夏待ちの千葉マリンスタジアム

きゃらくがき2009夏
2009/7/3 千葉マリンスタジアム(現・QVCマリンフィールド)
きゃらくがき2009夏

 諸々が一段落、あっという間に日常に戻って来ているんだよなぁってしみじみと感じてしまう昨今でありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 あまりない状況、特殊な女容共の一週間が過ぎ、そこまで気を張り詰めていないようで、張り詰めていた何かが抜けてしまい、自分のお財布にだけ打撃を食らうやらかしを。お世話になっているおともだちから「オサナイさん、色々気をつけてください」なんて話をされ、ホントになんと言いましょうか色々と引き締めていきたいなぁって思います。

 とりあえず、来週再来週と観戦が詰まっていくわけですし、気を引き締めていきたいと本当に思います。
 
 
 さて、今回は2009年7月3日にQVCマリンフィールドで行われた千葉ロッテマリーンズとオリックス・バファローズの試合で見た色々を見ていきたいと思います。

 球場エンターテイメントな皆さんの様子を適当にお届けしている「Radio Trick -光画部-」ですが、2009年の観戦予定を見ると、これまで以上の観戦数を予定しているわけでありまして、いろんな意味で戦々恐々だったり(2016年から見ると鼻で笑うレベルなんですけどね(笑))。まぁ、この辺は乗りかかった船ですし、遊ぶんだったら全力でっつー感じでしょうか。

 そんな真夏の大攻勢なのですが、初戦はいろいろな意味で「ホームグラウンド」な千葉マリンスタジアムでありました。

 昨年もお盆のチケット引き替えでフラッとこの時期の千葉マリンにいたのですが、今年も同様……のはずが、チョロッと事情が変わっていたり。まぁ、それは個人的な事情なのでさっくりとカットで(苦笑)。こう書くとまたリーンちゃんにイジられるんでしょうけど、それもまたよきかなと。そんなわけで、普通にフラッと行ってきた千葉マリンスタジアムの様子を見ていきましょう。

 表のきゃらくがきはズーちゃんの担当。七夕が近いということで、七夕飾りを作ろうイベントがあったようで、後でなんか面白いものが見られればいいなぁとか思ったりしていました。

 裏面はマー山紀信先生入魂のいたずらがき写真集、「La マータフェ」シリーズであります。交流戦の様子を描いたシリーズも今回でラストという形のようですね。突如として始まった野鳥図鑑シリーズなんですが、彼らのネタの幅広さ、奥深さが思い切り出ていた、そんな形なんかなぁと思うわけで。いわずともレギュラー化しているんでしょうけど、今後もいいネタを期待してます(笑)。

 とりあえず、左下の花火を見つめるCOOLさんが格好良いですね。
 
 
 ※2015/2/24の更新から写真置き場をサイト本体よりFlickrに移管しています。見栄えだとかが変わってきていますが、さらなる更新頻度向上のためとしてご理解ください。

 写真本体はFlickr上でご覧頂くか、フレームの右、または左(ちょっとまだ安定しないんです。ごめんなさい)でスクロールさせながら御覧ください。
 
 

 この日は内野自由席での観戦。一塁側に座ってマーくん達の様子を見ていきます。

 いつもはチケット争奪戦だとか、マスコット交流の絡みで三塁側に座ることが多いので、あんまり無いアングルでハッスルし続けるマー様達を見ていきます。とりあえずはいつ何時も花火起爆装置の運搬はマー様の仕事であります。発破も男のロマンですよね。

 M☆Splash!! とBLACK☆Splash!! の皆さん、マーくん・リーンちゃん・ズーちゃん・COOLさんが整列して、いよいよマクハリファイヤー。立ち位置の都合上、毎回ズーちゃんの顔が上手いこと撮れないよなぁと思ったり、マーくんのビッグヘッドにリーンちゃんが埋もれてるなぁとか思ったりしてました(笑)。

