総武緩行線シリーズ2009(その2)

熊との攻防
2009/4/8 東京ドーム
熊との攻防

 9月6日の試合で週末ナイターがほぼほぼ終了。エフエムさがみの色々を終えた後にQVCマリンフィールドへ向かうと言う、体力的には結構タイトなスケジュールも2015年は終了なんだなぁと、ちょっとだけしみじみしてしまった昨今でありますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 2015年は観戦数を絞っていこうという気持ちもあり、今シーズン開幕前には17時試合開始の試合は予定こそ入れていたものの、そこまでは……と言う仮予定ぐらいにしていたんです。ただ、やっぱり楽しいを追いかけて行ったら、結局は「行けるところは全部行く」になってしまうのはもうしょうがないのかなぁと。

 とりあえず、昨日でマリンも20回来場。多分次回で自分超えになるのかなぁと思うんですけど、平日限定指定券消化が2、自由席消化が1、シルバーウィークでチケット確保済み分が2と達成は間違いないところ。来年こそはなんとか減らしていきたい……って、きっと無理なんだろうなぁってことはなんとなく感じています。

 まぁ、楽しい方に100点賭けていく性格は治りそうに無いですし、治す気もないんですけどね(笑)。
 
 
 さて、今回も2009年のエントリー。2009年4月3日に東京ドームで行われた北海道日本ハムファイターズと千葉ロッテマリーンズの球場エンターテイメントな様子をお届けしていきます。今回は4月の8日分です。

 前日7日の引き締まった投手戦とは違い、ほぼ普通通りの時間で流れる東京ドーム。715チケットで場内に入ったときは4回表の攻撃中の辺りでしょうか。とりあえず場内を移動している時に引き上げていくB様といいタイミングですれ違う私。

「おはよー、B様」
「(左腕トントントン)」
「だーかーらー、シャーナイでしょーが(笑)」

 今日も今日とて兄熊に遅刻扱いされる私。この年はお盆期間の東京ドーム開催は本当に珍しく頭から観戦の予定なので、もう遅刻とは言わせないっ! とか内心思いながら、笑ってハイタッチ。今日も野球場を楽しんでいこうとワクワクする私でありました。 
 
 ※2015/2/24の更新から写真置き場をサイト本体よりFlickrに移管しています。見栄えだとかが変わってきていますが、さらなる更新頻度向上のためとしてご理解ください。

 写真本体はFlickr上でご覧頂くか、フレームの右、または左(ちょっとまだ安定しないんです。ごめんなさい)でスクロールさせながら御覧ください。
 
 

と言うわけで、カメラを構えると怪しげなポーズでB様が挑んでくれるのですが、この日はカメラを避けるという新しい攻撃に出てきます。まぁ、その程度で負けるというか、ゆかいな仲間たちの怪しい挙動に鍛えられている素人カメラマンなので、B様の動きを予測してシャッターを切って遊んでました。冷静に動きを振り返ると、微妙にドリフのコントな気がするのは気のせいでしょうか(笑)。

 普通に撮ろうとしているのにそれを避けるというバトルをかましてくれたB様。動きの意味は分かりませんが、とにかく凄い早さで鍛えてくれている雰囲気が……。去り際に指さしで挑発するというそんな塩梅。何に、とかは無いのですが、B様は間違いなく負けず嫌いなので次は負けないとか、そんな空気感なのかもしれません。って、B様、ポシェットに「絆」Tシャツストラップ付けてるんですね。あれ、出来が良かったので再販してほしいなぁって、みんな忘れてそうなあの「絆」ストラップの話は改めて書いておこうと思います。 
 
 ネタを含みながらやってきたのは五回裏のグラウンド整備の時間に行われるY.M.C.A.。この日もB様はホーム近くの入退場ポイントからダッシュでエキサイトシートのお客さんとハイタッチやグータッチで触れあっています。ふれあいの後で外野方向へ移動するのですが、クルッとターンする瞬間を連写で撮っていたら、ビシッと指を差しつつ浮いているようなB様が撮れてしまいました。普通に格好いいんですけど、なんか不思議な絵ですね(笑)。

前日、横アングルで撮影したので、今回は縦アングルでB様の疾走シーンを撮ってみます。B様の写真集のタイトルを聞いて、しみじみと「なるほどねぇ」と思った訳なのですが、シーズン始まって、改めてその疾走シーンを見ていると本当にしっくり来るなぁと。鎌ヶ谷では何回か屋外疾走を撮ったのですが、機会があれば別の場所でもB様の疾走シーンを撮ってみたいなぁとか思う私であります。

