うさぎたちのオープン戦2009

ジャビットの部屋
2009/3/20 東京ドーム
ジャビットの部屋

 今日は待ちに待った給料日。必要な物を揃えたり、たまの贅沢をしているとあっという間に何かしらが寂しくなってしまいますが、それはそれとして、気持ち的な余裕はある程度出るなぁと、つけ麺を食べながら思った昨今でありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか(笑)。

 マー様が何かしらで見ていらい、つけ麺男爵の称号を勝手に付けられたりなんだりなんですけども、たまの息抜きでつけ麺を食べると幸せになるというか、脳内で幸せな物質が垂れ流しになるのかもしれない、なんて思います。

 ※ちなみに行ってきたのはこのお店。赤城盛りという響きにやられました(笑)。
 
 
 さて、今回は2009年のエントリー。2009年3月12日に東京ドームで行われたオープン戦、読売ジャイアンツと埼玉西武ライオンズの試合で見た色々を見て行きたいと思います。

 この日の観戦予定は千葉マリンスタジアムで行われる千葉ロッテマリーンズ対東北楽天ゴールデンイーグルスのオープン戦が予定されていまして。2008シーズン、大変お世話になったマーくんたちに久しぶりに逢えるとわくわくしていました。

 そんな光画部の前に立ちはだかったのは天候と言う強敵。

 千葉マリンスタジアムの試合は試合開始前に終了。打てん中止であっても、生で野球が見たいと思う私。こんなこともあろうかと、関東で見られそうな球場を一応チェックした上で総武線周りをチョイスしていたんですよね。

 そんなこんなで、幕張本郷から東京方面に進路を変え、水道橋へ。数日前と同じ会場ながら、主催者が違う東京ドームへ向かいました。2006年頃から色々やっていて、自分自身、じっくりと見た記憶が少ないジャビットさん達のハッスル。オープン戦と言うことでフルメンバーではなさそうですけど、どんなパフォーマンスが見られるのか、頭を切り替えながら、ワクワクしつつ向かっていました。
 
 
 ※2015/2/24の更新から写真置き場をサイト本体よりFlickrに移管しています。見栄えだとかが変わってきていますが、さらなる更新頻度向上のためとしてご理解ください。
 
 

  幕張本郷から総武緩行線に乗り、普段乗らない路線でどこを走っているのかよく分からないまま、気が付けば都内って感じだったんですが、30分ぐらいで水道橋に。

 券種を確認して、内野自由席の当日券を購入。2008年のアジアシリーズで試合自体もよく見え、フェンスを越えたアングルで撮影できる二階席の最前を確保。場内をフラフラしてるとチャピーが外に出て行くのが見えたので、再入場口から外に出てみます。いつも熊と戯れている22ゲート付近に大量の人とオレンジ色のステージが組まれ、何かが始まる予感。試合が行われるのは確認していましたが、各種イベントが行われるかどうかは見ていなかったんですよね。

 とりあえずは前日にお披露目となったTeam Venus 2009のおねーさん達がステージの上下でダンスを披露。フィールド上ではおねーさん達と踊りを合わせていくチャピーも同じように踊っているようです。今シーズンの衣装はどちらかというとチアっぽさがでてるのかなとか、レッグの部分がdianaさんっぽいなぁとか思いながら見てました。

 Team Venusのミニショーが行われていた途中でこの日の担当、ジャビィとビッキーが登場してきました。ジャビィさんを見るのは2007年のAS以来、2007年のイースタンリーグ公式戦以来となります。

 ジャビィさんは比較的優等生な印象だったのですが、ビッキーさんは前回が前回だったので、なにをやってくるのか、色んな意味で楽しみでした。

 私の色々とアレな予想に反し、とりあえずは大人しくステージ下で待機していたビッキーさん。思い過ごしかもしれませんし、気のせいかもしれませんが、リプシー並みにスカートが短い気がします。リプシーはブルマ装備でしたけど、ビッキーさんはきっと相変わらず。むしろ、キモチ見えてしまっていないかなと思うんですけど、気のせいということにしていきたいと思います。

 そんなビッキーさんですけど、シャッターのタイミング次第でちょろっと小首をかしげているような態勢になっていたビッキーさん。二次元の印象をうまく三次元にしているなぁと言う塩梅であります。

 前回訪れた兎主催試合でその動きが小悪魔的な塩梅にしか見えなかったチャピーさん。大きめなスカートが姉のビッキーさんよりも「オンナノコ」を意識させてくれているのかもしれません。

 アクセサリーは「オンナノコのキャラ」の「オンナノコ」の部分をより増幅させてくれるなぁと言う印象。キャラクター自体がその特徴を更に強めてくれるのは、いいことだと思うんですけどね。乱暴な言い方かもしれませんけど、入れ物がどんだけ立派でも、そこに「魂」が無ければ、上っ面なものにしかならないと私は思うんです。段ボールだろうがなんだろうが、熱いハートさえあれば無問題なんだと思う昨今です。

