負けられなくもない闘い2008(その1)

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2008/6/17 横浜スタジアム
翔んだカップル

 すっかり遅れましたが、(何回目かの)新年、あけましておめでとうございます。

 今年はどんな熱戦が見られるのか、どんなスタジアムでの色々が見られるのか、どんな空気感を感じることが出来るのか……って、すでにイースタン・リーグは開幕していますし、ちょっとあれですけども(笑)、なにかしら節目を作るのが大好きな野球好きとしては、改めましてあけましておめでとうございます、なんて書いていきたいな、なんて思います。
 
 光画部の更新は時間の流れが、そういった意味では「光画部時間」と同一感を持ち始めている昨今ですけども、とりあえずはまぁ、アーカイブとして光画部が残ればいいやぐらいでいるので、まったりとやっていければいいやとか思う昨今ですけども、どこかしらできっと追いつくはずという強い気持ちで頑張っていたりします。

 まぁ、いい意味で適当にやっていければ楽しいですよね。
 
 
 あと……。燕ちゃんおかえり……というか、報道その他はなんだったんでしょうね、ホント。観測気球だとしたら、正直やめてほしいな、なんて思います。キャラの去り際ってのは向こう側の皆さんが思っている以上にデリケートな話ですし。

 まぁ、通常通りだから特にコメントも何もなかったってことなんじゃないかななんて(現状では)想像できますけども、正解はよくわからないですし、燕太郎さんがそこにいるって事実だけでいいかもしれないな、なんて思います。
 
 
 さて、今回も再構築系エントリー。2008年6月17日と18日に横浜スタジアムで行われたセ・パ交流戦、横浜ベイスターズと千葉ロッテマリーンズの試合で見た色々をお届けしていきます。まずは17日の前半戦模様であります。

 「負けられない闘い」の喧騒から約2週間、地域的なホームである神奈川県は横浜に千葉からみんながやってきていました。思い切り平日の二日間だったので、スルーするわけもなく(笑)、会社帰りにフラッとカメラを持って横浜スタジアムに向かっていました。

 定時で上がった後、まっすぐ向かうと横浜スタジアムの中へは大体1830頃に。横浜駅近く勤務で、関内駅近くへと向かうので、そんな感じで。平均すると、だいたい2回の攻防に入るか入らないかって頃に到着って感じなんですけども、この日は初回から打線が爆発、一挙に五点が入るなど、いきなりのお祭り騒ぎでした。

 座席を確認して、場内散策の頃にはマーくんたちのグリーティングの時間。頃合いを見計らってなのか、再び千葉ロッテマリーンズ打線に着火。むしろ横浜ベイスターズの桑原謙太朗投手に着火。そのおかげもあって、じっくりとしたグリーティングが行われていくようです。

 マーくんとリーンちゃんの「カップルらしい」コマからスタートなんですけども、改めて付き合っている彼氏彼女なんだよなぁって思うわけで。後年、ドルヲタ(娘。を軸にハロプロ等々)であることが発覚したり、国民(TEAM NACSの安田顕さんのファンであり、筋金入りのどうバカ。そういえば変態仮面見ました?)であることが発覚したりなんですけども、いわゆるひとつのヲタップルがその地金を出していない、仮面状態と言うことでいいのかな、なんてそのラブリーさを見て思います(笑)。
 
 

※画像をクリックするとポップアップして大きく表示されます。なお、ギャラリー表示はパソコンやスマフォ、タブレットPCなどのみの対応で、一部のフィーチャーフォンで表示できる機種もあるそうですが、基本的には対応しておりません。2013/9/24の更新より、Caption付けを省略しております。これは更新速度を少しでも上げるための措置です。ご了承ください。

※今回、当時の懐かしい勢いを感じていただく、基本お客さんにぼかしを入れておりません。6年前の写真と言うこともあり、諸々ご容赦いただけれると幸いですが、諸処ございましたらTwitterやらメールやらコメントやらでご連絡いただけると幸いです。

 この頃には「横浜ベイスターズのゆかいな仲間たちが定点でグリーティングをしている」ってことに気づいていたので、到着後、まずは座席を確認して、そのあとでご飯などをという流れを想定。球場探検というか、コンコースで感じる非日常感を味わうのがなんか好きだったですよね。

