黄金週間のD-STAGE Live! 2013(その6)

小粋にバズーカ抱えて
2013/5/3 ナゴヤドーム
小粋にバズーカ抱えて

 1月23日、ライブハウスZX WEST CHIBAで行われたMarines Music Navigationの最初で最後となった箱でライブを本当に心の底から楽しんで、本当のラストに向けて、遺していくんだというなんとなくな気持ちを新たにした昨今でありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 前から箱でのライブを見たいよね、なんて話を各方面で言ってたり書いていたりしていたわけで、それが現実になったことの嬉しさと、あと2回で彼女たちのMMNとしての活躍を見られなくなる寂しさと……色々な気持ちが開幕前にはあったんですけども、始まってしまえばやっぱりこう……ライブは楽しんだもの勝ちだという、いつものスタンスで楽しませてもらいました。

 はじまる前はホント、MMNのアクトや楽曲が大好きなもんで、もしかしたら泣くかもなぁという、そんな気持ちもあったんですけども、ライブ中は楽しいが前に来ていたので、あと一歩で決壊しそうなところはありましたけども、こらえきった感じで。なもんで、楽しいが前に来るので「最高の一時間半だった!」ってのが素直な感想だったりします。
 
 
 ただ、今回のライブは撮影OKだったので、撮ってきた写真と色々を確認した時に、ちょっとこらえきれなかったりも……。まぁ、光画部さんとかにはそういうのがホントに似合わないので、それはそれでいいのかなと思ったりもします。

 残すは2月8日のLast Review。最後の最後まで全力で駆け抜けてほしいなぁと、その駆け抜けた様子をなんとか残して遺して行きたいなぁと、ホント、みんな大好きだからこそ残していきたい、その空気を切り取っていきたいって改めて思いました。

 こういうのを書くのはちょっと照れくさいすけどね(笑)。
 
 
 さて、今回は2013年のエントリー。2013年5月3日にナゴヤドームで行われた中日ドラゴンズと横浜DeNAベイスターズの試合で見た々をお届けしていきます。今回はその五回目、試合中のフィールドの様子を見て行きましょう。

 このへんは過去のエントリーで見てきているナゴヤドームの進行とはほぼ変わっていない、ある程度完成された流れというものがあるんですけども、その完成された中から日々の違いを見出し始めると、球場エンタメは俄然楽しくなると思います。

 てなわけで、前半戦のバズーカタイムから見て行きましょう。
 
 
※画像をクリックするとポップアップして大きく表示されます。なお、ギャラリー表示はパソコンやスマフォ、タブレットPCなどのみの対応で、一部のフィーチャーフォンで表示できる機種もあるそうですが、基本的には対応しておりません。2013/9/24の更新より、Caption付けを省略しております。これは更新速度を少しでも上げるための措置です。ご了承ください。

 前半戦のバズーカはドアラのマーチに乗せてという形。この日はアシスタントにあんずちゃんがついてバズーカタイムを盛り上げていたんですけど、ネット越しにお子さんを狙うなど、色々な意味で自由。ただ、そのバズーカの弾がカメラマン席の方に飛んで行ってしまうなど、ミラクルというか、らしいシーンもしっかりと盛られていました(笑)。

 シャオさんとパオさんはこのシーンだとしっかりダンス。しっかりと役割分担がなされているという、そんな塩梅なのかな、なんて思います。
 
 

 5裏はオープニングと同じく「Let’s Dance/nobodyknows+」を。配置はバズーカタイムと同様、ライトスタンド前にシャオさん、三塁側内野方面にパオさん、一塁側内野にドアラさんという形なんですけども、この時のドアラさんはただただ踊るのではなく……というよりも、踊らずに中田選手がキャッチボールしている姿をまねていました。この辺は色々な意味でドアラさんらしさ、じゃないかなと思います(笑)。

 とりあえず、最後だけは何とか合わせてきたドアラさん。りかリーダーにどつかれているってのも、センター泥棒のシュクメイだったりします(笑)。
 
 

 そしてラッキーセブン。メンバーの配置自体はほぼ変わらないんですけど、チアドラゴンズのフォーメーションがライトスタンド前を多めに、内野側は多少少なめにと言う形。パオさんが三塁側で可愛らしく踊っているって言うのもほぼ変わらず。シャオさんが内野のホームよりの位置でフラッグを振る担当がと言うはありますけど、それ以外の配置は他の回とほぼ変わらない印象があります。

 ここでのドアラさんはフラッグプレイがお馴染み。特に何かが違うって事はないんですけど、なんかラッキーセブンのフラッグ振りは凛々しさを感じるんですよね。基本はいつもと変わらないはずなんですけども(笑)。
 
 
 あと、このセクションで丁度谷繁選手(当時。現兼任監督)のホームランが。シャオさんがバキッとお出迎えしていたという形がありました。タイミングによっては、お迎え有り、なんすよね。
 
 

 ラッキーセブン後はドアラさんのチャレンジタイム、バク転占いの時間であります。近年、成功率の低下が叫ばれている訳なんですけども、掛け違えたボタンの修正が中々出来ないのか、オープニングアクトの時のアクロバットとこのシーンでのひねり有りはちょっと違うんだろうなぁと、そんな風に思うわけで……。

 チアドラゴンズの皆さんが登場、踊りつつも花道を形成していく訳なんですけども、その横をドアラさんが集中力を高めつつ移動。この高めていく流れってのを見るのが好きで。個人的には結果云々よりも、この流れを見るのが、撮るのが大好きだったりします。
 
 
 そんなこんなでドアラさんのトライは……着地で堪えきれず失敗。
 
 
 チアドラゴンズの皆さんがポムでもさもさしていく中、ドアラさんがマジ凹み。キャラとか色々を超越して、エンターテイメントを担う男の悔しさがにじみ出ているような、そんな空気感を感じて、次こそは……と願わずにはいられませんでした。
 
 
 さて、次回は試合終了後の様子(前編)です。この日はドラゴンズの勝利、だったんですけども、そのあたりで見た色々をお届けしていきます。
 
 

 
 

著者紹介

オサナイ タカオ観戦撮影者/コミュニティFMパーソナリティ
自身の担当番組で話すネタにと野球場に足を運んでいたら、スタジアムを盛り上げているキャラたち、そしてチアたち、
いわゆる球場エンターテイメント班のみんなの活躍に心奪われ、素敵で素晴らしいみんなの活躍を色々な人に伝えたいと
写真とテキストで綴る「Radio TRICK -光画部-」を2006年7月19日からスタート。気がつけばもう開設から10年です……。
■現在の担当番組
FM HOT893 「Weekly Hotline」 パーソナリティ
FM HOT893 「Sunday Request Line」 レポーター
FM HOT893 「Now&Know」 パーソナリティ(代打)

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