セリーグ・ファンミーティング2013(その4)

元気いっぱいなツッピーさん
2013/3/25 東京ビッグサイト 西ホール
元気いっぱいなツッピーさん

 6月最後の月曜日、明日からはもう7月の声が聞こえてきて、いよいよ暑い夏がそこまでやってきているんだと思ったり、観戦予定がここからさらにスパークしていくんだという形だったりと、色々と忙しい……風に魅せておいて、実は7月前半、AS明けぐらいまではまったりとした予定組をしていたりする昨今でありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 週末のナイトゲームが増加していく夏場は放送終了と共に球場へ向かうとか、そんな形が多いんですけども、真夏の大遠征に向けて今はチャージの時。札幌、仙台共にチケットはしっかりと確保しているので、後は戻りの新幹線を押さえるぐらいだったりなんですが、トクだ値なのでギリギリでもいいのかなぁとか、そんな感じだったり……。

 まぁ、色々とやらなければ行けない事も多かったりするんですけども、なにかしら楽しくやって行ければいいかな、なんて思います。
 
 
 さて、今回も2013年のエントリー。東京ビッグサイトで行われセントラルリーグ・ファンミーティング2013で見た色々をお届けしていきます。今回は中盤の柵グリ……当時からその様子をなぞらえて動物園グリ、なんて言ってましたけども、グリーティングの様子などを中心に見て行きたいと思います。

 ステージがあった下手側には物販スペース、及びイートインスペースが有り、更に柵で区切られた一角が設定されていました。なにせ、お客さんも出店側も初めての状況ですし、何がどうなるかとかは本当に手探りで。場内案内図には柵のあたりにグリーティングエリア、なんて表記があったので、2008年、山形で行われたフレッシュオールスターゲーム(後日更新)なイメージでいいのかな、なんて思いつつ、物販エリアを見ながら、誰頭がやってくるのを待っていました。

 ふれあいを待っているお客さんの層の厚さに彼ら彼女らを待っていた皆さんというのもとても多かったんだなぁとヒシヒシ感じつつ、このセクションの一枚目はツッピーさんでありました。

 なかなか東京ドームに足を運ぶことが出来ない……チケット入手の問題だったり、その他の要因などで、ジャビットファミリーの生態というのは中々知られることが少ないんですけど、こういうイベントでのハッスルを見ると、その真価というものは計り知れないんだろうなぁ、なんて思うわけなのですが……。
 
 

※画像をクリックするとポップアップして大きく表示されます。なお、ギャラリー表示はパソコンやスマフォ、タブレットPCなどのみの対応で、一部のフィーチャーフォンで表示できる機種もあるそうですが、基本的には対応しておりません。2013/9/24の更新より、Caption付けを省略しております。これは更新速度を少しでも上げるための措置です。ご了承ください。

 動物園は2つの枠が作られ、その両方にゆかいな仲間たちが交代制で誰かしらいるという、そんな形。後の取材(笑)で、最低一回は柵に入ってもらって、以降は自由にというような、そんなお願いがあったらしいんですけど、とりあえず、中々お客さんと触れ合いたいけど、中々機会が少ない面々やお客さんや仲間たちと積極的に触れ合いたい面々が活き活きと
していた印象があります。

 まずはツッピーさんが元気いっぱいなところを見せていたんですけども、そこにやってきたのはパオさんと言う形。メインクラスは各球場での交流があったり、オールスター戦での大集合があったりですけども、女子球団マスコットや弟系妹系球団マスコットは中々交流の機会がなく、貴重なシーンを目の当たりにしているんだと、ものすごく嬉しかったのを思い出します。

 そんなところにやってきたのは徐々に人気が高まり始めていたスターマンさん。まだ今(2014年)ほどキャーキャー言われる前ではあったんですけど、柵の中にやってきたところからエンジン全開でお客様にアピール。さすがはハムさんだなぁとか思っていたところでこちらに気づいて、ちょこんと座っているシーンを撮ってと言う無言のアピールが有りました(笑)。

 はいはい撮ります撮りますと言う形でカメラを向けていたんですけど、そこに乗ってきたのはツッピーさん。トーテムポールっぽい感じで真後ろに立ち、不思議な生き物を見るような感じで見下ろしている、そんな絵が。交流らしい絵だよなぁと嬉しくなる一方、ハムスターが何かしらやらかすと思いながら見ていました。

 案の定、後ろに転がり、ツッピーさんが潰されるというお約束が。アテンド担当のdianaさん(なつきちゃんとあやかちゃん)が慌てて起こすところまでが一連のネタかと思われたんですけど、色々な意味で横浜勢は安定しているなぁと撮りながらグッと来ていましたが、転がったまま動かず、ハムさんが心配したところで起きるという動きを見せていたツッピーさんも中々だと思います(笑)。

