きょしょうたちの夏休み(その2)

ステージサイドに現れた燕太郎さん
2013/8/14 神宮球場
ステージサイドに現れた燕太郎さん

 2016年シーズンもいよいよ開幕。チケット手配だ何だという動きがまだ馴染んでおらず、4月観戦予定の試合がいくつか記憶から飛んでいて、出足が遅れてしまっていたり、記憶が飛んでいない分の手配を終えて、次のカード支払いまでの色々な計算をしていたり、D7100の耐用シャッター数と活動資金の残りを考えて、水曜日にD7200へと更新をかけて行きたいなぁと思う昨今でありますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 入用な物が多くて大変ですけども、貴族ならばまぁなんとかなるんじゃないかなとか、2016年は観戦数を絞ってクオリティ上げていけたらなぁとか色々と浅はかな思いが。でもまぁ、終わってみればって形になりそうですけどね(笑)。

 とりあえず、水曜日にシレッと交換予定。一気に支払うか、月賦にするかはギリギリまで悩んでいきたいと思います。
 
 
 さて、今回は2013年8月13日と8月14日に明治神宮野球場で行われた東京ヤクルトスワローズと中日ドラゴンズの試合で見た色々を見ていきたいと思います。今日は14日の試合でみた色々、この日あったステージイベントの様子から見ていくことにします。

 前日の試合の後、知り合いと赤坂の中華料理居酒屋で呑んだくれた後、都内で宿泊。ナイトゲームということもあって、普段あまりない東京観光を、靖国神社やら東京スカイツリー観覧やらをしつつ、お昼ごはんを食べながらふわっと神宮へ。前日に引き続き、ドアラさんがこの日も神宮に登場するという形だったんですけど、この日は試合開始前にミニステージが行われるらしく、試合開始時間を考えると、比較的早めに神宮球場に到着していました。

 到着した頃には球場正面向かい側、普段はショップテントなんかが並ぶ一角にステージが組まれ、座席が設置されている、そんな状況。早め早めに動いていたおかげもあって、ある程度のところに座りつつ、ステージの幕があがるのを待ち構えます。
 
 
 神宮球場というと、こういうステージは基本なく、開始前まではゆっくりかなぁと思っていたんですけども、降って湧いたイベントステージ。慣れた場所であればなんとなく何をやるかなってのも読めるんですけど、神宮で色々ってのが思い浮かばず、一体何が起こるのか、ものすごくワクワクしながら、何かが動くのを待ち構えていました。
 
 
 そして現れた一羽のツバメ。
 
 
 今回のトップバッターは我らが燕太郎さん。果たして何を魅せるのか、何が飛び出すのか、ステージ観覧のお客さんは燕太郎さんの動向をただただ見守っていたのであります。
 
 
 ※2015/2/24の更新から写真置き場をサイト本体よりFlickrに移管しています。見栄えだとかが変わってきていますが、さらなる更新頻度向上のためとしてご理解ください。

 写真本体はFlickr上でご覧頂くか、フレームの右、または左(ちょっとまだ安定しないんです。ごめんなさい)でスクロールさせながら御覧ください。
 
 

 つば九郎さんやドアラさんを待っていると思われるお客さんもステージ周辺多数詰めかける中、まず登場したのは燕太郎さんでした。本当にひょっこり現れてきまして、ナチュラル過ぎな登場にびっくり。風景として溶け込んでいるのか、そういう立ち位置なのかは微妙なんですけども、燕太郎さんらしいと言えば、とてもらしい登場でありました。

 そんな燕太郎さんがステージに上り、何をするのか眺めていると……ダンスであります。各地の球場で色々魅せて貰っていますけども、いきなりキャラのソロアクトから幕が上がるとか中々なく、しかもそういうのがあまり印象にない東京ヤクルトスワローズの球場エンタメの流れからダンスパートとか、予想がいすぎて楽しくなっていました。

 ただ、燕太郎さんの普段のフィールドでの活躍を見ていると、ダンスパートからは入って行くってのは結構自然な流れ。普段、フィールドでバキッとブレイクダンスを魅せてくれていたりするので、燕太郎さんのダンススキルの高さは知る人ぞ知る、そんな形だったんですよね。

 燕太郎さんの高いダンススキルが全開になっていたステージですけども、使われていた楽曲ににやりと。流石にそういうことをやっている人ですし、普段から色々と聞いているというのもあって、ヴォーカルがだれかってのはすぐに。

 聞こえてくる歌詞を覚えて置いて、あとで検索をかけて……といういつも通りの流れを使って、裏を取っていたんですけど、燕太郎さんがダンスに使っていたのは「人間失格/Metis」という曲。Metisは千葉ロッテマリーンズの球場エンターテイメント班が多めに使っているので、声でハッとしていたんですが、燕太郎さんがMetisで踊っているというシチュエーションにものすごくグッと来ていました。

 つばみさんが舞台袖に詰めているのが見えて燕太郎さんのアクト終盤戦。最後は比較的大技を多用して魅せていた燕太郎さん。技の凄みってのは燕太郎さんを気にして見ている人からすると、いつもらしさが全開になっててグッと来ていましたし、普段見ていない人からすると燕太郎さんの凄さってのがよく伝わったかなぁと、そんなことを感じながら、オチで壁にぶち当たってひっくり返る燕太郎さんの動きを撮っていました。
 
 
 お客さんの拍手を浴びつつ、ステージ上手から下手へと移動していった燕太郎さん。自分のアクトが終わった直後、次のステージの盛り上げも担当。次に登場するアイドルのコールをお願いするスケッチブックを持って盛り上げている姿は、ホントらしいなぁと思う私でありました。
 