 ステージ上ではオールスターでよく見る球団職員さん(2013年の札幌では色々とスパークする姿を見せてらっしゃいました(笑))と他の球団職員さんがお話中。そのステージ前をこの後の立ち位置的に移動しておきたいジャビィさんが移動中。ステージ前は特にカメラ規制があるわけではないようで、普通に思い思いのカメラでジャビィさんやおねーさんを撮影されていたようです。

 そんな大小様々なカメラに気づいたジャビィさん。格好良く撮ってねとビシッとしているようです。

 ステージ下手を見ると、Team Venusやビッキー、チャピーが集結しています。クラブチームや独立リーグに女子選手は誕生し始めていますが、まだまだ野球界は男社会。彼女たちに限らず、そんな男社会でがんばる女子達には頭が下がる思いで一杯です。

 チャピーさんがスカートをたくしあげようとしている風に見えますが、この後の展開は特にありません。見切れている演者の中で、ちょっと見たことがあるかな、なんて男性は甲子園で松坂投手(猫→メイジャー→鷹)と死闘を繰り広げた上重アナ(日本テレビ)であります。IFの世界があればどこかの球団で投げていたかもしれませんね。

そんなわけで、上重アナが壇上へ向かうと、さすがに有名な人とあって歓声が。それ以外でもステージ周辺に集まっている人が本当に多く、試合開始前のステージへの注目が高かったのかななんて思っていたのですが、上重アナの口から、この後にラミレス選手の新パフォーマンス発表があるというアナウンスがあります。

あー、なるほどだからこの人出なんだねぇと思いながら、ビッキーの方を見ると、近くのTeam Venusさん以上に見事なチア立ちで待機されていました(笑)。

 ステージ上ではラミレス選手が来る間にパフォーマンスの説明がなされています。東京ヤクルト時代につば九郎さんと完成度を上げてきたラミレス選手のパフォーマンス。移籍により相方がジャビィさんへと変化していくのですが、お約束は球団を越えて引き継がれているようです。昨年の週べ、マスコット特集でラミレス選手がもっと高いところをジャビィさん達に期待していたコメントがあったのも記憶に新しいところですね。

 ステージ進行とは別のところでなにやらサインを交わしていたジャビィさんとビッキーさん。挨拶を交わしているわけ無いでしょうし、なんかの意志疎通なんでしょうね。

 さて、待てど暮らせどラミレス選手がやってきません。なにやら準備に手間取ってるとか、エレベーターで下りる階を間違えたとかステキな情報が上重アナやスキンヘッドのステージMCさんから伝えられます。

 やってくるまでのつなぎとして、上重アナ達が選んだのは客いじり。ラミちゃんのパフォーマンスにはたくさんの人がこのネタはどうか? あのネタはどうかと応募していたんだそうですよ。たまたま応募した人(上下ユニで背番号は16)がいらっしゃったので、舞台へ上げていきます。

 そして、ある意味で「やっちまったなぁ!」な空気が会場を支配していました。

 引っ張りに引っ張って、ようやくラミレス選手の登場であります。さすがはスター選手と言うか、出てくるのと同時に大歓声に包まれるのはさすがだなぁと思いましたし、オープン戦とはいえ、選手が試合前にさっくりイベント参加ってのもスゴいなぁと。兎ファン大喜びでした。

 こうして見ると、当時のラミレス選手の方がビッキーさんより細いとかそんな風に見えてしまう不思議が。ゆかいな仲間たちと選手を比較するのもなんなんですけどね(笑)。

 ステージ上ではラミレス選手のインタビューや新パフォーマンス発表の前のセレモニー、お茶を点てて味わっていきましょうが行われています。日本での活躍が長いラミレス選手は扱いとしては外国人枠ではなく日本人扱い。ただ、壇上での扱いはほぼ外タレの異文化交流だなぁとか思いなが見ていたんですよ。まさか、これが壮大なネタフリになろうとは気づかない私でした。

 と言うわけで、茶を楽しむセレモニーも無事に終わり、ステージ上にはラミレス選手とジャビィさんが上がります。上重アナの説明によると、まずはホームランを打ったときの新パフォーマンスの披露となるようですよ。

 会場の兎ファンが固唾を呑んで見守る中、まずはエア本塁打をぶちかましたラミレス選手。ジャビィさんとハイタッチをすると、いわゆるカメラ前へ移動。そこで飛び出したのは和の心を取り入れたという「ラミ茶」と言うパフォーマンスでありました。

 茶碗をしっかりと回して礼節を忘れないというかなんと言うか……。

 最後の〆、カメラ前からはけていくダンディさん的何かは変わらないようです。営業芸人、そして一発屋芸人を演じているダンディ坂野さんが野球場でしっかりと息づいていることに何とも言えない不思議を感じました。とりあえず、ラミレス選手が満面の笑みなのでそれはそれでありなんじゃないかなと思いつつ、フィールドではないところでやるというある意味での無茶フリに涙していました(笑)。

 
 ラミレス選手が舞台上でパフォーマンス決定の経緯などを話している最中もジャビィさんはその茶飲みポーズの完成、フォーム固めに余念がないようです。思い切りグイグイ飲んで、その空気を覚えていこうという、そんな感じでしょうかね。ビッキーさんはステージ上手方向へ移動を開始。次なるパフォーマンスの出番に備えるようです。

