追浜のアイドル海神(その2)

今日もスカスタ・ダンスコンテスト
2008/4/16 横須賀スタジアム
今日もスカスタ・ダンスコンテスト

 野球にとっぷりと浸かり、球場エンターテイメントの皆さんを勝手に紹介して、その凄さをなんとなくで伝える日々になってからは中々縁遠くなっておりますが、基本ヲタ気質があったり、むしろ私がラジオで喋るきっかけとなったのはとあるゲームの声優さんが地元コミュニティエフエムで番組を担当していたからとか、もともとゲーム好き。

 ここまでは色々と時間を作ってメタルギアソリッドシリーズ(Vはもうちょっとゆっくり出来る時間ができたら買います、多分(笑))や無双シリーズ(戦国の最新作は松永弾正久秀使いたいんですよね(また買ってない))をプレイしていたりするんですけども、今ではすっかり提督業(艦隊これくしょん)をと言う形なんですけども、今日はなんか日テレのZIP! に取り上げられたそうで。

 これでまた登録待ちの人が増えるだろうなぁと思うんですが、今日はメンテ日で新規登録枠はなし。うまい具合にハマっているなぁと思いつつ、一片だけを見て、ワーワー言う人が増えるんだろうなぁとも思ってみたり。

 艦娘から史実の艦の戦史を知りそれを踏まえていけば、軍靴の足音だなんだとかは言えないと思うんですけど、基本、森も木も見ないで軍艦(いわゆる駆逐艦は帝国海軍の区切りでは軍艦でなかったとか、そういう規定があったってのも後に知りました)がどうのって話にしたがるでしょうし……と、わーわー言うのならば、プレイしてからにすればいいにとか思いつつ、今日もモリモリ資材を備蓄する昨今であります。

 ※実際にプレイするとわかりますけど、資源がない状態でコトを起こす無謀さをまざまざと見せつけられるのも艦これだったりします(笑)。
 
 
 さて、今回も再構築系エントリー。2008年4月16日に横須賀スタジアムで行われた湘南シーレックスと千葉ロッテマリーンズの試合で見た色々をお届けしていきます。

 前日に引き続き、退勤後に京急線で追浜へ。追浜からは徒歩で横須賀スタジアムへ……と言う流れ。この日はルーキーの唐川侑己投手が先発するというお話もあり、若星や若鴎たちの躍動や下で調整していたベテラン勢の様子も楽しみにしながらてくてく歩いていました。

 到着した時は、レックさんのチキンダンス後。それならそれでと唐川投手を撮っていたんですけども、高卒ルーキーとは思えない堂々とした投球。4回までノーヒットピッチングと言う内容に期待が高まりながら、試合の推移を見守っていきます。
 
 
 しばらくして五回裏終了後、横須賀スタジアム名物であるダンスコンテストが。上の演出と極力同じにしようという流れがあったんですけども、横須賀色もしっかりと。試合中のフィールドに降りられるイベントとかはやっぱりファームならではなんだろうなぁと思いながら、レックさんたちの様子を見ていきます。
 
 

※画像をクリックするとポップアップして大きく表示されます。なお、ギャラリー表示はパソコンやスマフォ、タブレットPCなどのみの対応で、一部のフィーチャーフォンで表示できる機種もあるそうですが、基本的には対応しておりません。2013/9/24の更新より、Caption付けを省略しております。これは更新速度を少しでも上げるための措置です。ご了承ください。

※今回、当時の懐かしい勢いを感じていただく、基本お客さんにぼかしを入れておりません。5年前の写真と言うこともあり、諸々ご容赦いただけれると幸いですが、諸処ございましたらTwitterやらメールやらコメントやらでご連絡いただけると幸いです。

 基本は前日同様、Y.M.C.A.で踊っていく皆さんなんですが、この日は一般のお客さんも一緒に踊っていきましょうという、そんな流れが。フィールドに出た人たちはダンスコンテストを盛り上げる役なので、レックさんたちに選ばれることはないんですけど、それよりなにより、試合中のフィールドに足を踏み入れることが出来るってのはやっぱり特別で、ちいさいおともだちからおおきいおともだちまで、たくさんの皆さんがフィールドに登場していました。

 ちいさいおともだちの様子を見ていると、この日もdianaの皆さんが登場。一緒にスタジアムを盛り上げていきます。横浜スタジアムで試合がいない時にはこうやって盛り上げていたんですけど、お客さんの前で色々やるってのは上も下もなく経験になりますし、更にはもともと独立採算制を目指していた湘南シーレックスなので、演出も頑張っていこうという気持ちがあったのかも、しれませんね。

 とりあえず、一般のお客さんをフィールドに入れるのは諸刃の剣のようで、酔っ払ったのがフィールドに突貫。シミスポさんに連れだされていき、ちょっとどよどよする一幕もあったんですけど、レックさんが気合を入れて、おおきいおともだち……と言うよりは、ほろ酔いのお父さんと一緒にダンスを踊り、かなりの勢いでフィールドを盛り上げていたということもあり、なんだかんだで楽しい時間となっていたようです。