 あとは2008年の絵と比較すると、起爆ポイントがだいぶ変わってるなぁって感じでしょうか。今年は本当にマーくん達が攻めています。

 スタジアムMCさん(タモリ倶楽部・空耳アワー役者さん)の号令一下、マーくんが起爆装置のレバーを押し込み、発破であります。マーくんが起爆装置を操作してから花火が上がるというシステムがどうなっているのか考えると、夜も眠れなくなる様な気もするのですが、とりあえずは発破の操作とともに幕張の浜から花火が打ち上がっていきます。押したのを確認して無線連絡でしょとか夢のない話はいりませんが、リーンちゃんは実際の花火に先駆けて、手で打ち上げを表現しているようですね(笑)

 っつー訳で、無事に打ち上げ成功。大きな音と共に千葉マリンスタジアム上空に綺麗な華が咲き乱れています。マーくんは起爆の手応えを感じてか、妙に偉そうですし、リーンちゃんは打ち上がっている花火を見つめています。ズーちゃんとCOOLさんは二人でなんか楽しそうですね。この後、M☆Splash!! とBLACK☆Splash!! の皆さんはフィールドに散っていきます。

 この辺の流れを正面から撮ってみたいけど、正面には素人カメラマンの戦うべき相手、バックネットがあるんですよね。指定Bからとかならいい塩梅に正面を押さえられるんでしょうけど、そうなるとネットという敵が来るという……。

 後に「SS最前列ならば」ということに気づくのですが、それはまた別の話。

 花火が上がってしばらく経った頃、フィールド上の面々に動きがあるようです。弟と近所の兄ちゃんなズーちゃん&COOLさん、兄とその彼女さんなマーくんとリーンちゃんという組み合わせをマリンではよく見るのですが、その組み合わせでなんか動いていく様子。

 COOLさんは打ち上がる花火を見ながら「たまやー」とココロの綺麗な人だと聞こえるらしい声で言ってるようですし、ズーちゃんはCOOLさんのかけ声に「なにそれ?」って聞いてるような、そんな感じでしょうかね。マーくんはリーンちゃんと何事か話したあと、三塁側を指さしているみたいなんですが……。

 この日は七夕系のイベントが数多く行われていたの千葉マリンスタジアム。フィールドでの花火見物は通常お子さん達だけなのですが、七夕と言うこともあり、カップルやご夫婦もOKというそんな塩梅だったんですよ。

 カップルと聞いて黙っていられなかったのはこのふたり。手に手を取り合って沢山のカップルが詰めかける3塁側FWS方向へと駆け出していました。

 マーくんとリーンちゃんのカップルが花火見物に出かけた後、残されたズーちゃんとCOOLさんは花火酒となだれ込んでいくようです。なんか楽しげに杯を酌み交わす姿を見て、Guys★Bは未だ健在なんだというそんなキモチを思い出していました。

 なお、永遠の3歳児なズーちゃんと年齢不詳なCOOLさんのエア宴会ですが、あくまでもエアなので無問題。そんなこんなでズーちゃんとCOOLさんのエア宴会を見ていて、カビーのエア宴会にズーちゃんを混ぜたいなぁとか思ったりしていました。

 三塁側FWSの皆さんに合流したマーくんとリーンちゃん。カップルの皆さんやご夫婦、お子さん達と一緒に打ち上がる花火を見ています。野球場ではありますが、雰囲気的には本当に花火大会のそれで、絵面的にはなんというか……微笑ましさ満載。こういうところを見ると、普通に鴎のカップルなんだなぁと。あとは「ホント、花火は夏の華だねぇ」なんて思いつつ、現在・過去・未来と色々な思いが頭をよぎってました(笑)。

 そんなこんなで花火を堪能していたマーくんとリーンちゃん。気が付けば本当にいい時間になってしまっているようで、大急ぎでズーちゃん達のいる起爆装置周辺に戻っていきます。2人が手を繋いで走っている姿を見て、脳内で「気まぐれロマンティック/いきものがかり」が再生されていたのですが、皆さんはこの絵を見て、どんなオンガクを想像しますか?

