躍動した夏2008(その11)

獅子の横顔
2008/8/2 Y.Z.タカスタ(現「荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた』)
獅子の横顔

 最近はTwitterなどで色々な皆さんが撮ったいろいろな写真を見ることが多く、自分自身の写真は記録ではあるけども、ゾクッとくるような何かしらが足りないよなぁとか、もっともっと精進したいなぁとか、色々と刺激を受けている今日このごろ。ついでに過去の自分の写真を見て、機材は良くなってても、こう撮れていたのはどうやったんだろうとか、自分自身で訳がわからなくなっている昨今でありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 その時にしか撮ることの出来ない瞬間をどう切り取るかってのは撮り手のセンスだったり、タイミングだったり、被写体との信頼関係だったりなのかなぁと皆さんの写真を見ていたり。あとはカメラマン側が男子か女子かでも上がってくる絵がかなり違うなぁって思いまして。キャラを撮る皆さんの男女比は女子のが多いですけど、チアさんの写真をと言うとどうしても男子が圧倒的に多いので、女性が撮ったチアさんのいい写真を見て、男性には撮れない、本当にいい絵だなぁ、なんて思うわけで。

 とりあえず、色々と皆さんの写真に刺激を受けながら、何かしら自分自身らしい絵ってのが撮れていけたら楽しいよなぁ、なんて感じた秋の夜でありました。
 
 
 さて、今回も再構築系エントリー。2008年8月2日にY.Z.タカスタ(現「荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた』で行われたフレッシュオールスターゲーム2008で見た色々をお届けしていきます。今回は試合後の様子、泣きの一回。みんなが引き上げていく、そんなシーンであります。

 式次第が終わり、帰る人は帰っていく、そんな時間帯だったんですけども、ゆかいな仲間たちは最後の最後までフェンス越しのふれあいを行っていくようです。この日はさすがに帰京できない、山形泊だったので、左沢線の終電こそ心配でしたが、ゆっくりとみんなの様子を見守っていました。

 ちょうど前の方に来たら、そこにはレオさんが。相変わらずイケメン兄さんだなぁとか思いつつ、みんなの様子を見て行きたいと思います。
 
 

※画像をクリックするとポップアップして大きく表示されます。なお、ギャラリー表示はパソコンやスマフォ、タブレットPCなどのみの対応で、一部のフィーチャーフォンで表示できる機種もあるそうですが、基本的には対応しておりません。2013/9/24の更新より、Caption付けを省略しております。これは更新速度を少しでも上げるための措置です。ご了承ください。

※今回、当時の懐かしい勢いを感じていただく、基本お客さんにぼかしを入れておりません。6年前の写真と言うこともあり、諸々ご容赦いただけれると幸いですが、諸処ございましたらTwitterやらメールやらコメントやらでご連絡いただけると幸いです。

 とりあえず、皆さんじっくり残っていたりなんだりだったんですけど、まずは近くにいたマーくんにお疲れ様ーなんてお声がけを。まだおさないと言う認識はなく、おそらく「サンボ」扱いの頃だったと思うんですけど(マー様が勝手につけてたアダ名。サンボマスターの山口さんに似てると思ったらしい(笑))、この後の観戦予定の確認をされていました(笑)。実際にはお盆期間の締めくくりにロッテ・オリオンズ復刻試合(2008/8/15)を予定していたので、その辺の話を伝えていました。

 続いては坂田師匠……トラッキーさんやレオさんにお疲れ様ーなんて声をかけていたら、こっちを見つけてきた海の神様、レックさんが。僕を撮ってアピール全開で苦笑いだったんですけども、最終的にはトラッキーさんとの記念撮影を撮れという話になってきたようで色々とやりたい放題なレックさんが全開になっていました(笑)。

 そんなレックさんを珍しい生き物的にぺたぺた触ってた坂田師匠がラブリーだなーとか思いつつ、他の面々も見ていきます。
 
 

 続いては今回も存在感を見せつけていた燕太郎さんの様子を。ネットを軽く乗り越えようとしながらグリーティングをしていたクラッチさんのおしりを押してた坂田師匠の縁の下の力持ちっぽさを見ながらだったんですけども、その様子にほんわかしながら、燕太郎さんの通常進行っぷりは感動の一言でした(笑)。

