負けられない闘い2012(その7)

めがぁ! めがぁぁぁ!!
2012/6/2 QVCマリンフィールド
めがぁ! めがぁぁぁ!!

 平日の方の仕事も納まり、後は部屋の掃除と土日仕事の納めが終われば更新以外の2012年もすっかりと締めくくられそうな、そんな雰囲気で一杯で、なんやかんやで大忙しな昨今だと思うんですけども、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 とりあえず、部屋の掃除もすっかりと終わり、年末年始の特別番組の録画予約(地上派)も終わり、後はケーブルテレビ関連の予約を終えてしまえば完璧じゃないかしらと思うんですけども、きっと忘れている何かがあるような、そんな気がします(笑)。

 後はすでに書いているとおり、今年はハイパーアイアン旅行は懐事情により行われず。じゃじゃじゃあ、更新を急いでいきましょうやという形を想定しているんですけども、部屋に缶詰にされて更新を急ぎなさい!! というような編集の方もいらっしゃいませんので(笑)、適当に何とかやっていければと思います。

 とりあえず……日曜日も何とかバキッとやりつつ、大晦日もどこかにふらっと行きつつもなんとか何本かアップしていきたいところです。
 
 
 さて、今回も「今」のエントリー。2012年6月2日と3日にQVCマリンフィールドで行われた日本生命セ・パ交流戦、千葉ロッテマリーンズと中日ドラゴンズの試合で見た色々をお届けしていきます。今回は試合開始中編であります。

 「負けられない闘い」シリーズも試合の前半戦は撮影会イベントがあったり、グリーティングがあったり。ざっくりとした予定はきゃらくがきで書かれているんですけど、細かいところはその日その日で変わっていきますし、運を天に任せたり、横のつながりで確認していくんですけども、この日はホントに見つかりにくかったんですよね。

 しかも、この日は幕張泊まりということで、飲んでしまっても何にも問題ないという状況もあり、お知り合いの淑女たちとBAR Mで何杯か飲んでいたんです。車移動が中心になっている昨今ですし、なかなか飲める機会が少なかったですし、せっかくのチャンスは行ってしまえと、そんな塩梅で。

 さすがに何の動きもないですね、なんてことを数杯目のカクテルを飲んだあたりで言い始め、じゃじゃじゃじゃあ、移動しましょうかとうろうろすると……シャオさんとズーちゃんがグリーティングを終えて、帰ろうかとか、そんな雰囲気で。

 なんとかその様子だけでもと撮ろうとすると……フラッシュにしっかり反応してくれるズーちゃん。思えば、この頃からズー様っぽさがありおりはべりだったような気もします(笑)。
 
 

※画像をクリックするとポップアップして大きく表示されます。なお、ギャラリー表示はパソコンやスマフォ、タブレットPCなどのみの対応で、一部のフィーチャーフォンで表示できる機種もあるそうですが、基本的には対応しておりません。また、フィーチャーフォンやニンテンドーDSブラウザ、PSPブラウザなどでは、キャプションが付くまで画像を見ることが出来ないようです。申し訳ございませんが、対応機種で御覧ください。

 てなわけで、引き上げていくズーちゃんとシャオさんのラストカットにぎりぎり滑り込んでいたんですけども、ズーちゃんがチコクを注意してくるような、そんな動きを。アルコールが入っていても、さすがにすぐ気がつき、苦笑い全開の私。ズーちゃんに「みなさん分からんでしょうに」なんてことを言ってみたんですけど、シャオさん共々聞く耳持ってませんでした(笑)。

 最後はしっかりと正面のお客様に向けたポーズを決めていたおふたりなんですけども、いろいろな皆さんにお話を聞くと、シャオさんとズーちゃんのコンビ以外にもリーンちゃんとパオさんがコンビで出ていたとか、ドラゴンズのマスコットになりたいマスコットのそうえもん殿が出ていたとか、相変わらず気が抜けないと笑いつつ、リーンちゃんとパオさんのコンビに会えなかったのはいろいろと怖いなぁと思う私でした(笑)。
 
 
 その後、若干ふらっとしながら場内を移動。お知り合いの皆さんにお声がけをいただいたり、この日たまたま遠征していて、いつも光画部さんを見てくださっている方からお声がけをいただいたり、いろいろと遊んでおりました。
 
 

 回は進んで五回裏。ここ以降はフィールドを中心としたいろいろという形に。今年はここのセクションでドアラさんとCOOLさんのバク転対決が行われる様子。一塁側に千葉ロッテマリーンズの球場エンターテイメント班が登場、三塁側には中日ドラゴンズの球場エンターテイメント班が登場、さらにはこなつおねーさんも登場して、これからのいろいろを説明していきます。

 シャオさんとパオさんはレフトスタンドポール付近から登場、外野の皆さんに応援をお願いしつつ、フィールドウィングシート前にはチアドラゴンズの皆さんがバク転占いと同じ曲、同じ所作で花道を形成。諸々準備が進む中、ドアラさんが集中力を高めながら移動していきます。

 一塁側の待機ポイントにCOOLさんが到着したあたりでドアラさんの試技が。QVCマリンフィールドの三塁側で飛ぶシーンというのも毎度おなじみではあるんですけど、アクロバットの調子がなかなか上がらないドアラさんの状況がどうなるか心配だったり。2010年の日本シリーズ「真・負けられない闘い」でもなかなか調子が上がらず、皆さんから心配されていたんですけども……。
 
 
 今年は捻る捻らないではなく、成功するかしないかがポイント。
 
 
 捻らずにしっかりとした着地で決めてきたドアラさん。とにもかくにも両の足で大地を踏みしめればドアラさんの勝利なのです。成功が確定した後はチアドラゴンズの皆さんがドアラさんを祝福していくんですけども、千葉でこの姿を見るのはものすごく久しぶりのような、そんな気がしました(笑)。

