真夏のQVCマリンフィールド2013(その1)

きゃらくがき2013夏
2013/8/14 QVCマリンフィールド
きゃらくがき2013夏

 気がつけば4月も終盤戦。あと少しでゴールデンウィークの遠征があるなぁとか、そんなことをうすらぼんやり考える、そんな日々でありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 基本、観光が皆無で、宿と野球場と飲み屋の三角関係とか、そんな勢いで毎度の進行を魅せる訳なんですけども、平岸高台公園は何とかねじ込めるかなぁとか、何とか早朝に撮り鉄出来ないかなぁとか、ギリギリの所をどう攻めるのかってのが楽しみだったり。

 あとは二日の夜の前乗り以降、どこで何を食べようかなとか、そんなネタが。とりあえずはどの日のいずれかにすすきののみよしのでカレー食べてると思うんですけどね(笑)。
 
 
 さて、今回は2013年7月3日にQVCマリンフィールドで行われた千葉ロッテマリーンズと東北楽天ゴールデンイーグルスの試合で見た色々を見ていきたいと思います。まずは試合開始前のステージの様子を見ていきましょう。

 2013年のお盆休み、観戦集中区間は神宮を皮切りにスタートしていたんですけども、いよいよ怒濤のQVCマリン四連戦に突入していたこの日。翌日以降はブラックブラックナイトだとか大阪からブルくんベルちゃんBs Dreamsの皆さんの遠征だとか、ネタモノが集中していて、ある意味でストレートなマリンを楽しむ、そんな日だったんですよね。

 お盆で交通量が少ないことだけがありがたいなぁとか思いつつ、ふらーっとマリンへ。この日もナイトゲームにも関わらず、いい塩梅の時間から居た訳なんですけども、夏の暑さにやられている暇はないよなぁと、元気いっぱいのキャラクターインフォメーション見ていました。
 
 
 ※2015/2/24の更新から写真置き場をサイト本体よりFlickrに移管しています。見栄えだとかが変わってきていますが、さらなる更新頻度向上のためとしてご理解ください。

 写真本体はFlickr上でご覧頂くか、フレームの右、または左(ちょっとまだ安定しないんです。ごめんなさい)でスクロールさせながら御覧ください。
 
 

 キャラクターインフォメーションを見たあと、本編のきゃらくがきに。この日はCOOLさんの担当だったんですけども、内容通り、この日はパワプロくんが来場する、そんな形だったんですけども、まさかのパロディウス表記。COOLさんの中ではコナミと言えばパロディウスなんだなぁと。白い大きいの(紐緒結奈派)に言わせると、また別のゲームが出てきそうなんですけども、ね(笑)。

 インフォメーションが出てきてしばらくのちにグリーティング開始。場所的にCOOLさんだけ間に合わなかったんですけど、他の面々にはしっかりと。リーンちゃんに札幌のオールスター戦観戦お土産として、藤やん犬ガー背ハンカチをプレゼントしたのも懐かしい思い出であります。

 誕生日プレゼントを要求し倒してきた、シュッとしたマー様にご挨拶したあと、ズー様の所へ。ズー様には杏子ちゃんと裕惟ちゃんが付いていたので、じゃあさんにんでとお願いしたところで、ズー様がバッグをごそごそと。何が出てくるのかと思っていたんですけど、出てきたのは鴎にとってもお似合いな秋刀魚っぽい何かでした(笑)。

 ズー様ワールドをのっけから楽しませて貰いつつ、この日も試合開始前のステージの幕が上がっていきます。
 
 

 まだまだ熱い夕方ですけども、夏の日差しもだいぶ傾き、日陰の状態で始まったステージ。千葉ロッテマリーンズ攻撃ジングルから「M☆Splash!!Anthem/MMJP」で始まるという鴎のステージのお馴染みの流れ。ただ、メンツを見ていると、夏場あたりからどんどんルーキー組もオープニングに参加してくるなぁって、そんな印象が。

 この頃ですと……2016年は4年目のシーズンを迎える由似ちゃんがオープニングの序盤に。この年がルーキーの年ですけど、徐々に頭角を現していたのかなーとか後々思う感じで。いつの頃からか光画部のカメラの存在に気付かれたので、由似ちゃんの活躍は色々と撮ってたりするんですけど、この頃はもうふつうにざーっと撮っているウチのヒトコマ。広く撮っているが故に後々聞いてくるパターンだと思います。

