初めてのバスケ観戦

五十嵐選手
2012/11/24 名古屋東スポーツセンター
五十嵐選手

 金曜日は飲みに出かける(横須賀・酒保鳳翔さんで一人飲み(笑)。)予定だったので、更新はさておきとか思っていたんですけども、とりあえずはそんなにテキスト分量がなさそうだという読みがあったので、なんとか攻めてしまおうと、酔っ払いながらも何とかしていた昨今でありますけども、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 開幕してしまえばガクンと更新頻度が低下して行ってしまいますし、やれる時はやっておかないとと。誰に強制されているわけでもないんですけども、みんなの色々を勝手に伝えていくってのはライフワークですし、一歩でも前になにかしら進んでいきたいと思います。

 まー、ざっくり適当でっつー感じですけどね(笑)。
 
 
 さて、今回も2012のエントリー。2012年11月24日に名古屋東スポーツセンターで行われた三菱電機ダイヤモンドドルフィンズと東芝ブレイブサンダースの試合で見た色々をお届けしていきます。

 ナゴヤドームで行われていた中日ドラゴンズのファン感謝デーのエンディングを見届けた後、ネット越しにゆかいな仲間たちの活躍を見守る……間もなく、お知り合いの皆さんとともに大急ぎで外へ。ナゴヤドーム前矢田駅方向に移動しつつ、向かったのは名古屋東スポーツセンターでありました。

 この日の名古屋東スポーツセンターではJBL……今シーズンはNBLと言う名称にかわっていますけども、実業団中心のバスケットボールリーグの試合が行われていて、その試合をファン感謝デーからのハシゴという形で観戦していたという、そんな流れでありました。

 NPBを軸に少しJリーグという形な私なんですけども、他のスポーツもどう魅せているかってのは結構気になっていたんです。たまたまこの日名古屋に来ていて、お知り合いの皆さんが「JBLやっているけど見に行かない?」なんてお話をいただきまして、ホイホイとそのお話に乗っかっていた、なんて塩梅でありました。

 試合も終盤からの観戦で、しかも誰が誰だかわからない……という状況では有りましたけど、ぱっと見でわかる選手が。とりあえずと言う形でシャッターを切っていたのは五十嵐圭選手。カッコイイらしいと言うお話をちょろっとは聞いていたんですけども、たしかにカッコいいなぁ、なんて思うミーハーな私でありました(笑)。
 
 

※画像をクリックするとポップアップして大きく表示されます。なお、ギャラリー表示はパソコンやスマフォ、タブレットPCなどのみの対応で、一部のフィーチャーフォンで表示できる機種もあるそうですが、基本的には対応しておりません。2013/9/24の更新より、Caption付けを省略しております。これは更新速度を少しでも上げるための措置です。ご了承ください。

 てなわけで、初めてのバスケ観戦は現在のNBL、当時のJBLでありました。中々NPB以外を見に行くことがスケジュール的に無いんですけど、この日はたまたまスケジュールが合致。単純な興味とプラスアルファ(知ってる人は知っている(笑)。)で名古屋東スポーツセンターへ向かっていました。

 中日ドラゴンズのファン感謝デーが若干押していたので、最悪は試合が終わってしまうのではないかと言う危惧もあったんですけども、なんとか試合後行われていました。とりあえず、お友達たちと二階席に移動して、試合の推移とエンターテイメントを見守っていきます。

 写真はこの時の撮れ高を一気に見て頂いていますけども、素直な印象としては、プレイヤーもコーチングスタッフもエンタメ班もみんな常に動いている、そんな印象でしょうか。オフェンスとディフェンスの時で流れる音や盛り上げているチアさんたちの動き、キャラクターの動きというのが変わるわけではないんですけど、とにかく常に動いているってのは、結構すごいなぁ、なんて思っていました。

 私のメインフィールドであるプロ野球だとプレイ中は選手がメイン、試合開始前やイニング間はエンタメ班がメインという流れがありますし、大宮しか行けていませんけども、Jリーグの試合はもう、開始前のウエルカムやステージ、ハーフタイムとお見送りとある程度のオンオフがあるわけなんですけども、JBLは常に動いて、常に音が出て、常にコートDJが盛り上げている、そんなふうな形。色々な意味で新鮮でありました。