 表情は一つのはずなのに、なんでまたこうも色々な情景が浮かぶんだろうねぇと思いながら、上がった写真を見て「Yes」と呟いてました。

 結構急いで帰ってきたのですが、時間的には押せ押せ。起爆装置はマーくんが段取りをしていくのがお約束なのですが、時間がないと言うこともあって弟のズーちゃんが起爆装置を片づけ始めています。COOLさんが頑張れ頑張れとやってる後ろから焦ってやってきたカップルの図って感じでしょうか。とりあえず、リーンちゃんがかわいらしいです(笑)。

 いつもは「起爆装置はオレのもの」とばかりに気合いを入れて頑張っているマーくんでしたが、先ほどからお伝えしているとおり、この日は織姫の機嫌も伺っていかないといけないわけで。ならばと兄をフォローするのはズーちゃんの役目という塩梅であります。ズーちゃんのがんばりを見てやんややんやと拍手をしているマー様。どこぞの熊兄弟と違って鴎兄弟は本当に仲がよいです。

 がんばるズーちゃんとそれを応援すマーくん。ズーちゃんの後ろで励ましているリーンちゃんにCOOLさん。なんでもない一瞬なんでしょうけど、その一瞬を切り取るとなんかもう色々と妄想が出来て楽しいなぁと思うわけで。ズーちゃんが起爆装置を持つと本当に頑張ってるなぁって感じますし、いつものマーくんの小脇に抱えた姿を思い出すと、その力強さが実は凄いんだねって改めて思ったりしてしまいます。とりあえず、最後まで頑張り抜いたズーちゃんには拍手、ですね。
 
 

 この日は日本テレビ系で「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」が放映される日だったんです。ラッキーセブンが始まる頃はその放送開始の10分ぐらい前でありました。

 一塁側でのラッキーセブンでもなんやかんやとやっているのは、今シーズン早い段階から気づいていたんですよ。でも、中々正面を押さえることがないままに7月を迎えていたわけなのですが、マー様がいきなりのフリーズから入ってくるとは思いませんでした。

 後々の全てをつなぎ合わせていくと、どうもこのシーンはアンビリカルケーブルを切断した後にラッキーセブンに出てきてしまったと推測。内蔵電源での活動限界を早々に迎えてしまったという、そんな塩梅かなぁと。

 マーくんが活動限界を迎えていたことに気づいたのは横にいた弟、ズーちゃんでありました。気持ち的には息吹マヤとか青葉シゲルとか日向マコトとかのオペレーター陣ってイメージかなぁと。青葉くんより日向くんでしょうかね。とりあえず、ズーちゃんがミサトさんというイメージが掴めません(笑)。

 と言うわけで、日向マコト役の優希比呂さんの声が脳内再生されるなか、何が起きるのかワクワクしながら様子をうかがっていたのですが……。

 完全に沈黙していた初号機……マーくん。何がトリガーになったのかは全く判りませんが、突如暴走。あの特徴的な絶叫が一部のマニアの脳内では再生されたような、されなかったような、大体そんな感じでしょうか。とりあえず、この時点で千葉ロッテマリーンズは試合に負けていましたが、どこからか「……勝ったな」と言う声と「あぁ……」と言う声g(ry

 暴走モードに突入したマーくんなのですが、何がどう暴走していたのかを伝えるには、写真は本当に不利な動きをしていまして。何をしてたかというと、本当にアホみたいな勢いでフラッグを振り回すという、そんな状況。ズーちゃんは何事もなかったようにフラッグを振っていましたが、その怪しい挙動に気づいた一人の少女……。

 リーンちゃんが暴走するマーくんに近づき、何事か耳打ち。ここでようやく正気を取り戻したマーくんであります。暴走していた初号機を留めたのは一人の少女のだったと言う、そんな綺麗なオチを想像したのですが、リーンちゃんのここ最近のキャラを考えると「いー加減にしなさいっ!」って怒られたんだろうと思うわけで(笑)

 っつー訳で、マーくんのエヴァごっこはここで終了であります。

 怪しげな小芝居は入りましたけど、基本的にはストレートなかわいらしさを誇るマーくん達。リーンちゃんの雷が落ちた後はしっかりと「We Love Marines」に合わせてフラッグを振っていました。年に何度も正面から捉えたラッキーセブンを見ることがないので、チャンスがある時はじっくり見ちゃうんですよね。

