躍動した夏2008(その3)

あー。鎌ヶ谷のー!
2008/8/2 Y.Z.タカスタ(現「荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた』)
あー。鎌ヶ谷のー!

 今週も週末まで観戦予定が組まれておらず、いざ更新や撮って出しをという形だったんですが、普段使いのポータブルHDDの調子があまり良くなく、運用見直しなどを改めて行ったりなんだりで睡眠時間が削られ、色々と消耗している昨今でありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 とりあえず、転ばぬ先の杖で先手を打てたのは幸いなんですが、ちょっと焦りまして。まぁ、Rawデータが逝かない限りは何度でもよみがえることが出来るんですけど、ね(笑)。
 
 
 あ、そうそう。雨天中止などの諸々がなければと言うか、現時点での観戦予定2014が確定。CS次第、日シリ次第とはいえ、おそらくはカウントダウンが14……て、まだ14もあるんだなぁとちょっと笑いましたが、笑っていられるのも今のうち、なんですよね。いよいよ今シーズンの締めくくりも見え始め……と、まぁ、即時性が一切ない光画部の色々をやりながら思う私でありました。

 てなわけで、金曜日は有給をとって、久々に頭からの東京ドームの色々を。モヒカン生やしたのとポリーさんに加え、ファイティーさんとギョロタンさんとか、今から楽しみです。
 
 
 さて、今回も再構築系エントリー。2008年8月2日にY.Z.タカスタ(現「荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた』で行われたフレッシュオールスターゲーム2008で見た色々をお届けしていきます。今回は二回目のグリーティングの後に起きた小芝居の様子を見て行きたいと思います。

 二回目の撮影が終わり、三々五々、皆さんが引き上げていくんですけども、引き上げの最中でマーくんがこちらの方を指さしていました。名前こそ明確に把握していなかった頃かもしれませんが、私はなにかしら認識されていた時期なんですけど、どうやら私の方を指さしているわけではなさそうです。

 どうやら私の近くにいた鎌ヶ谷常連の御仁を指さしている様子。マーくんがお子さんを高い高いして、ほんわかした絵を撮ろうとしたら、M☆Splash!! のメンバー(よしこ先生)がピースしてた……なんてネタの時にもたしかいらっしゃったと思うんですが、関東でゆかいな仲間たちと遊んでいれば、必然的に覚えられてしまうのかもしれないなぁ、なんて思っていたんですが……。

 今回はそんなゆかいな仲間たちにネタにされるお客さんの色々を見ていこうと思います(笑)。
 
 

※画像をクリックするとポップアップして大きく表示されます。なお、ギャラリー表示はパソコンやスマフォ、タブレットPCなどのみの対応で、一部のフィーチャーフォンで表示できる機種もあるそうですが、基本的には対応しておりません。2013/9/24の更新より、Caption付けを省略しております。これは更新速度を少しでも上げるための措置です。ご了承ください。

※今回、当時の懐かしい勢いを感じていただく、基本お客さんにぼかしを入れておりません。6年前の写真と言うこともあり、諸々ご容赦いただけれると幸いですが、諸処ございましたらTwitterやらメールやらコメントやらでご連絡いただけると幸いです。

 みんなが思い思い引き上げていく様子を撮っていた光画部のカメラ。最後の最後まで攻め立てているレックさんの姿を撮っていたんですけど、おまたの間から顔を見せるレックさんの姿の近くでマーくんとカビーさんが何かやっていることに気づいていた私。どうやら私ではなく、鎌ヶ谷常連のオトモダチの姿を見つけて、何か小芝居を打っていくような、そんな感じです。

 どうやら、なんとかマリーンズで引き取ってもらえないかとカビーさんが打診。いやいや、ドアラさんのパンを上げるから、それは勘弁してくださいとか、そんな流れ。対象となった本人はやめなさいよと訴えかけていたんですけど、一切聞く耳を持たないおふたりはついに土下座のし合いでなんとか免れようと必死でしたが、やられている本人にも必死でした。

 そんな様子を楽しく撮っていた私ですが、後に軸にされることとなるとは一切思っていませんでした(苦笑)。
 
 

 ある意味でおばかな流れに突入していた千葉を保護地域に持つ鴎とその保護地域の中、鎌ヶ谷で独立国家を形成している小熊。そしてなすりつけられているおともだちと、どうしようもないレベルでカオスだった時間帯だったんですけど、そこにやってきたのは比較的マジメと目されていたレオさんでした。

 ふたりとも戻らないの? と迎えに来てくれた感じだと思うんですけど、ダメな千葉ふたりはお互い共に引き取りを拒否したオトモダチの埼玉移籍を画策。事情が分からないながら、頼まれたら嫌と言えなかったっぽいレオさんが流されるままにおふたりから土下座を受け、ふつつかものですがよろしくお願いしますと受け入れていました(笑)。

 この訳の分からない展開に笑う我々と苦笑いの御仁。実質的には埼玉で間違いないような気もするのですが、そういう問題でもないようで、再三再度そうじゃないでしょ!! と訴えかけていたんですが、走り出した列車はもう止まることがありませんで、レオさんが最敬礼でようこそさいたまへと、そんな動きでお客様を魅了していました(笑)。
 
