初めての竜ファン感(その2)

WAになって踊ろう
2012/11/24 ナゴヤドーム
WAになって踊ろう’

 3月に突入し、開幕後のチケット手配を始めると、いよいよ始まってきたんだなぁとその実感をヒシヒシと感じつつ、まだまだ実際に野球場に行くには三週間ぐらいあることに気づき、今か今かとその時を待っている昨今でありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 年間計画がほぼ出揃っている状況で、遠征は夏の札幌、仙台。ゴールデンウィークの大阪と今年もほぼ例年通りとなりそうなんですけども……? あ、ゴールデンウィークの名古屋は遠征ではないので、除外してますけども、名阪と言うかたちでお邪魔します(笑)。

 各チームとも、色が代わりそうな雰囲気が漂っているところ、完成している中で更に高みを見せるところなど、今からほんとに楽しみなんですけども……。

 心のホーム、千葉はどうなのかとか、顔を見せていないので、開幕後のお叱りが気になるところだったりとか、地元球団の横浜はどう見せてくれるのか、グイグイ高みを狙ってくるのか、名古屋の色々はドアラさん20周年でなにかしら見せ方が変わってくるのか、ドキドキとエカエカでいっぱいであります。

 あ、あと、鎌ケ谷の謎のおじさん、DJチャスもものすごく気になるところ(笑)。東京ドームでその姿を見ることがあるのかないのか、こちらも楽しみだったりします(笑)。
 
 
 さて、今回も2012のエントリー。2012年11月24日にナゴヤドームで行われた中日ドラゴンズファン感謝デーで見た色々をお届けしていきます。今回はファン感謝デーのオープニングを飾ったD-STAGE2012 フィールド版の前編をお届けしていきます。

 各チームと交流を行い、セントラルリーグの雄として前の方を駆け抜けている中日ドラゴンズの球場エンターテイメント班。翌年までその活動は残りますけども、大舞台でという形だとこの辺のファン感謝デーなどが最後になるのかな、なんて思いながらその姿を見ていました。

 関東の人なので、その活躍というのはほんとに一端しか見られていないんですけども、聞こえてくる話や遠征での姿、数少ない生観戦での姿など、少ないながらも色々と思い出しながら、みなさんのアクトを見ていこうと。さらに言えばたまたまながら、土曜日にここにいることの出来た、その状況を楽しもうとカメラを構えておりました。
 
 

※画像をクリックするとポップアップして大きく表示されます。なお、ギャラリー表示はパソコンやスマフォ、タブレットPCなどのみの対応で、一部のフィーチャーフォンで表示できる機種もあるそうですが、基本的には対応しておりません。2013/9/24の更新より、Caption付けを省略しております。これは更新速度を少しでも上げるための措置です。ご了承ください。

 ナゴヤドームの試合開始前に行われるD-STAGEは何度も見たことはありますが、ファン感謝デーでのアクトというのは今回が初めて。光源条件はほんとにアレだったんですけども(笑)、このシチュエーションでしか撮れない絵を何とか頑張って撮っていこうと、感度を上げながらやっていました。

 通常のD-STAGEの流れだとかっちり決まっているイメージがあるんですけど、この日はスペシャル。オープニングを飾ったのは横浜での交流からここぞの時に使われていた「Heart Beat /加藤ミリヤ」でありました。この年のロンドンオリンピック、コカコーラのCMソングとして使われていた曲というのもあって、普段ステージを見ていないお客様もグッと来ていたような、そんな空気感を感じていました。

 基本、チアドラゴンズの皆さんが魅せてくるアクトで、遠征ではドアラさんも参加してと言うパターンだったこの曲。遠征メンバーのアクトしか見たことがなかったので、フルメンバーで魅せるアクトにもグッと来ていましたし、シャオさんとパオさんの動きも楽しんで見ていまいした。

 とりあえず、どこに誰がいるのかを把握するのが結構骨だったんですけども、ある程度は把握。まおリーダーの横で怪しげにうごめく、なにかしらを押していたドアラさんに笑いつつ、真ん中でバキッと決めているベキ子さん(ゆかりちゃん)にグッと。前日もお会いした(笑)ベッキーファンの紳士もその姿に喜んでおられたようです。
 
 
 さて、「Heart Beat /加藤ミリヤ」と言えば、ドアラさんの暴走に近い挙動が楽しいと言うのもあるんですけど、個々までは比較的おとなしめ。まだまだドアラさんの真価はこんなモンじゃないと思っていた矢先、開始前に乗っかって楽しんでいた、あの場所で魅せてくれました。