 Y.M.C.A.は前日と同じようにライトスタンド前で踊ったり、レフト方向にもちょろっと仁義を通したりとしっかり踊っていました。そしていつも通り、マウンド方向へ向かうのですが、一二塁間にいた方は昨日と違ってボールガールなお嬢さん。昨日は腹パンチを食らわしたりと大騒ぎで、どうなるのか楽しみに見守っていたのですが……。
 
 
 なんか、無駄に紳士な熊がいるのですが、どうしましょうか(笑)。
 
 
 
 キッチリとお辞儀をする、昨日のボールボーイなお兄さんとの扱いの違いを見て、色々な意味で「B様、流石です」と思う私でありました(笑)。

 ボールガールのお嬢さんにお辞儀をしたあと、曲の終盤、ファイターズガールの皆さんと見事な側転。最後のキメも見事に決まって、規定の時間キッチリという形。カビーさんとやりあったり、ボールボーイなお兄さんにパンチを食らわしたたり、ボールガールなおねーさんにお辞儀をしたりと色々やっていても、最後の最後に帳尻が合うのは、当然と言えば当然かもですけど、凄いなぁと思ったり。この姿を見ると、北海道日本ハムファイターズ主催試合に来たなぁと感じる私であります。

 Y.M.C.A.をキッチリ決めて、引き上げていくB様なのですが、ただただ引き上げていく訳じゃあないんです。時間が押し気味の時は別ですけど、マウンド周辺でなんかやってるのがお約束みたいになっていたりするわけで。今回はロージンを手にとって、じっと見ていました。何かしら選手モノマネをと言いましょうか、細かいネタをやってくれるかなぁとか思ってたのですが、流石にそこまでのサービスはありませんでした(笑)。
 
 

 前日の積み残しである6回裏開始時のファイターズ賛歌な演出。今回はカビーさんも早々に待機をしているようで、エキサイトシートの中で大きな体と顔が一際目立っていました。周りのお客さんもカビーさんの登場にそわそわしている様子。この辺、気づく気づかないは風の息吹を感じてと言うか、なんとなく伝わるというか……。選手をファインダー越しに見ていると、お客さんの中の違和感を感じると言うのもあったりなかったりします。

 六回表が終わって「ファイターズ賛歌」タイム。カビーさんはエキサイトシートで立ち上がり、その場で踊り始め、B様はいつもの場所からファイターズガールのみなさんと走ってきます。
 
 
 そしてフィールドでの衝突。
 
 
 B様を見つけたカビーさんとカビーさんを見つけたB様がなんかやり合い始めています。テキストやコラム以外だと喧嘩しかしていないこの兄弟。年齢的にもやんちゃざかりと言う形なんでしょうね(笑)。

 (ダチョウさん的)兄弟喧嘩のあと、B様がエキサイトシートに乱入。さらなるバトルに発展するのかと思いきや、二人仲良く踊り始めています。この辺はエンターテナーとしての血、みたいなモノなんじゃないかと勝手に思っておくことにします。そして、気が付けばB様とカビーさんで立ち位置が変わっているのですが……。

 組んず解れつしていたカビーさんとB様なのですが、一瞬の隙をついて、カビーさんがエキサイトシートを脱出。ファイターズガールのおねーさんと一緒に速攻で引き上げています。オレがおまえでおまえがオレでじゃないですが、見事な入れ替わりに笑いながらシャッターを切っていました。しかしまぁ、B様と比べてカビーさんは腰回りが見事にぽわんぽわんですね(笑)。

 カビーさんが先に引き上げていったのですが、冷静に考えると、B様と比べるとカビーさんは足が遅いですし、その辺もあって先行したのかしらと。B様もカビーさんに「おーまーえー!」とやりつつ余裕で走ってましたしね。うん、兄ちゃんの方はしっかりとアスリート体型です。

