きょしょうたちの夏休み(その6)

勝利の輪の中で
2013/8/14 神宮球場
勝利の輪の中で

 更新がちょっと空きまして、諸々あったというお話を改めて前枠で書いていかねばと思うのですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 フェイスブックの方ではちょっと書いたんですけども、先日10日に実母が他界しまして、その弔いで先週は丸々過ぎていっていたという、そんな塩梅。基本、実家から出ている次男坊なのでやることが少なかったりはしたんですけども、それでもなんだかんだとバタバタしておりました。

 韓流ドラマとプロ野球が大好きだった母……他界している父もそうだったんですけど、強度のジャイアンツファンで。たら、一緒にテレビ観戦していたり、色々とやっていることは知っていたようで、ドアラさんのバク転をしっかりと認識してくれたらしく、会社から帰宅した時に「ドアラちゃん、今日は成功したよ」なんて話を実家にいる時によくやってたよなぁ、なんてことを思い出しつつ。母の「ドアラちゃん」という扱いがなんか楽しかったことをふと思いだしていました。

 先週末、無事にお見送りを終えて、今週から社会復帰。韓流ドラマとプロ野球が好きだった母、そして父もなんですけども、プロ野球とお客さんとして関わり続けて行くことで、忘れないように、ずっと共にあり続けようかな、なんて思ったりしております。

 お気遣い頂いた皆さん、本当にありがとうございました。
 
 
 さて、復帰した今回も2013年8月13日と8月14日に明治神宮野球場で行われた東京ヤクルトスワローズと中日ドラゴンズの試合で見た色々を見ていきたいと思います。今日は14日の試合後の様子を見ていくことにしましょう。

 この日は東京ヤクルトスワローズが一方的に試合を進め、12-2で大勝。当時のスコア(中日ドラゴンズ公式)を見てもその一方的な試合展開というのがよく伝わってきますよね。個人的には押本(押本健彦投手。現在は引退し、北海道日本ハムファイターズの打撃投手を努めてらっしゃいます。出囃子が好きでした(笑))劇場にぐっと来たりなんだりでしたけど、それはそれとしてという形でしょうか。

 勝利と同時にベンチからはナインが登場。ホームベース後方にあるいつものところからはつば九郎さん、つばみちゃん、燕太郎さんが登場、ナインとともに勝利を祝っていきます。なんの違和感もなく紛れているつば九郎さんの姿を見て、「これはもう普通にそういう立ち位置なんだなぁ」と感じていたり。

 文字通り「チームの一員」と言う、そんな立ち位置をしっかりと確保しているつば九郎さんを見ながら、試合終了後の神宮の様子を振り返っていくことにしましょう。
 
 
 ※2015/2/24の更新から写真置き場をサイト本体よりFlickrに移管しています。見栄えだとかが変わってきていますが、さらなる更新頻度向上のためとしてご理解ください。

 写真本体はFlickr上でご覧頂くか、フレームの右、または左(ちょっとまだ安定しないんです。ごめんなさい)でスクロールさせながら御覧ください。
 
 

 なんの違和感もなくハイタッチの列に入っているつば九郎さんの通常進行、そのままライト側へ移動して、選手を迎える準備をしている燕太郎さんの通常進行など、東京ヤクルトスワローズの皆さんが勝利後に魅せるいつも通りの動きを遺していた私。この頃だと、つば九郎さんと小川監督(現・シニアディレクター)のハイタッチと並びを見るのが好きだったなぁと、そんなキオクをよみがえらせていました。

 燕太郎さんはご挨拶の列を見守り、そのままライト側へ抜けていく皆さんを確認したあと、ライト前へ移動。つばみさんもヒーローインタビューが始まる頃にはライト側へ移動してという流れ。基本的に東京ヤクルトスワローズの面々は諸々の動きがある程度コンクリートしているような気がします。

 つば九郎さんがヒーロー横でオタマイクを駆使して色々やっている姿は私がいた当たりからは見ることが出来ず。代わりにビジョンに映るヒーローをじっと見つめている姿を。燕太郎さんもバキッと座りながらビジョンを見つめていたりしたんですけど、後ろ姿が絵になるなぁって思いながら撮っていました。
 
 

 ヒロイン終わりでつば九郎さんが移動。ヒロイン横に付くPassionさん達(この日はあいかさんだったのかしら)も同じように移動していき、先行でライトスタンド前に待機していたPassionさん達とヒーローである川端慎吾選手とバレンティン選手を迎えていきます。

 Passionさん達、ヒーローふたり、つば九郎さんが万歳三唱でライトスタンドの皆さんと心を通わせていく形。つばみちゃんも燕太郎さんも入ったらいいのにねーってのはいつも思ってるけど変わらないなーって。色々諸事情ありそうですけどね。

 ヒーローが戻ったあと、Passionさん達と戦っているつばみさんがいたり、なんの脈絡もなくその圧倒的な体力を魅せ付けている燕太郎さんがいたり、このあたりも日常。パトリック・ユウさんの関東一本締めに併せてジャンプをしているPassionさん達とつばみさんを見ていると、なんとなく神宮のシメっぽくていい塩梅だなぁって思います。
 
 
 諸々終わったあと、ホーム方向に引き上げていく皆さんを見送り。声援に応えるPassionさんたちをある程度バキーッと撮らせて貰えたり、燕太郎さんがススッと引き上げていく中でつばみさんはブルペンにあるホームベース付近で大サービスでした。この辺、カメラがあるところ、なにかしらやらないとというサービス精神の表れじゃないかなーとか思うんですけども、どうでしょうか。とりあえず、バレンティン選手並に豪快なホームランをエアでかっ飛ばしている姿を残せたのは嬉しかったです(笑)。

 その後、早々に照明が一段落ちる中、ベンチ前で待機している燕太郎さんの渋い姿を。燕太郎さんは若干アンダーで撮るのがなんか好きだったんですけども、たぶんこの「一段照明が落ちている中でなんかやってる印象」が強かったのかしら、なんて感じで。

 最後、フィールド居残り権獲得の皆さんに撮られているつば九郎さんを撮って終了。テレビで見せるギリギリの線を付いていく、あの辺の動きとは違い、しっかりとメインを演じてらっしゃる……まぁ、どっちが演技なのかはよく分かりませんけども(笑)、つば九郎さんはテレビやある程度お客さんが多いところで見せる色々としっかりやっているところの二面性が楽しいかもと、そんなことを感じる私でありました。
 
 
 
 
 
 ・きょしょうたちの夏休み(その6)
 
 
 
 
 
 次回は2009年の再構築。ホームスタジアムで頑張っている、カモメたちの日常を掘り起こしていきたいと思います。
 
 

 
 

著者紹介

オサナイ タカオ観戦撮影者/コミュニティFMパーソナリティ
自身の担当番組で話すネタにと野球場に足を運んでいたら、スタジアムを盛り上げているキャラたち、そしてチアたち、
いわゆる球場エンターテイメント班のみんなの活躍に心奪われ、素敵で素晴らしいみんなの活躍を色々な人に伝えたいと
写真とテキストで綴る「Radio TRICK -光画部-」を2006年7月19日からスタート。気がつけばもう開設から10年です……。
■現在の担当番組
FM HOT893 「Weekly Hotline」 パーソナリティ
FM HOT893 「Sunday Request Line」 レポーター
FM HOT893 「Now&Know」 パーソナリティ(代打)

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