 ちゃんとするところはキッチリと決めていく。それがマーくん達のステキなところだったりしますよ。

 と言うわけで、年に何度もない一塁側のラッキーセブン模様でした。マーくんもなんか妙に満足しているようで(笑)、そんなに暴走できたのが気持ちよかったのかとか、日頃抑制された何かがあるのかどうなのか、色んな妄想をする私でありました。

 時間的にCOOLさんの見せ場、アクロバットのメインは見られないと思うんだけれど、最後の締めは撮れるかなぁとカメラを三塁側に向けてみます。

 ラッキーセブンの頃、千葉マリンスタジアム周辺は無情にも雨が……。誠に勝手ながら、今日の天気は「晴れ!」と言い切っていたり、基本は晴男属性なのですが、色々と厳しいモノもあるようです。とりあえずは気合とカメラ防護用の袋で臨時の雨よけにしながら、COOLさんのムーンサルトを撮っていました。ここまでは間近でしか見ていなかったのですが、反対側から見ると、結構いい高さで飛んでることが判るかしらと。COOLさんさん、これからもファイトですよ。

 とまぁ、雨も強くなったり、試合展開にいい物が見えなくなってしまった私はそうそうにスタンド裏へ。帰りに使うビニール傘を物色するってのが一番の目的だったのですが、何となくネタの香りを感じ取っていたってのもあったりなかったりするわけで。

 球場内のショップでM字入りビニ傘を購入。その足でフラフラーッと場内を歩いていくと、三塁側Eゲート付近に短冊が飾ってあるのを見つけました。後ろのLEDを見ていると、たぶんオフィシャルのもので、きゃらくがきでズーちゃんが書いていた「七夕飾り」なんだろうねぇと思った私。

 折角だからと皆さんの(色んな意味で書きたい放題な(笑))お願いを見て和んでいました。選手達の飾りも普通にあって、内投手の「一軍定着」だとか伊藤投手の「低めのコントロールが良くなりますように」とかにグッと来ていたのですが、そんな中で明後日の方向のベクトルでかっ飛ばしている人がいたようです。

 色んな意味でかっ飛ばしているお願いの中、更にかっ飛ばしていたのはセンターの白い短冊、マー様の願いであります。実際にはこの短冊飾りを見た時点でラッキーセブンでのマー様の動きが全て繋がっていたというか……。とりあえず、エヴァのパイロットになる為にはエントリープラグに入ることの出来る体型が必要なわけで、マーくんの色々wを冷静に考えると、正直厳しいんだと思うんですよ。拠り所となる……マー様のおかんの所在は不明ですし、無くはないとは思うのですが、やっぱりエントリープラグの中に入るってのが一番のネックなんだと思うんですよ。ネルフの技術陣になんとか大きなエントリープラグを作ってもらうって方向で(笑)

 つか、サードインパクト起こしちゃったら、色々とどうしようもないことになるような気がするんですが……。マー様、自分ともう一人(リーンちゃんであって欲しいのですが、マー様のチョイスは誰になりますやら)え生き残る気ですか!!

 ……などと、当時は書いてましたが、後に登場する真希波・マリ・イラストリアスがイチオシであることが発覚。むしろ、坂本真綾さんファンじゃないかなという、そんな動きが色々と。まぁ、まだまだこの頃はあの鴎があそこまで濃いことになっているとは思っていなかったってのが正直なところでして。変わっていくのね、自分でもわかる……と、赤木リツコ博士のようにひとりごちてしまう2016年であります。

 
 
と言うわけで、マー様以外の短冊、荻野忠寛投手(マリーンズを自由契約になったあと、古巣の日立製作所野球部に復帰)の「明日、晴れますように」に笑いながら、試合展開には笑えないままに試合終了。千葉ロッテマリーンズの2009年はオリックス・バファローズに苦手意識が根強いよなぁとか思いつつ、サンクスグリーティングが行われるであろう正面ステージ周辺に移動します。
 
 

 試合終了後、何かが行われるだろうと正面ステージ横へ。そこでは「きゃらくがき」と同じようなホワイトボードがあったのですが、全体的に漂う空気感がちょっくら違うようです。

 よくよく見てみると、M☆Splash!! の皆さんが色々と書いている、そんなボードらしく、可愛らしい文字が躍っていたり、リーン画伯とは一線を画するタッチの絵が描かれていたりと本当に賑やか。書いてある内容を見ると……イニング毎に書き足してますか、これ??

