AS直前の横浜模様2013

南さんとスターマンさん
2013/7/11 横浜スタジアム
南さんとスターマンさん

 プレミア12も予選の熱狂が有り、一発勝負の準決勝のスタート。お侍ジャパンは親善試合で多く戦ったプエルトリコとの試合で大差を付けて勝利。木曜からの東京ラウンドへ駒を進める形になっていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 試合自体も熱いんですけども、チームスタッフとして帯同しているのかな、なんて思うんですけども、中日ドラゴンズで広報部長などを務められ、球場エンターテイメント関係の発展に大きく寄与された加茂さんの姿がしっかりと写っていたというのがちょっと熱く。NPBに出向されてというお話は伺っていたんですけども、実際にそのお姿を見られたのはちょっと嬉しかったです。

 負けられない闘いが続くわけですけども、それと同時に代表選手たちの来シーズンがほんとに楽しみだなぁ、なんて思います。
 
 
 さて、今回は2013年のエントリー。2013年7月11日に横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイスターズと広島東洋カープの試合で見た色々をお届けしていきましょう。

 札幌で行われるマツダオールスターゲームを9日後に控え、セントラル・リーグの前半戦の締めに横浜スタジアムにやってきていたわけなんですけども、2013年はまだまだ思い立って普通にA指定が確保できる状態。企業努力でお客さんがいっぱいいらっしゃったというのもあり、2015年はホントに横浜スタジアムはチケット確保が難しかったんですけど、この頃はまだゆるゆるでした。

 スターマンさんと南さんという組み合わせも安定していたこの頃。南さんはスターナイトユニ2013を着て、告知も含めた形での登場。この日座った位置からだと、バックネットが結構厳しかったんですが、なんとか抑えようと頑張っていました。
 
 
 ※2015/2/24の更新から写真置き場をサイト本体よりFlickrに移管しています。見栄えだとかが変わってきていますが、さらなる更新頻度向上のためとしてご理解ください。

 写真本体はFlickr上でご覧頂くか、フレームの右、または左(ちょっとまだ安定しないんです。ごめんなさい)でスクロールさせながら御覧ください。
 
 

 試合ももちろん大事ですけども、球場エンターテイメントから光を当てて野球を楽しんでいる人なので、入場後はスターマンさんやらキララさんにご挨拶をってのが流れ。この辺は2015年もあんまり変わっていませんというか、やっぱりちゃんとご挨拶をしておきたいよねってのが有るんですよね。

 まずはスターマンさんとれいかちゃん、あとでゆうかちゃんにも一緒に並んでもらってという形。その後はスターナイトユニ2013を着用していたきららさんとさりあちゃんに一緒に並んでもらって撮っていました。2014年までは普通にdianaさんたちがスターマンさんたちのアテンドに付いて、グッズ着用で盛り上げたり、一緒に撮ってたりってのがありまして。運用の流れが変わっていると言ってしまえばそれまでだとは思いますけど、身近さ、共に応援している感覚って意味では、この頃のが強かったかな、なんて思い出します。

 スターマンやキララさんの様子を見つつ、お友達たちと遊んでたんですけど、そこに通りかかったのはりさPDとまりちゃん。スターナイト初年度ということもあって、おふたりとも告知に勤しんでたんですけども、その姿を記録に。最初、りさちゃんがあたしひとりでって言いはって、まりちゃんブーブー言う、なんて流れもあったり(笑)。

 色々な意味で楽しかったなぁって、そんな思い出を写真(と当時のツイログ)を見て思い出しました(笑)。
 
 

 最初のコマで南さんとスターマンさんがというのは、この年にあったストレッチのお時間。お米の国の野球場ではセブンス・イニング・ストレッチなんて形で体を伸ばす、なんて演出があるんですけども、その辺を踏襲した形で、なのかなと思いながら。後にスタジアム全体を巻き込んでBall Park化を図っていく横浜DeNAベイスターズの色々ですけども、この頃から萌芽はあったのかしら、なんて思います。

 ストレッチお時間の後は今も演出として残るハマスタ・ダンスコンテスト。2015年は新生dianaさんたちの肝というか、押し通した「ハッピースターダンス」を使ってのダンスコンテストでしたが、2013年は「Y.M.C.A.」を使ったスタンダードなもの。「Y.M.C.A.」を使った場内演出は野球場としておなじみというか、幾つかの球団で使われていますし、色々な意味でほっと出来る、そんな曲のような気がします。

 みんなの登場とナイジャー・モーガン選手(現在無所属)の登場がかち合ってしまい、急停止をしたdianaの面々の前をGoodと指でサインを出しながら駆け抜けていく姿をからスタートしていく形。モーガン選手のエンターテナーとしての魅せ方は本当に素晴らしい物があったと思うんですけど、この辺り「プレー以外も含めて魅せる野球ができる選手」って、やっぱりいいよなぁって思います。

 Y.M.C.A.自体はいつもと同じ流れ。一塁側にいるメンツと共にキララさんが一緒に踊っていた訳なんですけども、このぐらいの時期になってくると、結構アドリブも入ってきて、みんなの楽しいがお客さんにスッと伝わってるよねぇって、写真を見てて感じました。

