負けられなくもない闘い2009

オールセントラル、勝利!
2009/6/8 横浜スタジアム
ほしとかもめ

 昨日の建国記念日はオフ最後の祝日と言うこともあって「普段撮らない被写体を撮りに行こう」と題し、よこはま動物園ズーラシアを皮切りにシーバスから見た横浜、山下公園、そして磯子の夜景などと巡る撮影をしてきて、体が結構辛かった金曜日ですが、皆様いかがお過ごしですか。

 今年はホント、タイミングが合うと馬とか動物園とかに行っているなぁって、そんな感じだったんですけども、その風景を瞬間を切り取るのが予想以上に楽しくて。その瞬間が一度しか訪れないというか、同じように見えて同じ瞬間が殆ど無いってのが楽しいんだろうなぁって。

 風景はまた別の色々もあって……と、オンシーズンでは撮りに行けなさそうな、そんな絵を撮ってリフレッシュしておりました。こう言うお休みもたまにはいい塩梅、ですよね。
 
 
 さて、今回は2009年のエントリー。2009年6月8日に横浜スタジアムで行われた横浜ベイスターズと千葉ロッテマリーンズの試合で見た色々を見て行くことにしましょう。

 この日は横浜ベイスターズと千葉ロッテマリーンズの交流戦最終日。今年はマーくんとリーンちゃん、M☆Splash!! のみの交流で若干寂しくはあるのですが、その熱さは何も変わることはないわけであります。

 と言うわけでホッシーさん、ホッシーゾさん、ホッシーナさん、マーくん、リーンちゃんのグラビア風ショットから。ホッシーゾさんとホッシーナさん、リーンちゃんの明星チックなポージングにはいろんな意味で涙。

 ただまぁ、キッカリしたポーズの前には色々とあったりなかったりでして……。
 
 
 ※2015/2/24の更新から写真置き場をサイト本体よりFlickrに移管しています。見栄えだとかが変わってきていますが、さらなる更新頻度向上のためとしてご理解ください。

 写真本体はFlickr上でご覧頂くか、フレームの右、または左(ちょっとまだ安定しないんです。ごめんなさい)でスクロールさせながら御覧ください。
 
 

 横浜駅東口にある会社を定時で上がると、ハマスタの中にはだいたい18:30までには入れるんですよ。なもんで、サクサクお仕事をして、やってきました横浜スタジアム。

 おそらくは初回の攻撃も終わった頃で、両チームのマスコット達によるグリーティングが行われてるんじゃないかなと言う読みがあり、三塁側のゲートから入ってスタスタと一塁側方向に向かうと、千葉マリンで見知った顔が多数。なぜか「ああ、こんにちわー」とか言われつつ、列もそんなに無かった合同撮影会に参加。ビシッとしてるホッシーとホッシーナさんはいいとして、鴎の両巨頭の挙動が怪しすぎるんですが……(苦笑)。

 マーくんとリーンちゃん、鴎サイドのスタッフの一部が色々なネタを知っていたんですが、ホント、傷口に塩を塗らないでください……って、自分自身何だったかすっかり忘れているあたり、色々なネタってその時々の鮮度が重要なんだなぁって思います(笑)。

 さて、撮影待ちの人の波が一瞬とぎれたのをいいことに、ホッシーゾさんがフラーッと動き始めます。妙に自然にうろうろし始めるのを見て、2009年を迎え、ホッシーゾさんのポテンシャルが上がって来ていることを知ります。そんなホッシーゾさんが向かったのは……。

 ホッシーゾさんが向かったのは、マスコット撮影会が行われていたスペースの近くで出店しているポップコーン屋さん。真剣にお仕事してるおねーさんの横に音もなく近づき、強引にお手伝いをするようです。おねーさんがホッシーゾさんの接近に気づいていないのが流石過ぎますね(笑)。

 さて、ホッシーゾさんがお手伝いしていたポップコーン屋さんに鴎の少女・リーンちゃん(永遠の四歳(当時。現在は年齢非公開(笑)))がやってきたようです。なにをすんのかと思ってみてると、ホッシーゾさんは点数を稼いでおこうというのでしょうか、リーンちゃんにポップコーンをぽんぽん渡して、リーンちゃんもホイホイと受け取っています。

