所沢はアメリカンの香り(その3)

Bird Zarkさん、出動
2009/5/4 西武ドーム
Bird Zarkさん、出動

 神宮球場に戻って来ての日本シリーズ第三戦は東京ヤクルトスワローズが8-4で勝利。内弁慶的な部分があるのか、屋外球場に出てきた部分で何か差があるのか、低見の見物という形でLFを聞いていた今日この頃でありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 石井一久さんの解説は面白いなぁと思いながら、山田選手の三連発で流れが、風向きがちょっと変わっていったら面白いことになるんじゃないかなぁと思いながら、明日の試合もちょっと楽しみだなぁと。プレッシャーがかからない状態で見る試合は気が楽だなぁと思うんですけども……。

 ホークスファンのみなさんもスワローズファンのみなさんも低見の見物の皆さんもみんなで2015年最後の闘いを楽しんでいきましょ。
 
 
 さて、今回は2009年のエントリー。2009年5月4日に西武ドームで行われた埼玉西武ライオンズと東北楽天ゴールデンイーグルスの試合で見た色々をお届けしていきましょう。今回はその最終回、試合中と試合終了後の様子を見ていきましょう。

 西武ドームの主は本来レオさんとライナさんなのですが、謎の怪鳥・BirdZerk一家にその上前を完全に奪われていたわけで。魅せ方が固まっていない中ではよくやってるんだろねとは思ってましたが、ちょっと寂しかったり。

 一方の謎の怪鳥・BirdZerk一家は本当に水を得た魚と言うか、自分たちの魅せ方や見せ場を十二分に生かしてお客さんのハートをがっしりと鷲掴みにしてました。もちろん出番的に多かったってのもあるんですけどね。
 
 
 なお、今回の再構築は2009年の西武ドームで感じたストレートな感想をほぼそのままに。

 昨今の色々に関してはTwitterだとかFlickrなどで御覧頂いている通り、千葉埼玉ライバルシリーズ、千葉埼玉シリーズや交流を重ねるに連れ、埼玉西武ライオンズの球場エンターテイメントが楽しい方向に向かっていってるんですけども、その過程は茨の道。おともだちの埼玉西武ライオンズファンから忸怩たる思いを聞いて、前年のテンションはどこに行ったのか、なんて思いながら。

 ゲストの登場は分かりますけど、ホームの面々の活躍有りきじゃないのか、なんでレオさんとライナさんの出番があまりないのか……。その辺りのもやもやを抱えながら、目の前の事象を見届けていくのでありました。
 
 
 ※2015/2/24の更新から写真置き場をサイト本体よりFlickrに移管しています。見栄えだとかが変わってきていますが、さらなる更新頻度向上のためとしてご理解ください。

 写真本体はFlickr上でご覧頂くか、フレームの右、または左(ちょっとまだ安定しないんです。ごめんなさい)でスクロールさせながら御覧ください。
 
 

 とりあえず、3回裏開始前に「バードザーク タイム」とビジョンに表示され、怪しい面々がわらわらと登場してきました。オープニングではどこかに行っていたBabyZerkが合流しているようです。BallZerk!と同時に出ることが出来ないとか色々あるんでしょうか(笑)。

 イニング中は基本BirdZerkさん達が盛り上げていく様子。それはそれで面白いとは思うのですが、だったらすでにファンに認識されているレオさんとライナさんをしっかりと出していけばいいんじゃない? なんて思いながら見ていました。

 試合開始前のステージでは怪しげなリモコンを使ってBabyZerkを操っていたBirdZerkですが、今回はハンドクラップで動かしているように見えます。実際には単純にノリノリなだけなんですけどね。油断していたところだったのか、カメラマンさんも普通に笑っているのが凄いなぁと。イニング間と言うこともあって、くるくる回って踊る程度の出番でした。

 引き上げていく途中でBirdZerkが逆立ちと言うか、倒立前転を敢行。突然の大技にスタンドが一瞬沸きました。お米の国のマスコットは日本的ないわゆる“アクロバット”ってのはほぼ無いと言う話をどこかで聞いたことがあるんですけど、倒立前転は十分アクロバットだなぁと。