 後半は総踊りじゃないですけど、この日のメンバーが総登場してという流れ。この辺の安定感は流石鴎、ですね。
 
 

 この日はダンスショー形式で進んでいた試合開始前のステージ。お馴染みの曲も曲順が違ったり、メンバーが違ったりすると印象が変わって写るんですけども、そういう変化を楽しみに色々とみてるのかなーって、何となく感じながら、二曲目は昔からお馴染みの「大空に羽ばたけマーくん」でありました。

 COOLさんがマリンにたどり着く前の曲なので、COOLさんが出てこない曲なんですけど、まー、初演の頃と比較するとアドリブが色々と入ってて(笑)。マー様リーンちゃんズー様の動きですけど、この曲を初めて見た頃とかこんなに自由じゃなかったはずなんです。でも、何が楽しいっていったら、このパターンの方が楽しいので、万事問題ないと思います。

 あと、この曲はこなつおねーさんも参加するパターンの楽曲。唄って踊ってしきれるMC、こなっちゃんの魅力が溢れるのもマリンのステージらしさ、だなーって思うわけであります。
 
 

 続いては多分相当久々に見ることになっていた、和テイストのオリジナル楽曲「風神/MMJP」であります。各チームのステージをいろいろと聞いていると、楽曲の系統がその年その年で違ってくるのが楽しいんですけども、千葉ロッテマリーンズの球場エンターテイメントが和テイスト全開だった頃、吉田兄弟の楽曲なんかとともに使われていた曲だったり。この日、久々に見られて楽しかったなぁって思い出があります。

 扇を使ったアクトは凛としてかっこいいなーって思いながら撮ってた記憶があるんですけども、亜衣ちゃんとか由惟ちゃんとかこういう凛とした曲に似合うよなぁと。そんな中で当時ルーキーの有里子ちゃんの姿があるのに今回のチェックで気づきまして。まだこの頃のはルーキー組は覚えられていないとか、そんな話をしていたような気がします(笑)。

 後々、面が割れてという形になるんですけど、どこでバレるのか、色々な意味で気になる今日このごろであります。
 
 

 和テイスト「風神/MMJP」から引き続きで魅せていくのは「Little Bad Girl/David Guetta feat. Taio Cruz & Ludacris」と言うパターン。なんとなく茉莉子ちゃんが軸になって踊っている印象が強いんですけども、この日はゆきちのソロパートからスタートしていました。上にも書いてますけど、そういう差異を見るのも楽しいなぁと思うわけで。同じ曲、同じ振付はありますけど、フォーメーションが違ったり、アドリブが違っていたり、その日のアクトはその時しか見られないってのが、足繁く通ってしまうポイントなのかな、なんて思ったりします。

 ゆきちのソロから始まり、2016年も頑張る友里ちゃんが続いて。くるみ姉とか彩加ちゃんとか、この翌年翌々年も頑張っている面々がバキーっと決めているなぁと。このへんは広く撮っている、ダラダラと長く見ているからこそ何となく感じる辺のお話かな、なんて思います。
 
 

 個人的に鴎のステージらしいなぁと思うポイントの「前の曲と次の曲がそのまま乗せ変わる」と言う、ラジオだとよくあるパターンながら、ダンスステージだとちょっと「オッ」となる、そんなシーンが。「Little Bad Girl/David Guetta feat. Taio Cruz & Ludacris」から直接乗り換えて「Spectrum/Zedd Feat. Matthew Koma」と言うセクションになっていました。

 このシーンはもう裕惟ちゃんのソロから亜衣ちゃんのって流れが大好きで。箱でとかよく言っているだけに、広く撮りつつって感じなおかけで、現役時代にファンですとかあまりいう機会がないんすよ。Twitterでアップしている絵が多いメンツとか、ネタモノでフックに引っかかったメンツとかは、ちょっと思い入れがあるんだなーぐらいに思っていただけると何となく伝わるかもですけどね(笑)。

 この時の「Spectrum/Zedd Feat. Matthew Koma」のメンツを見ていると、2016年も頑張っている杏菜リーダーや由似ちゃんが。更新が遅い光画部が故に、今頑張っている現役メンバーの当時の姿とかが垣間見えて楽しくなったりします(笑)。

 
 

 息つくまもなく楽曲は「Sixth Sense/Brown Eyed Girls」に。ステージの構成は各チームとも色々なんですけど、千葉ロッテマリーンズのステージで、キャラショーが含まれない、ダンス中心のパターンの時の疾走感はちょっと半端無く。もちろん、曲によってメンバーが違うわけではあるんですけど、そのあたりの「曲間のつなぎ」とかも見ていて楽しく……感じるのは、肩までとっぷり使っているからでしょうかね(笑)。