 ちなみに後ろはこの日の担当メンバーの写真と名前が乗っかってるようで。これで人の名前と顔を覚えるのが苦手な御仁も安心ですね☆

 ※M☆Splash!! の皆さん、仕事柄、顔はしっかりと覚えるんだけど、名前が判らなかったのでありがたいことこの上ないです。こんだけ千葉マリンで遊んでて、完全なのが09のリーダーとゆきちぐらいでってのが当時の状況。後々別の日のエントリーとかを見ると、後年、むっちゃお世話になるメンツだらけだったり、往時を思い出して、ほんとにしみじみしてしまいました。
 
 
 そんなこんなで雨が降る中、正面ステージ横の屋根があるあたりで今日のサンクスグリーティングスタート。人の顔を見て、いきなり指さしてくるパターンにはもう慣れました(笑)が、お付きのM☆Splash!! のおねーさんは何事かと驚きながら見ています。

 そんなこんなで写真撮影の前に「書くモノよこせ」と要求するマーくん。紙とペンを渡すと「(ヱヴァンゲリオン新劇場版)破みた?」と一言。破どころか序の録画も忘れてとか、見る時間がないよーとか返していたのですが、「ハンパねぇ」とエヴァ好きなマー様からのお言葉を頂いてしまいました。しかしまぁ、何でまた球団マスコットとエヴァ雑談をすることになってるのかはよく判りません。物凄く嬉しいんですけどね(笑)

 その後、まだ見てないのー的なポーズを頂き、札幌での2daysの仁義を切る私。FAS、AS共に観戦すると言う予告ってな感じであります。意気込みとかなんかある? と聞いてみたところ「ススキノに行かないように」と言う指導を受けました(笑)。

 つか、両日共にナイターですし、歓楽街には行っている暇がない気がするんですけど、どうしましょうかね(笑)
 

 ご挨拶というか、ふれあいの流れは前回のスラ様来訪時とほぼ変わらず。マー様に続いてはリーンのおやびんであります。

 私を見つけた後の色々は相変わらずなのでばっさりカットするとして、新しくリーンちゃんバッグ(オリジナル。球場内の売店で量産型を売ってるんですが、そこにグラビア風に写るリーンちゃんの写真があって笑いました)に付いたマスコット類を見せつけてくれたリーンちゃん。札幌行きを決めた私へのものすっごいプレッシャーだと受け取った方がいいんでしょうね。ホント、すてきなじょせいにおみやげをえらぶのはたのしいなぁ(ぼうよみ)。

…… と、当時はそんな感想でしたが、後にオサナイの水曜どうでしょうさんへの目覚め、平成の怪物への目覚めなどを経て、リーンちゃんが実は先輩藩士であり、安田国民であることを知りまして。リーンちゃんの藩士兼任国民っぷりはマニアックなところで話題だったんですけど、2016年現在、公式のプロフィールにも安田顕さんの名前が踊るようになり、公然のネタに。いつの日か、安田顕さんとリーンちゃんが並ぶ日が来ることをただただ願うばかりであります。

 そんなこんなで新しいマスコット類の一つ、カラカーくんのではない、普通のしろたんを私の腕にぎゅっとしてくるリーンちゃん。何々? と聞くと、謎の紐を引っ張って、離してくるリーンちゃん。何が起きるのかと思ったら、しろたんがぶるぶるしてました。

 しかしまぁ、リーンちゃんのバッグはどこまで進化していくのかしらと、ワクワクする昨今です。

 さて、比較的お客さんも少なかったサンクスグリーティング。リーンちゃんは積極的に遊んでくれるようで、私がカメラを構えるため、ポッケに引っかけていたM字入りビニ傘をヒョイッと持って行くと、傘を差してなにやらポーズを決めてくれます。

