ほしとたかのこうりゅうせん2013(その2)

いざ、ハッピーナイン
2013/6/6 横浜スタジアム
いざ、ハッピーナイン

 関東地方、綺麗に梅雨入りを果たし、屋外球場好きには中々悩ましい季節の到来を迎えていますが、その先にある観戦集中区間という楽しい夏が待っているというのが分かっているので、とりあえずは晴れを祈りながら座して待つ感じではあるんですけども、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 今のところ、水曜日はお天気が持ちそうですけども、木曜日がきつい感じ。ただ、過去に雨マークをドピーカンに変えて来た負けられない闘いなので、何とかなるとは思うんですけども……。
 
 
 さて、今回は2013年のエントリー。2013年2月11日に横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイスターズと福岡ソフトバンクホークスの試合で見た色々を見て行きたいと思います。今回はハッピーナインから試合終了後の様子までを見ていきたいと思います。

 この日の試合、9回表を終わって2-6と4点のビハインド。お星様達がいた頃から、9回の裏前にはハッピーナインという形で、もう一回「熱き星たちよ」に併せた演出がはいります。登場パターンがラッキーセブンとは若干異なり、三塁側で盛り上げていた面々も一塁側でというパターンになります。

 ライトポール際からババッと登場したdianaの面々。最後まで諦めないキモチというのが伝わってきているような気がします。
 
 
 ※2015/2/24の更新から写真置き場をサイト本体よりFlickrに移管しています。見栄えだとかが変わってきていますが、さらなる更新頻度向上のためとしてご理解ください。

 画像左側をクリックすることで先の画像を、右側をクリックすることで前の画像を、画像自体をクリックすることでFlickrに移動して、画面サイズに応じた画像サイズで画像を閲覧することが可能です。
 
 

 ハッピーナインはライトスタンド方向のメンバーと内野側のメンバーが背の順(小さいメンバーが先陣)に近い形で登場、ダッシュで列を形成し、ホーム側から来たスターマンさんやキララさんと合流して「熱き星たちよ」を踊っていくと言う、そんな流れであります。

 ライダーさんも堂々のダンスを見せつつ。三塁側から見ていても、みんなの諦めないキモチって言うのはしっかりと伝わっていた、そんな感じ。このシーンを見るのは展開的にあんまりいいことではないんですけど、ハッピーナインのテンションとか勢いが大好きな私でした。
 
 

 結局、試合は最終回に一点返したモノの、3-6で福岡ソフトバンクホークスの勝利。ヒーローインタビューが行われはじめ、この日は松田選手が。インタビュアーさんと松田選手の後ろにはしっかりとハリーさんが陣取って、キャラクター交流ではお馴染みのスタイルで魅せていました。

 華やかな三塁側と対照的だったのは一塁側のおふたり。勝利時のヒーローフォトセッション、敗戦時は転じてヒーロー抜きの記念撮影という形に移行するんですけど、その記念撮影待機のスターマンさんとキララさんがちょっとおかしな事に……。

 最初は普通に見守ってたんですけど、徐々にベンチに打ち上がるスターマンさん。キララさんは腕組みをして、当時の投手コーチ、デニー友利さん(現・中日ドラゴンズ投手コーチ)ばりの腕組みでその様子を見守っているとか、蚊なりシュールな絵が。しばらくして横たわりの姿勢から座り直していたスターマンさん。スタンドのお客さんに手を振る余裕などもあったんですけど、キララさんは腕組みの姿勢を崩そうとしていませんでした(笑)

 そんなこんなでヒロイン終了。ハリーさんはレフトスタンドのお客さんへ。その後ろ姿を見守るはむすたーずのおふたりはちょっと寂しそうでした。
 
 

 ハリーさんはレフトスタンドのお客さんと勝利を分かち合っていく流れ。手には「超」のフラッグを持ってと言う2013年のスタイルで動いていくんですけども、普通にこう言うシーンの球団マスコット達は格好良さが全開になるなぁって、後ろ姿を撮りながら思いました。

 一方のスターマンさんたちは待機が長引き、キララさんもデニキ的な勢いがそがれ、普通にションボリキララさんとなってましたし、スターマンさんはスタンドのお客さんに楽しそうに手を振っていました(笑)。このへんはキャラの魅せ方の違いではあると思うんですけど、ふたりともらしいシーンのような気がします(笑)。

 諸々整った後は記念撮影。なんでキララさんが頭抱えていたのかはよく分かりません(笑)。
 
 

 記念撮影やら何やらが終わり、ハリーさんやライダーさんもエキサイトシートのお客さんにサイン対応などをしているような、最後の時間。スターマンさんとキララさんも一塁側の皆さんとふれ合ったり、そんな時間が。試合終了時刻によってはサンクスグリーティングが行われないので、こう言うシーンを向こう側もこちら側も大切にしているようでした。

 最後、スターマンさんとキララさんの謎の小芝居を見守りつつ、引き上げていくハリーさんを見送り……と、基本スターマンさんがキララさんにベタボレなので、何かしらと言いましょうか、尻に敷かれている感が全開になっているんですけども、なんだかんだでふたりは仲良くやってるんだろうなぁってのが、2015年の印象だったりします。

 しかしまぁ、スターマンさんの「悔しいです」な挙動がホント好きで。たまにあのシーンを見ると、キララさんとの関係がなにかしら見え隠れしていて楽しかったりします(笑)。
 
 
 
 
 ・ほしとたかのこうりゅうせん2013(その2)
 
 
 
 
 さて、次回は2009年のエントリー。いよいよスタジアムでの様子を見ていくこととなる、3月の東京ドームで行われた、北海道日本ハムファイターズ主催のオープン戦の様子を見ていきたいと思います。
 

 
  

著者紹介

オサナイ タカオ観戦撮影者/コミュニティFMパーソナリティ
自身の担当番組で話すネタにと野球場に足を運んでいたら、スタジアムを盛り上げているキャラたち、そしてチアたち、
いわゆる球場エンターテイメント班のみんなの活躍に心奪われ、素敵で素晴らしいみんなの活躍を色々な人に伝えたいと
写真とテキストで綴る「Radio TRICK -光画部-」を2006年7月19日からスタート。気がつけばもう開設から10年です……。
■現在の担当番組
FM HOT893 「Weekly Hotline」 パーソナリティ
FM HOT893 「Sunday Request Line」 レポーター
FM HOT893 「Now&Know」 パーソナリティ(代打)

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