 回は進んで七回裏終了から八回表開始の頃でしょうか。新演出のテキーラの場所へ向かうB様と前日とは違うアングルで撮ってみたいと思った私が交錯。D300の新機能、ライブビューで「くまやまきしん先生」誕生への道を見てみたいなぁと思ったわけであります。まぁ、所有者が使いこなしていない機能なので、ある意味の無茶振りなんですけどね。とりあえず、これはこれでいい味でている気もします。
 グリーティングしながら歩くB様の先を行きながら、素のふれあいを撮ってみようかと思っていたんですけど、兄熊の方が一枚も二枚も上手だった様子。VR付きだとしてもブレないように肘を壁に当てて支え代わりしつつ撮っていたんですけど、速攻で見つかりカメラに向かってというか、カメラめがけて迫られてしまいました。このあと、お腹を大きく表現しながら、「カビーさんどこ?」と聞かれ、先行してスタンドにいた小熊のいる方向を差しておきました(笑)。

 野球場では基本ノーマル仕様な姿を利用して、レフトスタンド後方へと移動してきた私。初様最終興行以来となる外野の熱気に「野球とは、」本当に人を熱くさせるんだなぁと感じていたり。そんなこんなで粛々とテキーラを踊る兄弟熊を撮ってみる人。この辺、上がった画を見て、次回の東京ドーム三連戦に課題を作ったかなぁと。自分自身に宿題を持ちつつ遊ぶ私でありました。

 テキーラを撮り終わったあと、座席の方向に戻ろうとスタンド裏からぐるっと回ってきたら、丁度カビーさんが引き上げてきました。なんとなく満足そうだったので、テキーラは大成功だったという形なのかしら、なんて思いながら見送ってました。カビーさんはほてほて歩いているだけで、なんか楽しそうだなぁって空気が伝わるのがステキですね。
 
 

 2009年唯一の総武緩行線シリーズ、第二戦は一進一退の攻防。両軍合わせて7本の花火が打ち上がる展開でありました。

 かもめーずは大松選手の2ラン、サブローの2ランの二本。熊さんずは小谷野選手の3ラン、ソロに加え稲葉選手の2ラン、ソロ、ソロと春から大きな花火大会。サブローのホームランの時は馬鹿試合突入! さらに野球好き突入か!? なんて思ったんですけどね。

 この日は稲葉さんの日だったと言うことでしょう。と言うわけで、稲葉選手の三打席連続となるソロムランが決勝点となり、北海道日本ハムファイターズの勝利。ファイターズガールの皆さんがズラズラっと整列している奥にバンザイしている熊がいますね(笑)。
 
 
 ホームスタジアムのマスコットが輝く勝利の瞬間……。
 
 
 この日もB様はエキサイトシートのお客さんとハイタッチで勝利を分かち合っていました。この辺、選手とファンを繋ぐ重要なファクターだと言うことが改めて感じられるわけで。ヒロイン後にハイタッチのある球場もありますけど、全部が全部って訳じゃないですし。まぁ、マスコットとのふれあいも全部が全部って訳じゃないんですが。この辺は考え方や立ち位置の違いなんだろうねと。

 この日のヒロインは文句なしで稲葉選手。三打席連続ホームランを目の当たりにして、東京ドームの恐ろしさを色んな意味で体感させて貰いました。お立ち台に上がってインタビューを受ける稲葉選手の前、テレビカメラの写していない部分ではこのようにお客さんを盛り上げる球団マスコット達がいます。テレビじゃ見られないこういうシーンがあるから、私は野球場に足を運ぶんだろうなぁと感じながらシャッターを切っていました。

 ヒロインも終わり、北海道日本ハムファイターズ勝利時のお馴染み、サインボールの投げ入れが始まります。稲葉さんも手慣れた物なのか、前日に比べて選手達に合流するのが早く、エスコート役のB様も選手と共に移動できているようです。つか、選手の輪の中に入っても、なんの違和感も感じられないB様は本当に凄いなぁと思いました。

 前日の課題を頭に入れて、センター寄りに入ったところでぱちり……。前日以上にカメラ目線なB様が撮れましたと、三連戦だと色々と練られるってのはいいよなぁと、そんなことを。

 まぁ、実際はB様の瞳が物凄くつぶらで大きいおかげもあって、外野方向をサーッと見ているだけでこういう絵になるんですけどね。本当にカメラ目線の時はまたちょっと違う雰囲気がありますし。

 と言うわけで、ライトスタンド前に稲葉さんと共に並んだB様。前日と同じく、今日のヒーローをもり立てつつ、手に手を取って大声援に応えている、そんな塩梅でしょうか。ベテランな稲葉さんはしっかりと笑顔だったのが印象的かしらと。どこのメンツもヒロイン後に外野応援団と勝利を分かち合う、そんなシーンが合ったりしますけど、この辺、どこのメンツも自然に見えるってのは素直に凄いなぁと思う私であります。