 お店のおねーさんたちは笑っていましたが、オトしどころが見えなかったので、ふたりに「お代払わないと、侍のこなつおねーさん(マスコット撮影会告知に奔走中でした)に叩っ切られるよ」と声をかけたら、ふたりとも速攻で戻してました(笑)。
 
 
 ホッシーゾさんとリーンちゃんが遊んでいる後ろでは、2009年に千葉で行われたほうのマスコット交流ではお留守番だったホッシーさんがマーくんとなにやら密談中。両人ともメインマスコットの貫禄と言うか、なんとなく「重」鎮感が漂っています

 試合後、神奈川名物・サンマーメンでもどう? とか、ちょっと足を延ばして戸部のバーグでカレーでもどう? とか、食い物に関するアフターな会話しか浮かばないのは、マーくんの貫禄……だと思ってたのは2009年頃の話。後年、おふたりともアイドルがお好きだということがわかり、なんかそういう方向の話ではないかという気がしてきました(笑)。
 
 
 鴎エンタメ好きで顔見知りの漢が一杯引っかけてやってきていたので、撮影横でだらだらとだべりながら、撮影の合間になんか面白いことやってくるかなーとか思っていたら、リーンちゃんによるマーくんのメタボ解消大作戦 In 横浜が展開されていました。

 大きいお腹が邪魔して厳しいかなぁとか思っていたら、結構頑張ってるマーくん。こういうところでも日々努力中なんですね。燃える夏に向けて鍛練を積んでるとか思ってみたりします……って、ホッシーナさんさんは兄(なんですよね?)のホッシーの頭に何を感じてらっしゃるんですか(笑)。
 
 
 そんなマーくんとリーンちゃんの運動風景を撮っていたのですが、リーンちゃんがこちらに気づいてなんかやってきます。

 つられてホッシーゾさんやホッシーナさんもポーズをとってくれているのですが、リーンちゃん的には先ほど、ポップコーン奪取に水を差した事に関連して、代わりのモノをちゃんともってこいというそんな感じなのでしょうか。違うかもしれませんが、そう言う形で押し通します(笑)

 そんなこんなでタイムリミット。ごにんが引き上げていくようで、三塁側の座席の人である私もてくてくと移動を開始しようと……カメラとの闘いを日々繰り広げたB様の活躍を見てから2ヶ月ほど経っていたんですけども、この頃にオサナイのカメラに突貫してくるのはリーンちゃんかB様かという形になっているような気がしないでもないでもないです。とりあえず、カメラにはピントが合う最小限の距離ってのがあってですね……(ry

 まぁ、こうして遊んでくれるのは本当にありがたい限りで(ホントに。これは2016年の今も変わっていないです)。リーンちゃんに近づかれてホントはドキドキするんですが、生粋のネタ好きがいじりいじられになってしまうと言うそんな感じだったり。

 無論、テキストでは感謝とかは書きますけど、面と向かうと遊び放題な……って、こう書くとなんかアレですね(笑)。

 ホッシーナがごにんとも思い思いに引き上げていくのようで。ホッシーゾさんが先攻しててくてく歩いていく後ろをマーくんが付け、こなつおねーさんと合流しつつ、足下の乱れを直している後ろでホッシーが何かを狙っていました(笑)

ホッシーナさんの指だけ見えて、おにーちゃん何やってんの! って感じが何とも言えず。この辺はマスコット交流が故、なんかなぁとか思うのですが、なんちゅーか、久々にお会いしたホッシーさんはやんちゃ坊主になっていました(笑)。

 まったり歩いているウチに先行していたホッシーゾさんに追いついた面々。その横から撮ってみたのですが、ホッシーゾさんもホッシーゾさんでなんかやってます。また売店の商品を狙ってるのかと思いきや、パンパンとなにやら参拝していたとか。……その昔、大魔神社ってのもありましたねとか、そんな話を思い出していました。

 みんなが続々と引き上げていく中、最後にやってきたのはリーンちゃん。私を見つけると何か言いたげな様子ですし、M☆Splash!! のリーダー、ひとちゃん(ひとみちゃん。2016年からはM☆Splash!! コーチ)もなんか判ってるのか笑ってらっしゃいます。この日はもうリーンちゃんにいじられたい放題だよなぁとか思いつつ、カメラに迫ってくる……とおもいきや、そばにあった自販機をいじって飲み物を買おうとしていました(笑)。

