躍動した夏2008(その8)

レオさんの横顔
2008/8/2 Y.Z.タカスタ(現「荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた』)
レオさんの横顔

 今月末でTwitpicがそのサービスを終了、画像自体が見られなくなるというニュースを受け、過去の画像を見ていたんですけど、Twitterを始めた頃からつけ麺がさらりと出てきていたり、2009年後半から2010年開幕の頃の選手の写真がちらほらと出てきて、背番号16時代の塀内久雄選手の姿が出てきたり、ついこの間のように見えて、実は結構時間が経っていることに気づいてしまい、そりゃあ年も取るわと切なくなっている昨今でありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか(苦笑)。

 今では撮って出し先先行をTwitter本隊で、先行をFlickerでと言うかたちでしたけど、当時はTwitpic一本。様々なサービスは移り変わっていくんだなぁと改めて感じるんですけども、大人の事情でサービスが失われていくってのはちょっと寂しいなぁと。久々にTwitpicにアクセスして、最初の写真はなんだったけと見てみたんですが……。

 エフエムさがみにおいてあったブー様の紙袋。

 うちの局とブー様の局が色々ありまして、たまたま置いてあったんですけども、巡り巡って背筋が凍ったのを思い出しました(笑)。
 
 
 さて、今回も再構築系エントリー。2008年8月2日にY.Z.タカスタ(現「荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた』で行われたフレッシュオールスターゲーム2008で見た色々をお届けしていきます。今回は試合中様子であります。

 試合中の諸々は有志によるグリーティングと5回裏のイベントがと言うかたち。今ではある程度情報が公開されていたり、公開されていなくても、現地で何かしらをキーにして状況を確認したり、みんなの動きから感じていたりしながらみんなに会いに行ったりしたなぁと思うんですが、この時も一年ぶり(前年2007年にキャラ交流や登場関係なく、子鷲-子鴎を真夏に観戦しています)に牛すじ煮込みを食べようと、スタンド裏へ向かい、前年注文したおばちゃんがたまたまいらっしゃって、そんな話をしていたところに……レオさんがやってきたと、そんな塩梅でした(笑)。

 今も昔も変わりませんけど、レオさんの横顔はホントにカッコイイなぁと。さすがは手塚先生が生み出したレオさんだなぁと惚れ惚れしているんですけど、数年後、妹さんがアホの子と化すとは予想だに出来ない私でありました(笑)。
 
 

※画像をクリックするとポップアップして大きく表示されます。なお、ギャラリー表示はパソコンやスマフォ、タブレットPCなどのみの対応で、一部のフィーチャーフォンで表示できる機種もあるそうですが、基本的には対応しておりません。2013/9/24の更新より、Caption付けを省略しております。これは更新速度を少しでも上げるための措置です。ご了承ください。

※今回、当時の懐かしい勢いを感じていただく、基本お客さんにぼかしを入れておりません。6年前の写真と言うこともあり、諸々ご容赦いただけれると幸いですが、諸処ございましたらTwitterやらメールやらコメントやらでご連絡いただけると幸いです。

 とまぁ、熱いさなかに牛すじの煮込みを食らって、レオさんが出てきて大慌てという、そんな塩梅だったんですけども(笑)、地方球場らしく、おじゃり様に囲まれてしまうという展開が。結構わーわーと混乱をきたしかけていたんですけど、レオさんはビシッとおいたをした子にお叱りを入れていました。本来、そういう役をアテンドさんが担っていくんじゃないかなぁって思ったりもするんですけど、色々と大変だなぁ、なんてふうに思いつつ、レオさんはそういうところもカッコイイや、なんて感じながら撮影していました。

 その後、クラッチさんに荒ぶるポーズをとっていただき、お盆に仙台に行くからね、なんてお話を。ゆかいな仲間たちの凄みをテキストで感じたのがB様である一方、リアルな楽しみ、こいつらの面白いのをしっかりと楽しみたいって思ったのは、マーくんとクラッチさんとリーンちゃんなので、ものすごくウキウキしながらお話していたような記憶があります(笑)。

 そして……大人気だったのはトラッキーさん。ホント、文字通り人の波に囲まれていたんですけども、その間隙を縫って魅せてくれたのが坂田師匠おなじみのあれ。「あ、よいとせのこらせのよいとせのこらせ」もトラッキーさんを坂田師匠と認識し始めたポイントではありますけども、山形でのこの動きが今でも残っていて、その記憶をベースに愛をこめて坂田師匠ってASなどでお見かけした時には坂田師匠ってお呼びしていたり。

 この山形は色々な始まりだとかきっかけもあったり、オモヒデいっぱいであります。
 
 

 前半のグリーティングなどが終わり、5回裏終了。この間、一塁側から三塁側の自由席に移動して、選手を撮ったりなんだり。地方球場らしい空気感も楽しみつつという形だったんですけども、5裏終了前からわらわらしている姿が見えていて、何が始まるのかとワクワクでいっぱい。何かしらのゲームだとは予想出来ましたが、なんのゲームをやるのかがわからない状態というのが、一番高まるなぁ、なんてことを思いながらカメラを構えていました。