 ダンスコンテストが終わっても、グラウンド整備がもう一息かかるという形。そのままケチャップさんと吉岡さちこさん、レックさんがフィールドに残り、MCを。スタジアムでメッセージを募集していて、そのメッセージを読んでいたり、ホーム・ビジター関係なく、誕生日を迎えた選手やコーチにハッピーバースデーと伝えたり、らしい風景が展開されていました。
 
 

 続いてはラッキーセブン。「若き王者たち」に乗せて踊るレックさんですけど、dianaさんがいらっしゃる時は皆さん含めて踊っていたので、なにかしら華やかな一面も。この日は前日と異なり、dianaさんたちのほうが前に、レックさんは後ろにという配置だったんですけど、細かい配置も色々と考えられているのかも、なんて思っていた頃だったりします。

 あとは、レックさんの「Let’s Go 湘南シーレックス」の歌詞に合わせたXジャンプのかっこよさに気づいたのがこの頃。リアルなレックさんはさておき、一応設定では「エースで四番」なので、そういうモーションも入ってくるんですけど、局面局面ではカッコいいシーンも有ることに気づき、レックさんの奥深さに惹かれていたのであります(笑)。
 
 

 ラッキーセブン終了後、タイミングを見計らって、ひとりでホイホイとスタンドにやってきていたレックさん。ちいさいおともだちよりもおおきいおともだちのほうが多かったこの日の横須賀スタジアムですけども、お子さんの姿を見つけると、楽しそうに絡んでいたのが記録に残っています。

 その後は応援団に合流して湘南シーレックスの応援を。ゆかいな仲間たちが普通に応援団の皆さんの中に混じって応援している姿っているのはファーム名物だったり。上の試合でも色々と慣れているチームは一緒に応援していたりしますけども、ファームの試合ではお客さんが上ほど多くないというのを逆手に取って一緒に応援していたりするんですよね。

 この頃らしさというか……レックさんが団長の腕章を。応援団長じゃなく、たぶん涼宮ハルヒ的な何かかと思われるんですけど、こういうワンダーランドさも下の試合ならではだったりします(笑)。
 
 
 唐川投手の好投もあり、この日は早々に試合終了。出口付近ではケチャップさんや吉岡さちこさん、dianaさんたちがお見送りをしていたんですが、レックさんもその輪の中に……は入らず、ちょっと離れたところで正座でのお見送りでした。

 レックさんの周りには湘南シーレックスのファンの皆さんより、何故かビジターのお客さんがいっぱいいるというお馴染みがこの時も。唐川投手の登板ということもあり、特にボケに対してはいじり倒したいと言う一癖も二癖もある鴎ブロガーな皆さんたちも多く来場していたってこともあるんですけど、レックさんのボケの数々(小島よしおさんのギャグや藤崎マーケットさんたちのエクササイズ、エド・はるみさんやらダイナマイト四国選手のアレ)を楽しみつつもツッコミを入れ倒すなど、色々な意味で自由でした(笑)。

 時折カッコいいポーズなどもはさみつつ、レックさんワールドが展開されていたんですけど、最終的には電池切れ。ゆかいな仲間たちのおなじみと言いましょうか、電池切れからの昇天など、らしい動き満載でありました。

 そんなレックさんの近くにちいさいおともだちが。わーっと抱きつくでもなく、ただただ近くにいるというシチュエーションだったんですけども、動いてなんぼなレックさん的にはどうしようもない状況に。最終的には土下座も入ったんですけど、特に動きはありませんでした。

 ただ、この状態は別に何があるってわけではなく、お子さんはレックさんが大好きで、近くにいるだけで十分なんだとお母さんが教えてくれまして。その後、2012年に親会社の移行に伴い、レックさんはメイジャーリーグ挑戦をぶちあげて旅に出てしまうんですが、このときのお子さんがちゃんと「またね」を言えたのかどうかがちょっとだけ気になる私でありました。
 
 
 さて、次回は再び2012年。QVCマリンフィールドで行われる2012年の試合のラストで見た色々を見ていくことにしましょう。
 
 

 
 

著者紹介

オサナイ タカオ観戦撮影者/コミュニティFMパーソナリティ
自身の担当番組で話すネタにと野球場に足を運んでいたら、スタジアムを盛り上げているキャラたち、そしてチアたち、
いわゆる球場エンターテイメント班のみんなの活躍に心奪われ、素敵で素晴らしいみんなの活躍を色々な人に伝えたいと
写真とテキストで綴る「Radio TRICK -光画部-」を2006年7月19日からスタート。気がつけばもう開設から10年です……。
■現在の担当番組
FM HOT893 「Weekly Hotline」 パーソナリティ
FM HOT893 「Sunday Request Line」 レポーター
FM HOT893 「Now&Know」 パーソナリティ(代打)

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