 当然、お金を入れないと商品は出てこないんですが、頑張って商品を取ろうとしていたリーンちゃんに笑わせて貰いました。
 
 

 キャラたちと遊んだあとはスタンドへ。丁度北川選手がグランドスラムをかっ飛ばし……というあたりからフィールドの様子を。丁度5裏の演出待ちでホッシーナさんが待機していたと言うこともあって、ホームランプレゼントはdianaさん達と共に。
 
 横浜スタジアムはフェンスが低く、照明が強いという素人カメラマンでも写真が撮りやすい球場の一つ(これは今でも変わってないというか、LED照明でさらにパワーアップしてる気がします)。さらには、5回裏からはチアの皆さんとマスコット達の出番が怒濤のラッシュを魅せてくれるという、球場エンターテイメント好きにはたまらんものがあったりするんですよ。と言うわけで、5回裏はバックネット裏のペアチケット争奪・ダンスコンテストであります。

 この日はマスコット交流の日という事もあり、1塁側にはベイスターズのマスコット達とdianaのみなさんが、3塁側にはマーくんとリーンちゃん、M☆Splash!! のみなさんが登場、Y.M.C.A.に乗せて踊るスタンドを盛り上げていきます。リーンちゃんはホーム方向で盛り上げを担当。その横からM☆Splash!! のみなさんがズラズラッと並び、Y.M.C.A.を踊っていきます。我らがマーくんはレフト方向で盛り上げるようで、踊りながら歩いていくようです。

 2009年頃の千葉マリンではチケット争奪戦の絡みで、マーくんを正面で見ることがあまりないので、ハマスタの交流戦はいつもワクワクしてしまいます。列の一番レフト寄りに到着したマーくんはM☆Splash!! のおねーさん……という表記でしたけど、愛ちゃんですね。愛ちゃんと共にY.M.C.A.を踊っていきます。千葉マリンスタジアムの5回裏終了時は花火が上がることが多いので、Y.M.C.A.を踊るのはマスコット交流の時がメインになるようです。

 2008年の総武緩行線シリーズでは、周りを伺い伺い踊っていたマーくんですが、今回は堂々としたY.M.C.A.でありました。

 ホームサイドのリーンちゃんを見てみると、こちらは「M」の最中。千葉ロッテマリーンズのMってのもあるんですけど、いい塩梅にリーンちゃんにはまってるポーズだなぁとか思いながらシャッターを切ってました。内股なのがポイントですかね(笑)。それにしても指定Aの中段からこの辺の絵が撮れるってのは嬉しいなぁと。この頃のキオクを元に、安住の地を築き上げていくんですけども、照明灯の光量が強くてフィールドとの距離が近いハマスタバンザイ、屋外球場バンザイです。

 マーくんは激しいY.M.C.A.でお客さんを乗せているのですが、だんだんと踊りのテンションが上がってくるにつれて、Y.M.C.A.とは若干違う方向に流れていっているような、そんな感じがしています。神奈川県と言えば、マーくんが自身のプロデュース公演である「M☆A~さんAllStars ”マー様なんちゃらオールDEポン」の中でも使った「みんな一人じゃないのだ!?」を歌った中井くん(黒バラ風表記)の出身地。中居くんが巨人ファンであることは有名な話なのですがw、その辺のマーくん転じてマー坊的な何かがあったのかもしれません。たぶん無いとは思いますが(笑)。

 3塁側の方は見て貰った通りなのですが、一方の一塁側ではホッシーさん達が登場して盛り上げていました。マスコット交流がない場合、ブーブさんとエキベ~さんが3塁側の盛り上げを担当することが多いので、5裏に1塁側を疾走しているブーブさんを見るのはあんまり無かったりするんですよね。これが今期最初の生ブー様。三塁側から見てるだけではあったんですけど、相変わらずいい走りしてました(笑)。
 
 

 
 5裏終了時のグラウンド整備時間を利用したY.M.C.A.……ハマスタダンスコンテストに続いてのフィールドイベントは6回裏開始時のプレゼントタイム。一塁側ではホッシー達がバズーカを使ってサインボールの打ち込みを行っています。3塁側はマーくんとリーンちゃんが担当。今年はバズーカは未使用で投げ入れを行うようで、ほてほてと歩きながらどこに投げ込むか考えているようですね。