 

 レオさんを上手いこと言い含めることが出来た……というよりは、レオさんが訳も分からず頷いてしまったという形だと思うんですけど、とりあえず鴎さん所から羽ばたき、こぐまの穴から出て、獅子の家へと移籍することとなったファイターズファン(そしてスワローズファン)の御仁。新しい門出に涙で一杯のマーくんとカビーさんですけど、悲しみと言うよりは喜びの涙だったようです(笑)。

 とりあえずレオさんもよろしくーなんて動きを魅せながら、さっくりと引き上げていくマーくんとカビーさん。さいたまへ移籍する御仁に手を振りながらとか、色々な意味で酷い展開なんですけど、なにかしらほくそ笑んでいる姿が残っていると言うところから、この二人のひどさが伝われば楽しいです(笑)。

 訳が分からないながら、さいたま派にやってきた御仁を迎えるレオさんに天然ぽさを感じつつ、まだ引き上げていなかったマーくんとカビーさんが当時のカビーさんのアテンドさんに事情を報告していました。普通、こう言う状況だったら、訳が分からないと思うんですけど、この辺は鎌ヶ谷時空とでも言いましょうか、おねーさんもしっかりと移籍を喜ぶとか、訳の分からない状態になっていました(笑)。
 
 
 なお、その御仁ですが、実際にはさいたまに移籍することなく(笑)、普通にファイターズファンで。さらにその後、B様ギャラリーにも多数登場するよしおくん(球団登録名)のお父さんとなるんですけど、この時の色々も踏まえて、その後の流れを見ていると、演者やスタッフだけじゃなく、ファンの歴史ってのもなんだかんだで見ることとなるんだなぁと、しみじみしてしまいました。

 オサナイはほんっっっっと、いい意味でも悪い意味でも変わってないんですけどね(笑)。
 
 

 なにかしらのコントが行われていた後ろではトラッキーさんがぶっ倒れていて、色々な意味で全開だったみたいなんですけども、ちばたまのさんにんが引き上げるとの逆に登場したのが一旦引き上げたはずのジャバさんでした。盟友のトラッキーさんが中々戻ってこないのを心配していたんだか、まだ遊べると思ったのかは謎ですけども、ふらーっと再登場してくれました。

 ピースしたりなんだり、トラッキーさんがお客さんと相対しているのを心配していないようで迎えに来ているあたり、ホントふたりとも仲がいいです(笑)。
 
 

 フラッと登場してきたジャバさんですけど、ただただ出てきたわけではなく、アクロバットで山形に集まったお客さんのハートをルパンしていこうと、そんな形だった様子。アクロバットはやっぱりぱっと見でわかりやすいと言うことで、お客さんもストレートに歓声を上げていました。

 その歓声に負けてられないと、トラッキーさんもバキッと見せていく方向。お互いに負けず嫌いだなぁと思うんですが、どこまでが負けず嫌いでどこまでがコラボなのかが分からないところもこのふたりの魅力なんじゃないかなぁと思う私でした。

 トラッキーさんのアクロバットのシメは綺麗な弓なり、ブリッジでありました。この辺、トラッキーさんの身体能力の高さを魅せているような、そんな気がするんですけども、ただで終わらないのが……このふたりです。 
 
 

 トラッキーさんのブリッジに負けじと併せて行ったのはジャバさん。しばらくふたりでブリッジの共演とか中々に激しい展開を見せてくれていました。普段中々並ばないおふたりが並んで見せている姿にグッと来ていましたけど、その後の展開も凄く楽しかったんですよね。

 先にブリッジの体制に入っていたトラッキーさんがつぶれ、ぐちゃっとしているところでジャバさんも限界。べちゃってなるかならないかのところで「だいじょうぶかーーー」と、救出に向かうトラッキーさんとか、そんな小芝居がありました。その後、トラッキーさんのキャップをジャバさんが被せてあげて、諸々の確認の上、OKと、そんな流れを魅せてくれていました。

 ファン同士は色々とあったりするこの二チームですけど、現場レベルやキャラ同士はなにげに仲がいい、そんな感じだってのを魅せ付けていた山形での出来事。嫌なところをクローズアップして文句を言うよりも、全体的に楽しいところを捜していけば、もっと楽しいのにと思う私でありました。
 
 
 さて、次回はフィールドでの様子を。まずは試合開始前までの様子を見ていきましょう。
 
 

 
 

著者紹介

オサナイ タカオ観戦撮影者/コミュニティFMパーソナリティ
自身の担当番組で話すネタにと野球場に足を運んでいたら、スタジアムを盛り上げているキャラたち、そしてチアたち、
いわゆる球場エンターテイメント班のみんなの活躍に心奪われ、素敵で素晴らしいみんなの活躍を色々な人に伝えたいと
写真とテキストで綴る「Radio TRICK -光画部-」を2006年7月19日からスタート。気がつけばもう開設から10年です……。
■現在の担当番組
FM HOT893 「Weekly Hotline」 パーソナリティ
FM HOT893 「Sunday Request Line」 レポーター
FM HOT893 「Now&Know」 パーソナリティ(代打)

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