はじめまして、ポリーです!

2013年も変わらぬ疾走
2013/3/21 東京ドーム
2013年も変わらぬ疾走

 今週は天候の具合もありますけど、観戦を自重。来週火曜日から予定されている進行の諸々(1718横浜、22名古屋(21移動日)、23神宮、2425横浜)とある程度見え始め、それに向けての確認や調整、行程など所々の手配を行っている昨今でありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 自由気ままな人であれば、日曜が終わった翌日はそのままゆっくりさせて頂いて、夜に某局へ討ち入り、前日の感想をやいのやいのとかという流れも考えられたんですけども(月曜祝日・名古屋へなパターンがあったら、なにかしらある可能性は高いと見ていただいたほうがいいです(笑))、私はしがないサラリーマン。ホイホイとお休みをいただくわけにも行かず、月曜日は出社後に神宮へ向かうパターンを計画していたり……。

 昨年と比較すると、多少ゆるやかになっているとはいえ、ここから観戦がまとまってくる夏場に向け、気合を入れていくパターン。遊ぶにしても全開で行きたいと思います(笑)。
 
 
 さて、今回は2013年のエントリー。東京ドームで行われたオープン戦、北海道日本ハムファイターズと東北楽天ゴールデンイーグルスとの試合で見た色々をお届けしていきます。

 前日は蹴球の開幕でしたけども、この日がプロ野球観戦の開幕戦。オープン戦とはいえ、球場エンターテイメント的には開幕後に準じる形で動いてくるので、肩慣らしとしては本当に持ってこい。半年休むと結構ズレとかブレもありますし、色々と思い出しながら撮っていきます。

 更にこの日は久々に「はじめまして」なシチュエーションが。前年のファン感で発表となったB・Bの相棒が東京ドームにやってきていました。

 森から札幌ドームへと兄貴分を追いかけてやってきたエゾリスのオンナノコ、ポリー・ポラリスさんが東京ドームにも登場。一軍の演出とほぼほぼ同じ進行で行うということもあり、ポリーさんも札幌から東京ドームに登場。試合開始前の諸々が聞こえてくる中、評判通り元気いっぱいなオンナノコであることが聞こえてきていました。

 色々とワクワクしながら毎度おなじみの時間帯に東京ドームにin。いつもの場所でいつものようにカメラを構えていくのでありました。
 
 

※画像をクリックするとポップアップして大きく表示されます。なお、ギャラリー表示はパソコンやスマフォ、タブレットPCなどのみの対応で、一部のフィーチャーフォンで表示できる機種もあるそうですが、基本的には対応しておりません。2013/9/24の更新より、Caption付けを省略しております。これは更新速度を少しでも上げるための措置です。ご了承ください。

 まずは5回裏のY.M.C.A.の様子を一気に見てもらっていますけども、最初の段階はいつものようにB様が勢い良くエキサイトシート方向へ登場、お客様とハイタッチしながらライトスタンド方向へ移動していきます。久々の東京ドームで色々と設定がずっこけていましたけども、これはもう最初の一歩なのでという形。ここからシーズンイン後、どうアジャストしていくかってのは毎年恒例だったりします。

 B様がライトスタンドに向かう頃、レフトスタンド方向には茶色のオンナノコが。彼女が噂のポリー・ポラリスさんかとドキドキしながらファインダー越しにその姿を見ていました。まだご挨拶をしていない、仁義を切っていない状態ではありましたけど、女子球団マスコットらしいダンスのキレを見て、さすがはあのB・Bが相棒として認めた子なんだな、なんてことを感じていました。

 ライトとレフトに分かれて前半を踊るってのもあるのかなとか、ファイターズガールさんたちはいませんでしたけども、シーズンイン後を見据えて動きを撮っていた私。実際にはシーズンイン後の運用とは違う形だったんですけども、そういう試行錯誤が見られるのも楽しいなぁと。

 曲の後半でおふたりがセカンドベース後方に。ここでのキメは殆ど変わらないだろうなぁと思いながら見ていたんですけども、グラウンドキーパーさんたちのハッスルを待っていたってのもあったり。オープン戦では魅せませんという形だったのか、この日はグラウンドキーパーさんたち踊らなかったんですけども、それを楽しみにしていたのがお客さんだけではなく、B様がポリーさんも楽しみにしていたようです。

 そろそろ来るよねってタイミングで「ほら、あのあとで踊るから」というように教えていたような動きがあった中でスカされるという流れだったんですけども、そういうパターンも有るんだと撮りながら笑っていました。
 
 

 基本、通常の進行と変わらないので、Y.M.C.A.のあとはラッキーシックスであります。ここでもしっかりとポリーさんが登場していますけども、B様登場直後のハイパーダッシュとその後の回転レシーブはは前年同様のスタイル。女子を完全に置いてけぼりにして走っていく姿は色々な意味で男子っぽさ全開でした。