 マーくんがどこに投げるのか引っ張りに引っ張っていたころ、リーンちゃんはさっくりと投げ込んでいます。投げ方自体は予想以上の強肩を発揮とか、そんなことは一切無く、普通に女子っぽい投げ方でポイッとスタンドに投げ入れていました。ボールに群がる人々を見て、なんというか、神奈川らしさを感じてしまう地元民でした(苦笑)。

 マーくんとリーンちゃん、お互い共に一球ずつ投げ込んだ後にM☆Splash!! のみんな達と合流。その直前にリーンちゃんがひっかけてたバッグがオリジナルじゃなく量産型であることに気づきました。なんだろねーと思ってみてたら、量産型にプレゼント用のボールを入れてたみたい。マーくんが投げる係、リーンちゃんは球補給係ってそんな感じだったようですよ。しかしまぁ、こっちの存在は判ってないでしょうけど、アングルの問題で思いっきりカメラ目線ってのは本当に面白いです。マー様の圧倒的な存在感には感動。

 神奈川に生まれてうん十年。生まれ育った街だからわかるじゃないですけど、ボール争奪はけっこうな勢いがあったりなかったり。ボールが欲しくない訳じゃないんですが、その輪の中には行ってカメラの無事が保証できないので、ボール争奪戦は遠目で見守るしかないんですよね。つーわけで、ばばーんと、マーくんを立てるリーンちゃん。量産型バッグ装備ってのも新鮮です。

 そして……追記だと、丁度真ん中に見えて居るのは2016年もM☆Splash!! で活躍する友里ちゃんの姿。こうして残してあるということがあとになって楽しく感じるのは何となく残していたという、なんだかんだで長くやっているが故なのかな、なんて思います。

 あと、公式にはマーくんとリーンちゃん、そしてM☆Splash!! のキャラクターチア交流という形だったんですけども、なぜかスタンドを闊歩するCOOLさんが。ユニフォーム姿じゃないので、公式的なモノではないんだろうなぁって何となく察してたので、当時は紹介してなかったんですけど、これはもう時効でいいですよね(笑)。
 
 

 今回はビジターチームのイベントも多いので、スタンド内グリに足を運ばずにじっくりとスタンドで観戦という形に。と言うわけで千葉ロッテマリーンズのラッキーセブン。3点先制していた千葉ロッテマリーンズも最初にお伝えしたとおり、横分けハンサムボーイこと北川選手にグラスラを喰らって1点差……。チームに勝利を呼び込むべく、マーくん達も気合いを入れて踊っていくようです。普段のラッキーセブンではベンチ前でと言う形なので、マー様のポテンシャルを見るのはビジターならではという形かも知れません。ビジユニのマーくんもけっこう新鮮ですしね。

 面々の配置は先ほどと同じような形でしょうか。リーンちゃんはホーム近くでフラッグを振っていく様な、そんな感じ。千葉マリンでは基本3塁側(何度も書いてますけど、2009年頃はチケット争奪戦に負けてたんですよね)で写真を撮ってることもあり、こういうアングルでの撮影はハマスタぐらいかなとか思ったりしてます。うん、おやびんは今日も輝いてます。

 マーくんはY.M.C.A.の時と同じようにレフトよりの場所でフラッグを振っていくようなのですが、所定の場所へ向かう際、整列していたM☆Splash!! のみなさんをパイロンに見立てているのかジグザクに縫う様に外野方向へと向かっていました。その合間で何となく当時フックに引っかかっていたあゆみちゃんをピンで撮ろうとか、若干意識的に寄せているというか、そういうキモチも芽生え始めていました。とりあえず、マー様のハッスルにハマスタに詰めかけたビジターファンも楽しんでいるようであります。