 アクロバットは確かに凄いかもしれないし、キャラクター的な売りにはもちろんなるけれど、それが無ければダメって事は全くないわけで。そのキャラクターがしっかりと確立されているってのが一番なんじゃないかなと思う私であります。でも、マー様のでんぐり返しを数年ぶりに見たいなぁとか思ってしまう私であります(笑)。

 かの国でのアクションが判らないのであれなのですが、個人的にBirdZerkさんに対して物凄く好感を持ったのがこの深々としたお辞儀なんですよ。一見すると、日本文化を若干間違えて体現してしまっている外国の方っぽい気もするんですけどね。ただ、この礼がいつものだとすると、プレイヤーやフィールド、お客さんに対してのリスペクトが凄いなぁと。国や外見は違っても「礼にはじまり礼に終わる」形であって欲しいなぁとしみじみ思う私であります。

 それにしても外国人選手といかにもなマスコットの組み合わせは、なんか日本にいるのに日本じゃない感じが。実際はNPBのチームである東北楽天イーグルスですし、守っているのは日本でもお馴染みリック・ショート選手なんですけども。とりあえず、リックさんも微妙にほほえんでいました。
 
 

 おぼろげなキオクだと、レオさんとライナさんは5表ぐらいまではスタンドでグリーティングを行うと思っていたのですが、この日はGW仕様だった様子。4回裏開始直前、ライナさんがフィールドビューシートらへんからとてとてーと通常スタンドへ。何をするのか見ていると、ビジョンにお客さんと一緒に写りましょう的なモノだったようです。

 望遠寄りから広角寄りもOKなレンズに変えて、チョロッと近づいてみました。近づいてライナさんを見たんですけど、若干頬が丸くなったかなぁと言う感じでしょうかね。

 ビジョン終了後、だだっと周辺のお客さんと記念撮影をしていたライナさん。ふれあいの時間としてはあまりに少なく、後ろの出番を昨年ベースで考えても、なんでそこまで短くする必要があるんだと、はてなマークが頭に浮かぶ私でありました。とりあえずは最後にハイタッチがチョロッと出来たのでって、そんな塩梅でした。
 
 
 ライナさんのチョロッとした出番に5回裏終了後のハーフタイムにも出番があるのかと思っていたらそうではなく、BirdZerkさんが一人で悠然と出てきました。なんか楽しそうに踊ってるようで、グラウンドキーパーさんとか選手の皆さんとは全く関係無しにフィールドを闊歩していました。

 特にBGMはないのですが、なんとなく振り付けが北海道日本ハムファイターズの2009シーズンからの演出である「変なおじさんテキーラ!」のふりに近いなぁと思ったりしていた私。B様の姿を思い出して、翌日以降のマリンが晴れればいいのにねぇとかこの時点では思ってました。

 テンションの上がってきたBirdZerkさん。ホームプレート付近に踊りながらやってくると、いつのまに現れたのか、外国人審判さんが居るじゃありませんか。この日の審判員は主審が津川さん、一審が栄村さん、二審が山本隆さん、三審は山路さんと言うメンバーだったはず。突然外国人審判さんが現れる要素はありませんし、もともとパリーグの審判員の制服と違います。

 BirdZerkは執拗に踊ろうと誘うのですが、審判さんは流石にダメだダメだとNG表示。周りのお客さんは細かい詳細やユニフォームまで見られていないので、球審の津川さんがなんかちょっかいかけられているぐらいにしか見られていません(笑)。この辺のやりとりはなんかもう見ててワクワクが募っています。どんなオチが待っているのか、どうするのか、未知との遭遇は本当に期待に胸躍りますね。

 渋りに渋っていた謎の審判さんなんですが、BirdZerkさんの熱意にほだされたのか、元々本当はやりたかったのか、お尻をぷりっぷりさせて激しいダンスを披露し始めています。そのお尻の振り方は流石本場のエンターテイナーという勢いで、一気に球場のお客さんのハートを持って行っていました。

