Character&M☆Splash!!&MMN 2012 last revue(その2)

MMN2012整列
2013/2/17 QVCマリンフィールド
MMN2012整列

 名古屋と大阪のドームツアーと言いましょうか、2014年の色々を楽しみにしていたゴールデンウィーク。

 名古屋では雨男疑惑が更に深まるステージ雨天中止でその真価を見ることなく進んでしまったり、夜にMID-FM「石黒哲男のドラゴンズエンタメかわら版」におじゃまして、色々とあーじゃないこーじゃないと喋りつつ、実は初めて他の局の番組におじゃますると言う緊張感を味わったりしていたりと、中々に激しい展開が。一時間番組は改めて短いなぁと思うんですけども、アレも話したいこれも話したいと言うのがありまして、またいつの日かおじゃまさせていただけるように遊んでいきたいなぁと思う昨今だったりします。

 大阪では2014年体勢の色々やウルトラマンデーの諸々を。試合開始前のステージやアフターゲームショー、試合中の色々を目の当たりにして、思いや方向はなんとなく伝わったりしつつ、前年までとは比較するなと言われたとしても比較されるのが常だと思うので、あえて思い切り書きますけども、去年までの色々を見ていたお客さんからしたら、物足りない部分は多いんだろうなぁと。その辺をどう埋めていくのかってのは、球場エンターテイメント構成しているファクターが各々埋めていくしか無いんだろうなぁ、なんて思いながら見ていましたし、ダンスとボーカルをメインに推しているのであれば、もっと楽曲を増やしていかないとだろうなぁ、なんて思うわけで。。

 ただ、聞こえてくる話よりも悪くはなかったってのが偽らざる気持ちではあるんです。ただ、もっともっと出来ると思うのに、もったいないよなぁって気持ちが大きかったかなぁって感じ、なんすよね。
 
 
 あ、それはそれとして、グリーティングの時、ベルちゃんに「今日も、また一段と可愛らしくて」なんてやりとりが撮影の時にあったんですけど、「あなたはくちばっかり」って、どっかで見た動きが。球団マスコット女子会の繋がりは強固だと聞きますが、色々と背筋がぴんと伸びた京セラドーム大阪でした(苦笑)。
 
 
 さて、今回も2013のエントリー。QVCマリンフィールドで行われた「Character&M☆Splash!!&MMN 2012 last revue」の様子をお届けしていきます。まずはMarines Music Navigation2012のラストライブの後半戦です。

 Marines Music Navigationの面々が「Aurora」「天体観測」「We’ve got the wing」「Infinity world」と立て続けに魅せていったステージ上ですけども、2012メンバーのラストライブということもあり、一旦整列。ご挨拶という方このようです。

 音としてのMMNは何度も触れている形ではあったんですけど、ライブという形ではコレがほぼ唯一。それでも、ステージとともにあった楽曲を実際に歌っている面々の姿をしっかりと記録に残せるのは本当に嬉しいと、みんなの輝いている姿を残せて、こうやって伝えられるのは本当に嬉しいと感じていました。
 
 

※画像をクリックするとポップアップして大きく表示されます。なお、ギャラリー表示はパソコンやスマフォ、タブレットPCなどのみの対応で、一部のフィーチャーフォンで表示できる機種もあるそうですが、基本的には対応しておりません。2013/9/24の更新より、Caption付けを省略しております。これは更新速度を少しでも上げるための措置です。ご了承ください。

 改めてMarines Music Navigation2012の確認であります。

 メンバーは2014年も本隊リーダーも務める貴代ちゃん、サブリーダー兼任の友莉香ちゃん、そして圧倒的なボーカルを魅せる歌のお姉さん(「マリンに集う我ら」を歌っているのは彼女なんですよ)友里ちゃん、ルーキーイヤーから参加して一年が経過した亜依ちゃん、二代目とも称されるG(ゴキ)☆Splash!! を経験していた由希ちゃん、色々なことがあり、そっと応援していた千智ちゃん……。

 改めて見ても濃いメンツなんですけども、2012からは由希ちゃんと千智ちゃんが卒業という発表。MMNからの卒業、イコールM☆Splash!! からの卒業ということもあり、この時点で早くもどよどよしていたのを覚えています。
 
 
 場が落ち着いたあたりで卒業のメンバーからのメッセージが。ここがホーム、また帰ってきますという由希ちゃんの熱いメッセージにグッと来ているオーディエンス。ミスったことも思い出としてと言う千智ちゃんのメッセージに笑いながらじんわりしているオーディエンス……。

 そんなメッセージを伝えている時や見守っている所の写真を確認していて、アクト中とはぜんぜん違う表情だなぁと。写真を色々と見ていて、チアやパフォーマーとしての彼女たち、そしてここにいるバックボーンとかが分かったら、更に深いんだろうなぁと思うわけで。

 写真を撮っているこの卒業式の時はそんなことを思う余裕がなかったんですけど、産経新聞・喜瀬雅則記者の記事を読んだり、今回の名古屋・大阪行きで元チアの淑女(平田のなっちゃん、お世話になりました(笑))にお話を伺ったりすると、知れば知るほど深いなぁと思いますし、こういうステージに立つ理由ってのがわかると、ぱっと見だけじゃなく、彼女たちに興味を惹かれるみなさんも増えると思うんですけども、どうでしょうね。
 