 稲葉さんが笑顔で引き上げていく中、B様は引き続き勝利を皆さんと分かち合う、そんな時間。昨年からどうも熊さん優勢な総武緩行線シリーズですが、今年唯一のカードがまさかこういう結果になろうとは思いませんで、はい。フーズフーズなんだし、一勝一敗の痛み分けで行けばいいかなとか思ってたのはナイショです(笑)。

 ファミスタでレールウェイズとかフーズフーズのおみあい選手だとか以外……というか、生で三打席連続(実質には最初の一本は三裏なので見てないんですけどね)を体感したのが今回初めて。グラスラのはぢめては大松選手のグラスラだったなぁとか思いつつ、稲葉さんにはぢめてを持って行かれたなぁと。

 そんなこんなで勝利時のお約束、1-9に合わせての細かすぎて伝わりにくいモノマネ選手権大会。最初の一人は当然ながらヒーローの稲葉選手。身体のラインがメチャクチャ綺麗です。

 1-9に併せたモノマネ選手権大会のあと、ゆっくりと外周を回ってホーム方向に戻っていくB様。外野スタンドの声援に応えて、ビシッと指を差しています。最初の頃は普通に格好いいなぁとか、そんな風に見ていたのですが、最近はなんとなく「君の声に反応してるんだよ」って分かりやすくしてくれてるんかなぁとか思ってしまう私であります。

 まったりと歩いてきたB様の目の前を構内車が通過中。イケメンオーラ漂い、ヘタすりゃイケメンビームでも出るんじゃ無かろうかと言う勢いだったB様がいたずらっ子のB様に変化してきています。何をするのか見ていたら、たまに自身が入るケージを引っ張って、トラクションをかけています。ドームのお兄さんが何事かと振り返って、B様がメチャクチャ楽しそうにしてました(笑)。

 スタンドのお客さんが今日のヒーロー、稲葉さんの応援歌を歌っていたので、それに反応してしまう熊さんであります。稲葉さんご挨拶の時に外野の皆さんがちょろっとジャンプをしていたのを体感したのですが、結構な揺れでして。稲葉ジャンプでカメラがぐわんぐわんすると言う噂の北の大地のスタジアム、今年は何とか生で見たいところ、なんですけど……と、これは2009年夏、フレッシュオールスター、マツダオールスターで実現する事となります。
 
 

 そんなこんなで、毎度お馴染み22ゲート前のふれあいタイム。兄弟熊がファンの皆さんと触れあうステキな時間であります。この辺、球団マスコットとのふれあいにどっちのファンも無いと思うんですが……まぁ、言うまでもなく熊ファンの方が多いんですよね。

 まずはという形で、桜全開仕様のカビーさんさんから。桜と共に連勝の喜びを思い切り表しているカビーさん。ホント、こう言う小道具をどっから持ってくるのかと感心してしまう私。北海道日本ハムファイターズの鎌ヶ谷事業部とカビーさんの実力恐るべしです(笑)。
 この辺りでロッテファンなお知り合いに見つかったりなんだり。ほぼほぼオサナイがいるところってのは知り合いにはバレているよなぁ、なんてことを今も昔も感じています(笑)。
 
 
 カビーさんに続いてはB様にご挨拶。相変わらず私の終電を気にして下さるのですが、この日は私よりもB様の方が時間が厳しかったらしく、アテンドのおねーさんともども、実は自分の方がお尻に火がついているなんて話をしてました。ならばと言うことでお互いに短期決戦。ワンショット勝負で……なんて言ってたら、こんなポーズを頂きました。

 夢でお会いして以来というか、静かに球団マスコットの間で本当にオードリー春日さんのポージングブームが到来しているのか、トゥース! と決めて貰った様子。アテンドのおねーさん曰く、B様の好きな芸人さんなんだとか。春日の魅力に球団マスコット達はメロメロと言うことなんですね。わかります。

 知り合いと色々なヨタを話しつつ、まったりと22ゲート付近で遊んでいたのですが、カビーさんの方のグリーティング列が終わったのか、毎度お馴染みエア宴会が開催されるようです。カビーさんがエア発泡酒……一軍戦だから豪華にエアビールかもですが、何かを注いでまわって「カンパイ!」であります。

