ほしととらのこうりゅうせん2013(その1)

スターマンさん?
2013/6/22 横浜スタジアム
スターマンさん?

 夏の観戦大遠征が終わり、東京ドームでの北海道日本ハムファイターズ戦が終わって気が抜けたってわけじゃあないと思うんですけども、なんとなく咳が出るなぁと思っていたら、どうやら風邪のひきはじめだったというような、そんな気がしないでもないでもない、週の真ん中ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 ウェイト減を狙って、栄養摂取が若干疎かになってしまっている感は否めないんですけども、急激に冷え込むというか、一気に夏から秋になってしまったと言う、そんな塩梅の流れも響いているのかなと。美味しいもの食べて、じっくり休んで、バキッとした体調で週末のQVCマリンを迎えたいと思います。

 ……週末のマリンナイターもあと数回。秋に向けて突き進んでいますね、ホント。
 
 
 さて、今回は2013年のエントリー。2013年6月22日に横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイスターズと阪神タイガースの試合で見た色々を見て行きたいと思います。まずは試合中の様子を見て行きましょう。

 日本生命セ・パ交流戦が終わった直後のレギュラーシーズンでありますが、すぐさま夏の同一リーグ同士の交流が行われていた横浜スタジアム。この日の阪神戦は甲子園からトラッキーさんが来場、スターマンさんやキララさんたちとスタジアムを盛り上げていこうという、そんな日でありました。

 毎度おなじみ遅刻のオサナイは仕事を終えてからのハマスタ。この年のグリーティングは色々と試行錯誤の連続だったのか、再入場スタンプを押した後にYYパークでのグリーティングに。整列があって、おさんにんとdianaのともちゃんやもえちゃんが登場、記念撮影をという流れで進んでいきます。

 整列までに色々と打合せているようですけども、スターマンさん、トラッキーさんのおしりを狙ってませんか?(笑)
 
 
 ※2015/2/24の更新から写真置き場をサイト本体よりFlickrに移管しています。見栄えだとかが変わってきていますが、さらなる更新頻度向上のためとしてご理解ください。

 写真本体はFlickr上でご覧頂くか、フレームの右、または左(ちょっとまだ安定しないんです。ごめんなさい)でスクロールさせながら御覧ください。
 
 

 とりあえず、登場直後、色々と打ち合わせ的な動きをしていた皆さんですが、スターマンさんはどうしてもトラッキーさんのおしりを触りたかったようで、すきを見てひっそりタッチ。トラッキーさんは特に反応なかったんですけど、ともちゃんともえちゃんの冷たい視線だけは覚えています(笑)。

 この頃は本当に模索していたのかな、なんて思うわけなんですけども、なんかよくわからないながら、キャラたちだけって撮影が不許可で一緒に撮らないとダメとか、そんな流れが。合間にスターマンさんを見つめるもえちゃんとかを撮りつつ、一緒に写って遊んだり。結局、撮り終わったあとの最後の3ショットの時間が設けられていたり、結局同じじゃないって事になったのか、しばらくして通常通りの運用に戻っていました。

 最後はおさんにんだけのパターン、そしてともちゃんともえちゃんの二人を含んだ形の囲みで。最初は小山ゆうえんち的な動きで坂田師匠的には普通の動きから、一点倒立で大股開きと言うこちらもお馴染みの流れ。その脇をスターマンさんとキララさんが固めて、盛り立てていくという、テキストに起こすとナンノコッチャ分からない状態が目の前に有りました。しばらく一点倒立の体制だったんですけど、坂田師匠はホント一連の流れにブレがないのが素敵だと思います。

 後半戦のチアさんも……と言うシーンでは、何故かともちゃんがトラッキーさんとバトルを。ポムで顔を隠したりポムを頭の上にのっけていたりと、仲のいいところを見せていたり。キャラとチアさんを色々と見ていると、しっくりハマると思い切りハマっているような、そんな印象。チアさん自身もキャラが好きなメンツというか、好かれるメンツがいるよなぁって思うんですけども、この日はもうともちゃんとトラッキーさんがいいコンビ過ぎました(笑)。
 
 
 撮影会終了後、キララさんは颯爽と、スターマンさんはポーズをキメながら撤収。スターマンさんのポージング力の高さは流石だなぁと言うか、あざとさ全開だなぁと。このあざとさはスターマンさんの武器だよなぁと、写真を見て思いました。

 ベイスターズのおふたりが戻られた後もその場にとどまっていた坂田師匠。気になったらしいのは当時運行していたベイスターズトレイン。ボールパークとしての一歩を歩み始めてた頃で、杜の都や各大型ショッピングモールで運行している形態をそのままにという、そんな感じだったんですけども、トラッキーさんはそのれっしゃが気になって仕方が無かったようです。

 颯爽と運転台に乗り込んだとラッキーさんですが、雰囲気的には鉄道系物まねをしているときの中川家礼二さん的な雰囲気が。なお、ベイスターズトレインの機関車ですが、基本的には電気自動車なので、ハンドル部分が普通にあったり、トラッキーさんも狭い車内でしたけども、きっちりとポージングしている姿がステキでした(笑)。
 
 

 スタンドに戻り、5回表終了後のスターマンさんとトラッキーさんのゲーム大会を。基本はビジョンに映る姿を見て貰おうというスタンスだと思うんですけど、なんとかかんとか捉えられる位置にいたので、ネット越しのピント合わせに苦労しながら撮っていたんですけども、ただただカオス(笑)。ボールにじゃれるハムスターと虎という、本能に任せたなにかしらとしか言いようのない、そんな姿が展開されていました。

