際にはどうか知りませんし(笑)、基本、演者さんは演者さんと捉えているのでアレですけども、いてもおかしくないと思うんですけど、いないという形のようです。

 天狗様の独白を聞いて、明らかにドン引きしているカモメたち。こなつおねーさん版を見るのは二回目ぐらいだったと思うんですけども、より一層、天狗様いじりが激しくなってきているようで。この辺は「熟成されてきている」と言う、そんな塩梅じゃないかなと思います。

 天狗様がドン引きされる中、「おかーさんみたいに何でも家事が出来るいい女になるんだからっ!」きっかけで「1107/クレイジーケンバンド」が流れ、リーンちゃんがどセンターでいいオンナっぷりを魅せつけてくれます。なんやかんやでおやびんの姿をよく撮っているわけですけども、ホントにいいオンナだと思います。

 この辺は色々なゆかいな仲間たちを撮り倒している中で思うので、ストレートに書くんですけど、とうのリーンちゃんは「あんたは口ばっか」と取り合ってくれないんですよね。お互いにわかった上で色々とやっているので、知っている人にとってはおなじみではあるんですけど、ね(笑)。
 
 
 ただまぁ、2013年のパブリックビューイング以来、その雄姿をお見かけしていない……というよりも、すっかりご無沙汰してしまっているので、後々が怖いと思います(笑)。
 
 

 リーンちゃんのいいオンナっぷりを確認したあと、こなつおねーさんがお母さんだけじゃなく、お父さんも凄いよねとフォローを入れ、そこからリーンちゃんの演歌パートにと言う流れなんですけど、ここでぶっこんできたのは上手の手練衆。お父さん云々のくだりで、こちらをさしてお父さん扱いをしてくるという流れがありました(笑)。

 ゆかいな仲間たちからでは慣れた流れですけど、M☆Splash!! の面々からってのは初めて。完全に油断していたということもあったので、芯を食って笑ってしまって……。分かっている皆さんはあー、いじられているいじられていると笑っていましたけども、私自身が予想外過ぎだったんですよね。ある意味、フリーダムなのはゆかいな仲間たちだけじゃないことを改めて感じさせてもらいました(笑)。

 光画部の人がお父さん扱いされて、せめてお兄さんにしてくれよとか、そんな話を書きつつですけども、このセクションはリーンちゃんオンステージ。リーンちゃんの表現力の豊かさが演歌にバキッとハマっているんですけども、与作も中々。こういうシーンを見ると、久々に「三十路岬/小神あきら(今野宏美)」で踊るおやびんを見てみたいなぁ、なんて。アレはホントにしっくりきていたもんね。

※その模様は順次再構築で。

 とりあえず、リーンちゃんとM☆Splash!! の面々のスジナシ力(りょく)の素晴らしさを感じつつ、ファインダーはマー&ズー兄弟を。昭和の漫才師っぽいというか、パーでんねんというか、パッと花開いているようなんですけど、これはマー様がこの年相当に推していた動き。ベースが何かってのはよくわからないんですけども、その気持はなんとなく伝わっていましたし、ズー様とのあわせっぷりがほっこりしました(笑)。

 本筋は別のエントリーで確認していただくとして、他には……リーンちゃんが貴代ちゃんにプレッシャーをかけ、固まっているなんて事象が。中々おやびんにプレッシャーをかけられるってことは見ることはあっても、実際に掛けられるというシーンは皆無だと思うんですけども、結構来るものが。貴代ちゃんの表情を見ると、(いつもプレッシャーを掛けられる人としては(笑))ホントに楽しいなぁと思ったりします。

 ズーちゃんが本筋を担当している中、マー様やリーンちゃんが本当に自由にやっているってのが絵に残っているかな、なんて思うわけなんですけども、マー様がどーぞどーぞと下手側の面々と色々やっていたり、リーンちゃんが空気椅子で貴代ちゃん、ゆきち、佐和子ちゃんと遊んでいたりとか、他球団のショーにはなかなか無い絵が。この辺はエッジだよなぁって思うポイントなんですけど、チアとキャラの歯車がものすごく噛み合っているんですよね。