 あーじゃない、こーじゃないと遊ばせて貰っていても、やっぱり撮りたいのいいシーン。日頃のご愛顧をシャッターに込め、フラッグを振っているいいシーンを狙っていた私。ホント、下手な鉄砲も数打ちゃ当たるなんですけど、いい塩梅のを引けることがあるようです。ISO感度上げてもノイジーにならないD300様々だなぁとか思う昨今。今は大満足ではあるのですが、将来的にカメラ貧乏になってしまいそうでドキドキする自分がいたりします。まぁ、身の丈にあった機材でって感じですけどね。でも、一度ぐらいはNikonの一桁機を使って、思いっきり彼らを撮ってみたいなぁとか思ったりも……と、ここから数年後、実現することを当時の私が知るよしもありません(笑)。

 Let’s 省 TIME と言うお題目がNPBから提示されているって事もあるのかないのか判りませんが、ラッキーセブンの演出が終わると本当にダッシュして引き上げていく面々。いつもはほんわかしているマーくんもこのときは本気のダッシュを見せてくれます。マーくんが走っているシーンって中々撮る機会がないので、こっちも気合いを入れて撮っていきます。疾走感ってーと、B様とかCOOLなんかが頭に浮かぶのですが、マーくんもけっこういい走りしてるんです。

 この頃のキオクが鮮やかにあったので、札幌でのマツダオールスターゲーム2013で行われた100m走におけるマー様のハンデは疑問だったんですよね(笑)。
 
 

 千葉ロッテマリーンズのラッキーセブンが終わり、今度はホームチームであるベイスターズのラッキーセブン。私が今期初めてのハマスタで一番注目していたのはホッシーゾさんのパフォーマンスでした。

 球団マスコット達の活躍を軸に観戦をする様になって、今シーズンで3シーズン目。過去にドアラの介助付きでバク転に挑んだのを見たことがあるのですが、その後、そんな話はとんと聞かずにいたんですよ。それが2009年のホッシーゾさんは凄いという話を聞きまして。目の前で物凄いアクロバットを見せるホッシーゾさんにドキドキ。正面から見たい気持ちが物凄くむくむくと盛り上がってきていました。

 スタンド内のグリーティングを完全にあきらめていた私なのですが、ラッキーセブンであの方の後ろ姿を見た時は、何とも言えない「ときめき」を感じてしまいました。と言うわけで、今年最初の生エキベ~もその姿を遠くに見るだけと言う形であります。ホッシーゾさんのアクロバットを間近で見たいという欲求と共にTBSな2人にご挨拶が出来ていないという悶々が私の中にあったりしていたわけで。まぁ、ハマスタは平日の職場から近いと言うこともあって、ホイホイと行けてしまうんですけどね。

 エキベ~さん自身は多少遅れての合流でフィールドではホッシー達やdianaの皆さんがしっかりと踊ってる、そんな状態でした。個人的には、エキベ~の到着に気付いたホッシーナさんが一緒に踊っている姿を見て、なんかほんわかしていました(笑)。 しかしまぁ、雨予報という話もあったはあったのですが、ホーム側もシートのオレンジが目立ってますよね。色々よいよいすれば多少お値打ちな価格で入場出来るんですが、ちょーっとお代が高いよなぁと。そこから数年、親が変わったからと言うこともあり、連日満員。チケットがとりにくいスタジアムに変わるってんですから、施策や魅せ方って重要なんだなーって思いますね。

 そんなこんなでベイスターズのラッキーセブンも終了。皆さんが一斉に引き上げていくのですが、エキベ~も猛然と走り去っていきます。選手が守備位置に着いていると言うこともあり、ゆっくりもしていられないんでしょうね。と言うわけで、ようやくエキベ~の正面を拝むことが出来ました。この姿を見ているだけで、近々でご挨拶という名の接近戦をしたくてたまらなくなる私でした(笑)。

 アクロバットを決めたホッシーゾさんは帽子を取ったまま、兄のホッシーはその大きな顔と体を引き上げていきます。よくよく考えれば、ベイスターズの新ユニフォーム姿な彼らを見るのは今回が初めてだったんですけど、かなりしっくり来ている印象。腕の所の星がカッコいいなぁって思いましたよ。ホッシーゾさんが自分の帽子を小脇に抱えているのがちょっとツボでした。
 
 
 ハマスタは5裏以降は球場エンタメ班の出番が本当に多く、この頃は8回裏開始時には2回目のバズーカタイムがあるんです。このときの担当はホッシーとホッシーナさん。出ていないメンツも休んでいる訳じゃなく、1塁側の7ゲート付近でdianaのおねーさんと一緒にグリーティングしてたりと、なんやかんやでハマスタも球団マスコット天国な所があったりするんですね。今でもスターマンさんとキララさん、そしてライダーさんが全力で盛り上げているスタジアム、それ以外も色々と楽しいので、是非遊びに言ってくださいね!
 