 その後、B様はライトスタンド前で前年同様に踊っていくんですけども、ポリーさんはエキサイトシートシートの前で踊っていくという形。Y.M.C.A.の段階でポリーさんのダンススキルは半端ないなってのに気づいていたので、このセクションの姿を取るのも楽しみでした。

 あてぶりで「LALALA FIGHTERS」を歌っている姿を撮っていて、ものすごくフィールド映えする動きを見せるなぁっててのがこの時の印象。もちろん、トップリーグのキャラクターであり、あのB様が相棒として迎えるようなエゾリスですから、腕は確かなんだと思うんですけど、オープン戦の段階からパンと魅せてくるってのはやっぱりすごいな、なんて思っていました。

 きっちりと見せて戻っていくB様とポリーさん。入れ替えで一塁側のコーチャーズボックスへ向かう大塚コーチとすれ違っていたんですけど、そこできっちりとハイタッチを魅せてくれていました。大塚コーチは解説者時代からこちら側のオーラを出していた……西武戦でゲストで登場した際、ライナさんと戯れていたなんて話を聞いていたので、ちょっと楽しみにしていたんですけど、ポリーさんの会釈に微笑み、B様とハイタッチしているシーンが実際に見られたということが嬉しかったです(笑)。
 
 

 ラッキーシックスまで見守ったあとは、退勤から一気に駆け抜けていたということもあって休憩に。この辺はレギュラーシーズンと変わらぬルーティーンですけども、こちらのタイミングも合わせているということもありますけど、丁度ゆかいな仲間たちとすれ違っていく形だったりします。

 まずはカビーさんに新年のご挨拶。土日に色々やっているとオフのイベントにと言うのは、見に行くのが結構厳しかったりするので、こういうシーンで新年のご挨拶をという流れ。とりあえずは覚えていてくださっているらしいのですが、色々とあたりが厳しい(ぼうよみ)のはこぐまらしさだったり……って、ほんと、ゆかいな仲間たちはカメラに突貫する習性がありますよね(笑)。
 
 
 カビーさんを見送り、お知り合い達とあーじゃないこーじゃないとやっていると、B様とポリーさんが登場してきました。そういった関係ではなく、兄貴分と妹分というシャオさんとパオさんみたいな関係性ではあるらしいんですけど、その仲睦まじさがそういった関係っぽく見えたので、面白そうだと「もう付き合っちゃえばいいんですよ!」なんてはやし立てていたら……B様に感づかれました(笑)。

 B様との色々はまぁ、おなじみではあるんですけども、ポリーさんとははじめまして。何がどう起こるのかと思っていたら、B様が指をさしている後ろでこちらをじっと見ているポリーさんが。再構築などでも紹介していきますが「ゆかいな仲間たちのネットワークをなめちゃいけない」と言う状況だということを瞬時に悟る私。B様やスタッフさんがしっかりと仕込んでらっしゃったのか、「頻尿で首になったラジオDJ」と言うB様が勝手に作った設定(2012/6/30でレギュラーを退いたのはB様いわく、そういう問題だったそうです(笑)。実際には若手に枠を引き継ぐという、そんな形だったんですけどね)で、なにかしら納得されているポリーさんがいらっしゃいました。

 とりあえず、はじめましてですし、しっかりと2ショットを撮らせてもらおうとお願いするんですが、このふたりが撮らせてくれるはずもなく(笑)、B様が顔を隠し、ポリーさんも同調するという流れ。いやいやいや、と再度のお願いでしかたねーなーと撮らせてくれたごりょうにん。美男と美女なんですけど、らしいところをしっかりと……と、普通のお客様には普通にポージングしていたので、オンオフと光画部という立ち位置をしっかりと把握されているんだと思いました(笑)。

 ふたりで魅せたあとはお互いに単独行動。まずはということでポリーさんに……と、兄貴分の指導がしっかりしているのか、ひとりでも撮らせないからねと言うアピールが。人懐っこいエゾリスさんに苦笑いしつつだったんですけど、Twitterなどでアップした「こういうポーズって好きなんですよね」なんておやびん(リーンちゃん)の写真と似たようなポーズをされて、背筋が凍ったりしつつだったんですけど、耳の早さなどは指導の賜だと苦笑い。それはともかく、しっかりと大人目線子供目線で相対している姿を見て、このへんは流石だなぁと思いました。
 
 
 ポリーさんにご挨拶が出来たあとは、B様のところへ。単焦点レンズ(Nikon 50mm f1.8)で遊んでみようといい塩梅のポーズを撮らせてもらったんですが、中々にいい塩梅……ですけど、手はしっかりとゴミ箱に。ゴミを漁る熊というのも実はおなじみなんですけどね(笑)。

