初めての竜ファン感(その4)

静止した闇の中で
2012/11/24 ナゴヤドーム
静止した闇の中で

 年度末進行の半端なさにへろへろになりつつも、なんとか日々を乗り越え、作業終了後のハードドリンクに楽しみを覚え始めてしまうとか、明らかにおっさん化している今日この頃でありますが、皆様はいかにハードな年度末、いかにハードな開幕前の3月を乗り越えてらっしゃいますでしょうか(笑)。

 とりあえず、どうでもいい前振りはさておき、今日は横浜DeNAベイスターズの公式チア、dianaさんの2014メンバーの発表が。衣装も一変して、今年もな顔、新しい顔、色々と思うところはありますけども、色々とファンだと公言している元気印なしおりちゃんとさりあちゃんの姿が見えて、なにかしら嬉しかったりなんだりする今日この頃だったりします(笑)。

 それ以外にも気になる点は色々ありますし、新衣装だとか色々とありますけども、実際に見るまではどうかってのをワクワクと、期待に胸踊らせていきたいと思います。
 
 
 さて、今回も2012のエントリー。2012年11月24日にナゴヤドームで行われた中日ドラゴンズファン感謝デーで見た色々をお届けしていきます。今回はオープニングアクト後、選手入場前後から参加者以外は見ているだけの(笑)各種イベントでハッスルする皆さんを見ていこうと思います。

 ドーム球場の演出で照明がガンと落ちると、そこから復帰までの時間は結構時間がかかるということをここまでいろいろなドーム球場で体感してきているんですけども、nobodyknows+さんとのコラボで暗転の中、ピンスポをというような演出があったため、照明復帰までは不思議な色味のスタジアム内という光景が広がっていました。

 とりあえず、絵的なものは期待できないとして、Nikon D3の高感度耐性はどのぐらいのものかしら、なんて思いつつ遊んでいたんですけども、このぐらい行ければまー、いいんじゃないって感じで撮れていたようです。
 
 

※画像をクリックするとポップアップして大きく表示されます。なお、ギャラリー表示はパソコンやスマフォ、タブレットPCなどのみの対応で、一部のフィーチャーフォンで表示できる機種もあるそうですが、基本的には対応しておりません。2013/9/24の更新より、Caption付けを省略しております。これは更新速度を少しでも上げるための措置です。ご了承ください。

 徐々に照明が回復してくるドーム内だったんですけど、iso感度を変えながら撮影してみたり。不思議な色味はホワイトバランスを修正しつつやれば本当はいいんでしょうけど、そうも言っていられないとオートでパシャパシャと。黄緑っぽい色味もそれっぽくあるかなと思うんですけどね(笑)。

 ドアラさんがDJブース付近でふらふらしている頃、選手達が入場。シャオさんが凛と見守り、パオさんが楽しそうにする中、ホームユニとビジユニをまとった選手達が整列。中央に高木監督(当時)が立ち、その後ろにドアラさんがと言う流れなんですけど、何もしていなくても偉そうに見えるドアラさんは流石だと思いました(笑)。

 選手入場時は燃えよドラゴンズが流れていたんですけども、それに合わせ踊っていたのはチアドラゴンズの面々。一塁側を担当していたベキ子さんやまおリーダー、みなみチーフにしおりちゃんとともえちゃんを撮りつつだったんですけども、ベキ子さんを撮っていたら、お知り合いがいたのが、いい塩梅の表情だったシーンを撮ることが出来たようです(笑)。

 整列後、吉見選手会長(当時)のご挨拶があり、いよいよファン感のスタートであります。
 
 

 両サイドに別れた選手達がまずはまったりと着席。燃えよドラゴンズは引き続き流れていたので、チアドラゴンズの面々はそのまま踊っていましたし、チアドラキッズ達も元気いっぱいに踊っていたんですけども、フィールドカメラマンがいよいよ行動を開始していました(笑)。

 ファン感の時はドアラさんがカメラを持って、ドアラさんにしか撮れない写真を撮っていくというお話は聞いていたのですが、実際にその姿を見るとちょっと感動していまして。とりあえず、中田亮二選手となにやらやりつつ、荒木選手にエアマイクを向けるという姿を見て、先生は愛されているなぁと思いましたが、ドアラさんにぶーちゃんも愛されていると思いました(笑)。

 その後、一塁側に移動したドアラさんは早川コーチ(2014年は野手コーチ)となにかしらやっていたんですけども、このぐらいの時間帯でチアドラゴンズの皆さんが退場、選手の皆さんもそれぞれの場所へと移動を開始していました。

 ドアラさんはそのまま一塁側に残ると、井端選手(現・読売ジャイアンツ)を激写しつつと言う動き。井端選手を撮った直後、インタビュー待ちをしていた谷繁選手(2014年は兼任監督)に気づき、腰低くしていた様子を見ていたんですけど、スタンドでお世話になっている皆さんと「ドアラさん、頑張って絡んで!!」なんて事を言いながら遊んでいました(笑)。

 谷繁選手には腰が引けていたドアラさんですけど、若狭アナ(どうしても数年前のチアドラ衣装で雨のハマスタ突貫の印象が残ります(笑))が山本昌投手のお話を聞いている後ろを強力に警戒していました。こう言うシーンはビシッとしている、そんな印象があります(笑)。
 
 