 ノリノリな謎の審判さんにはBirdZerkさんも大喜び。なんというか、あなたと私のハートトゥーハートと言う感じで、ココロが通じ合っていました。

 バシッと踊りきった謎の審判さんとがっちり握手を交わすBirdZerkさん。この時点で球場のお客さんはこの二人に釘付けであります。さっきも書きましたけど、大きなスタジアムの中で踊っていたと言うこともあり、本物の主審がBirdZerkと踊っているように思った人も多かったみたいで、私の周りの人たちもなんかひそひそと「あれ、本物の球審だよね?」とささやきあっている声が聞こえていました。

 一応はその試合の権威である審判なので、こういう事はほぼ無いと思いますけどね。あったらあったで面白いと思うのですが(笑)。

 熱いハートを通わせた二人にはもう敵などいません。「なぜ?」とか「どうして?」と言うことを考える余地は残されておらず、ただただBirdZerkとディミューロ(仮名)主審の行きのあったダンスを見守るだけであります。

 とまぁ、ここであえて言うこともないとは思うのですが、謎の審判さんもBirdZerk一座の所属。本場仕込みというか、向こうでもこうやってお客さんを盛り上げているんだろうなぁと思い、西武ドームにいながら本場のエンターテイメントを楽しめたのは本当にラッキーでした。

 物凄いテンションのダンスを見せつけるBirdZerkさんと謎の審判さん。いよいよグラウンド整備も終わり始め、楽しいショーも終わりに近づいてきている様子。どんな展開を魅せるのか楽しみにしながらファインダーを覗いていたんですけど、いきなり芝生にうつぶせ状態へ移行していきました。

 どうするのかBirdZerkさんも見守る中、バネ人間状態とでも言いましょうか、身体のバネを思いきり生かして、その場でピョンピョン跳ねていました。謎の審判さんの身体能力の高さをまざまざと知らしめられた、そんな気分で一杯です。

 最後はBirdZerkさんが謎の審判さんにおんぶを要求。完全にココロの通じ合っていた謎の審判さんは快く引き受け、なんか仲睦まじいと言うか、ほほえましさを満載にして、おんぶでフィールドを去っていきました(笑)。

 以上、BirdZerk一座のハーフタイムショーでありました。場内のお客さんはやんややんやの大歓声で私自身も楽しかったんですけど、ハーフタイムショーにこの球場のマスコットが居なかったことはちょっと寂しかったです。
 
 

 回は流れて7回表が終了。待ちに待ったレオさんとライナさんの出番であります。

 ブルーウィンズのおねーさん方と共にレオさんとライナさんがフィールドに登場してきました。2009シーズンのレオさんは一回りたくましくなった兄とでも言いましょうか、威風堂々感が3割ぐらい増しているような、そんな印象を受けます。

 レオさんは堂々としているのですが、ライナさんはライナさんで可愛らしく旗を振っています。昨年までの「吠えろライオンズ」に合わせたダンス前に見られた兄妹気合い入れクロスハイタッチwが見られないのはちょっと残念、なんて思いながら見てました。

 三塁側はホームサイドと言うこともあって、ブルーウィンズとレオさん・ライナさんが盛り上げていたのですが、一塁側はBirdZerk一座が盛り上げを担当していました。この辺は全力で盛り上げていこうというそんな塩梅かしらと。そして目が離せないBallZerk!をと撮影していたら、守備に就くてつだいらさんが駆け抜けていきました。なんか判らないんですけど、この二人の組み合わせはドキドキしました(笑)。

 とりあえず、改めてBallZerk!横からを見てみると、重心が相当前よりなんですね。何となく、ゲゲゲの鬼太郎シリーズのぬらりひょん(CV:青野武)を思い出してしまう私でありました。

 そんなこんなでラッキーセブン終了。ライナさんさんがダッシュで引き上げてきたので、その辺をパシッと撮ってみました。回も進んでラッキーセブン辺りになってくると、80-400mmの扱いにも大分慣れてきて、意図した絵をしっかりと押さえられるようになってきています。ただ、身体的には相当きつく、本気で体力作りを考えなくちゃと思い始めています。写真撮影はスポーツですね、ホントに。
 
 