 とりあえず、初めての大舞台で不安も緊張もあったと思うんですが、仲間たちのアシストで色々乗り越えていた燕太郎さん。スワローズファンの皆さんや燕太郎さんが実はすごいことを知っている人たちが声をかけていたんですけど、その声にポーズで応えてくれた燕太郎さんは本当にかっこよかったです。

 なぜこの年のフレッシュオールスターだけ燕太郎さんが登場したのかは色々と謎なんですけども、その存在感をきっちりアピールしつつ、つば九郎さんの穴をきっちり埋めていた、そんな記憶と記録が残っていました。
 
 
 燕太郎さんの他、マーくんが地元のグラウンド整備スタッフの真横で遊んでいたり、レックさんが相変わらず股からお客さんを覗いていたり、スラ様が闊歩していたり、自由を謳歌している様子が見られました(笑)。
 
 

 入退場口はレフトポール際にあるようで、みんながゆるゆると移動しながらフェンス越しのふれあいを行っているのが見えました。ドアラさんも松下先生やハリーさんとともにゆるゆると移動していたんですけど、手前でくるくる回っている燕太郎さんに眼と心を奪われざるをえない状態が。燕太郎さんらしさ全開なんですけど、色々といい意味で卑怯だなぁと思いました(笑)。

 レックさんが単独で頑張っている中、マーくんが地元っ子に絡み倒すとか、とても愉快な流れがある中で、ぐるーっと回ってきたスラィリーさんにもしっかりご挨拶。2008年夏は旧・広島市民球場のラストイヤー、そこを起点に移動日を挟んで仙台と千葉という行程を組んでいたので、そのあたりの話をお伝えしつつ、またねのご挨拶を。改めて見てもスラィリーさんはかわいいらしいなぁ、なんて思うんですけど、いかがでしょうか。
 
 

 そんなこんなで引き上げの時。レックさんもストレートに見せるときはほんとにストレートさが目立つんですけど、基本へんなレックさんでした(笑)。レックさんを撮りつつ、よくよく見ると、レオさんとトラッキーさんが星空を眺めているとか、なんかもう言葉で言い表しにくいほんわかする光景が。一枚ぐらいしか使えるコマがなかったんですけど、終盤のコマだと、コレが一番好きな絵だったりします。

 その後、レオさん立ちもフェンス越しにご挨拶をしつつ移動。レフトポール際で最後の最後まで遊んでいるみんなの姿を見て、自分らが楽しいと言う気持ちプラス、その姿を見てもらってお客さんに楽しんでもらおうとしているのかな、なんて思いながらその様子を見ていました。
 
 
 この辺りでスタジアムを後にした私。左沢線の最終より前に乗れて山形の宿へ。

 鎌ヶ谷ユニを着ている皆さんが多くお泊りで、らしさを感じながら就寝。翌日はとんぼ返りで相模原に向かって中継レポーターの中の人としてやりつつ、土日きっぷを無駄に使ってみようと、中継が終わったその足で無駄に新幹線で長野へ向かい、駅そばを食べてとんぼ返り……をしようとしたら、ライブとレギュラーシーズンの試合の余波で自由席争奪戦がひどい状態になっていたとか、そんな懐かしいオモヒデを蘇らせていました(笑)。
 
 
 さて、次回は2013年のエントリー。次回は北海道日本ハムファイターズの東京ドーム主催試合(春)の様子を見ていくことにしましょう。B様、ポリーさん、カビーさんの面々にプラスして、この年は北海道のガールさんたちがいよいよ関東遠征班として乗り込んでくる、なんて動きがあったのであります。

 そんな一年前(と少し……。ホント更新遅くてすいません(苦笑))の東京ドームの空気感を何かしらお届けしていきたいと思います。
 
 

 
 

著者紹介

オサナイ タカオ観戦撮影者/コミュニティFMパーソナリティ
自身の担当番組で話すネタにと野球場に足を運んでいたら、スタジアムを盛り上げているキャラたち、そしてチアたち、
いわゆる球場エンターテイメント班のみんなの活躍に心奪われ、素敵で素晴らしいみんなの活躍を色々な人に伝えたいと
写真とテキストで綴る「Radio TRICK -光画部-」を2006年7月19日からスタート。気がつけばもう開設から10年です……。
■現在の担当番組
FM HOT893 「Weekly Hotline」 パーソナリティ
FM HOT893 「Sunday Request Line」 レポーター
FM HOT893 「Now&Know」 パーソナリティ(代打)

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