 今年のステージショー関連の選曲の一部で演歌ブームが起きている(笑)のはここをご覧の方や負けられない闘い観戦者、通常の千葉マリン観戦者にマスコット交流でお邪魔した横浜スタジアム観戦者の皆さんもご存じかと思うんですよ。マーくんとドアラが数々のミラクルを起こした2人のビッグショーオープニングを飾った鳥羽一郎さんの「兄弟船」だとか、リーンちゃんの持ち歌と化した小神あきらの「三十路岬」だとか……。まぁ、2曲だけなんですが(笑)。

 んで、傘を差してポーズを付けるリーンちゃんを見て「なにリーンちゃん、新しい曲の振り付け?」とか囃し立てる私でありました。でもまぁ、雨と屋外球場は相性が悪いですし、八代亜紀さんの「雨の慕情」は使われないと思いますけどね。なにせ雨雨ふれふれもっと降れですし(笑)。

 どうやら傘を使って遊ぶ事を覚えたリーンちゃん。カメラを構えていない状態でお気楽モードに入っている私をツンツンと傘で突っついてきます。もちろん、色々と遊びながらも周囲に気を配ってたりするんですけどね。この辺は普段の「レポーターの中の人」の意識も若干あったりなかったり。

 そんなこんなで突っついたりなんだりしている中、ワンタッチ傘の利点を生かしてボワッと傘を開いて攻撃をしかけてくるリーンちゃん。この絵は開く直前でのシャッターで、傘のスピード感がしっかりと出てるかなぁと。

 パッと綺麗に花開いたところも撮りたーいと遊んでる私。それに応えて二回目のパッとサイデリアをぶちかましてくれたおやびん。雨の影響もあり、この時期にしてはお客さんも比較的少なかったので色々と遊ばせて貰いましたよ。

 しかしまぁ、改めてみてもリーンちゃんはかわいらしいなぁと思うわけで。仕草とか雰囲気とか、たまにオンナノコ以上にオンナノコらしいなぁと思ったり。まぁ、ステージショーではキレキャラとして開花したようですけども(笑)。

 リーンちゃんの所にもお客さんが来始めたので、ズーちゃん列に並んでサクサクとご挨拶モード。しばしの待機の後で順番到来。パーカーに付いている色々やリストバンド(起爆装置お片づけの仕事を)やり遂げたポーズを撮らせて貰いつつ、しばしの雑談。

 先日の雨のマリン、ズーちゃんがまさかのヘッスラ……尻スラっぽかったのですが、とにかくズーちゃんが打てん時の大ネタ、雨中スプラッシュに挑んだ、なんて話を聞いていた私。ならばと言うことでその辺の労を労いつつ、聞いてみたかった質問をぶつけてみます。
 
 
「ズーちゃん、雨中ヘッスラとか……モロさん(諸積一軍バントコーチ(当時)。引退セレモニーでヘッスラをぶちかまして堂々の引退。現在はふフロント入り)の後を継ぐの?」
 
 
 しばし考えた後、うんと頷くズーちゃんに不覚にも萌えました。当時からズーちゃんは色々と萌えを感じる部分もあったりするんだなぁと、久々にまとめていて懐かしかったです。

 シメはCOOLさんなイワトビペンギンさんであります。前回のスラ様来訪時、格好いいポージングをとお願いしたところ、近くにいたオーディエンスや当日付いていたBLACK☆Splash!! のおねーさんの反応があまりによろしくなく、次回への宿題ね、なんて話をしてたりしたわけでありますよ。

 しっかりと覚えてくれていたCOOLさん。今回は柵に手を添えてのカンフーアタックであります。

 今回はバシッと決まった感がしっかりとあったので、オーディエンスの反応やBLACK☆Splash!! のおねーさんの反応も良好。みんなの期待にしっかりと応えてくれた、そんなCOOLさんに乾杯であります。