 ステージ上では上重アナによるインタビューが続いていましたが、舞台袖では兄妹がこの後の出番を確認している様な、そんな動きをしていました。確認に加え、カメラを構えて彼らを撮ろうとしているお客さんにポーズをとってたりしていたり。少しの間でもアピールとふれあいを忘れないという形でしょうかね。

 ラミレス選手のパフォーマンスはホームランを打った時だけだと勝手に思っていた私なのですが、まさかヒロイン用のモノがあるとは思いませんでした。ラミレス選手を軸に下手にジャビィさん、上手にはビッキーさんが立っています。この写真を撮ったのは12時30分頃。だんだんと強くなっていく日差しにマリンの試合開始が1時間遅ければと微妙に思ってたりしました。

 出だしや茶飲みの動きはホームランの時のパフォーマンスと同じだったんですけど、最後の〆がホームランの時と全く違うパターン。手と手を合わせて幸せ……ではなく、ワタナベエンターテインメント所属・フォーリンラブの〆。2009年頃のネタブームで色んな芸人さんの色んなネタがある中、フォーリンラブをチョイスするかという驚きがありました。

 フォーリン「ラブ」と言う言葉を聞いて、女子球団マスコットのお約束が見られるかなぁと思ってたら案の定であります。リアルな女子にやられてもグッとくるんでしょうけど、ある意味でオンナノコ以上にオンナノコなメンツのいいシーンを撮れるのは素人カメラマンとしては嬉しい限りであります。
 
 

 22ゲート付近でのステージでラミレス選手の新パフォーマンスの発表が行われた後、人大杉で身動きが取れなくなる直前にステージ前から再びスタンドの中へ。この辺の読みは兎さん主催試合に足を運んだことはあまり無いのですが、風の息吹を感じてうんたらかんたら的な何かでしょうか。

 ジャビィさん達はステージからスタンドの中に戻って、控え室に戻る前にグリーティングを行っていました。兎さん達のグリーティング風景というのを見るのは今回が初めてなのですが、3月の祝日と言うこともあるのかもしれませんけど、なんというか周辺にいるのは他の球団のメンツよりもお子さんが多い印象を受けました。

 まずはビッキーさんに声をかけてポーズをとってもらいました。ビッキーさんを生で見たのは半年ぶりぐらいですが、ちゃんとポーズを撮って貰ったのは2007年夏のイースタンリーグ公式戦以来。その時はビッキーさんの挙動不審さに驚いたのですが、今日は祝日と言うこともあって、まだまだその真価を見せてはくれないようです(笑)。

 それにしてもウサギさんたちは2Dを上手く実体化してるなぁという印象。あとは腰が高く、見事なミニスカだと言う感じでしょうか。リプシー姐さんと共に2009年、球界のミニスカマスコットのトップを走るビッキーさんでありました(笑)。

 ポーズを撮らせて貰った後、人の波が多少引けたと言うこともあり、ビッキーさんが周辺を闊歩。階下のジャイアンツスクエアではTeam Venusのダンスレッスンが行われていたんですが、そのアプローチ階段の上にも何人かお子さん達がいたんですよ。そのお子さん達にしっかりとご挨拶していました。

 こういう絵はやっぱり和むなぁと。絵面的に「球団マスコットと子ども達」ってのは鉄板だなぁと思う私であります。

 ビッキーさんと共に場内に戻ってきていたジャビィさんもグリーティング中。この写真以外のところでご挨拶をしたのですが、改めて思い出すと、昨年のASやFASは555のジャバさんが来場していたので、ジャビィさんとは2007年のオールスター以来となるわけでして。

 一応はスキモノの端くれですし、ジャビィさんとジャバさんの違いは覚えてたのですが、ジャビィさんは背番号を指して「判るん?」としてくれていました。背番号以外でも差異が分かるといいんですけどね。

 ジャビィさんが引き上げた後もビッキーさんは引き続きお子さんに囲まれてグリーティング中。中々切れ目が見つからないようで、この日来場していた野球小僧を中心にサインや記念写真に頑張っていました。なんやかんやで都合20分ぐらい奮闘してたでしょうか。お昼ご飯を食べていないのか、なんとなくお腹が減っているようなポージングでありました。

 そんなこんなでようやく引き上げようとしているビッキーさん。相対したお子さんに春日さん(オードリー)のトゥース! で笑いを誘っていたんですよ。名古屋方面にお住まいの蒼い有袋類の中でもブームが到来している春日さん。ビッキーさんもしっかりとインスパイアされているようです。

 2009シーズン、他の球団のメンツもやってくるであろうこの動き。シーズン末に春日さんっぽい画像を並べて比較してみたら面白いかもと思ったりする私であります。

 ビッキーさんが引き上げていった後、一旦座席に戻り、周囲の状況確認。まだまだ試合開始までは時間がありそうなので、運動も兼ねて一階のグッズ街でも冷やかそうと歩いていたら、丁度ジャイアンツスクエアでイベントをやってまして。Team Venusのイベントだけだと思っていたので、この辺は嬉しい誤算と言った塩梅であります。