 

 この日の試合は5回裏に飛び出した北川選手のグランドスラムがそのまま決勝点に。ベンチの選手と共にフィールドに散っていた選手達を向かえるホッシーさん達なのですが、この辺はホームスタジアムの球団マスコットならではですね。歓喜に沸くホッシーさん達とスタンド内でサンクスグリーティングを行っていたマーくん達の様子を見ていきましょう。

 千葉ロッテマリーンズ、最後のバッターとなったランビン選手がファーストゴロでに倒れてゲームセットとなったのと同時にホッシーさん達がフィールドに飛び出してきました。この辺、試合は試合ですし、勝利至上主義なんてクソ食らえな兄さんなので、ホッシーの喜びを普通に撮っていきます。私は千葉ロッテマリーンズのファンではあるけど、より以上にNPBのファンなので無問題。つか、流して撮ってはいても田代監督代行はシルエットで判りますね。

 ホッシーさん達がフィールドに出てきた後、ブーブもフィールドで勝利を分かち合っていきます。パッと見はあんまり変わっていないようにも見えますが、6月最初の勝利に喜んでいるような、そんな気持ちが伝わってきますね。アングルの関係か、眉毛がキリッとしている風に見えるブーブさんでありました。

 勝利に喜ぶブーブさん、先攻してフィールドに出ていたホッシーナさんと合流して、スタンドに詰めかけたベイスターズファンと共に勝利を分かち合っていきます。今回は3塁側で試合を見ていたので後ろ姿だけではあるのですが、2人の動きになんか微笑ましさを感じてしまいます。ブーブさんとお星様の年齢は判らないのですが、ホッシーナさんねーちゃんに懐くブーブって感じがなんか好きなんすよね。

 ハマスタは内野のフェンスが低く、フィールドとの距離が近いのが売り。ベイスターズ勝利時は選手が帽子の投げ入れを行うと言うこともあり、ドドッとファンが前の方に詰めかけています。選手達が再びフィールドへ出てくるまでは多少時間があるのですが、こういう時はまさに球団マスコット達の活躍の時であります。この絵だとホッシーゾさんは近い場所でお客さん達を盛り上げ、ホッシーナさんはひとしきり盛り上げた後に移動している、そんな塩梅。それにしても、平日にもかかわらず、おじゃり様が多くてなんか嬉しくなりますね。

 この辺りでスタンドでの撮影終了。ブーブさんとかエキベ~に「遅ればせながら今シーズンよろしく」と言うもご挨拶が出来ず、近々でハマスタに行きたい欲求がココロの中で渦巻いていたりしていました。と言うわけで、この後は3塁側スタンド裏でマーくんとリーンちゃんがお見送り。いわゆるサンクスグリーティングを行っていたので、その辺で遊ばせて貰うことにします。
 
 

 
 ハマスタに来場したマーくんにポーズを付けてもらうのも今回で3年目。最初の年は横浜で一番有名な刑事さんをイメージした「Running Shot!」、その次は港町横浜を切々と歌い上げそうな勢いだった「横浜、たそがれ」。そんな横浜をイメージしたポーズを考えてくれていたのですが、今年は普通にフリー演技d……?

 なんか物凄く黄昏れている雰囲気なんですが、パッと見はお邪魔している球団の親会社の番組だった「クイズ 100人に聞きました」の司会者風かなと。斜に構えたマーくんも中々ステキだなぁとか思う私であります。
 
 
 マーさんのところにつづてはやってきたのはリーンちゃんの所。何がどうとかはアレなのですが、傷口を見つけると積極的に塩を塗っていこうという姿勢はホントによく判るので、シャーナイと割り切って遊んでいきます。テキストを見ると、多分なんかあったんですけど、ホントに忘れているのが恐ろしく(笑)。なお、この後は見えないふりをされたり、なんか声をかける毎に「ああん?」とやってきたりと、横浜でありながら、いつもの光景が広がっていました(笑)。