 ドアラさんの祝福もそこそこに一塁側ではCOOLさんの挑戦が始まるようです。
 
 

 毎試合「バク転占い」と称し、その動きを見せていくドアラさん。そのドアラさんに闘いを挑むのは千葉ロッテマリーンズのアクロバットを担当しているCOOLさんであります。オープニングアクトでも共にアクロバットを決めていた盟友。同じプレッシャーに挑んでいる仲間として、いろいろと心通じるところがあるようで、マー様とともにCOOLさんもドアラさんと心通じたりしているんですが……。

 普段から捻らないCOOLさんなんですけど、なれない一塁側でのアクロバットということともに「失敗できない」プレッシャーに負けてしまったのか、着地に失敗してしまいまして……。崩れ落ちるM☆SPLASH!! の面々やへたれたスタイルで崩れているCOOLさんの姿に場内が落胆の声が漏れていました。

 そんな姿をドアラさんが見つめる中、COOLさんたちは撤収。マーくんたちはホームベース方向へと引き上げていくんですけども、いろいろと言いたいことがある様子。ただ、マー様はアクロバットが出来ないので、言うだけ番長感全開だったりも。たまにリーンちゃんに無茶ぶりされたりもしますけどね。

 マー様、2013年は是非、バク転を決めていただければと思います(笑)。
 
 

 五回裏のアクロバット対決が終わった後はラッキーセブン何ですけども、そのラッキーセブンまでの間、上空ではレシプロ機がアクロバット飛行をずーっと行っていました。試合進行自体に支障も出ていたんですけど、望遠で撮っていると、どうやらレッドブルさんがスポンサーについて海沿いでダンス系のイベントが行われていまして、その余波で宿の状況も大騒ぎだったりしたんですけど、この後、安眠も妨げられるという罠が待ち構えていました(苦笑)。

 それはそれとして、まずは中日ドラゴンズのラッキーセブンから。交流戦ならではと言いましょうか、基本はホームでのラッキーセブンをそのまま見ていただくという流れ。チアドラゴンズの皆さんがレフトスタンド前と三塁側の二編成で登場、ドアラさんとシャオさんがフラッグを持って登場しつつ、パオさんが歩無を持って踊るという形であります。

 内野方向から見ているので、なかなかびしっとした姿を撮れなかったんですけども、翌日に向けての動きを再確認。基本線は変わらないんだよなぁと思いつつ、後半戦にやってくるドアラさんの見せ場のタイミングも体にたたき込みつつ撮っていました。このセクションだと大きめのフラッグを持っているので、その処理をどうするかってのも見せ場だったり。

 てなわけで、フラッグをぽーんと投げた後にとんぼを切っていくドアラさん。昨年までですと、ここでツープラトンのとか流れもあったんですけど、今年はドアラさん単独で。レジェンドの跡を継ぐ淑女が今後出てくるのか、むしろレジェンドを超える淑女が現れるのか、楽しみなところだったりします。
 
 

 中日ドラゴンズのラッキーセブンが終わり、続いては千葉ロッテマリーンズのラッキーセブンであります。2012年からラッキーセブンの演出方法が変わってきた千葉ロッテマリーンズですけども、交流戦の頃にはだいぶパンと形が決まったような、そんな印象がみんなの動きから見えていました。

 カウントダウンにあわせてリーンちゃんのジャンプがあり、そのあとでジェット風船の打ち上げ。打ち上げ後に「マリンに集う我ら」に併せてみんなが踊っていきます。この日、ゲストで来場されていたチーバくんもラッキーセブンに登場してスタジアムを盛り上げていくんですけど、その勢いは本当にハンパなかったです(笑)。

 テンションの高いチーバくんをうまく使っているのがマーくんと言うのが印象的なチーバくん来場時。チーバくんを飼い慣らしているマーくんですけど千葉的な序列で言えば、本来チーバくんが上だと思うんですが、マー様はマー様なので何ら問題はないのかもしれません(笑)。
 
 
 締めくくりはいつもの場所に戻ってきたCOOLさんがびしっとアクロバットを決めていきます。一塁側でミスってしまったCOOLさんですけど、三塁側はいつもの場所、いろいろな意味でホームと言うこともあって、しっかりと。アクロバットとかをやる人ではないのでなかなか分からないってのが正直なところですけども、かなり繊細なところもあるんじゃないかなぁと、そんなことを思う私でした。
 
 
 さて、次回は「負けられない闘い」のお楽しみ、注目ポイントでもあるアフターゲームショーの様子を見ていきたいと思います。この日のアフターゲームショーは「キャラクターバラエティーステージ」という形だったんですけども、鴎と竜のゆかいな仲間たちがそろったときに見える色は……カオスでありました(笑)。
 

 

著者紹介

オサナイ タカオ観戦撮影者/コミュニティFMパーソナリティ
自身の担当番組で話すネタにと野球場に足を運んでいたら、スタジアムを盛り上げているキャラたち、そしてチアたち、
いわゆる球場エンターテイメント班のみんなの活躍に心奪われ、素敵で素晴らしいみんなの活躍を色々な人に伝えたいと
写真とテキストで綴る「Radio TRICK -光画部-」を2006年7月19日からスタート。気がつけばもう開設から10年です……。
■現在の担当番組
FM HOT893 「Weekly Hotline」 パーソナリティ
FM HOT893 「Sunday Request Line」 レポーター
FM HOT893 「Now&Know」 パーソナリティ(代打)

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