 紹介風景を見てたらこのハッスル。ビッキーさんの赤玉パンツは二年前にも確認させて貰いましたけど、チャピーさんのパンツはハート柄なんだなぁと。とにもかくにもジャビットさんちの女子はかなりはっちゃけているようですw

 二年前のイースタンリーグ公式戦でも小悪魔っぷりを見せつけていたチャピーさん。自らおぱんつを晒しておいて、ちょっとした恥じらいを見せつけるとか、ジャイアンツスクエアに詰めかけていたヤングボーイ達の「目覚め」を誘うような、そんな塩梅でありましょうか。

 私個人としてはなかなか見ることのない兎さん達なのですが、そのパワフルさにはなんと言うか、色んな意味で驚いていました。

 今回のステージはチャピーさんとジャビィさんが担当。ステージ上手にはMC役のTeam Venusなおねーさんとジャビィさん、下手にはチャピーさんとアテンドのおねーさん。いよいよステージが始まっていきます。

 今回のステージは新入団選手を当てましょうと言うもの。ボードにマジックテープで止められていた表示をなんというか、むしり取ってお客さんに見せていこうというチャピーさん。その無駄な力強さにはシャッターを切りながら笑ってしまいました。

 ここのステージでジャビィさんの担当は「回答者をチョイスする」と言う大役。解答権を得ようとハッスルする野球少年や小さいオトモダチ、大きいオトモダチを的確にチョイスしていく訳であります。

 アピールを大きな耳と目でしっかりと見ていっているような、そんな感じでしょうか。
 
 
 クイズは三人の選手が名前を隠された状態でボードに貼られ、一人だけが新入団選手。その新入団選手を顔だけで解答していくと言う野球好きと兎好きには盛り上がると言う感じでしょうか。

 一回目は北海道日本ハムファイターズから移籍のマイケル中村投手。Team Venusのおねーさんが経歴を説明しているのを聞いていて、流石に劇場の説明はないなぁとか思ったネタ系野球好き。兎に行ってもホーム&ビジター、スタジアムに来場したお客様全体をドキドキさせる劇場を楽しみにしています。

 とまぁ、イベントとしてはこんな感じで推移しています。ラウンドガール調にチャピーさんが新入団選手を含めた3人の写真を掲げて歩き、ジャビィが回答者をチョイスして、MCのおねーさんが盛り上げているという状況であります。しかしまぁ、真ん中の高橋由伸選手がパンパンに見えてしまいますねw

 イベント開始前や直前は小悪魔っぷりや豪腕っぷりを見せつけていたチャピーですが、イベント中はしおらしいところを見せていました。まぁ、しおらしいと言っても、単純に問題と問題の間で待機していただけなんですけどね。そして気づいたのはチャピーの見事な幼児体型。この辺は弟妹キャラのお約束なのかもしれません。

 問題提示と回答、おねーさんの説明が進んでいくイベントスペース。主催球団やカードが違うとこうも色が違うのかと思いながらファインダー越しに進行を見守ります。

 北海道日本ハムのドーム開催は私の中でおなじみではありますが、マリンのヤクルト主催ゲームとかナゴドの近鉄主催ゲームとかどんな感じだったんだろうねぇという思いで一杯。2008年頃にあった鎌ヶ谷の千葉ロッテ主催ゲームのカオスっぷりとか体感してみたかったなぁ……。

 ゆっくりした動き主体かと思われたジャビィさんですが、兄弟たち同様、動きの切れは抜群。この辺、前の機種では追っ付かなかった画が撮れる喜びを感じてしまいます。

 楽しかった新入団選手当てクイズも東京ヤクルトから移籍のゴンザレス投手を最後に終了。ちなみに正解したお友達には袋詰めのジャイアンツグッズのプレゼントがあったんですが、結構な量でその羽振りの良さには驚いてしまいました。

 ジャビィさんとチャピーさんもここで出番終了。名残惜しそうなポーズをするチャピーさんには自分自身のかわいらしさを的確に魅せてくる球団マスコット女子部の心意気と末恐ろしさを感じました(笑)。

 と言うわけで、ここでジャビィさんは引き上げていったんですが、チャピーさんは記念撮影タイムが設けられるとのアナウンスが。今日出番だった三人の内、チャピーさんには触れあえていなかったので、内心、自分自身の巡りの良さを感謝していました。

 「写真を撮る人は並んでください」というある意味でお馴染みの課程を経て、チャピーさんの前へ。とりあえずはそのかわいらしさを前面におしだしたポーズを頂きました。長めのスカートがかわいらしさを増幅させてくれている様な気がします。目が大きいってのも川相らしさに繋がってるかな、なんて。

 チャピーさんは球団マスコットへの傾倒がここまで来る前、ジャイアンツ球場で会ったのが初めての出会い。その頃は普通にキッズジャビット(♀)って呼ばれていたのですが、この雰囲気は当時からだったなぁとか思ったり。耳飾りもその頃から変わってないんですね。
 
 

 オープン戦ということもあって、出てくるメンツはフルメンバーからジャバさんとツッピーさんが抜けた形でしたけど、試合開始前のイベント、グリーティングとほぼ通常通り。雰囲気を味わうにはちょうどよかったのかな、なんて思いながら試合開始を待ちます。