 そして5回裏のセクションはY.M.C.A.に併せて。dianaの皆さんと共にトラッキーさんが三塁側に登場してという形。ビジター交流ではお馴染みのスタイルではありますけども、このあたりの流れは標準通り、今も昔もあまり変わっていない流れだと思います。

 オールスターで坂田師匠のあの動きをして以来、愛とネタを含めて坂田師匠と呼んでいるトラッキーさんですけども、基本はまじめな虎さん。dianaの皆さんと共にしっかりと踊っている姿が残っています……が、序盤戦こそしっかり踊っていましたけど、なぜか後半は正座でその場に佇むという動きが。マジメとネタをしっかりと両方兼ね備えている、素敵な虎さんだという事が伝わったら嬉しいんですけどね。

 細かい芝居を入れてくるトラッキーさんに和みながら、ダンスコンテスト優勝者決定。ばきっと勝者を讃えているトラッキーさんや一塁側で頑張っていたキララさんをという形で押さえていたんですけども、ライダーさんがグラウンド整備している姿に気付いてにやり。当時はD3に200-500mmのレンズでという形だったので、多少広く撮れている形なんですけども、ライダーさんが普通にグラウンド整備に参加しているという、その不思議さは伝わるかな、なんて思います(笑)。
 
 

 6裏前にはバズーカタイム。三塁側はビジターチームのトラッキーさんがバズーカを担当していくようです。一緒に動いていたのは記念撮影の時に一緒になって楽しそうにしていたともちゃんとゆーきちゃん。お二人ともグッズのトラッキーさんうちわをお持ちになって盛り上げるという、ビジターチームにも色々と配慮した仕様で撃ち込みを行っていくようです。

 最初こそちゃんと撃ち込んでいたトラッキーさん達。弾が終わってから、トラッキーさんがなおもバズーカをチェックしていて、何かするのかなと油断しないようにしていたんですが、どうやらバズーカを下に撃って、ポフッとその空気圧で飛んでいるような、そんな小芝居を入れていたようです(笑)。トラッキーさんはああ言う細かい芝居もしっかり入れてくるので油断できません(笑)。

 なお、一塁側はスターマンさんがバズーカを担当。むしろバズーカではなく手投げなんですけども、諸々が終わった後に颯爽と引き上げていく姿を捉えていました。結構足早いんですよね、ハムさん(笑)。
 
 

 迎えた阪神タイガースのラッキーセブン。甲子園球場ですとファンファーレに併せたダンスの後でジェット風船が打ち上がり……という流れなんですけども、ビジター交流ですとある意味で阪神国歌的な扱いと言ってもいいんじゃないかなと思う(笑)、六甲おろしに乗せてという流れに変わります。

 バズーカタイムではアシストがあったトラッキーさんですが、ここは孤軍奮闘。ただ、勝手知ったるビジター遠征といいましょうか、しっかりとひとりでスタンドを盛り上げ、一体となったラッキーセブンを魅せてくれました。個人的にはジェット風船の向こう側に見えるトラッキーさんの姿ってのがものすごく気に入っています。
 
 
 打ちあげ終了後、撤収していくのがお馴染みの流れなんですけども、トラッキーさんは打ちあげ終わったジェット風船を回収しながらの撤収。こう言う姿は見事だなぁって思いますし、円滑な進行に協力しつつ、しっかりと魅せ場を作っているという、その姿は流石だと思いました。
 
 

 一方の横浜DeNAベイスターズのラッキーセブンは三塁側もしっかりと使って。なつきキャプテンを先頭に皆さんが登場、一塁側はスターマンさん、三塁側はキララさんという形でdianaさん達と共にラッキーセブンを彩っていきます。

 翌年、そして2015年も変わらぬ流れではあるんですけど、ジェット風船を持つメンバーとポムを持つメンバーとの混成で魅せるラッキーセブン。キララさんはジェット風船を持っていることが多いんですけども、たまにはポムを持っても面白いんじゃないかな、なんて思っていたり。小ジャンプと共にジェット風船を手放す姿はこれはこれで可愛いんですけどね(笑)。

 演出終了後、一塁側担当のスターマンさんはクラウチングスタートからのハイパーダッシュ。思えば先行きが不安視されたスターマンさんも突然始めたハイパーダッシュでなんか面白いかも! と言う流れが出来て、そこから人気に火が付いて、なんて事を思い出しながら撮っていたんですけど、相変わらず足は速かったです(笑)。
 
 
 
 
 
 ・ほしととらのこうりゅうせん2013(その1)
 
 
 
 
 
 次回はこの続き、試合終了後の様子を見ていくことにしましょう。試合終了後も大ネタ小ネタ、色々と魅せてくれていました(笑)。

 
 

著者紹介

オサナイ タカオ観戦撮影者/コミュニティFMパーソナリティ
自身の担当番組で話すネタにと野球場に足を運んでいたら、スタジアムを盛り上げているキャラたち、そしてチアたち、
いわゆる球場エンターテイメント班のみんなの活躍に心奪われ、素敵で素晴らしいみんなの活躍を色々な人に伝えたいと
写真とテキストで綴る「Radio TRICK -光画部-」を2006年7月19日からスタート。気がつけばもう開設から10年です……。
■現在の担当番組
FM HOT893 「Weekly Hotline」 パーソナリティ
FM HOT893 「Sunday Request Line」 レポーター
FM HOT893 「Now&Know」 パーソナリティ(代打)

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