 

 続いてステージ上に上がったのはつばみさんであります。つばみさんと言えば、どうしてもマー様に猛烈アタックを敢行している姿がぱっと浮かぶんですけど、神宮で会いにいけるアイドル的なスタンスで頑張っていたり、兄とはひと味違う独自路線のブログを展開していたり、彼女の出来ることを精一杯頑張っている、そんな印象があります。

 そんなつばみさんも自身のブログでこの日のステージのコクチをしていたり。「つばみこの夏最後のコンサート~つばみをアイドルにさせて~」という、そんなタイトルが付いていた、そんなセクションの様子を見ていきますが、なんというか、ノリがチアの絡まないマー様ナイトだなぁとか思ったのはナイショです。

 「つばみこの夏最後のコンサート~つばみをアイドルにさせて~」というタイトル通り、つばみさんセレクトによる楽曲に乗せたアクトが展開されるステージ上。何曲かつばみさんがこれまで披露していた楽曲に加えて、新曲も含めたスペシャルメドレーで推していくというお話だったんですけども、いつもを見ていないだけに何が来るのか本当にワクワクしながら待ち構えていました。

 オープニングは「ヘビーローテーション/AKB48」から。何回かミュージックビデオを見ていたキオクをフル回転しながらつばみさんのアクトを撮っていたんですが、その再現度というのは本当に見事。相当研究しているんだろうなぁってのもありますし、元々のダンススキルが高いんだろうなぁと。女子球団マスコット達はみんなダンスで魅せてくるんですけども、つばみさんも例外ではありませんでした。

 「ヘビーローテーション/AKB48」をバキッと魅せていったつばみさんですが、二曲続けてのアクト。「つばみこの夏最後のコンサート~つばみをアイドルにさせて~」は伊達じゃないんだろうなぁと思いつつも、二曲続けてのアクトに驚いていました。

 二曲目もAKBを推していくつばみさん。続いては「会いたかった/AKB48」で。つばみさんの勢いにグッと来ながら、ノリがもう完全にマー様ナイトとか、あの辺の「キャラクターがやりたいを全力でやる楽しさ」というのを改めて感じていたり。やっぱり、何事も全力で行くのは楽しいですし、その全力を見られるの嬉しいんですよね。

 つばみさん全力の「つばみこの夏最後のコンサート~つばみをアイドルにさせて~」は大成功のウチに終了。その後、この手のネタがあったという話を聞いた記憶がないんですけど、愛しいあの人を落とすためには是非、是非にハロープロジェクト系の楽曲のフリを完全に入れて行って欲しいなぁと。

 まぁ、誰か自身がフリをカンペキに入れているので(笑)、そこの域に達するには中々厳しいかもしれませんけど、思えば必ず通じると信じています!
 
 
 リーンちゃんという彼女の存在も大きいですが、是非つばみさんには頑張って欲しいです(笑)。
 
 

 キャラクターステージ、トリを務めたのはえどとおわりの両巨匠、つば九郎さんとドアラさんであります。まずはという形でバックボードにサインを書くようにドアラさんにお願いしているつば九郎さんが。このあたりのサインネタもお馴染みだったりします。

 そこからスケッチブックに書いたコメントを表示しながらご挨拶。オールスターでB・Bさんに怒られ、キレられたコンビという自己紹介から入り、なんか噂はちょっと聞いていたので(笑)、どのポイントで怒られたのか、どのポイントでキレられたのか、色々と妄想して楽しかったり。札幌ではホスト球団という事もあったり、中継局との色々があったり、B様ピリピリしてそうな上にステージ上のふたりはマイペースっぽくて、色々あったんだろうなぁと色々を想像してニヤニヤしておりました(笑)。

 そんなわけで、「なんかします」で始まった毎度お馴染みの絵しりとり。つば九郎さんの「るーびー」から始まり、ドアラさんが「ビキニ」。つば九郎さんが「にんにく」からドアラさんが「くま」と。この熊なんかモヒカンが立派で「聞いてる?」とか喋る熊なんですねってさらりと流せるわけもなく(笑)、ああやって怒られたんだなーってなにかしら察していましたけど、結局つば九郎さんがストレートに書いていました(笑)。

 とりあえず、絵しりとりが一周回って終了というお馴染みの流れのあと、撮影タイムを設けるおふたり。正面、上手、下手、背面とお馴染みの流れがあり、ドロンと。ドアラさんの最後に魅せたお手振りご挨拶がやっぱり好きだなぁって思いつつ、相変わらずのりょうきょしょうにクスッとしていました。
 
 
 
 
 
 ・きょしょうたちの夏休み(その2)
 
 
 
 
 
 次回はこのあと行われたPassionさんたちのアクトの様子を見ていくことにしましょう。
 
 

 
 

著者紹介

オサナイ タカオ観戦撮影者/コミュニティFMパーソナリティ
自身の担当番組で話すネタにと野球場に足を運んでいたら、スタジアムを盛り上げているキャラたち、そしてチアたち、
いわゆる球場エンターテイメント班のみんなの活躍に心奪われ、素敵で素晴らしいみんなの活躍を色々な人に伝えたいと
写真とテキストで綴る「Radio TRICK -光画部-」を2006年7月19日からスタート。気がつけばもう開設から10年です……。
■現在の担当番組
FM HOT893 「Weekly Hotline」 パーソナリティ
FM HOT893 「Sunday Request Line」 レポーター
FM HOT893 「Now&Know」 パーソナリティ(代打)

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