 とりあえず横浜勢のポイントへ移動すると、この日はホッシーナさんが担当。衣装の雰囲気とかも2008年らしさが思い切り出ているなぁ、なんて思うわけなんですけども、ホッシーナさんの魅力である「美脚」はしっかりと。ただ、全身の雰囲気はこれから行くぞ、なんていう夜明け感があるかな、なんて思います。

 一方、千葉ロッテマリーンズの面々はほとんど今と変わらない、そんな雰囲気が。細かい色々がまだ抑えられている印象は受けますけど、売店を冷やかしていたり、M☆Splash!! の面々とコンコースを普通に練り歩いていたり、色々な意味で自由でした。

 今ではゆかいな仲間たちへの注目が高まっているということもあって、交流戦では中々自由にウロウロ出来ないってのもあるみたいですけど、本当にいつもどおりのみんなという感じがします。ちなみにこの年はフル編成で横浜にやってきていたんですけども、各所に神出鬼没といいましょうか、各々思い思いの場所でふれあいをしていたようです。

 ズーちゃんがうろうろしている姿を見つつ、改めて見てもとても真面目な印象を受けるCOOLさんが普通のポーズをとっていた姿を見つつ、マーくんがコンコースでグリーティングをしている様子を発見。係員さんに断りを入れて、マーくんの列に並びぱちり。多分この時は……横浜っぽいポーズをなどとお願いしていたと思うんですけども、横浜は黄昏というマーくんの強い気持ちを感じるんですけども、この辺はブレのない姿を見せてくれていました。

 その後、本当にラブリーなリーンちゃんの姿(最近は中々撮れないんすけど(笑))を撮りつつ、ズーちゃんの横浜っぽいポーズを。イニングが終わらない、千葉ロッテマリーンズ打線が止まらない状態に再びリーンちゃんの所へ向かい、改めてポーズをとって貰っていたり。完璧過ぎるポージングに加え、バレエダンサーさんのような、そんな姿も。ホントにゆっくりとしたグリーティングで、お子さんがとてとてーと近づいてきていたので、こなつおねーさんやらM☆Splash!! の面々と「マリーンズのキャラクターは誰が好き?」といつものレポーターの癖を出していたんですけど、「にしおかー」と元気よく帰ってきて、リーンちゃん共々ズッコケていたのを思い出します。

 コンコースに戻るとCOOLさんがてくてくと歩いていて。一緒に付いているBLACK☆Splash!! を見ると……くるみ姉さんですね。当時はホントに名前が分からなかったんですけど、今にして思えばと言う事がとても多く、過去の写真を見るのも色々と楽しいです。まぁ、そんなCOOLさんはブースを冷やかしてたりしてたんですけどね。

 最後はマーくんがグリーティングしている姿を。遠目で見ていたら、こっちに気づいてくれてと言う形。目端の効きっぷりがすごいなぁ、なんて感じたのを思い出します。
 
 

 吉村選手のホームランで一矢報い、ホッシーナさんがお出迎えする中、イニング間演出のバズーカタイムが。ビジター交流の時は交流に来てる面々もバズーカを打っていく訳なんですけども、外野方向にはズーちゃんとCOOLさんが向かっていました。内野ではマーくんとリーンちゃんがあやてぃと愛ちゃんと共にバズーカを打っている姿がしっかりと残っていますけど、みんな変わってないですね(笑)。

 あやてぃと愛ちゃん、そしてマーくんとリーンちゃんの相棒感がものすごくしっくり来ているなぁ、なんて感じていたり。こう言うバディ感は鴎らしさだよなぁと思うんですけども、この辺のバディ感をいつまでも写し続けていきたいと思います。
 
 

 つづいては五回裏終了後のY.M.C.A.の時間。三塁側に陣取って撮っていると言うこともあって、一塁側の面々は入りのセクションのみを。以降は千葉ロッテマリーンズの面々が三塁側で自由にY.M.C.A.を踊っている姿を撮っていました。

 千葉ロッテマリーンズの皆さんの色々を撮っていて思うのは、時間配分の凄さ、でしょうか。このシーンも前半をしっかりと踊っていて、中盤以降は自由に踊っていくと言う、そんな流れ。楽しい楽しいはあるんですけども、改めてみんなの動きを見ていると、改めて上手いなぁ、なんて感じます。