球団マスコット達の出番と言えば試合開始前のフィールドを忘れるわけにはいきません。試合開始前の緊張感を高めてくれる打撃・守備練習のあと、その空気を一瞬緩めてくれる訳であります。

 フィールドでの練習が終わり、スタメン発表。兎は實松捕手がスタメンマスクだったり、壮行試合で活躍していた松本選手が登場。猫の方はスタメンががほぼガチだったり、先発が東京ドームとの相性がよろしくない西口さんだったりと選手面でもワクワクが募っています。そんな中で一番にフィールドに出てきたのはチャピーさん。出てくるときにクルーン投手と謎の取材クルーたちに囲まれて楽しそうにしていたり。とりあえずは一塁のエキサイトシート方向を疾走して行くようです。

 チャピーさんが走って行った先にはTeam Venusのおねーさんが運転手を務めるグリーティング用のカート。場内パレードカートでも言うのかは判りませんが、中々ハイカラな物を使っているんだなぁと驚いたりしつつ、こういう細かいところにもスポンサーが付くところに「お金持ち」を感じました。

 とりあえずはかなりゆったりとしたスピードで進むカート。エキサイトシートに座るお客さんに対して握手とかしながらの移動のようです。

 ゆっくりと進んでいたのはエキサイトシート区間のみ。一塁から三塁側のエキサイトシートへ向かう時は比較的速度を上げていたようです。ただ、スタンドのお客さんへのご挨拶はしっかりとしているようで、投げキッスを大サービスしていました。チャピーさん乗車のカートはこの後三塁側のエキサイトシート方向へ向かって一塁側と同じようなグリーティングを行っていました。

 チャピーさんが三塁側のエキサイトシートでグリーティングを始めた頃、ジャビィさんとビッキーさんがフィールドに出てきました。この辺、レギュラーシーズンなど、フルメンバーで出てくるときとの差異が分からないので、そう言うもんなんだろうねと思いながら見ていました。のっけからクライマックスなジャビィさん。なんかノリノリです(笑)。

 一方のビッキーさんはグラウンドキーパーさん達の試合開始前最終整備の場面を見守っていました。私の勝手な印象として、この手の整備は男性メインで女性が担当している印象って皆無だったんですよ。東京ドームの試合を開始前から見るのが実は初めてなもんで、ボールガールさん達もきっちり整備してるんだなぁってのを初めて知ったような次第でして。とりあえず、ビッキーさんはラインをまっすぐ引く用の水糸が気になるようです。

 ボールガールのおねーさん達はビッキーさんのちょっかいは慣れているのか、全く意に介さずに淡々とラインを引いていきます。ビッキーさんもビッキーさんでめげずにちょっかいというか、声援というか、なんだかよく分からないですが、近くでなんかやってます。

 ドームのグラウンドキーパーさん達はレギュラーシーズン中、ジャビィさん五兄弟妹に加え、熊兄弟、海神と海賊の娘さんのカップルと主催ゲームで会う機会があるわけで、色んな意味で手慣れているんですな。

 ビッキーさんはグラウンドキーパーさんの横が飽きたのか、三塁側のエキサイトシート方向へ歩いていきます。丁度、一足お先に三塁側のエキサイトシートでグリーティングを行っていたチャピーさんと交錯。ビッキーさんからはなんで車なのにアタシは歩きなのよと言う空気が流れていました。ただし、言うまでもなく機械に乗っている方が強いので、軽くアクセルを踏んで妹が姉を蹴散らしていました(笑)。

 姉を蹴散らしたチャピーさん。Team Venusのおねーさん運転の車でエレガントにグリーティングを行っています。バックスクリーン裏にいるお客さんにもしっかりとご挨拶しているのは往路と一緒であります。しかしまぁ、兎戦は本当にオレンジ一色ですね。

 再び一塁側のエキサイトシートに接近してきたチャピーさんとおねーさん。一塁側のエキサイトシート前ではジャビィさんが野球小僧達の帽子にサインをしているのですが、先ほどと同じく蹴散らしていくのかなとドキドキしながら見守っていましたが、私の期待とは裏腹に、長男坊をしっかりと立てていくという形なのか、普通に避けてライト方向にカートを走らせていました。

 ライト方向までカートを走らせたチャピーさん。何かに気づいて兄のジャビィさんの所へと駆け寄っていきます。ジャビィさんはお子さん達にサインを頼まれているようで、引き続きサクサクと書いているような、そんな塩梅でしょうか。

 チャピーさんが教えたかったのは、ジャビィさんがお子さん達の物にサインをしている風景をオーロラビジョンのカメラが狙ってたという事。兄のジャビィさんに教えたついでに一緒にビジョンに写ってしまうチャピーさんのしたたかさも知りました(笑)。

 チャピーさんはひとしきりジャビィさんとカメラに写った後、三塁側へと移動していきます。三塁側では先ほどと対になるような感じでビッキーさんがカメラに狙われ、オードリー春日の大盤振る舞いだったのですが、その動きを遮る黒いスカートの影……。
 