 あと、このセクションで輝いていたのはライダーさん。Y.M.C.A.を踊りきったあと、きっちりと当時の魅せ場であるグラウンド整備も。色々な意味で輝いていたと思います(笑)。
 
 

 続いてのセクションはバズーカタイム。ゲストさんがいらっしゃるときにはバズーカタイムのセクションで登場と言うことがあるんですけども、この日はTBSのアナウンサーさんが来場、バズーカタイムを彩っていました。TBSな皆さんならば……黒い妖精さんとか、ボール型の妖精さんとかを招聘してもいいのにね、なんて頭に思い浮かべながら撮っていました。

 スターマンさんはれいかちゃんとゆうかちゃんとともに別行動でボールのプレゼント。このあたりの流れは今もほぼ変わっていません。あと、走って戻るまりちゃんが格好いいなぁって、写真のチョイスをしながら思いました。
 
 

 ラッキーセブンは一塁側と三塁側で分かれるパターン。三塁側はキララさんとdianaさん、一塁側はスターマンさんとdianaさんというパターン。一時期、ラッキーセブンも一緒に一塁側でという運用もありましたけど、今はこの「一塁スターマンさん、三塁キララさん」というのが定番の流れになってきています。ポム担当と風船担当がというのもなにげに変わらないスタイル、ですよね。

 いざラッキーセブンってなって見ないと、誰が来るのかってのは分からないんで、登場したメンツをただただ撮って行くという流れ。記録でありキオクであり……と、守備から戻るモーガン選手がゆうかちゃんを笑わせていたってのがデータに残っていて、ちょっと笑いました(笑)。

 なお、ライダーさんはライト前に。アクロバットのポイントが難しいので、中々その姿を抑えられなかった、そんなキオクがあります。
 
 

 7回に石川選手のスリーランで3点返したモノの、3-7と大きくリードを奪われていた展開。同点かビハインドでハッピーナイン発動と言うことで、ライトスタンド方向からはさりあちゃんを先頭にdianaさんたちが、ホーム側からはスターマンさんとキララさんが登場して、勝ちを呼び込むためにスタジアムを盛り上げて行きます。

 同点かビハインド、って展開なので、チームの勝利を願うという方向では9裏開始時の盛り上げってのはない方がいいんですけども、懸命な姿ってのは撮っててグッと来たのを思い出します。
 
 

 結局、試合はそのまま3-7で広島東洋カープの勝利。中々上手く歯車がかみ合わないなぁと思いながら見つつ、ヒロイン終わりのフィールドフォトセッションで出てきたみんなの姿を見ていきます。勝利の時はヒーローとのフォトセッションとなるんですけども、負けたときはスターマンさんとキララさんを軸にdianaさん達がわきを固めて……というのは、2015年も変わらぬ流れでした。

 フォトセッション終わりで、dianaさんたちは引き上げ、スターマンさんたちはスタンドで待っていたお客さんの所へ。ライダーさんは先行して登場していて、三塁側からぐるーっと回っていると言う流れ。徐々に人気が確固たるものとなっていたスターマンさんたちですけども、この頃は試合によっては結構まばらだったという事がデータに残っています。
 
 
 試合時間もそこそこだったので、外でのサンクスグリーティングもあり。おふたりにバキーッと決めて貰って、最後は引き上げていく姿を見守ってと言う形。フィールドからの「スターマンさんを尻に敷くキララさん」という図式が外でも発揮され、ふたりの立ち位置はそういった感じなのかなと、みんなで笑っていました。

 最後、引き上げていくスターマンさん達を見送りながら、前半戦のセントラルの締めくくりを感じ、札幌でどんな動きを魅せてくれるのか、楽しみな私でありました。
 
 
 
 
 
 ・AS直前の横浜模様2013
 
 
 
 
 
 さて、次回は2009年のエントリー。年に一度のお祭り騒ぎである交流戦の中でも特に熱く盛り上がっていたマリーンズとドラゴンズとの交流戦、その鴎竜交流戦「負けられない闘い」の2009の様子を改めて振り返っていきたいと思います。当時と比較して、相当写真の量を増していく予定で、テキストも相当手を入れなきゃかもなぁ……と、準備しながら楽しんでいます。

 ともかく……セとパのエッジ同士の交流って、6年前からでもこんなに凄かったんだよってのが伝わったら嬉しいです。

 
 

 
 

著者紹介

オサナイ タカオ観戦撮影者/コミュニティFMパーソナリティ
自身の担当番組で話すネタにと野球場に足を運んでいたら、スタジアムを盛り上げているキャラたち、そしてチアたち、
いわゆる球場エンターテイメント班のみんなの活躍に心奪われ、素敵で素晴らしいみんなの活躍を色々な人に伝えたいと
写真とテキストで綴る「Radio TRICK -光画部-」を2006年7月19日からスタート。気がつけばもう開設から10年です……。
■現在の担当番組
FM HOT893 「Weekly Hotline」 パーソナリティ
FM HOT893 「Sunday Request Line」 レポーター
FM HOT893 「Now&Know」 パーソナリティ(代打)

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