 そんなこんなで色んなメンツと遊びつつ、場所の違いはあるモノの、ある部分ではライバルになる方へプレッシャーをかけようとしてタイミングを逸したり、秘密メモを無くしたりと色々と大騒ぎだった私。最後に引き上げてくるマーくんから「次はいつなんだ」と問われます。

 この日やる予定だった何かを達成出来なかったため、7月中に一回来るよなんて話をしたんですが、なぜかマー様は19日を指定。何曜日よ、なんて話をしてたら、知り合いが日曜日だと教えてくれまして……。
 
 
 日曜日はエフエムさがみで中継レポーターの人(現在も変わらず(苦笑))ですってば。
 
 
 そんな風なやりとりがあったりしつつ、「とにかく早く来なはれ」と言うメッセージを貰ったり。あいはいーなんて返していたのですが、本当に観戦予定が立っていなかったんですよ。んで、マー様に指定された19日を見ると……19日の試合は17時からのナイトゲームじゃないですか。放送が16時までで終わると言うことを考えると、「新横浜-東京、ゆめのちょうとっきゅう経由ルート」で17:30頃に海幕へ到着できそうな予感がとか、当時は電車で行こうという意識があった様子。2014年あたりに途中からのゲームでも車で行った方が早いという事に気づくんですよね(笑)。

 最後、引き上げていくリーンちゃんがこっちを見てなんかやってます。当然、この前まではお約束な終電時間を問うてくる動きがあったり、いろいろあったりと大騒ぎ。まー、リーンのおやぶんが言いたい事はなんかしら分かるんですけどね。つか、ココロはあんまり清くないんですが、フフフって笑い声が私には聞こえました(笑)。

 ホント、いつかギャフンと言わせてやります。いつになるかは分かりませんけど、むしろ、未だにギャフンと言い続けているような気もします(苦笑)

 とりあえず、ウチの番組のリスナーさん(猫ファン)がここの写真を見て、「最近、リーンちゃんがB様化してません?」と言われたのですが、終電だの遅刻だのはマーくんとかもやってくるので、その辺は大丈夫かもしれません。何が大丈夫かはよく分かりませんが(笑)。

 っつー訳で、7月最初に訪れた千葉マリンスタジアムの様子でした。年に一度の二階席観戦で、400mmレンズ(当時使用。現在はタンスの肥やし)の威力をまざまざと知ったような、そんな塩梅。雨がなければ最高だったんすけどね。まぁ、一番雨がひどい時を避けれて帰ることが出来たのは幸いだったりなんですけどね。

 さて、次回はマー様に呼び出された感がある19日、千葉マリンスタジアムでの福岡ソフトバンクホークス戦なのですが……。なんか、急に夕涼みしたくなったり、夜景を撮りたくなってるんですよね。

 自腹を切って自分で喋る番組のネタを探しに行くのが、いつものプロ野球観戦なわけで。幸か不幸か、来週は生観戦がなくてネタはありそうとか、そんな塩梅だったり。

 2009年の再構築、次回はメガロポリス東京の海上で見た球場エンターテイメントの様子をお届けしていきます。お楽しみに。
 
 
 
 
 
 ・夏待ちの千葉マリンスタジアム
 
 
 
 
 
 さて、エントリー自体の次回も鴎たちの様子。真夏のマリンシリーズ、2013年8月15日に見た様子を見ていきましょう。
 
 

 
 

著者紹介

オサナイ タカオ観戦撮影者/コミュニティFMパーソナリティ
自身の担当番組で話すネタにと野球場に足を運んでいたら、スタジアムを盛り上げているキャラたち、そしてチアたち、
いわゆる球場エンターテイメント班のみんなの活躍に心奪われ、素敵で素晴らしいみんなの活躍を色々な人に伝えたいと
写真とテキストで綴る「Radio TRICK -光画部-」を2006年7月19日からスタート。気がつけばもう開設から10年です……。
■現在の担当番組
FM HOT893 「Weekly Hotline」 パーソナリティ
FM HOT893 「Sunday Request Line」 レポーター
FM HOT893 「Now&Know」 パーソナリティ(代打)

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