 三塁側に設置されていたお立ち台に上ると加藤ドアラと言わんばかりにノリッノリであてぶりをしてい行くドアラさん。このノリノリっぷりが見事すぎて、妙なライブ感が伝わってきていたり。ライブかライブじゃないかって聞かれたら、多分ライブなんですけど、ドアラさんに加藤ミリヤさんが降りてきていたような、そんな雰囲気があったと思います(笑)。

 最後はバキッとクロージングしていくマウンド周辺とお立ち台でお辞儀をしているドアラさんというハーモニー。D-STAGEだと、バックステージでまったり出来ますが、こう言うシチュエーションだと、のっけからエンジン全開にならざるを得ないのが伝わってきていて、ドアラさんのこの後も楽しみだなぁと思う私でした。
 
 

 続いてはイニング間で使われていることもあり、スタジアムの皆さんもどこかしらで聞いたことがあるであろう「Take me out to the ball game/Captain Jack」であります。久々に音を聞きましたし、アクトを見ましたけど、そっち方面から光をあてている面々からすると、ホント懐かしいキモチに。三塁側から移動して一塁側のお立ち台に上がったドアラさんはあてぶりではなくよく分からない動きをしていたんですけど、この辺の挙動は昭和感あふれる、北野さん的な何かを感じる私でした(笑)。

 それにしてもD3の高感度耐性にはホント助けられていました。exif情報を見ていただくと分かると思うんですけど、相当な感度での撮影なんです。それでも何とかなっているって事があるんですけど、ホント、機材様々だったりしますし、お高いレンズとかになってしまったら、どうなってしまうんだろうかなぁと沼にはまった人の妄想は止まりません(笑)。

 あ、あと「Take me out to the ball game/Captain Jack」はキライじゃあないんですけど、中盤の曲。そんな意識をしていて、後に「えぇー」と言う扱いをされる事になるんですけど、それはまた別の話で。
 
 

 ここまではフルメンバーで魅せていたフィールドですけども「カーニバる? (Album ver.)/ナオト・インティライミ」からはD-STAGEと同じようなスタイルに。フロントに何名かが残り、それ以外は奥で控えつつ盛り上げていくと言うスタイルだったんですけど、広いフィールドでバックステージがない中、こう言う魅せ方もあるんだとちょっと新鮮でした。

 フロントのメンバーは名古屋でのステージや千葉、横浜で「カーニバる? (Album ver.)/ナオト・インティライミ」を見たときに近いメンバーが。この曲の印象ってゆまちゃん(2013サブリーダー)がものすごく強いんですけど、その辺を踏まえつつ、他のメンバーも撮っていこうと、そういう風に考えていたのが残っているような、そんな気がします。

 シャオさんとパオさんは普通にフロントのメンバーを盛り上げていたんですけど、一塁側のお立ち台にいたドアラさんは完全にドームライブ。加藤ドアラさんに続き、ドアラ・インティライミさんが登場してきたようで、本家のナオト・インティライミさんとはちょっと違う……と言うよりも、なにかしらのこぶしが回っていたような雰囲気があるんですけど、なにかしらそれっぽく見えていたかな、なんて思ったりも。ただ、最終的に北野武さんの香りが入ってくるのは、やはりお好きなんだろうなぁ、なんて思うわけであります(笑)。

 てなわけで、フィールド中央ではチアドラゴンズの面々が決めきっている中、ドアラ・インティライミさんもなんとか。なんとなくらしさが漂う、そんなお立ち台の風景だったりするんですけど、後半戦も色々な意味で飛ばしていくようです。
 
 
 さて、次回はこの後編。ステージの残りとnobodyknows+さんとのコラボをたっぷりと。nobodyknows+新メンバーですかという、そんな勢いでフィールド狭しと駆け回るドアラさんの姿などをきっちりとお届けしていきます。
 
 

 
 

著者紹介

オサナイ タカオ観戦撮影者/コミュニティFMパーソナリティ
自身の担当番組で話すネタにと野球場に足を運んでいたら、スタジアムを盛り上げているキャラたち、そしてチアたち、
いわゆる球場エンターテイメント班のみんなの活躍に心奪われ、素敵で素晴らしいみんなの活躍を色々な人に伝えたいと
写真とテキストで綴る「Radio TRICK -光画部-」を2006年7月19日からスタート。気がつけばもう開設から10年です……。
■現在の担当番組
FM HOT893 「Weekly Hotline」 パーソナリティ
FM HOT893 「Sunday Request Line」 レポーター
FM HOT893 「Now&Know」 パーソナリティ(代打)

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