 その後はメガネを奪われるなど、ひどい扱い(笑)をされながら、ふたたびポリーさんのところへ。丁度大谷投手がマウンドにと言う形だったので、ポリーさんはポリーさんとして(笑)マウンドの大谷選手を撮りつついたんですけど、落ち着いたところでいい絵が。

 立ち見のお客さんの横へポリーさんがちょこんと。狙っては撮れない一コマって感じだったんですけど、ポリーさんの「人懐っこいキャラ」ってのがしっかりと色づいたのと、人里に降りてきて、見るものすべてが珍しいんだろうなぁ、なんてテキトーなことを思っていました(笑)。
 
 

 この日は結局1-1のドローゲーム。オープン戦と言うこともあって、9回裏終了で試合終了という形だったんですけども、22ゲート前でのサンクスグリーティングは通常通り。ポリーさんの加入でどういう形になるのかなぁと思いながら見ていたんですけども、カビーさんの列とB様ポリーさん列という形で進行していくようです。

 まずはカビーさんの所へご挨拶へ。力強いポージングをいただき、やんちゃなこぐま感をしっかりと味わった後、B様とポリーさんの所へ。たぶん、この時スペシャルだったと思うんですけど、B様は練習ユニフォームを着用しての登場。レアはレアだったんですけど、そこにばっかり気にして、ふたりが目指すところに気づけていない私がいました。

 おふたりに自由なポーズをお願いしていたんですけど、おふたりともがユニをピンと引っ張っている形。これを珍しいユニフォームと新しいユニフォーム自慢ととっていた私だったんですけど、実は大きな間違い。ユニを引っ張った後の腹鼓で文久三年とか、そんな文字と言いましょうか、点と点が見えていたりするんですが、気づけていないんですよね。すべての答えが出そろっている今から見ると、オープン戦の時から推していたと言うことに気づくんですけども、このポーズの謎は追々明らかにしていきます(笑)。

 グリーティング列が終わったところで囲み取材チックに。今でこそ相棒感が全開になっているおふたりですけど、この頃はまだ「男子と女子だし、そういう方向があるのではないか」とみんな疑っていた頃(笑)。ネタ大好きな誰か(笑)が「ご結婚はいつになるんでしょうか?」と、それっぽく聞いてみたんですが、大きく×の字が。どうやら熊と栗鼠で種族が違うのでケッコンは出来ないとか、そんな形だそうで。これも今からすれば、ケッコンカッコカリでいいのではないかとか、艦これ脳がうずいてしまいますね(笑)。

 そんなこんなで札幌に戻らなくてはいけないB様とポリーさんはお先に引き上げ。引き上げていくときも、人の顔を見てスクラッチをするDJなアピールをしてくるポリーさんをみて、ゆかいな仲間のワールドにしっかりとなじんでらっしゃるのを感じ、苦笑いを浮かべていた私。その後、B様が送れているのを見て、左手首をトントンしている姿を見て、これはもう逃げられないんだなぁと覚悟を決めていたのも事実であります(笑)。
 
 
 北海道のおふたりが戻った後も頑張っていたカビーさん。いつもはお子様のカビーさんが先にという形なんですけど、この日は(たしか)翌日に札幌市交通局系のセレモニー出席があったので、B様たちは結構急いで撤収だったんですよね。そのふたりをフォローするかのように頑張っていたカビーさんがこの日は印象に残っています。そんなカビーさんも遅くなっておねむの時間。若干寝ぼけながら帰って行ったのでありました(笑)。
 
 
 さて、次回はポリーさんがまだ森にいた頃、熊兄弟が鎌ヶ谷で共に楽しそうにしていた2008年の鎌スタ☆祭りの様子を見ていきましょう。B・Bが鎌ヶ谷で楽しそうにしている不思議をお楽しみください。
 
 

 
 

著者紹介

オサナイ タカオ観戦撮影者/コミュニティFMパーソナリティ
自身の担当番組で話すネタにと野球場に足を運んでいたら、スタジアムを盛り上げているキャラたち、そしてチアたち、
いわゆる球場エンターテイメント班のみんなの活躍に心奪われ、素敵で素晴らしいみんなの活躍を色々な人に伝えたいと
写真とテキストで綴る「Radio TRICK -光画部-」を2006年7月19日からスタート。気がつけばもう開設から10年です……。
■現在の担当番組
FM HOT893 「Weekly Hotline」 パーソナリティ
FM HOT893 「Sunday Request Line」 レポーター
FM HOT893 「Now&Know」 パーソナリティ(代打)

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