 
ビッキーさんの楽しみを奪いに来たのはそう、チャピーさんだったのです。
 
 
 しばらくカメラの奪い合いで姉妹対決状態。兎さんの所は同性の兄弟が同じスタジアムで出番があるという状態なのですが、同性同士の兄弟は色々とアレなんですかね。仲がいいときはハンパ無く仲がいいのに、対決時はそりゃもう大騒ぎというかなんというか(笑)。

 しばらく二人でカメラの(注目の)奪い合いをしていたのですが、なんかチャピーさんがフラフラと怪しい動きを始めています。その怪しい動きを見守っているビッキーさん。姉らしさと妹らしさが思い切り出ているような、そんな雰囲気で一杯ですね。ビッキーさんの立ち姿が見事に姉であります。

 ふたりがバチバチしている流れを経て、チャピーさんがとった動きというのは……予想の斜め上をかっ飛ばしていました。
 
 
 動きの意味が全く分からないのですが、チャピーさんは突然その場前転を開始。スカートの女子がその場前転とかどんだけチャレンジなんだろうとか思っていたのですが、余りに自然な前転を目の当たりにしてしまい、思わずシャッターを切っていました。とりあえずはまぁ、スカートの中身が見えようが見えまいが、とにかく回りたかったんだと思うんです。この辺は色んな意味のサービス精神だと思うのですが、真相は分かりません(笑)。

 さすがにダイノジのままでフリーズする妹を見かねたのか、ビッキーさんがチャピーさんに近づくと、丸出しだったおパンツを隠し、あまりにもあまりにもというか、無防備すぎるその動きをたしなめているような気がしないでもないでもなかったです。この辺はお転婆感満載なのか、狙っているのか分からなかったのですが……。

 予感は確信と言うか、ビッキーさんにたしなめられたチャピーさんですが、全くそのたしなめは効いておらず、と言うよりかはむしろ積極的に魅せに走っているような気がしてなりません。私の中で勝手に小悪魔系な動きをする子だというイメージが作られてしまっているチャピーさんなんですけど、今回の観戦でそのイメージがさらに確固たるモノになった思いで一杯です(笑)。

 ただ、そんなチャピーさんをただただ見ているビッキー姉さんではないのです。ワカメちゃん系と言うか、ある意味でサービスサービスに関しては妹に負けているわけには行かないんですな。

 お尻丸出しだったチャピーさんが足を広げてストレッチの体制に入っていったんですけど、それに呼応したビッキーさんがチャピーさんの前に同じように座ろうとしていたんです。何か有りそうだなぁとか思ってたのですが……。何かもうこっちが驚いてしまうぐらいに大開脚で座ろうとするビッキーさんがそこにはいました。

 相当ルーズにふたりの様子を撮ってたんですけど、ある意味でいい塩梅の画が撮れてしまった自分に何とも苦笑いでありました。

 姉妹のサービス大会が終わった後、いよいよセレモニーに向けたストレッチを始めているようです。柔軟は華麗なダンスに必要ですからね。もちろん、我々の見えないところでキッチリとやっているんでしょうけど、ポーズというか、微笑ましさ優先で準備運動を疲労している様な、そんな塩梅でしょうか。

 と言うわけで、いよいよオープニングアクト開幕。Team Venusのおねーさんとともにさんにん衆もその輪に加わっていきます。スタジアム演出としてマスコットも一緒にアクトに参加しているチームもあれば、外で見守っているだけのチームもあり、この辺は千差万別。参加しているメンツも面白いですし、見守っているメンツもあーじゃないこーじゃないと色々やってて、それを追っているだけで大忙しだったり。このシーンはいつの日か正面から見てみたかなぁと思ったりする私であります。

 チアのおねーさん方は切れのいいダンスを披露していますが、球団マスコット達もいい塩梅のダンスを披露中。キレの良さとともに愛らしさも披露するという彼らの動きを注目してみていると、結構面白かったりするんですよね。

 まぁ、ここをご覧いただいてる方に今更ってな感じもしますけどね。ただ、いつも見ているお馴染みのメンツ以外の球団の子達もみんながみんな頑張ってるってのが伝わればいいかなぁと。

 上から見るとなん残っちゃ判りませんが、いわゆるChoo Choo TRAINです。音的はいわゆる一つの「ジャイアンツファイヤー!/東京バナナボーイズ(福沢さんの声が生だらの頃のでちょっと泣けた)」なんですが、動き自体はEXILEかZooかってな塩梅です。

 ジャビィさんも弟のジャバさんも兎さん達の2トップはアクロバット可能です。2008年のASではジャバさんがトラッキーとコラボカーペット状態で大暴れしていたのも私の中では記憶に新しいのですが、ジャビィさんもバシッとバク転を決めてきます。ダンスの途中で帽子を外したのに気づいて、来るぞ来るぞとか思っちゃったのは、間違いなく訓練されてしまっているんでしょうね。

