大宮劇場2012・秋(その3)

試合開始前の雰囲気
2012/11/7 NACK5スタジアム大宮
試合開始前の雰囲気

 週末は予想外の大雪……。

 予報が予想以上に当たったというか、想定通りの大雪だったとか、そんな塩梅で、関東各地は記録的な豪雪。土曜日はドキドキしながら放送を担当して、地元のラブリー相模線が止まる中で気になるのは翌日の千葉ロッテマリーンズの球場エンタメ班の卒業式……。

 皆さんごそん時の通り、千葉方面は33センチの積雪を記録。観測史上最高を記録してしまい、千葉ロッテマリーンズの球場エンタメ班2013のラストレビューは中止。私はそのまま通常通りのレポーター業務を、市内3時間をふらふらして遊ぶという会を自主開催(市内雪レポートです(笑))していました。

 それはそれとして、2013年の卒業メンバーが誰だったのか、新メンバーはどんな感じなのか、全くわからないままに開幕を迎えるという流れなんですけども、とりあえず光画部的には更新が終わるまでその年のメンバーでありつつけるので、何かしらよろしくお願いします。

 ※なので、絵里菜リーダーは未だにリーダーだったりします(笑)。
 
 
 さて、今回は2012のエントリー。2012年11月7日にNACK5スタジアム大宮で行われた大宮アルディージャと鹿島アントラーズの試合で見た色々をお届けしていきます。今回は試合開始前にフィールド以降の様子を見て行きましょう。

 プロ野球だと試合開始前や試合中、様々なセクションでゆかいな仲間たちの登場があったりするんですけども、サッカーはみっちりとスケジュールが決まっている(前半後半ハーフタイム)わけで。オンとオフの切り替えはやりやすいんですけど、色々と見ている人からすると、もっともっと何かできるのではないかなと思ったりも。もちろん、各所の事情もあるので、一概には言えないんですけど、出来そうじゃない? なんて思ったりしちゃうんですよね。

 そんな思いはさておき、フィールドでは試合開始前のウォーミングアップが行われている時間帯ですけども、スタンドではサポーターさんが盛り上がっている状況。応援の声とか振られるフラッグだとかが本当に勇壮だなぁと思いながらその様子を見ていました。
 
 

※画像をクリックするとポップアップして大きく表示されます。なお、ギャラリー表示はパソコンやスマフォ、タブレットPCなどのみの対応で、一部のフィーチャーフォンで表示できる機種もあるそうですが、基本的には対応しておりません。2013/9/24の更新より、Caption付けを省略しております。これは更新速度を少しでも上げるための措置です。ご了承ください。

 試合開始のセクションはそこそこ。向こう正面にアルディさんとえり姉が向かい、セグウェイに乗ってスタンドのお客さんと触れ合っていくんですけども、移動手段は徒歩。ゴール裏を抜けていく必要がここではあるんですけども、この時間は練習中でして。

 ボールが普通に飛んでくるので、結構危険でいっぱいなんですけど、えり姉が上手いことタイミングを見てアルディさんを誘導していきます。結構このシーンが好きだったりするんですけど、この日はボールが思い切りふたりの方に向かって飛んでくるとか、なんか楽しい状況になっていました(笑)。

 鹿島アントラーズのスタメン発表が行われ、スタンドの皆さんが盛り上がる中、アルディさんはえり姉とセグウェイグリーティング。ミーヤさんもホームスタンドの下に出てきて、彼氏さんの様子をうかがっている、そんな流れ。そうせなら一緒に行けばいいのにとか思うんですけど、きっと「亭主元気で留守がいい」とか、そんな感じなんだと思います(笑)。
 
 
 バックスタンドでのご挨拶を終えてアルディさんとえり姉が戻る頃にはゴール裏も気合いが。その音と声に合わせてぴょんぴょん跳んでいるふたりを見て、一心同体、同じ方向を向いているんだなぁとか、そんな事を感じたり。一瞬の出来事ではあるんですけど、ふたりはこの移動の時間を大切にしているのかな、なんて思ったりしていました。

 その後、ボールパーソンの紹介だったり、フェアプレーフラッグの登場だったり、試合開始前の諸々が続いていきます。センターでアルディさんの到着を待っていたミーヤさんですけど、到着と共に熱い抱擁が。報道カメラの目の前だったんですけど、あまりにも日常なのか、特に何も動かずで……。