 ホント、カビーさんの周りは笑顔であふれているわけで。この子熊は人を笑顔にさせるのが本当に上手いなぁと思う私。みんな仲間だ、ハッピハッピーだってな事を肌で感じる東京ドームでありました。
 
 
 そんなこんなで結構いい時間。B様がカビーさんに引き上げの合図を出しているようです。ただし、カビーさんはオトモダチと遊ぶのに集中してしまって、B様の動きに気づいていない様子。結局、アテンドのおねーさんとかスタッフさんにせかされるように帰って行きました。この後、家への道を考えるとちょっと気が重かったりするんですが、ホント、楽しい時間は過ぎるのが早いです。

 と言うわけで、7,8日の総武緩行線シリーズの様子はこんな流れで推移していた当時。色々を考えて、総括的に書いていたテキストをそのまま残しておきます。

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 かもめーずという名の紳士にとっては試合自体は黒星二つで残念でしたし、熊さんずにとっては三連敗の後の連勝に喜び一杯でしたでしょうし、その辺はもう勝った負けたはプロ野球の常、その辺りを越えた「野球場の空気を楽しめる」「野球を楽しめる」とかが嬉しい兄ちゃんにとっては目の前の熱戦が楽しいなぁと言うわけでして。目を三角にしてるだけじゃあもったいないと私は思うんですけどね。ネタをネタとして楽しんでたほうがいいと私は思うのですが、皆さんはいかがでしょうか?

 試合終了後の22ゲート付近の雰囲気を引いた絵でチョロッと撮ってみたのですが、試合終了後、多少時間が経っているのにもかかわらず、カビーさんとB様に触れあってみたいというファンが。もちろん、人がなんか一杯いるから溜まっている人もいましたけど、ほぼサインが欲しかったり記念写真を撮りたかったりとそんな皆さんが大多数。開場から閉場、そしてその後まで楽しめて、チームと選手とファンを繋ぐ球団マスコット達と直に触れあえるってのは本当に素晴らしいなぁと思うわけで。

 この辺、色々な制約でやれるところやれないところはあると思うのですが、チャンスがあるならやった方がいいんじゃないかな、なんて思う私でありますし、サンクスのグリーティングを行っている各球団の皆さんには大変なことは内に外に色々とあると思うのですが、それを乗り越えて遊んで貰っている現状に本当に頭が下がる思いで一杯です。

 22ゲート付近の楽しげな様子を見ていて、この楽しい時間がずっと続くように祈りたいと思い、しみじみと色々考えた私であります。 
 
 全ての野球好きと全ての球団マスコットの「絆」がこの後もいい塩梅に続きますように。
 
 
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 当時はまだ多少ロッテ色が強かったってのがよく分かりますし、色々と自分自身の中でも過渡期を迎えつつあったのがなんとなく。ここからキャラもチアも、そしてプロ野球全部がという流れになっていくんですけども、その時の思いというのがある程度残っているのかなと。

 光画部は即時性こそ一切ありませんけど、オサナイと言うフィルターを通して見た球場エンターテイメントの歴史を残すという考えでやっているわけなんですが、そういう当時の自分の思いが残っているテキストを見つけると、懐かしくも大切な記憶なんだよなぁと、改めて感じる次第であります。
 
 
 
 
 ・総武緩行線シリーズ2009(その2)
 
 
 
 
 
 次回は2013年の様子。めぐり合わせではあるんですけど、次回は2013年の北海道日本ハムファイターズ東京ドーム主催試合の様子をお届けしていきます。2009年も頑張っていたB様にカビーさん、そこにポリーさんや札幌からの遠征になってきていたファイターズガールの皆さんが躍動してる姿を、4年後で替わったところ同じ所、色々と見ていこうと思います。
 
 

 
 

著者紹介

オサナイ タカオ観戦撮影者/コミュニティFMパーソナリティ
自身の担当番組で話すネタにと野球場に足を運んでいたら、スタジアムを盛り上げているキャラたち、そしてチアたち、
いわゆる球場エンターテイメント班のみんなの活躍に心奪われ、素敵で素晴らしいみんなの活躍を色々な人に伝えたいと
写真とテキストで綴る「Radio TRICK -光画部-」を2006年7月19日からスタート。気がつけばもう開設から10年です……。
■現在の担当番組
FM HOT893 「Weekly Hotline」 パーソナリティ
FM HOT893 「Sunday Request Line」 レポーター
FM HOT893 「Now&Know」 パーソナリティ(代打)

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