 一点差ゲームでの敗戦はリーンちゃん的にも悔しかったのでしょう。なにをって言う前にさめざめと泣いてしまっています。七回八回共に先頭打者がヒットで出ていましたし、もう少し繋がっていたら……と、たらればは禁物ですね。と、たぶん敗戦で泣いているんだと思うんですが、ここまでの流れを考えると、もしかすると私的に苦笑いなのかもしれないなぁとか思いながら撮ってました。
 
 
その後、千葉ロッテマリーンズのエンタメ班スタッフさんに「負けられない闘い2009」のアップ分の感想を頂いて、ドアラさんとCOOLさんのシンクロバク宙シーンを褒められてドキドキしたり、マー様が私の色々をいじっていいのかどうなのか判断に苦しむとか言ってたとか、そんな話をしてました。とりあえず、面白い方に100点なので、どんなネタであっても全力でいじってやって下さい……と、何となく思い出しましたが、それはそれで(笑)。

 そんなこんなでマーくんとリーンちゃんのグリーティングをまったり見守りつつ、私が虎視眈々と狙っていたのは年に一回の2ショット。タイミングを見計らってのふたりに声をかけてポーズをとって貰います。
 
 
 私が虎視眈々と狙っていたのはリーンちゃんとこなつおねーさんのツーショット。もちろん、千葉マリンの正面ステージ上では2ショットをよく見るのですが、パシッとポーズをとって貰えるチャンスがあるのはハマスタぐらいなんすよね。リーンちゃんもこなつおねーさんも基本ノリノリですから、今年も「2人でポーズをお願いします!」と言ったらすぐにパッとやってくれました。ホント、2人で打ち合わせとかしてるんじゃない? って位にスッとポーズを決めてて、嬉しいやらおかしいやらでしたよ。

 この辺、ポーズをとって貰ってるカットはほぼ1ショットで決めていくのがお約束。ふれあい待ちの人もいるわけですし、この辺はサクッといきたいよね、なんて思ってる私なので、いいポーズをとって貰った後、2人に「ありがとー! 判ってると思いますけど、どっかの更新をお楽しみにしててくださーい」とか言ってたんですが……。

 パシッと決めたはずのリーンちゃんがこなつおねーさんになにやらジェスチャー。どうやらもう1ポーズと言う要求を出しているようです。こなつおねーさんもリーンちゃんの意をくみ取り、パシッと2ポーズ目。なんのユニットだよと思いつつ、笑いながら2ポーズ目を撮る私。
 
 
 えー、おふたりとも、懐かしいコマを改めて見ていただき(笑)満足頂けましたでしょうか?
 
 
 個人的には2人のいい塩梅のポーズを頂いて大満足でした。2010年も平日開催ならば普通に行けるので、是非ハマスタでの2ショットをよろしくお願いします……と、しばらくタイミングがとれなくなったりするんですけども、それはまた別の話(笑)。
 
 
 楽しかった時間もまもなくおしまい。残っているロッテファンやベイスターズファンの皆さんとじっくり触れあっていたマーくんとリーンちゃんなのですが、ギリギリの時間まで触れあっていくようです。

 本当はYYパークの方面に移動、最後の最後までグリーティングをやっていこうとしてたみたいなんですが、大人の事情(YYパーク周辺は二次ヒロインが行われた後で十分な体制がとれないと判断した……のかな?)でアウト。試合中は喫煙所して使われているスペースで網越しのグリーティングとなるようです。

 網越しのグリであっても、自身達がやれる最大限で挑んでくるマーくん達。カメラを向けられるとパシッとしたポーズを決めていっています。網越しに見守っているファンはマリーンズもベイスターズも入り乱れている感じでしょうか。奥でリーンちゃんがオトコノコの持ってたDsiを借りて、自分撮りをしてるんですが、直前にはマーくんもオトコノコから借りて、網の中で撮影していました。

 一連の動きを横で見ていて、マーくん達のホーム・ビジター関係なしに人を笑顔にさせる姿は本当に凄いなぁと思いつつも、横浜ファンの皆さんに「マーくん、メタボじゃね?」といじられている姿をやんややんやとはやし立ててたら、全部私にマー様の矛先が向いていました。