 5回裏終了後、レフトポール際のゲートが開き、一斉にゆかいな仲間たちがフィールドに。ゆかいな仲間たちとスタッフ陣がだだだと一斉に駆けていきます。やる気満々で先頭を走っていたのが燕太郎さんで、前日までの色々がない、このフレッシュオールスターオンリーだという、そんな勢いを感じておりました。そんな、勢い余ってなのか、先行したその先でいつもの通り、逆さになっていたのは流石だと思いました(笑)。
 
 
 ゲーム自体の勝敗ではなく、目立ったものの勝ちとなる……。
 
 
 そんな空気感をみんなから感じる私。みんなの表情は変わらないかもしれないですけど、変わっているような、そんな空気感を感じていました(笑)。
 
 

 今回の闘いはイースタン・リーグとウエスタン・リーグのゆかいな仲間たちによる5にん6脚、7にん8脚レースでありました。イースタン・リーグとウエスタン・リーグでチーム数が違うので、いびつな構造はしかたがないんですけど、特にハンデとかもなく(笑)、そのままリーグごとに足が結ばされ、闘いへ向けての準備が進んでいました。

 そんな準備風景をばばばと撮影しているんですけども、よくよく見るとこの後の展開に向けての伏線が。更新をかけていた2008年には気づかなかった、2014年だから気づけたところではあるんですけど、皆さんわかりますでしょうか。
 
 

 読売ジャイアンツのスタッフさんがOKを出した後、いよいよ対決がスタート。心を一つに、キモチを一つにしていくんですけど、一つのポイントではありますかけ声が出せないというものすごく厳しいポイントが。おかげでぐちゃぐちゃになっていく姿が楽しい事になっていました。

 イースタン・リーグの面々が難航していく中、ウェスタン・リーグの面々はさくさく進んでいきます。さくさく進みすぎて、ドアラさんだけが先行して……と、ここでドアラさんの足が縛られていなかったことが発覚。ドアラさんだけがさくさくと進んでしまい、ハリーさんが「ちょっとまってって!」って慌てて止めて止めていました(笑)。

 もはや訳が分からない状態になっていた訳なんですが、とりあえずイースタン・リーグの面々が追い込んでいきます。ウエスタン・リーグの面々は実質ひとり抜きで進行していたものの、イースタン・リーグの追い上げは本気で……と、ウエスタン・リーグのメンツがこけ、そこにイースタン・リーグの面々が突貫してしまい、ぐちゃぐちゃに……。

 最終的には先に体勢を立て直せたイースタン・リーグ側が多分勝ったと思いますが、ドアラさんが紛れ込んでいたり、もう何が何だかよく分かりませんでした(笑)。
 
 

 とりあえず、足下の自由を取り戻したみんななんですけども、まだグラウンド整備に時間がかかっていたようで、フリーダムに交流している姿が。アクロバットが出来るクラッチさんなんかはバキッと回っていましたし、スラ様はぺたんと。スラ様がぺたんと座っている姿は本当に可愛らしくて仕方が無いんですけども、みんながみんな「どう魅せるか」と言う部分で頑張っていたように思います(笑)。

 フェンス越しにみんながふれ合っている、そんなシーンを記録としてデータをアップしている形なので、競技やその後の光景ってのを多めにアップしていますが、諸々見ていた中で一番好きなのが、線審を買って出ていたトラッキーさん。細かすぎて伝わりにくいネタですけど、個人的には大好きでした(笑)。
 
 

 後半のグリは燕太郎さんにご挨拶をして、格好いいポーズをいただくというミッション。頭を軸に逆さになっていくという技を持っていた燕太郎さんなので、メットのつばの部分にやれが相当目立つ、そんな塩梅だったので、偉いさんに直してもらえるといいですね、なんて話をした記憶があります。

 その後、レックさんに見つかり、きっちり撮れというアピールを受けるオサナイ。当時の山形では、レックさんが見知った顔ってのがホントいなかったと言うこともあり心細かったようで、こちらもゲラゲラ笑いながらレックさんの雄志を抑えていたのでありました(笑)
 
 
 さて、次回は試合終了後の様子を。最後の最後まで濃いです、皆さん(笑)。
 
 

 
 

著者紹介

オサナイ タカオ観戦撮影者/コミュニティFMパーソナリティ
自身の担当番組で話すネタにと野球場に足を運んでいたら、スタジアムを盛り上げているキャラたち、そしてチアたち、
いわゆる球場エンターテイメント班のみんなの活躍に心奪われ、素敵で素晴らしいみんなの活躍を色々な人に伝えたいと
写真とテキストで綴る「Radio TRICK -光画部-」を2006年7月19日からスタート。気がつけばもう開設から10年です……。
■現在の担当番組
FM HOT893 「Weekly Hotline」 パーソナリティ
FM HOT893 「Sunday Request Line」 レポーター
FM HOT893 「Now&Know」 パーソナリティ(代打)

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