 「Sixth Sense/Brown Eyed Girls」はどちらかと言うとカッコいい系のアクト。マー様たちのアテンドについていたりするときとかの柔らかい感じとは違って、みんながみんなカッコいいんですよね。この辺、演者の皆さんの表現力とか凄いなぁって思います。一応、ラジオって枠だと小さいところではありますが、演者になる時もあるんですけど、そういう目線から見ても、みんな凄いなぁってほんとに思います。

 この時の絵を見ると、ルーキー・中堅・手練とバランスよく構成されてるのかなと。2015年、経験年数構成が一気に変わった千葉ロッテマリーンズの面々ですけど、このぐらいのバランスのがいいんじゃないかなって思ったりもするんですけど、色いろあるんだろうなぁって、創造と妄想をしていたりします。
 
 

 この日のダンスショーステージ、中盤戦の「Go For it/西野カナ」からキャラクターたちが再びステージに登場してきます。

 この曲は2013年のキャラショー「ズーちゃんの誰もがオンリーワン」で使っている曲なんですけど、ここは単体でダンス扱い。劇中ではリーンちゃんがズーちゃんの悩みを恋わずらいだと予想して踊っていくとかそんなパターンで、テーマ的にショー内では2番を使っていくのが、この日は1番からとか、マニアックなところで変化をかけてきていました。

 リーンちゃんもズーちゃんもM☆Splash!! の面々と遜色ないレベルでダンスを魅せてくるんですけど、この日もしっかりと。キャラショーでのアドリブも若干入れつつ、ビシっと魅せていくあたりさすが。一緒に手を繋ぎつつ魅せてくる、そんな動きにぐっと来ていましたが、なんとなくカメラ目線ぽいのも入っていて、ちょっと笑いました(笑)。
 
 

 キャラクター参加のセクションが続くダンスステージ。続いては2012年から使われていて、今もマー様とCOOLさんのふたり参加で魅せてくることが多い定番曲「おまかせピーターパン/ナオト・インティライミ」が。マーさんとCOOLさんがこの曲でってのは、なんというか、安定というか毎度おなじみ感が本当に強いです(笑)。

 M☆Splash!! の面々とともに踊りつつ、空飛ぶマー様や回るCOOLさんなど、結構激しい動きの連続がってのは「おまかせピーターパン/ナオト・インティライミ」のポイント。運動量が多いので、夏場とかマーさんもCOOLさんも大変そうだなぁって思いつつ。それでもキレッキレなところを魅せてくるあたり、さすがの白いのと黒いのであります。

 後半はマー様とCOOLさんを軸にM☆さん達がくるっくる回るって感じの動き。この辺の所作が結構好きで、キャラショーでは対決の構図があるふたりなんですけど、バキーッと決めてくる姿がなんかツボなんですよね。あと、DJポイ動きがあるのもツボであります(笑)。
 
 

 ダンスステージも終盤戦。マリーンズダンスアカデミー2013テーマの「Diamond/M’sh(名義はMMJP)」でという形。現在、各チームともチアスクールを開校してと言う形が結構スタンダードになってきているんですけども、オリなる音源を用意してってのはそんなに多くない流れかな、なんて思います。

 丁度ココのシーンでステージに上がっているメンツを見ていると、当時現役を務めながらマリーンズダンスアカデミーの講師を務めていた面々が多く上がってた様子。ステージを見守っていたお子さんもMDAの生徒さんが多く、先生の格好いい姿を見守っている、なんてシーンも多くて。

 みんなのあこがれである先生の格好いい所をってパターンもあるでしょうし、いつか同じ舞台に……なんて感じの流れもあるのかな、なんてMDA出身の面々がOGデーとかで楽しそうに踊っているシーンを見ると、そんなことを感じる私であります。
 
 

 「Diamond/M’sh」に続いて流れてきたのは、球界のダンスアンドボーカルユニットの走り、Marines Music Navigationの「Stay High」であります。いつもは実際に唄っているMMNのメンバーもこのセクションではダンスを中心にっていう、色々な意味で不思議な感じなんだけど、いつも通りの光景が展開していました。