 小芝居のあとはハムさんワールド全開。たくさんのお客様がいらっしゃる中、こちらに気づいてくれたのはいいんですが、チコクだのDJだのとお馴染みのパターン。事情を知っている皆さんはニヤニヤしつつ、知らない皆さんはきょとんというパターンがあったんですけど、この日は後者のほうが多かった……って、当たり前ですね(笑)。

 その後もパオさんとおしりあいを敢行したり、ラッキーさんとのおしりあいを狙っていたり、お客さんが持っていたピンク色のドアラ耳を鼻にかけて、謎の生命体と化したり、色々な意味でやりたい放題でした(笑)。
 
 

 続々と動物園に入っていくゆかいな仲間たち。入れ替わりのタイミングでは、柵の中の混雑もあったりしたんですけど、そのカオスっぷりが本当に楽しくて。とにかく目の前の事象を押さえていかねば、このカオスが少しでも写真で伝わるようにシャッターを切っていました。

 柵の中でバキッとしたポーズを魅せてくれていたのはジャビィさん。ジャビットファミリーの長兄ということもあって、スマートなところを見せていたんですけど、訳の分からないポーズやパオさんやラッキーさんのバックをとろうとしていたり、体育座りでポーズを決めていたり、自由なところを魅せていました(笑)。

 ジャビィさんがフリーダムに動いていた頃、ラッキーさんと入れ替えかと思われたキー太くんが。キー太くんは2012年のゴールデンウィークに初めての阪神甲子園球場でお会いして以来。これでもかと弟オーラを全開にしている姿は、女性ファンのハートをルパンすることまちがいなしでしょうね、なんて思いました(笑)。

 キー太くんと入れ替えでラッキーさんが引き上げるような時間帯だったので、せっかくだからとdianaのあやかちゃんと2ショットのアイドルっぽい写真を撮ろうとお願いしていて、ごりょうにんからいい塩梅のポーズを頂いていたんですけど、そこに割って入ってきたのが、ジャビィさんという形。攻めるジャビィさんに笑いつつ、さんにんでいい塩梅の絵という形に変わったのは、それはそれで美味しいと思う私でした(笑)。
 
 そんなこんなで入れ替えの時間がちょうどだったようで、入れ替わる皆さんを眺めつつ。アテンドもしっかりいける口のdiana勢、れいかちゃんとしおりちゃんがライダーさんと共に登場したので、バキッと気合の入れたポーズをもらいつつ、スターマンさんとの入れ替え風景を撮っていました。
 
 

 私が見始めてからずーっと頑張っていたツッピーさんですが、入れ替わりでやって来たつばみさんのしっぽが気になるようで、すーっとだれもみてないよねー的な雰囲気で尾っぽをさわさわしようとしていました。つばみさんは尾っぽにグッズの髪留めアクセサリーっぽいのをつけていたので、それが気になっているような雰囲気もありましたけど、実際はただのセクハラなんだと思います(笑)。

 ツッピーさんが引き上げて行ったあと、つばみさんにはまさにアイドルっぽい絵を。2012年、何回か神宮に遊びに行かせてもらって、その実力を思い切り撮らせてもらっていた私。つばみさんもなんとなく「こいつはいっぱい撮る」ってのを把握されていたのか、この日も数ポーズをあれやこれやと変えてきてくれて、いいからいっぱい撮れというアピールを受けていたような、そんな気がします(笑)。

 つばみさんのあとはツッピーさんと入れ替えでやってきたチャピーさんとチームヴィーナスのみかさん(あっているかどうか不安なので、違ったらご連絡を)のいい塩梅のコマを。チャピーさんは目が大きいので、八方睨みが効きますけど、チアさんは明らかにハマっているかいないかが分かりますよね(笑)。
 
 

 動物園も大盛況だったんですけど、ステージ上で6球団の監督によるパネルディスカッションが行われるなんて時間帯になり、とりあえず普段、間近で見ることのない監督さんたちの姿を一目見ようとだだだと戻り、コレでもかと撮っていました。光画部の性格上、集合写真程度でと言う形ですけども、普段撮ることの出来ない原監督を大量に撮って、きゃっきゃと楽しんでいました(笑)。

 しばらく撮影したあと、再び動物園方向へ。すると、中日ドラゴンズさんの物販ブースに人だかりができていたので、様子を見に行ったのですが、そこにはカリスマ店員・ドアラさんの姿が。柵グリと共に皆さん力を入れていたのが物販ブースでの販促活動でした。

 2014年もその攻勢が素晴らしかったカレンダーの販促活動にやってきていたドアラさんですけど、物販ブースでお買い上げの皆さんにはしっかりとサインをするなど、お客様は神様であるという、商売人の鏡のような勢いで働いていまして。カレンダーをお買い上げのお客様に自らくるくる巻いてらっしゃるなど、ホントの店員さんかのような、そんな勢いがありました(笑)。
 