 若干のキオクの前後があるんですけども、ドアラさんの警備警戒を見守った後に休憩を挟み、場内散策。普段見ることのない風景を見つつ、フィールドで楽しんでいる人以外が時間を過ごすには結構大変だろうなぁと。この辺、ひとつの球団でひとつの風景だけを見ていると気づきにくいかもしれないんですけど、色々な声や写真、動画が見えたり聞こえたりする昨今だと、色々と先は厳しくなるんじゃないかな、なんて感じていました。

 フィールドでのイベント終盤、地元各局のアナウンサーさんがこの年で引退を発表していた小笠原投手(現・二軍投手コーチ)と英智選手(現・二軍外野守備走塁コーチ)にお話を聞いていくというシチュエーションが。何となく賑々しい雰囲気にグッと来ていましたし、両選手と同い年の私としては、なんかこう……しみじみとしていました。

 そんなところにやってきたのはドアラさん。小笠原選手、英智選手共に仲良くして貰っていたドアラさんはインタビューの盛り上げというか、チャチャ入れというか、ADさんっぽい位置に陣取ると、ふたりのインタビューの声に合わせて色々と動いていました。ホント、ドアラさんが楽しそうに動いている姿を見て、おふたりとの仲の良さを感じましたけど、色々な意味でおちょくっている空気感が伝わってものすごく楽しかったです(笑)。

 シャオさんとパオさんはこの後の進行に合わせて移動していたんですけど、おふたりはホント、見ているだけでほんわかしたキモチになってきます。
 
 

 フィールド参加型イベントが終わり、後半戦のチーム対抗戦であります。

 選手達も楽しく魅せてと言うパターンだと思うんですけども、ゆかいな仲間たちもなにかしら楽しそうに。まずは障害物競争という形のようで、一塁でピンポン球を乗せたおたまを渡す係のシャオさんが楽しそうだったり、三塁側でクルクルバット審判を務めるパオさんがアナウンサーさんの洋服が一緒の色だと楽しそうにしていたりと開始前の絵を押さえていたんですけども、ドアラさんは……小麦粉の中に紛れた飴ちゃんを捜すゾーンで化なりの警戒を魅せていました(笑)。

 チーム対抗戦、まずは野本選手と岩崎達郎選手(現・東北楽天ゴールデンイーグルス)の対戦。シャオさんのおたまゾーンは難なくクリアしたおふたりなんですけども、難航していたのは飴ちゃん捜しゾーン。ドアラさんの腰が引けるぐらいに勢いよく小麦粉が飛んでいたんですけど、これがぜんっっぜん見つからず。ドアラ審判員が野本選手の口を確認している姿とか、だんだんと絵が白くなっていく様子を刻銘に捉えていたんですけど、予想以上に飴ちゃんが見つからなかったみたいです。

 とりあえず、あまりに見つからなかったようで、パオさんとアナさんがピンク談義に花を咲かせているような光景が展開されていたんですけども(笑)、ドアラさんもおたまで飴ちゃんを捜すなど、進行的な部分のアシストも。最終的には何とか見つかったようで、クルクルバットまでたどり着いていましたけど、岩崎選手の表情がものすごいことになっていました(笑)。
 
 

 二戦目はぶーちゃんこと中田亮二選手と藤井選手の対決。シャオさんが中田選手におたまを渡す姿を撮っていたんですけど、妙に偉そうに渡していて、さすがはメインマスコット様だとグッと来ていたんですけど、やはり旗門は飴ちゃん捜し。ドアラ審判員の好意である程度見つけやすく細工がされていたようですけど、やっぱり難航。しかも、中田選手が蒼い何かにより(笑)小麦粉まみれになるという混乱もあり、フィールドが白く混沌としていました。

 飴ちゃんを捜し終えて三塁に向かうふたりを見届け、ドアラさんはホーム方向へ。お粉を払いつつ、熱戦を見ていたようなんですけども、三塁側のクルクルバットでほぼ同じ位置に推移していた両選手がゴールのホーム目前でなぜか大一番。若狭アナが実況する中、体格に優れる中田選手が有利かと思われたものの、藤井選手がまわしを取って、綺麗な上手投げを。投げられている中田選手も楽しそうだったんですけども、それを見ているシャオさんがものすごく楽しそうでしたし、写真には写っていませんけど、おすもうには一言も二言もあるパオさんがじっと取り組みを見ていたのを何となく覚えています(笑)。

 障害物競走が最終的にはお相撲になっていたりとカオスなフィールドは、ホームランのでなかったホームラン競争や紅白戦でさらに混迷の度合いを深めていくのでありました(笑)。
 
 
 てなわけで、次回はドラゴンズのファン感、残りをバキッと見て行きましょう。
 
 

 
 

著者紹介

オサナイ タカオ観戦撮影者/コミュニティFMパーソナリティ
自身の担当番組で話すネタにと野球場に足を運んでいたら、スタジアムを盛り上げているキャラたち、そしてチアたち、
いわゆる球場エンターテイメント班のみんなの活躍に心奪われ、素敵で素晴らしいみんなの活躍を色々な人に伝えたいと
写真とテキストで綴る「Radio TRICK -光画部-」を2006年7月19日からスタート。気がつけばもう開設から10年です……。
■現在の担当番組
FM HOT893 「Weekly Hotline」 パーソナリティ
FM HOT893 「Sunday Request Line」 レポーター
FM HOT893 「Now&Know」 パーソナリティ(代打)

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