負けられない闘い2008(その7)

この日のきゃらくがき
2008/6/5 千葉マリンスタジアム(現・QVCマリンフィールド)
この日のきゃらくがき

 ここ最近の繁忙期っぷりに心を忘れる状態になっていたり、本気でへろへろになっている訳なんですけども、それもすべて今週末の今シーズン初観戦、そして月曜日のセントラルリーグ・ファンミーティング2014のため。なんとか乗り切って無事に開幕を迎えたいなぁと思う昨今でありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 おかげさまで、先週買ったW4-820の調整も全く出ておらず。忙しいのは悪いことではないと思うんですけども、正直限界に近いかもしれません(笑)。でもまぁ、観戦集中区間のへろへろ度合いに近いものがあるので、そういった意味では肩慣らしと思えばいいんですけども……。

 とりあえず、なにかしら生き抜いていきたいですけども、まぁ何とかなります。
 
 
 さて、今回も再構築系エントリー。2008年6月4日と5日に千葉マリンスタジアム(現・QVCマリンフィールド)で行われたセ・パ交流戦、千葉ロッテマリーンズと中日ドラゴンズの試合で見た色々をお届けしていきます。今回は二日目、5日の試合中の様子を見て行きたいと思います。

 初日が雨天中止だったと言うこともあり、この日は試合途中からの観戦。週末いろいろやっていてもサラリーマンですから、この辺は仕方が無いですし、お天気に文句を言っても仕方が無いので、提示まできっちりと仕事をして、そこから……だったんですけども、実はこの日試合開始前にスコールのように雨が降っていたという形で。私が到着した頃にはすでに上がっていたんですけども、現地からげんなりした声が聞こえてきて、心の中で「頑張れ」と、そんな風に思っていました。

 到着後、まず確認したのはきゃらくがき。この日は仲良しのマーくんとドアラさんの対談があった様子。絵はリーンちゃんが入れて行くパターンなんですけども、ドアラさんの爆発的人気とその余波の殺コアラ的忙しさにぐうの音も出ていない様子が思い切り出ているようです。

 出ているようですけども、焼き肉には結局行けたのかどうなのか、今更ながらに気になる今日この頃でありました(笑)。
 
 

※画像をクリックするとポップアップして大きく表示されます。なお、ギャラリー表示はパソコンやスマフォ、タブレットPCなどのみの対応で、一部のフィーチャーフォンで表示できる機種もあるそうですが、基本的には対応しておりません。2013/9/24の更新より、Caption付けを省略しております。これは更新速度を少しでも上げるための措置です。ご了承ください。

※今回、当時の懐かしい勢いを感じていただく、基本お客さんにぼかしを入れておりません。6年前の写真と言うこともあり、諸々ご容赦いただけれると幸いですが、諸処ございましたらTwitterやらメールやらコメントやらでご連絡いただけると幸いです。

 上にも書いたとおり、スコールのような雨が過ぎ去った後の千葉マリンスタジアムに足を踏み入れ、最初に撮ったセクションは5回裏終了後の「TAKA ME OUT TO THE BALLGAME/Captain Jack」でありました。半休はとれなくても、フィールドウィングシートはしっかりと押さえていたところを見るとこの「負けられない闘い」への思いが相当強かったんだろうなぁと今更に思いますし、その思いは今も変わっていないよなぁ、なんて思います。

 三塁側のフィールドウィングシートからだったので、ちょうどひとりでふらふらしているドアラさんをセンターに入れることが出来るような位置だったんですけども、改めて見るとリーンちゃんがグラウンドキーパーさんのトンボをいじっていたりと、個々も自由に動いているのがよく分かります(笑)。

 それでもやはり目を引いたのはトリッキーなドアラさんの動き。初めてその姿をお見かけしたときからドアラさんのキモは腰にあると思っているんですけども、この日もいい腰していました。あとは関東住みでは中々そのお姿を見ることが叶わないシャオロンさんやパオロンさんの姿もしっかり押さえておこうと、頑張っていました。

 M☆Splash!! の後ろでなにかしら動いていて、振り返りざまにびっくりさせているドアラさんの姿を撮りつつ、そのフレームの中にあやてぃ(綾花ちゃん)がいるのに気づいてにやりと。この頃からなんだかんだで撮っているんですけども、当時はホントにお名前を知らずで。後に「……あ。」なんて風に思う流れが結構多くあったりするんですよね。