 後半部分の自由なセクションではフェンスの低い横浜スタジアムを生かした魅せ方をしている皆さんの姿が。後に奇跡の一枚が生まれる三塁側のFA最前ですけども、同じような動きをズーちゃんがしていて、そのズーちゃんが奇跡の一枚の被写体となったベルちゃんに惹かれてって流れに気づいたとき、その巡り合わせにちょっと笑いました。

 あと、撤収のシーンを見ていて、リーンちゃんの疾走姿勢の綺麗さが印象に。マリンだとそんなに走る時間はないんですけども、こう言う交流のシーンだと普段は見られない色々が見えてきて楽しかったりします。
 
 

 回が進んで7回表、千葉ロッテマリーンズのラッキーセブンもしっかりとゆかいな仲間たちが登場します。滅多にないフルメンバーでの交流らしさがこの時の絵に残っているんですけども、一塁側にマーくんリーンちゃんズーちゃん、三塁側にCOOLさんが配置されているマリンではほぼ見られない、よにん揃ってのラッキーセブンが展開していたのがこの時、なんですよね。

 全員全力疾走からレフトスタンド前に。We Love Marinesに合わせてフラッグを振り、シメに三羽の鴎の前でCOOLさんがアクロバットを決めるって、そんな流れなんですけども、この豪華さに気づいてみんなのいいシーンを何とか押さえていこうと、頑張っていました。

 ある程度グッと来る絵を押さえつつだったんですけど、このセクションも印象に残るのは疾走風景。交流イコール疾走というイメージがつき始めたのもこの頃かもしれません(笑)。
 
 

 七回裏のラッキーセブンは……どうしても三塁側から撮っていたの少ないんですけども、横浜ベイスターズの球場エンターテイメント班らしさってのはしっかり出ているかなぁと。他球団を見ても、ここまで本格的にスタンツを魅せているチームがなかったので、バキッと打ち上がっている(後ろからなのであまり分からないんですけど、島貫キャプテンすかね)シーンは本当に度肝を抜かれたのを覚えています。

 後のポイントとして注目すべきはブーブさんの眉毛。大量の差が付いていたこの日の試合なんですけども、キモチを切らしてはいけない、チームに勝利を呼び込むんだという強い気持ちが眉毛に出ているような気がするんですけども、可動式だったのかとびっくりしていたりもしました。
 
 

 ラッキーセブン後、終盤のバズーカタイムは前半のバズーカタイムと配置を前後してと言う流れ。外野側にマーくんとリーンちゃん、内野側にズーちゃんとCOOLさんがという担当で、全員集合が故にお客さんにしっかりと顔を見てもらえるような、そんな配置になっていました。

 マーくんとリーンちゃんはしっかりとカップルっぽく、ズーちゃんとCOOLさんは近所の兄ちゃんになつく子って雰囲気が漂っていたんですけど、後に色々な意味でそのイメージがぶっ壊されていくんだなぁと思うと、2008年頃の写真も貴重だなぁ、なんて思うわけであります。
 
 
 ファミスタだとコールドになってしまう点差が付いていたこの日ですけど、九回表終了後には「熱き星たちよ」アゲインが。三塁側からちらっと押さえるレベルではあるんですけど、最後の最後までスタジアムを盛り上げていく、なんとかチームに勝利をと言う気持ちが伝わってきていて、グッと来ていたのを思い出します。
 
 
 さて、次回はこの日の試合終了後、ヒロインあたりの様子から試合終了後のグリーティング風景を見ていきたいと思います。
 
 

 
 

著者紹介

オサナイ タカオ観戦撮影者/コミュニティFMパーソナリティ
自身の担当番組で話すネタにと野球場に足を運んでいたら、スタジアムを盛り上げているキャラたち、そしてチアたち、
いわゆる球場エンターテイメント班のみんなの活躍に心奪われ、素敵で素晴らしいみんなの活躍を色々な人に伝えたいと
写真とテキストで綴る「Radio TRICK -光画部-」を2006年7月19日からスタート。気がつけばもう開設から10年です……。
■現在の担当番組
FM HOT893 「Weekly Hotline」 パーソナリティ
FM HOT893 「Sunday Request Line」 レポーター
FM HOT893 「Now&Know」 パーソナリティ(代打)

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