はじめまして! キララです!(2)

ご声援ありがとうございました!
2013/4/4 横浜スタジアム
ご声援ありがとうございました!

 お盆期間の札幌2days仙台1dayも無事に終わり、現実と闘いつつ、なんとか月曜日さんとがっぷり四つで挑んできたものの、よくよく考えると週末のマリンでようやっとキャラショー2014「リーンちゃんの夢」が見られるのではないかなというドキドキとワクワクでいっぱいになり、色々な意味でちょろいと感じた昨今でありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 札幌でお世話になった皆さんに大感謝と、中島公園の札幌行始発に乗らなくてはいけないのにもかかわらず、前日に3時までと言う今までに類の見ない飲み会に呼び込んでいただいた紳士にも感謝を適当にしつつ(笑)、ダマ企画で行った13日に速攻で熊に感づかれた悔しさを胸に、楽しかった2daysを噛み締めていたり(笑)、仙台でずんだ餅の重さとあれをさっくり食べていった魔神の恐ろしさを感じつつ、しっかりとチコクをお怒りだったクラッチさんだとか、豪腕全開のチーナさん、チームでのアクトが素晴らしかったエンジェルさんなど仙台での思い出もしっかりと。

 札幌、仙台ともに地元の皆さんに愛着を持たれていたり、共に経っている感が半端無く。B様グリんときに「年に何度もなくて、ものすごく楽しみなんです!」とおっしゃっていたお父さんだとか、仙石線に宮城野原駅から乗った時に「(イーグルスは)どうでした?」と聴いてくださったお父さんだとか、その土地々々のリアルに触れられたのはモノすごく楽しかったですし、あぐらをかいてるんじゃないかなって感じられても仕方ないチームの行く末を案じたりしていました。

 ホント、プロ野球界は日々危機感を抱きながら、どうしたらお客さんが来てくれるだろう、身近に感じてくれるだろうってのをもっと追求していかないとじゃないかなーとか、お客さんとしてヒシヒシ感じておりました。
 
 
 あとは……自分が思う以上に向こう側に面が割れているのではないかという色々がありまして……。とりあえず、背筋を伸ばして頑張っていこうと思います(苦笑)。
 
 
  さて、今回は2013年のエントリー横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイスターズと読売ジャイアンツの試合で見た色々をお届けしていきます。今回は試合終了後の色々であります。
 
 
 この日の試合は4-7で読売ジャイアンツの勝利。中々ジャイアンツに勝てないベイスターズという流れが払拭できないなぁ、なんて感じていたこの日。翌年夏に三タテをお見舞いするとは予想だにできなかったのですが、それはそれとして、中々勝てない状況にスタジアムもちょっとどんよりしていた、そんな記憶があります。

 目の前ではビジターサイドのヒロインも終わり、バックネット裏でフォトセッション。勝利時にはヒーローと共にという流れなんですけどもと言うパターンなんですけど、ぱっと見でわかるのは……ジェシカことゆいなちゃん(2014ケイゾク)、まりちゃん(現在は……音楽活動を、で大丈夫ですかね。時間が合えばライブも拝見したかったんですけども……)、なつきちゃんあたり、かなぁ、なんて形なんですけども、気になるのは新顔、キララさんでありました。

 それでは、この頃はまだ謎だったキララさんのキャラクターを探るべく、キララさんを軸にしてその様子を見守っていきましょう。
 
 

※画像をクリックするとポップアップして大きく表示されます。なお、ギャラリー表示はパソコンやスマフォ、タブレットPCなどのみの対応で、一部のフィーチャーフォンで表示できる機種もあるそうですが、基本的には対応しておりません。2013/9/24の更新より、Caption付けを省略しております。これは更新速度を少しでも上げるための措置です。ご了承ください。

 とりあえず、撮影も終わり、スターマンさんとともにスタンドのお客さんへご挨拶していたキララさん。今のキララさんと比べると、初々し差に溢れるというか、どこまでやっていいんだろうと計りながら動いてらっしゃっったのかなぁ、なんて思うわけなんですけど、こういう姿はホント、残しておくと後で楽しいんだなぁと2014年に思います(笑)。

 諸々の設定はこの日までに頭に入れていましたけど、スターマンさんが一目惚れしたという形なのがなんか楽しく、ダンスが好きでdianaを目指しているという話だったので、どれほどのスキルがあるのか、その姿を早く見られないかなぁとか思いながらまずはその様子を見守っていました。
 
 

 お客さんへのご挨拶が終わった後、どうやら写真撮影を行っていくようで、おふたりで色々とポーズを決めていきます。スターマンさんのが一年の経験があるという形なのか、色々とエスコートしている姿が見えて、一応はただ友だとは思うものの、うまく行けばベイビースターマンなどの展開などを考えてもいいのではないかと、そんなふうに感じる紳士っぷりを見せていました。

 横に並んでのポーズからトーテムポールっぽい格好。そこからスターマン主導で「すわったえをとろう」とばかりにキララさんに指示。ペタンと座ったあたりでスタッフさんがキララさんのスカートを直していたり、細かい色々を見て楽しんでいました。

 座りでの撮影が一段落したようで、さぁどうするのかなぁと見守っていると、ハムさんが動きます。
 
 

 キララさんがスタンドで様子を見守っていたお客さんたちに手を振っているのをいいコトに、膝枕を狙っていたようで。すすーっとキララさんの膝へ吸い込まれて行く姿を見て笑っていたんですけど、さすがにキララさんもそこには気付き(笑)、メ! と止めていました。