 今、ようやくNPBのゆかいな仲間たち……というか、ドアラさんを選手と同じ量、もしくはちょっと多めに撮っている産経の森本幸一カメラマンが業界的(笑)に目立ってらっしゃいますけど、まだまだ一握り。彼ら彼女らをある程度しっかりと撮っていれば、きっと楽しいと思うんですけども……。

 思うんですけども、あまり撮られてしまうと、隙間産業であるこういう所が困ってしまうので、やっぱり今のぐらいでいいです(笑)。
 
 
 最後は選手が登場して、キックオフへ。アルディさん達の色々は一旦ここまでと言う形であります。
 
 

 ハーフタイムはアルディさんが再びバックスタンド方向へ向かい、日高屋セグウェイに乗って、フィールドからのご挨拶。ハーフタイム中盤ではスポンサー様の広告手前で止まり、ビジョンに抜かれと言う流れ。ミーヤさんはテレビ中継のハーフタイムに参加してカレンダーのコクチを。ミーヤさんにはえり姉が付いてアシストしていく形なんですけど、ある意味で二大巨頭が揃っている中継サイドは遠くから見ていて楽しかったですし、カメラの逆方向からその様子を見ていたので、カンペが丸見えでこれもまた楽しかったです(笑)。

 リハからしっかり見ていたんですけど、ミーヤさんのカメラ慣れやスタッフさん慣れは流石。この辺は2012年にJリーグマスコット主演女優賞を戴冠する女優だなぁと思うんですけども、その様子を見守っているえり姉にも敏腕マネージャーっぽさを感じていたり。とりあえず、中継終わりでスタッフさんといろいろとやっている姿は「The 女優」でありました(笑)。

 アルディさんもアルディさんでしっかると自分のフィールドを。2012年の日高屋セグウェイが白かった、なんてのもちょっとなつかしいですよね。
 
 

 結局、この日の試合は0-0のドロー。大宮さんも攻めていたんですけど、鹿島さんがしっかりと止めていた、そんな印象。まだまだボールを追うだけで精一杯なので、その程度の印象でしかなかったり。語るべき言葉の選択肢がほとんど無いのはちょっと寂しいところ、ではあります。

 試合終了後、ゴール裏へご挨拶をする選手達と共にアルディさんとミーやさんたちも。勝ち点三を何とかと気合いを入れていただけにドローはちょっと寂しいところ、なのかもしれません。表情は一緒ですけども、悔しいって空気感はしっかりと伝わってきていました。

 この後、選手と共に場内を一周していくんですけど、アルディさんとミーヤさんはずーっと手を握って。はいはいラブラブラブラブとか思ってました(笑)。
 
 

 すべてが終わった後は1ゲート付近でサンクスグリーティング。序盤はアルディさんとミーヤさんが別れてと言う形。この辺は人の流れだとかを色々と考えていたんだろうなぁと思いつつ、まずは凛々しいアルディさんの所へ。アルディさんはお子さん達に人気ですけども、サポーターの可愛らしい女子にも人気で、キャーキャー言われていたのをはやし立てたら「だまっとけ」と言う指示が。アルディさんもスマートなだけじゃなく、俗っぽいところもしっかりと魅せてくれます。

 一方のミーヤさんの所にはメンズが中心。もちろん、女子もいらっしゃいますけど、夜の蝶に惹かれて、メンズがカメラをもって十重二十重という形。見つからないように死角になりそうな当たりから撮っていても、ミーヤ様は色々な意味でスペシャル。速攻で見つかって、しっかりとポーズを決められたので、じゃじゃじゃじゃあと、こちらもしっかりと撮っていました。

 とりあえず、この時が最初だったはずの僧職系男子の相棒、たれおさんをなぜかミーヤさんがしっかりと把握していて、胸元へ拉致したあげくに籠絡するなど、とてもほほえましい光景が展開されていましたが、おそらくはこの頃から完全にロックオンだったんだと思います(笑)。
 
 

  その後、しばらく置いて合流。合流しても近くに入る蹴れドってレベルなんですけども、ちょっと帽子を使ってこじゃれた感じを出しているミーヤさんにサポーターさんが棒っ子を渡して、なにかしらを待つという流れが。嫌な予感しかしなかったんですけど、予想通りこちらに対して攻撃を加えてくるミーヤさん。この後にアルディさんに攻撃を加えあげく、その棒を押しつけるという動きが。さすがは女帝だと思うんですけど、私が持っていたタオルを奪って匂ってくさいってやるのはやめてください(苦笑)。