 
 カリスマ店員の姿を見たあとは再び柵へ。ちょうどビッキーさんがdianaのれいかちゃんにサインをお願いしているというカオスなシーンが目の前で展開しているような、そんな形でしょうか。ゆかいな仲間たちとチアの皆さんのコラボや細かい小芝居なんかもこの日はとても楽しかったんですよね(笑)。

 そんな最中、ちょうどシャオさんが来たのでご挨拶しつつ、ビッキーさんがサインをしている姿なんかを撮っていたんですけど、入れ替わりで再び咲くにやってきたのがラッキーさん。巨人さんと阪神さんといえば、永遠のライバル球団だったりしますが、キャラ同志はなにげに仲良し、なんですよね。

 なぜかヘタって倒れこんでいるビッキーさんでしたけど、ラッキーさんと一緒に皆さんへご挨拶。ゆかいな仲間たちがほんとうに楽しそうにしているのを見て、お客さんもですけど、みなさんもこういう機会が初めてなので、ホントに楽しいんだろうなぁ、なんて思いました。

 そう、ハートマークの目を全開にして楽しそうにしているスラ様を見て、ホントに楽しい……って! と、スラ様の目がラブリーだったというものすごい状況に驚きつつ、とりあえず人気過ぎるスラ様をは速攻で反対側へ行ってしまったので、他のメンツの様子を見ていくことにします。
 
 

 とりあえず、誰を尻目にとかではなく、目の前に来たメンツの素敵なシーンを撮っていきたいという形だったんですが、私の目の前にやってきてくれたのはキー太くんでありました。とりあえず、元気いっぱい弟全開なキー太くんのB-BOYっぽい動きを撮っていて、その昔はGuy’s Bと言うユニットでCOOLさんとアフターゲームショーを展開していたズー様と並んでほしいなぁと、女子球団マスコット大集合と共に弟系球団マスコット大集合なのも一度は見てみたいなぁと、そんなことを思いました。

 キー太くんの次に光画部のカメラがとらえたのは……2014年、GWに惜しまれつつもヤクルト本社へ出向してしまった燕太郎さんでありました。キー太くんのB-BOYっぽい動きに触発されてしまったのか、おのが魅せ場であるキレッキレのブレイクダンスを全開にしていました。

 燕太郎さんのブレイクダンスはフィールドでやっているのを遠くから見るのがいつもなので、目の前でキレッキレのダンス、動きを見られたというだけでも感動だったんですけども、一度失敗した、クチャっと崩れちゃった動きをもう一度とばかりにやってくれた、そのサービス精神にグッと。

 とりあえず、何かしらホームランのようです(笑)。
 
 

 そんな燕太郎さんのところにやってきたのは何度目家の登場となったスターマンさん。燕太郎さんとは2012年の交流であっていますけども、スターマンさんの飼い主、ホッシーファミリー……中でも燕太郎さんとホッシーゾさんのツイッター上でのやりとりがあったので、飼い主の指導の賜物か、おふたりは最初から気の合うふたり、だったんですよね。

 とりあえず、ツーショットでポーズをキメてくれて、その姿を撮っているだけで涙が出かけていたんですけど、この後のステージでは更にふたりの仲の良さを見せつけられることと……って、なんでパオさんの尾っぽをふたりして触っているんでしょうか?(笑)

 そんなスターマンさんと燕太郎さんに触発されて、パオさんの尾っぽを触ろうとしていたスラ様だったんですけど、引き上げる時にアップを撮らせてもらっていました。その時改めてハートマークの目を見て感動していたんですけど、色々と新しい方向性をスラ様は進んでいるのかもしれないと感じたわけなんですが、この後、更に違う表情を魅せてくれることになるとはこの時は気づけていませんでした。

 色々と衝撃の展開をパオさんのほんわかした姿で癒やされつつ、この後もさらに混迷の度合いを深めていく、ゆかいな仲間たちの色々を見られると思うと、ワクワクした気持ちでいっぱいになっていました(笑)。
 
 
 てなわけで、次回はこのセクションの後編、各チームの物販合戦の様子を見て行きましょう。
 
 

 
 

著者紹介

オサナイ タカオ観戦撮影者/コミュニティFMパーソナリティ
自身の担当番組で話すネタにと野球場に足を運んでいたら、スタジアムを盛り上げているキャラたち、そしてチアたち、
いわゆる球場エンターテイメント班のみんなの活躍に心奪われ、素敵で素晴らしいみんなの活躍を色々な人に伝えたいと
写真とテキストで綴る「Radio TRICK -光画部-」を2006年7月19日からスタート。気がつけばもう開設から10年です……。
■現在の担当番組
FM HOT893 「Weekly Hotline」 パーソナリティ
FM HOT893 「Sunday Request Line」 レポーター
FM HOT893 「Now&Know」 パーソナリティ(代打)

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