 出番が終わった後は、選手のお出迎え。さらにはサインボールの投げ入れと兎さん達の出番は他のスタジアム並だと言うことがよく分かりました。とりあえず、サインボールの投げ入れ後。試合開始まで間もないと言うこともあって、いい塩梅のダッシュでホーム方向に帰って行きます。疾走する兎さんの足はトップアスリートの藻岩山在住の熊さんには敵いませんけど、ビッキーさんも堂々とした走りでしたよ。
 
 

 東京ドームに猫の西口投手降臨だとか、試合開始前に韓国代表の敗戦が伝えられたりしていたこの日。イ・スンヨプ選手が大当たりしそうな予感は多少していたんですよ。その予感は2本のスリーランホームランという形で思い切り現れていました。

 一本目のスリーランの時は準備が出来ていなかったのかマスコット達のお出迎えはなかったんですけど、二本目のスリーランの時はキッチリお出迎え。その昔はこの手のお出迎えしか試合中には出番がなかった様な記憶。今は逆にタイミングが合わないとこの手のお出迎えがないわけで……。

 どこの球団もラッキーセブンやハーフタイムなどに球団マスコット達の出番があることを思い、野球場自体が色々と変わってきているんだなぁとしみじみ感じる私でありました。

 試合中の球団マスコット達の出番と言えば一番上のホームラン時のお出迎えの他、5回裏終了時に行われるグラウンド整備の時間やラッキーセブンの演出時などでしょうか。球団によっては奇数回終了後になんかあったりしますが、その辺は各スタジアムごとで違ってくるので、足繁く通って覚えるしかないのかしらと。

 そんなこんなで兎達の5回裏。ビッキーさんとチャピーさんがホームベース後方で怪しい踊りを繰り広げていました。撮れた絵を見ると、ビッキーさんがツイストを踊っているような気がしないでもないでもないです。

 5回裏の兎さん達の出番でびっくりしたのは、一瞬の間を突いてジャビィさんが三塁側のエキサイトシートに向かい、そこでサインとか写真とかのグリーティングを敢行していたことでしょうか。そんなにはキッチリとは縛られていないオープン戦だからこそだとは思うんですけど、グリーティングをできるチャンスがあれば、そこを逃さない姿勢はスゴいなと思ったりしていました。

 5裏の出番のあと、6裏にイ・スンヨプ選手のこの日2本目のスリーランが飛び出し、チャピーさんがお出迎え。そしていよいよ7裏のラッキーセブンであります。

 フィールドにTeam Venusが飛び出し、そして球団マスコット達も登場。ライトスタンド前や一塁側内野方向に並ぶ様は色んな球場でみますけど、やっぱり壮観です。

 チアのみなさんの踊りとともに球団マスコット達の踊りも披露されます。スカートの短さは人間も兎も変わらないというわけで。この辺の配置は、内野で見ているお父さん達へのサービスと言う形でしょうか。

 正直、踊る曲とは言い難い球団歌、「闘魂こめて」に合わせて、上手く踊るフィールド上の面々。合間を見つけて、ビッキーさんがサインボールの投げ入れを行っています。

 個人的にセントラルリーグの球団歌や応援歌はパシフィックリーグのモノと比べ、踊りを合わせるには難しいと思うわけで。比較的出来たのが新しい横浜ベイスターズの「熱き星達よ」や時間軸とか年代とかその辺りを超越している山本正之さん作、中日ドラゴンズの「燃えよドラゴンズ」とかは踊りやすいかなぁとか思うんですけど、昔からある曲達はそういうのを考慮されてはいないでしょうし。まぁその辺は振り付けの先生の腕の見せ所かなとも思います。

 2009年の野球場ではどんな演出が見られるのか、今から本当に楽しみです。

 ラッキーセブンの出番は比較的撮りやすい位置にいたビッキーさんを中心に撮影していました。ビシッとしたポーズに可憐さと言うよりも力強さを感じてしまう私。腰の高さとスカートの短さは球団マスコット女子部の中でも上位に入りますよね(笑)。
 
 

 そんなこんなで読売ジャイアンツが7ー1で埼玉西武ライオンズを下して勝利。ベンチにいたメンバーともにマスコットたちもフィールドに出ていたメンツをお出迎えしています。ホームチームの勝利は球団マスコットたちの「チームに勝利を呼び込む」と言う本来の姿がかいま見られるわけで、何とも言えずグッときますな。

 球場エンターテイメントにこの頃にはすっかり魂を売り渡していたので、ホームサイドで見ることが多い私。おもしろい試合が見られれば、自分の中で値段分の価値があったと感じるならば、なんのもんだいもなく「Yes!」な人のおかげで、いろいろと人生儲けている気がします(笑)

 ジャビィさんとビッキーさんが選手をお出迎えしていた頃、チャピーさんはTeam Venusのおねーさん達と喜びを盛り上げています。ストレートに分かりやすいチアの皆さんと川相らしさが先行するチャピーさんと言った感じでしょうか。

 Team Venusのおねーさんの衣装が前年のdianaに見えてしまうわけで。レッグウォーマーとスカートが似てるんだろうかしら、なんてかんじた当時。改めて見るとそうでもないんですけどね(笑)。

 Team Venusのおねーさんが内外野に散らばり、その合間にマスコット達がいる様な、そんな風景。オープン戦が故にヒロインが無かったと言うこともあり、お出迎えをした後はすぐに喜びを分かち合っていくようです。

 勝利チームがホームでヒロイン無しって経験は上の試合では初めてかも。オープン戦が故だと思います。

 ひとしきり喜びを分かち合った後、この日出番のあった兎達が徐々に集結。外野スタンドの歓声に応えながら、勝利を分かち合っています。

 ふと気づいたのはジャビィさんが帽子を外し始めていると言うこと。ジャビィさんとジャバさんは外見に似合わずw、キッチリとアクロバットもやる訳でして。昨年のオールスターやフレッシュオールスターではジャバさんがトラッキーさんやレオさんとコラボしてバク転していた事を思い出すのですが、ジャビィさんはどんな塩梅なのでしょうか?