 とりあえず、まだまだゆかいな仲間たちを軸においていた頃なので、三塁側のフィールドウィングシート前に整列していたチアドラゴンズの皆さんの写真は引きで一枚とか、そんなレベルだったりするんですけども、この辺が年を追うごとに変わっていくんですけども、そんな姿も再構築で楽しんでいただけると幸いです(笑)。
 
 

 フィールでの色々、続いては中日ドラゴンズのラッキーセブンの様子を。シャオロンさんを撮りつつ、アクロバットを決めるドアラさんを何とか押さえていたと言う形。現在の機材であれば、ある程度タイミングが体にしみこんでいるというのもあって、バキッと押さえる事が出来ますけども、この頃は本当に出たところ勝負。前日は綺麗に失敗していたので、この日はと心中期するものがあった訳なんですが、そのキモチが上手いこと乗ったのか、この日は綺麗な逆さドアラを押さえる事が出来ていました。

 あとはシャオさんとパオさんのもちもちほんわかっぷりに癒されていたのがこの頃。ドアラさんだけじゃなく、シャオさんもパオさんも凄いんだよってのに感じていた頃ですけども、みんな違って楽しいなぁとか、そんな感じで。私はもう目に入った色々をとにかく伝えていくだけで、そこから色々な人が興味を持ってくれたら楽しいよねぐらいにしか思っていないんですけども、大手さんがが何をどう取り上げるかってのは、やっぱり目立つ方にと言う形なんじゃないかな、なんて思うわけで。まー、なんにせよ難しいですよね、色々。

 だからまぁ、何がどうこうじゃなく「自分が好き」でいいんじゃないかなぁと思う昨今ですし、私はプロ野球を盛り上げている球場エンタメ班の持つ役割だとか立ち位置だとか魅せ方とか……色々ひっくるめて凄いと思うので気力の続く限り、この生活を続けていこうかな、なんて思っています。
 
 
 サカキバラ・ゴウが不屈闘志に伝えた言葉、「オレが地球を回す!」……そんな気概ですよ、いろんな意味で。
 
 

 千葉ロッテマリーンズのラッキーセブンに関しては、三塁側にいたと言うこともあり、当時まだベンチ上のアクトを行っていたマーくんたちを撮らずにCOOLさんを中心に。デビュー当時のヒール的立ち位置はキャラクターショーのみとなり、実は千葉ロッテマリーンズのキャラクターの中では一・二を争うマジメっぷりを露呈(笑)し始めていた頃だと思うんですけど、ホント、実直って言葉がしっくり来る勢いで。外見のツンツンに気を取られていると、その奥にあるまじめさに気づけないと言う、そんな感じかもしれません。

 ただまぁ、千葉ロッテマリーンズのキャラクターのアクロバット担当、まじめなCOOLさんものちにマリンの裏の主、黒光りしているアレの絵を書くのが大好きだとか、鴎たち同様、ちょいちょいおかしい方向に転ぶと言うことが分かり、色々な意味で流石だわと変なところで感心してしまう私でした(笑)。
 
 
 さて、次回は「M☆Splash!! vs CHEER DRAGONS DANCE BATTLE2008」の様子をなるたけお届けしていきます。現在も続く勝敗のない「負けられない闘い」ですけども、2008年頃のバトルも厚く燃えさかっていたのであります。
 
 

 
 

著者紹介

オサナイ タカオ観戦撮影者/コミュニティFMパーソナリティ
自身の担当番組で話すネタにと野球場に足を運んでいたら、スタジアムを盛り上げているキャラたち、そしてチアたち、
いわゆる球場エンターテイメント班のみんなの活躍に心奪われ、素敵で素晴らしいみんなの活躍を色々な人に伝えたいと
写真とテキストで綴る「Radio TRICK -光画部-」を2006年7月19日からスタート。気がつけばもう開設から10年です……。
■現在の担当番組
FM HOT893 「Weekly Hotline」 パーソナリティ
FM HOT893 「Sunday Request Line」 レポーター
FM HOT893 「Now&Know」 パーソナリティ(代打)

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