 上なしというか、両輪というか。

 何回か書いている話だとは思うんですけど、この日の絵を改めて確認していて、お互いに同じ土俵で魅せている、そんな勢いが伝わってきているなぁと。ストレートな意味で「チーム感」が伝わってきてるんですよね。そりゃあ、鴨川でのチア合宿で最後に某スタッフが海に飛び込みますわと(笑)。
 
 

 混沌としたステージでは誰が一番美尻なのかという、球団マスコット会のトレンドも取り入れつつなくだりが。マー子さんなのか、クー子さんなのかと言う一悶着がある中、美尻といえばあたしよとリーンちゃんが参戦。男の娘と女の子を比較したら、「そら(女子であるリーンちゃんが一番に)そうなるよ。」といったところだと、お好きな方はお好きだと……うん、無理ですね。無理を書きました(笑)。

 てなわけで、リーンちゃんが「サービス♪ サービスゥ♪」と「せくしいしょっと」を魅せてくれる中、そこは押さえねばと気合を入れていたんですけども、マー様が「目を隠すけど間から見ちゃう」と言う規定の動きも。アドリブでリーンちゃんが目潰しをかけたところで、ドメスティック・バイオレンスな動きが(笑)。

 痴話げんかの一種だとは思うんですけども、この日のマー様はほんとに荒ぶり放題でした(笑)。
 
 

 リーンちゃんたちが空気椅子をしていたのも、マー様たちが美尻自慢をしていたのもズーちゃんが「マーくんの椅子、コッシーを応援したいんだ!!」と言う熱い思いから。細かいくだりは光画部の検索で「いつだって誰かを応援したい」と入れていただくと過去のエントリーが出てくるので参照していただきたいんですけども、この日も「ぼくコッシー/コッシー&スイちゃん&サボさん」でズー様が可愛らしく魅せてくれます。

 カモメたちはホントに芸達者なんですけども、ズー様のダンスはストレートに「かわいいっ」ってのを全面に。キャラごとの個性がダンスからも出ているよなぁって。このへんはダンスの組み立て方の上手さとズー様の魅せ方の上手さ、なんでしょうね。

 とりあえず、ここまで見た三回の中でも一番のハーレム感と弟らしい元気の良さ、そして可愛らしさを全面に押し出したズー様とみんなの「ぼくコッシー」だったんですけども、MC担当のこなっちゃんが「コッシーとっても、おもしろいっすー」って落として投了であります。

 このへんの「わかりきっているダジャレを照れながら言う」ってのもある意味で演技力が要求されると思うんですけど、こなっちゃんのそれはホントに恥ずかしそうでした(笑)。
 
 
 さて、次回はキャクターショー「いつだって誰かを応援したい」の後編を。TEAM NACSの公演「LOOSER ~失い続けてしまうアルバム~」の桂さん(音尾琢真さん)並のビチビチ感をみせるCOOLさんなどの勢いをお楽しみにっ。
 
 

 
 

著者紹介

オサナイ タカオ観戦撮影者/コミュニティFMパーソナリティ
自身の担当番組で話すネタにと野球場に足を運んでいたら、スタジアムを盛り上げているキャラたち、そしてチアたち、
いわゆる球場エンターテイメント班のみんなの活躍に心奪われ、素敵で素晴らしいみんなの活躍を色々な人に伝えたいと
写真とテキストで綴る「Radio TRICK -光画部-」を2006年7月19日からスタート。気がつけばもう開設から10年です……。
■現在の担当番組
FM HOT893 「Weekly Hotline」 パーソナリティ
FM HOT893 「Sunday Request Line」 レポーター
FM HOT893 「Now&Know」 パーソナリティ(代打)

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