 その後、キララさんはすっと立って移動。残されたハムさんは口惜しやと人工芝を叩くのでありました(笑)。
 
 

 その後はスタンドで待ち構えている皆さんと触れ合っていくスターマンさんたち。ライダーさんは先行してお客さんと触れ合っていたので、スターマンさんとキララさんがそこに合流していくという流れ。ベイスターズの負けた試合であってもその心の癒やしを求めてという形なのかもしれませんが、キャラのみんなを待っているシーンてのは結構多く。その気持にしっかりと答えていくってのは、結構需要なんだよなぁってのをみんなの姿を見て、改めて感じる私でした。

 スターマンさんが先行してお客さんとふれあい、その姿を見てキララさんがという流れ。新顔ってのはお客さんも興味津々ですし、みんなからしっかりと声をかけられ、写真を撮ったりしている姿が残っています。もちろん、今は今でその存在がナチュラルになっていますし、キララさんもしっかりと横浜スタジアムで頑張っているので、いまもしっかりお客さんに多く声をかけられているんですけどね(笑)。
 
 

 この日は試合終了が21時30分より前だったので、サンクスグリーティングがあるパターン。2013年からはこの2130規定が適用され、勝っても負けても2130より前に試合が終わればサンクスグリーティングがあるという方向に鳴っていたり。こう言うわかりやすいルールはありがたいなぁと思うんですよ。明文化されてないが故にとりあえず待つかってこともありますし。

 んで、初めましてのおふたりのシーンはちょっと距離がある感じ。おそらく、おふたり的に新しくなったYYパークの壁面を中心にしたかったんだろうなぁと思うんですけど、この距離感が2013年の最初だと思いますし、ここから徐々に距離が縮まって行くであろうストーリーラインを考えるとちょっと楽しくなっていました(笑)。

 撮らせて貰った後はブランコブランコを撮ったりしつつまったりと。最後のセクションでおふたりだけで改めてという形なんですけど、どうも距離を縮めたいスターマンさんが間違った方向にスパークしていたらしく、キララさんの心証がとても悪くなっていたようです(笑)。

 それはそれとして、とてもしっかりとポージングをしていくおふたり。最終的にはふたり並んで仲のいいところを魅せていましたし、ハムさんの後ろからひょっこり顔を出しているキララさんは可愛らしいなぁと思ったんですが、エロハムが再び動きます(笑)。
 
 

 どうやら気配的にキララさんが後ろにいたことに気づいたハムさん。そのままのポーズのまま、右手を伸ばしてキララさんにタッチしようとしていました(笑)。可愛らしい外見でキャーキャー言われ始めていたスターマンさんですけど、ある程度、ハムさんを軸に見ていた人はエロハムだと言うことに気づいていましたし、女子がスタジアムを盛り上げる仲間として参加したと言うことは、こうなるだろうなぁって何となく分かっていました(笑)。

 ただ、キララさんもただのハムスターの女の子ではなく、しっかりとスター間さんをあしらっていましたし、ちょっと小悪魔っぽいところを魅せていましたしで、色々な意味でこのふたりはいい相棒になりそうだなぁと、サンクスグリーティングで楽しそうにしている姿を見て思いました。
 
 

 そんなこんなで楽しいサンクスグリーティングが終わったんですけど、先行して引き上げるキララさんが「はーやーく!」とやっているのにスターマンさんが一切気づかないという、そんなシーンが。結局、スターマンさんは置いてけぼりにされてしまうんですけど、なんとなくふたりの関係性を把握し始めていました(笑)。置いてけぼりにされるスターマンさんの背中はとてもすすけていました(笑)。

 最後は柵前で最後のご挨拶なんですけど、どうもスターマンさんはキララさんの気持ちを考えずに突っ走るような、そんな雰囲気があり、ご挨拶が終わった後も居残っていようとしていました。そんなスターマンさんに呆れているキララさんがスターマンさんを放置して引き上げるという、ドS感満載なシーンが(笑)。

 あらためてスターマンさんとキララさんの物語は変な方向n……もとい、楽しい方向に流れて行くであろうと、変な意味で確信する私。結局ドアをちゃんと開けてあげるキララさんにドSッぷりを改めて感じていた、そんな私でありますが、NPBの女子球団マスコットはドSが多いので、まぁ当然の流れだろうなぁと笑っておりました。
 
 
 さて、次回は2008年の再構築。お待ちいただいている方も多いと思いますけども、次回は色々な意味でみんなスパークしていた2008年のフレッシュオールスターゲーム、Y.Z.タカスタでの模様をじっくりとお届けしていきましょう。フレッシュオールスターらしいフリーダムな空気にフリーダムなみんなが集まっていたら、そりゃあフリーダムになるでしょうと、そんな様子を思いきり見て行こうと思います。
 
 
 よしお師匠のパパさん、さいたま移籍もお楽しみに(笑)。
 
 

 
 

著者紹介

オサナイ タカオ観戦撮影者/コミュニティFMパーソナリティ
自身の担当番組で話すネタにと野球場に足を運んでいたら、スタジアムを盛り上げているキャラたち、そしてチアたち、
いわゆる球場エンターテイメント班のみんなの活躍に心奪われ、素敵で素晴らしいみんなの活躍を色々な人に伝えたいと
写真とテキストで綴る「Radio TRICK -光画部-」を2006年7月19日からスタート。気がつけばもう開設から10年です……。
■現在の担当番組
FM HOT893 「Weekly Hotline」 パーソナリティ
FM HOT893 「Sunday Request Line」 レポーター
FM HOT893 「Now&Know」 パーソナリティ(代打)

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