 試合の方は鷲先発のボブ……乾いた菓子が序盤から打ち込まれ、さらには朝井、木谷と猫打線から逃れる事無く撃沈。猫先発の岸くんも危うい立ち上がりだったモノの、癒しのノリさんを惹いたようで、八回を投げて三失点。最終回はお久しぶりのグラマンが締めて試合終了。私が西武ドームで試合を見て、初めて西武が勝ったような、そんな気がしていました。

 試合終了とともにセンター方向で打ち上がる花火をドキドキしながら見つつ、レンズを手前もOKなモノに交換してました。

 勝利と同時にマウンドに集まる選手。ベンチからも監督・コーチ以下、選手達が出てきて勝利を分かち合っています。レオさんとライナさんも待機スペースからフィールドに出てきて、選手達と共に喜んでいます。この辺はどこの球場でもある光景ですし、この後はヒロインまでの時間を繋いでいく、そんな暖かい時間が流れていくわけであります。

 ライナさんさんもスタンドの声援に応え、勝利を喜んでいる様子。野球場のおもしろさを知った2005年、球団マスコット達のおもしろさを知った2006年、ある程度の時を重ねてはいたモノの、西武ドームで西武が勝つ瞬間を見たのは実は初めて。思い起こせば罰ゲームを自ら課してたなんて事もありましたね。

 かわいらしくポーズを決めるライナさんを見て、なんと言うか、野球はやっぱり面白いなぁとしみじみ感じていました。

 フィールドを見ると、選手達もあらかたベンチの中へ入り、徐々にヒロインの準備が始まります。お立ち台をお客さんの多い方へ向けてくれるのはありがたいなぁとか、ヒロインが誰になるんだろねぇとか色々考えながら、レオさんたちの動きを見ていたんですが……。なぜだかお立ち台の方ではなく、カメラマン席の方へ移動していくようです。

 カメラマン席の横に陣取ったレオさんとライナさん。なんとなく違和感を感じながらも声はかけておきたいと、「ライナー!」と呼んでみる私。一瞬の間があって、私も含めたお客さんに声援を受けたんだと気づいて、投げキッスの大盤振る舞いでした。相変わらずのかわいらしさだし、いい塩梅の雰囲気なんだけど、なんかこうココロに引っかかるモノがあるわけで。つか、勝利チームのマスコットなのになんで待機なんでしょう?

 お立ち台には岸投手と中島選手の二人が呼ばれるようで、文化放送の方……かな、インタビュアーさんが両選手を迎えています。
 
 
 ヒロインはある意味で見せ場なのにも関わらず、レオさんとライナさんは見守ることしかできていない事実。

 言いたい事は山ほど有りますし、喉まで出掛かっている色々も沢山あるんですけど、この扱いってのはどうなんでしょうか。私は言葉にできない寂しさを感じながら待機しっぱなしのレオさんとライナさんを見ていました。

 各球場の演出に違いがあるのは百も承知ですし、その違いが色々あるのもよく分かるんですけど、なんかこう……マスコットはただ添え物なんすか? チームの勝利を呼び込むためにスタジアムで頑張ってる、一緒に戦ってる仲間じゃないんすか? ってただの客には見えない「何か」に聞いてみたいと思いましたよ。

 この画がゴールデンウィークの特別演出の余波であること……この時だけであることを祈るばかりです。
 
 

 中島選手と岸投手のヒロイン後、ようやっとフィールドに出てきてヒーロー達を向かえたレオさんとライナさん。そのまま外野で勝利を分かち合っていきます。とりあえず動くに動けないので、そのままレオさん達が戻ってくるの待っていたのですが、ライナさんの方が先に戻ってきた様で、パパッと流して撮ってみたら予想外にはまったという塩梅であります。

 まぁ、しちめんどくさいことはどっかに置いとくとして、フィールドで舞うレオさんとライナさんは頑張っていると。そう言う形で強い気持ちを持って切り替えていました。

 最後はビクトリーロードをヒロインな選手が駆け上がり、レオさんとライナさんと合流してファンの皆さんにご挨拶という流れ。この流れを見てみたいなぁと思って幾年月。ようやく念願敵ってみることが出来ました。言ってみれば、ビクトリーロードは普通に階段なのでw、色々と大変な所はあると思うのですが、その辺は勝利の美酒に酔いながらって形なんでしょうね。
 