 スポーツによって魅せ方の違いが出るというのは、そのスポーツを生で見なければわかりませんし、ほんとにいい機会を得たなぁと思うわけで。残念ながら、この時が唯一無二になってしまっているんですけど、色々と調べていくと、コートDJさんでNPBでも活躍している皆さんがやっていたりする(上山口のリスケさん(千葉ジェッツ)や外苑前のパトさん(日立ブレイブサンダーズ)とか))らしかったり、気になるところはほんとに多いので、タイミングさえ合えば、なんて思ったりしています。

 チアさんのいろいろで行くと、前述の通り、常に動いているという凄さに圧倒されたってのが一番大きいです。ハードなアクト、攻め込んだアクトってのはNPBでのみなさんの楽しいところだったりですけども、ディフェンスもオフェンスもハーフタイムも常にチームへの声援を送っている姿っのはかなり衝撃だったのを今でも覚えています。

 圧倒されたといえば、キャラクターのDDさんも凄かったんです。ゆかいな仲間たちの姿を見つめて、ダンスのうまい子、アクロバットが凄い子、ドSな子とホントに色々なんすけど、DDさんはずーっと出ずっぱりで、しかもチアの皆さんと同じようなアクトをずっと続けてると言うか、目立ちにくいけどもホントに凄い動きを見せてくれていました。

 自分のホームを思い出していただくとわかると思うんすけど、ずーっと出ずっぱりってのは体力面とか半端ない訳でして。しかもしっかりと踊ってと言う流れがあったんですけど、NPBのゆかいな仲間たちでも、ずっと踊りっぱなし、動きっぱなしってのはほとんどないので、DDくんの動き、魅せ方にはホントにびっくりしていました。

 試合の方は……これまたものすごかったんです。東芝が中盤から終盤まで優位に試合を進めていたんですけど、三菱電機がジワジワと追い上げ、のこり47秒までは東芝が2点差をつけていたんですけども、いわゆる一つのブザービート、ラストショットの3ポイントシュートが決まり、三菱電機ダイヤモンドドルフィンズが逆転勝ちを収めていました。これはもう、熱くなるなってのが無理な話で、機会があればまた見たいよね、なんて思いながら、次の機会を探している2014年だったりします。

 試合終了後は勝利監督インタビューやMIPインタビュー、一階のお客さんとのハイタッチ、なんかが。これは三菱電機ダイヤモンドドルフィンズの主催ゲームしか見たことがないので、他のチームも同様な流れなのかはわかりませんけども、お客さんと選手の近さ、なんてことを感じていました。

 最後はチアの皆さんやDDさんがお見送り。この辺はNPBで攻めているチームと同様な感じでしょうか。この時が間近にDDさんを見て、ご挨拶した唯一の機会ではあるんですけど、そのハートや雰囲気はしっかりとゆかいな仲間たち。色々はフィールド、色々なコートで頑張っているゆかいな仲間たちに乾杯、なんて思いましたけど、引けあげていくチアの皆さんとハグしているシーンを見て、ちょっとだけ羨ましく思ったりなんだりしていました(笑)。
 
 さて、次回は再構築、2008年の球場エンターテイメントを。次回は久々に2008年の負けられない闘いを見ていきましょう。

 結構なエントリー数にはなると思いますが、一部データをロストしているので、そのへんはご理解いただけると幸いです。

 

 
 

著者紹介

オサナイ タカオ観戦撮影者/コミュニティFMパーソナリティ
自身の担当番組で話すネタにと野球場に足を運んでいたら、スタジアムを盛り上げているキャラたち、そしてチアたち、
いわゆる球場エンターテイメント班のみんなの活躍に心奪われ、素敵で素晴らしいみんなの活躍を色々な人に伝えたいと
写真とテキストで綴る「Radio TRICK -光画部-」を2006年7月19日からスタート。気がつけばもう開設から10年です……。
■現在の担当番組
FM HOT893 「Weekly Hotline」 パーソナリティ
FM HOT893 「Sunday Request Line」 レポーター
FM HOT893 「Now&Know」 パーソナリティ(代打)

«
»

コメント





コメント