 ジャビィさんが何をやろうとしているのか、外野応援団の皆さんが気づいているのか、「ジャビット」コールが始まっています。準備運動をしながらも声援が足りないと煽りに入っています。この辺は溜めに溜めて一気にドカンという、ある意味でアクロバット担当の球団マスコットの腕の見せ所という事で、私も気合いを入れてカメラを構えます。

 大きな耳なのにしっかりとポージングするのはなんか微笑ましいです。

 まだちょっと機材のタイミングがつかめていない中、文字通り兎が跳んでいる絵が押さえられたのはラッキーだったかなぁと。バク転やバク宙の写真はうまくはまらないとなん残っちゃ判らない写真になるんですよ。とりあえずは撮って慣れて、8月以降にはキッチリと自分のモノに出来たらいいかなと思う私であります。

 バク転終わりでバシッとまたを割るのはジャビットさん所共通のポーズなようで。昨年のオールスター In ハマスタでジャバさんのバク転の〆でも行われたジャンピング股割をジャビィさんもしっかりとこなしておりました。雰囲気的にはジャニーズというかなんというか。決まった感が何とも言えませんね。

 ジャビィさんがバク転を決めた後、ビッキーさんがいきなり流星ジャンプ。一瞬何が起きたのかまったく判らず。ビッキーさんがまたパンツを魅せたいという衝動に駆られてしまったんじゃないかしらと思ったり思わなかったりしたのですが……。

 ビッキーさんが流星ジャンプを魅せ、パンツも見せていたのですが、その後でジャビィさんが左足部分に飛びつき、チャピーさんが右足部分に飛びついていきます。ここでようやく彼らが何をしたかったのが判りました。

 話で聞いたことはあったのですが、ジャビット兄妹は勝利の時に兎文字で「V」を作るんですね。外野から見ると見事にVになるという塩梅で。ホント、ビッキーが突然ジャンプしてパンツ見せ始めた時は何事かと思いましたが、「V」の話を思い出してもやもやがとれた気分で一杯です。

 「V」の後は、みんなでご挨拶。球団のカラーに対して、色んな意味でぶっ飛んでいるジャビットファミリーですが、押さえるべき所はちゃんと押さえているわけで、どんな場所でもどんなところでも礼に始まって礼に終わるのは一緒なんです。ホント、礼儀正しさに好感が持てますね。長女のぱんつが見えているのはとりあえずそっとしておいてください(笑)。

 と言うわけで、ご挨拶も終わり、ゆっくりとお客さんに手を振りながら戻っていく三人でありました。久々に出会った兎たちはなんというか、中々熱いというか、色んな意味で凄いなぁと思いますし、球団サイドとしてこのメンツを子供達だけのモノにしておくには勿体ないと思うんですけどね。色んな意味で逸材はまだまだ埋もれているなぁと思いましたよ。

 人気球団な読売ジャイアンツと言うこともあり、レギュラーシーズン中は中々こうやってまったりと写真を撮る機会ってのがないかとは思うのですが、イースタンリーグ公式戦とかエキサイトシートもお値打ちで見ることが出来ますし、物見遊山がてら行ってみるのも有りなんじゃないかなって思いましたよ。
 
 
 
 
 
 ・うさぎたちのオープン戦2009
 
 
 
 
 
 さて、次回は2013年のエントリー。西部ドームで行われた日本生命セ・パ交流戦の様子、埼玉西武ライオンズと中日ドラゴンズの試合で見た色々をお届けしています。この日はドアラさん来場で、猫屋敷のドアラさんといえば、ブレイクしたきっかけのあの動画が抑えられた場所でもあるんですけども……。
 

 
 

著者紹介

オサナイ タカオ観戦撮影者/コミュニティFMパーソナリティ
自身の担当番組で話すネタにと野球場に足を運んでいたら、スタジアムを盛り上げているキャラたち、そしてチアたち、
いわゆる球場エンターテイメント班のみんなの活躍に心奪われ、素敵で素晴らしいみんなの活躍を色々な人に伝えたいと
写真とテキストで綴る「Radio TRICK -光画部-」を2006年7月19日からスタート。気がつけばもう開設から10年です……。
■現在の担当番組
FM HOT893 「Weekly Hotline」 パーソナリティ
FM HOT893 「Sunday Request Line」 レポーター
FM HOT893 「Now&Know」 パーソナリティ(代打)

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