 狭い範囲の中でマーくんとリーンちゃんという大きめの鴎、☆Splash!!、こなつおねーさんと大集合してるもんで、本当に大騒ぎだった網越しグリーティング。リーンちゃんの方向に行ったら、裏目ってしまい、マーくんとリーンちゃんとバッテンのひみつでMCも担当してたあゆみちゃんの三人で撮影となっていた様子。ちなみにあゆみちゃんもマーくんのおなかをいじっていたのですが、全部私が悪いことになっていました(笑)。

 と言うわけで、折角のオモヒデと言うことで、ギュギュッとM☆Splash!! のおねーさんとこなつおねーさんが集まってたので、折角だからと正面に回り込んでみます。

 と言うには相当ごついカメラで、撮影していたおかげで、バシッと目線を何人かにいただけたり。リーンちゃん班の2人が量産型のバッグを持っているのは流石だなぁと思ったりしつつ、そう言う細かいところが量産型の販売好調に繋がってるんでしょうね。

 ちなみと言いましょうか、これを撮った当時はみんなの名前がものすごくあやふや。後年お世話になる面々ばかりだったりなのですが、当時はそんな感じで。改めて確認すると、左からくるみ姉、愛ちゃん、こなっちゃん、ひとちゃん、美菜子ちゃん、ゆきち……と、ホントに手練揃いでしたね(笑)。

 そうこうしているうちに網越しのグリーティングも終了。なで王こと某Kらべさんが「帰るよー」と迎えに来てくれたようです。マー様はドロンとしたポーズでさようならだったんですが、なんというか「負けられない闘い」の時に見せたドアラの影響が出てるなぁとか思ったり。相変わらず可愛いなぁとか思ってしまうのですが、ドロンの手がグチャグチャでツッコミどころ満載なのもマーくんらしいですよね(笑)。

 リーンちゃん的にはまだまだ遊び足りないのか、皆さんが引き上げていくシーンを切なそうに見ていました。時計を見ると、21時15分頃。千葉ロッテマリーンズの面々的には宵のうちも良いところwで、遊び足りないのもあるのかもしれませんね。とりあえず、最後だってんでリーンちゃんに声をかけると、最後までいじってきてくれましてw、本当にどうもありがとうございましたっつー感じでw

楽しかったハマスタでの交流風景はこんな塩梅でした。とりあえず今年はマーくんとリーンちゃんだけだったのですが、隔年で全員集合をしてくれると期待しているので、今からワクワクしておきますよ。あと、プライベートでハマスタに来てたペンギンさん乙でした。
 
 
 そんなこんなでマーくんとリーンちゃん、こなつおねーさんやM☆Splash!! のみなさんと遊んでいた訳なのですが……家に帰る相鉄線の中ででリーンちゃんに「リーンぐみ。“リーンの休日”」の感想「気まぐれロマンティック、最高だったよ!」ってのをを伝えるのをすっかり忘れてまして。テキストで書いてはいますけど、やっぱり本人に生の声で伝えたいじゃないですか。

 さぁてどうすべえかと日程をにらめっこしていて、スラ様が広島から二年ぶりに千葉へやってくるとかそんな話が。水曜日と木曜日、どっちが(色々と)楽かなぁと思いながらチョイスしたのは水曜日でありました……。
 
 
 
 
 
 
 ・負けられなくもない闘い2009
 
 
 
 
 
 次回は2013年の様子をお届け。直系ではないモノの、沿線に本拠地があったからみから行われたレジェンドシリーズ、東京セネタースとオリックス・バファローズの試合で見た色々を見て行きたいと思います。
 
 

 
 

著者紹介

オサナイ タカオ観戦撮影者/コミュニティFMパーソナリティ
自身の担当番組で話すネタにと野球場に足を運んでいたら、スタジアムを盛り上げているキャラたち、そしてチアたち、
いわゆる球場エンターテイメント班のみんなの活躍に心奪われ、素敵で素晴らしいみんなの活躍を色々な人に伝えたいと
写真とテキストで綴る「Radio TRICK -光画部-」を2006年7月19日からスタート。気がつけばもう開設から10年です……。
■現在の担当番組
FM HOT893 「Weekly Hotline」 パーソナリティ
FM HOT893 「Sunday Request Line」 レポーター
FM HOT893 「Now&Know」 パーソナリティ(代打)

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