 

 ご挨拶が終わった後、ステージはいよいよ終盤戦に。歌をじっくりと聞いて、歌詞をじっくりと読んで、ものすごく大好きな曲の一つで、許可を頂いてポッドキャストの700回以降、エンディングとして使わせて頂いている「HOME」から。ステージエンディング曲としても使われていて、お祭り騒ぎのあとにきくと、ちょっと寂しくなりつつ、またこの「HOME」に帰ってきたくなるよなぁ、なんて感じで。

 卒業する仲間を見送るメンバーの気持ち、みたいのをこの曲に照らし合わせていたような、そんな感じで。このへんは勝手な思い込みであり、シチュエーションではあるんですけども、後々発表となりどよめきが起こった、そんなメンバーの卒業とそれを見送るメンバーの心意気みたいなのを「HOME」から感じてたんですよね。

 色々と遊ばせて頂いていますけど、すべての始まりがこの千葉だったので、私の中でもやっぱりこの場所がHOMEなんだよなぁって。プロ野球のファンではありますけど、一番落ち着くのが千葉ですし。なもんで、MMNのHOMEは自分の中でも大切な曲になってるかも、なんて思ったりする昨今であります。

 「HOME」終わりで聞こえてきたのは「千葉、こころつなげよう」であります。よくよく見ると、ノーマル版は「千葉、心つなげよう」で、MMN版は「千葉、こころつなげよう」と微妙な差が。ダンスアレンジと言いましょうか、MMN版としてしっかり変わっていたり、通常のアクトとは違う雰囲気のアクトを見せてくれるってのは、皆さんの幅の広さ、演者だけじゃなく、演者、スタッフ一体となって魅せる鴎一派の幅の広さををまざまざと見せつけられていたような、そんな気がします。

 (一応の(笑))オーラスなので、みんなの表情もものすごく晴れ晴れと。なんかこう……ラストライブらしい、そんな雰囲気が漂っていると思うんですけども、その場その場を全力に、悔いのないようにしたいってのがあるのかな、なんてことを感じていました。

 オーラスの「千葉、こころつなげよう/Marines Music Navigation」が終わり、ステージを後にする皆さん。この流れだと、当然足りないわけで……アンコールの声が聞こえてきていました。
 
 

 アンコールの声が高まりきったところで、再びMarines Music Navigationの面々が。手にはこの後のアンコール曲で使うと予想されるタオルをという流れかなと思うんですが、再び登場したメンバーから集まったオーディエンスにご挨拶がありました。

 笑顔の中に涙があったり、始まりあれば終りもあるように……と言う、この手のシーンにはお馴染みの言葉が頭のなかを過っていたり。みんなが熱い思いをお客さんに伝えるのを聞いて、振れ幅が来すぎてしまったら、一気に堰を切ったようになるなぁと言うのがなんとなくあった私……。

 うちの色じゃないですし、私の色でもないので、とにかく堪えなきゃ、なんて気合を入れていたのをなんとなく覚えています(笑)。
 
 

 本当のオーラスはタオルを使ったアクトと途中の「一歩!」と言う掛け声を入れられるシーンが印象的な「STEP」でありました。表現に古さがあってもうしわけないんですけども、テンション的にアガる曲なので、ライブで聞くのが楽しみだったりしたんですが、このメンバーでの「STEP」も最後なんだなぁと思うと、なんかもうしみじみとしてしまいました。

 4ボーカル1DJと言う編成で、千智ちゃんがしっかりとDJ機材を使っていたMN2012。この編成で見るアクトはこの曲がほんとうに最後なので、まんべんなく、悔いのないように全体を収めつつ、ピンの絵が撮れるところは積極的にと。個人的な記録ですけども、アーカイブ的に様々な皆さんが見る(形になってますよね。即時性ゼロですし(笑))記録としても、オリジナル楽曲を生歌で、更にダンスとDJもと言うチーム無いユニットの嚆矢だったメンツの記録はしっかりと残しておきたかったんですよね。

 てなわけで、オーディエンスが盛り上がる中、Marines Music Navigation2012のラストライブが終了。Mc’sのクロージング挨拶の後、若干のインターバルをはさみ、卒業式本編、ラストレビューのlast revueの幕が上がっていくのでありました。
 
 

 
 

著者紹介

オサナイ タカオ観戦撮影者/コミュニティFMパーソナリティ
自身の担当番組で話すネタにと野球場に足を運んでいたら、スタジアムを盛り上げているキャラたち、そしてチアたち、
いわゆる球場エンターテイメント班のみんなの活躍に心奪われ、素敵で素晴らしいみんなの活躍を色々な人に伝えたいと
写真とテキストで綴る「Radio TRICK -光画部-」を2006年7月19日からスタート。気がつけばもう開設から10年です……。
■現在の担当番組
FM HOT893 「Weekly Hotline」 パーソナリティ
FM HOT893 「Sunday Request Line」 レポーター
FM HOT893 「Now&Know」 パーソナリティ(代打)

«
»

コメント





コメント