 そんなステージ中央の様子とは別に……ステージ下手のPAブース付近ではズー様がSせくんの横でなにやら。ステージを見守っているこなつおねーさんにちょっかいをかけて遊んでいるようなんですけど、ちょっかいをかけているのをSせくんのせいにしてとか、そんな動きを。ただ、何回目かにちょっかいをかけていたズー様の挙動に気付いたらしいこなつおねーさんが振り返ったところ、目が完全にあってしまったようで、片俣直後に笑ってしまっていました。

 その後、完全にこなっちゃんに寄っかかっているなど、ズー様ワールド全開。ズーちゃんはやっぱりこのぐらいフリーダムじゃなきゃって思ったんですけど、あとで楽しい事になります。
 
 

 オーラスはこの年のキメ曲である「maestro/九州男」であります。毎年のキメというか、シメの曲が楽しみな私なんですけども、この年の「maestro/九州男」は更新ごとに書いてますが、疾走感が本当に好きで。初見の頃のインパクトは流石に8月なんで薄れてきていましたけど、走っている感じがいいなぁ……なんて思いながら撮っていた気がします。

 「maestro/九州男」序盤のメンバーはその日の手練衆が入ることが多くて、キレに関しては申し分ない感じ。このメンツにルーキーとか二年目のメンツが入ってくると、翌年以降の色々と軸が見えてきた楽しいんだよなぁって、そのへんの話は2013年終盤の様子の時に出てくるかな、なんて思います。

 中盤からはキャラたちや残りのメンバーも登場してのアクト。序盤の疾走感も好きなんですけど、みんな出てきてのアクトになる、このシーンも結構好きで。ただ、どこ撮っていいのか分からなくなるって言う、そんな贅沢な悩みもちらほらと。一点突破に絶対に勝てない、箱で凄いって言っている人なんですけど、何回も足を運べるならひとりかふたりに絞って、なんてことも出来るのになーって、自分の活動出来る色々を無視して思ったりしますけど(笑)、自分のやれる範囲でいい絵が引けたらいいや、なんて感じる2016年だったりします。

 終盤戦の絵を見ていて、ほとばしる汗というか、8月15日らしさをしみじみと感じて。その場その場の空気感を切り取れたら嬉しいなーって思うんですけど、正直真夏の夕方ですから、演る方も撮る方も汗だくになってた様なキオクが。くさいかもですけど、この一瞬はこの時しかないんだよなーって、そんな風に頭に描きながら撮る訳なんですけども、あとから見直して、そのときの空気感がしっかり残っているってのに気づけると、やっぱり嬉しいかな、なんて思います。

 そしてクロージングのポーズ……で、固まってるCOOLさんといじり倒すリーンちゃんという定番の図式が。安定の構造ですよね(笑)。
 
 

 ダンスショー終わりで記念撮影。この流れも毎度お馴染みですけども、お子さん達を写さずになんかやっている面々を撮ると言うのも慣れたもんでして。この時はズー様の頭に偉そうな感じで手を置くマー様がツボ。こういうとき、バキッとしてるのがリーンちゃん。COOLさんも比較的しっかりとしてるんですが、フリーダムにしてることが多いのはマー&ズーの兄弟。でもそれが楽しいんですよね(笑)。

 なお、ズー様ですが、引き上げの時に鳥坂センパイ顔負けのポーズを。だいじょーーーぶ、むわーかせてぇ! と、そんな台詞が出てくるのは一部のマニアだけですけども、なんというか、フリーダムな姿がズー様らしいなぁって思いました(笑)。
 
 
 
 
 
 
 ・真夏のQVCマリンフィールド2013(その1)
 
 
 
 
 
 さて、次回は試合開始前のフィールドの様子を。鴎と犬鷲の試合と言うことは……あの絡み、しっかりとありました(笑)。
 
 

 
 

著者紹介

オサナイ タカオ観戦撮影者/コミュニティFMパーソナリティ
自身の担当番組で話すネタにと野球場に足を運んでいたら、スタジアムを盛り上げているキャラたち、そしてチアたち、
いわゆる球場エンターテイメント班のみんなの活躍に心奪われ、素敵で素晴らしいみんなの活躍を色々な人に伝えたいと
写真とテキストで綴る「Radio TRICK -光画部-」を2006年7月19日からスタート。気がつけばもう開設から10年です……。
■現在の担当番組
FM HOT893 「Weekly Hotline」 パーソナリティ
FM HOT893 「Sunday Request Line」 レポーター
FM HOT893 「Now&Know」 パーソナリティ(代打)

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