 アルディさんが押しつけられた棒で模索する中、ミーヤさんはグラビア撮影の時間。暴れ倒した後に正座でおしとやかに魅せてもある意味で手遅れだと思うんですけど(笑)、ミーヤさん的にはおしとやかで推していこうという形なんでしょうか。

 そして大サービスカットもあったりするグラビア撮影を。たまたまそういうコマがあったということで、東スポ的サービスショットとかで許容していただきたいなぁと思うんですが(笑)、その後、ミーヤさんが座り、カメラであるこちらが立ちで撮ったコマ(これ)はホントにグラビアっぽくてドキドキしてしまいます。

 てなわけで、若干、夜の空気感が出てきたミーヤさん。アルディさんを手招きして誘っていきます。ほいほいと誘われてしまうアルディさんに男子の悲哀を感じるんですけども、最初は膝枕で仲睦まじい所を魅せていたんです。ですが、二人の状況は思わぬ方向に発展していきます。
 
 

 お子さんがほとんどいなくなっていたこと、そして夜と言うことなど、色々と相まってしまったのか(笑)、いきなりがばっとしてしまったアルディさん、そしてなすがままのミーヤさんという、色々な意味でどうしたらいいんだろうという光景が展開されていました(笑)。残っている人はあーあー、またやってるやってるって形だったんですけども、上がった写真を見ると、フラッシュの状況からなんか、あまりにもあまりにもな絵が撮れてしまって、後で見て爆笑してしまいました。

 あまりにもあまりにもなシーンがあったんですけども、気を取り直して、えり姉にも入って貰っての3ショット。大宮行きの最初がこのさんにんがきっかけだったので、いい塩梅のタイミングがあればさんにん揃ってってのをお願いしていたり。ゆかいな仲間たちとMCは一心同体、みんな揃って一つのチームとして捉える私。陰日向で言えば、色々と難しい部分もあると思うんですけど、トータルで見て欲しいなぁって思う部分も。知らないより知っておいた方が楽しいぐらいに思っていただければと。

 ある程度さんにんで撮って、じゃじゃじゃあ帰りますよ、なんて話になっていたはずが、また濃厚なシーンを魅せているアルディさんとミーヤさん。えり姉が笑いながら止めていたんですけども、ここではミーヤさんがなぜか泣いていました。何かと思っていたんですけども、どうやらアルディさんが強引に奪っていった、そんな方向に持って行きたかったみたいです。

 普通であればそんな方向に流れていくと思うんですけども、そこはドSなMCの血が流れているえり姉。口をユニで脱ぐい、泣いてしまっているような動きを魅せているミーヤさんを前に「自分から誘ったのに泣いてるのねー」とばっさり。目の前の女子栗鼠が明らかに小悪魔だと言うことをみんなに意識づけていました(笑)。

 そんなこんなで楽しい時間の終了。スタジアムへと引き上げていくんですけども、アルディさんがふらーっと別の所へ。えり姉が声をかけていたんですけど、ミーヤさんの「ほら、帰るわよ」オーラのハンパな差は未だに記憶に残っています(笑)。
 
 
 さて、次回は再構築の2008年。ゴールデンウィーク観戦の二試合目、ナゴヤドームで行われた中日ドラゴンズと広島東洋カープの試合で見た色々をお届けしていきます。2014年に20周年を迎えたドアラさん、6年前の若手感を改めて確認していきましょう(笑)。
 
 

 
 

著者紹介

オサナイ タカオ観戦撮影者/コミュニティFMパーソナリティ
自身の担当番組で話すネタにと野球場に足を運んでいたら、スタジアムを盛り上げているキャラたち、そしてチアたち、
いわゆる球場エンターテイメント班のみんなの活躍に心奪われ、素敵で素晴らしいみんなの活躍を色々な人に伝えたいと
写真とテキストで綴る「Radio TRICK -光画部-」を2006年7月19日からスタート。気がつけばもう開設から10年です……。
■現在の担当番組
FM HOT893 「Weekly Hotline」 パーソナリティ
FM HOT893 「Sunday Request Line」 レポーター
FM HOT893 「Now&Know」 パーソナリティ(代打)

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