 
 この後は、パシフィックリーグ6球団の本拠地をベースランニングで繋ごうという企画があり、フィールドウォークとベースランニングが開催されていました。普段、フィールドに降りることすらままならないので、チャンスは最大限に生かそうと喜び勇んでフィールドへ。人工芝の雰囲気を確かめたり、外野からの風景を眺めたり、ベースランニングとは名ばかりのウォーキングを楽しんだりと大騒ぎでありました。

 そんな中、センターバックスクリーンの辺り、入退場門的に使われていた場所でBirdZerkさんがサイン会を開催するという、そんな段取り。普段、球団マスコット達に余りサインを貰うことがないのですが、今回は別。書いて貰うモノがなかったので、丁度記念の台紙を200円で売っていたので購入してサインを貰いました。

 と言うわけで、takaoと名前を入れたサインと共に写真も撮らせてもらいました。正直、今度はいつ会えるのか、彼らのパフォーマンスを見ることが出来るのかは判りませんけど、この日の出会いや彼らのパフォーマンスは一生モノの記念になったなぁと言う思いで一杯です。お付きの人には「TAKAO!」とかよくわからないノリノリさを頂いたり、ホント、BirdZerkさん達はナイスガイでありました。

 BirdZerk一座……彼らの動きを見ていて、日本の球団マスコットのクオリティやアメリカのマスコットのお客さんのつかみ方、色々なモノが見えた様な、そんな気がするんです。BirdZerkさん達の凄さももちろん伝わりましたけど、かといって日本の球団マスコットが劣っているわけでもなく……。もちろん、演出や出番、扱いによって左右はされてしまうとは思うのですが、日本の球団マスコット達の活躍ってのは海の外に誇れるクオリティだとしみじみ思いました。

 あとはまぁ……今度、何かの機会に彼らが来る様なら、英語をしっかり出来る方とと同行したいなぁと思うわけで。私、洋楽の選曲はするけど、英語が本気で苦手なんですよね(苦笑)。

 と言うわけで、三大ドームツアー初戦、西武ドームの様子でありました。色々と見てきた中で、GWの特別演出に絡むモノがあったりはしたようなのですが、まだ固まっていないってのが正直なところなんじゃないかなと。まだまだシーズン序盤ですし、いい方に転がってくれることを祈っていますし、演者や提供する側が色々と気づいていくのはお客さんの反応だと私は思いますよ。
 
 
だからもう、レオさんとライナさんが好きな人はどんどん西武ドームに行ってください。

 後はもう球団サイドやその辺の演出をしている人がBirdZerkさんたちの動きを見て何を感じたのか、その他、触れあっていたお客さんの反応を見て何を感じるのか、でしょうね。レオさんもライナさんも大変だろうけど、色々な障害に負けないで頑張ってな。ファンはふたりをしっかり見てますよ。

 2008年頃までのテンションから一気に締めあげられて、なんでなの? ってポイントが増えていた2009年。色々な球場に足を運んで行きたいって人なので、この日でちょっと猫屋敷からは足が遠のくかな、なんて感じる私でありました。
 
 
 
 
 ・所沢はアメリカンの香り(その3)
 
 
 
 
 
 さて、次回は2013年7月9日に行われる予定だったマー様ナイトZ MAKUHARI IDLE FESTIVAL2013……が、中止になった日の締めくくりご挨拶シーンを見て行きます。
 
 

 
 

著者紹介

オサナイ タカオ観戦撮影者/コミュニティFMパーソナリティ
自身の担当番組で話すネタにと野球場に足を運んでいたら、スタジアムを盛り上げているキャラたち、そしてチアたち、
いわゆる球場エンターテイメント班のみんなの活躍に心奪われ、素敵で素晴らしいみんなの活躍を色々な人に伝えたいと
写真とテキストで綴る「Radio TRICK -光画部-」を2006年7月19日からスタート。気がつけばもう開設から10年です……。
■現在の担当番組
FM HOT893 「Weekly Hotline」 パーソナリティ
FM HOT893 「Sunday Request Line」 レポーター
FM HOT893 「Now&Know」 パーソナリティ(代打)

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