ブラックブラックナイト2013(その1)

QVCマリンフィールド
2013/8/16 QVCマリンフィールド
今日のお知らせ

 色々とバタバタと忙しい日々を送っておりますが、かねてよりの計画である「コペンさんに変わる新しい相棒調達」のケリが急きょついてしまい、銀行にお金はあるけれどお金が全然無いというか、色々な意味で綱渡り名状況になっている昨今でありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 選定と熟考と勢いの結果、中古車ではありますけども、現行コペンに落ち着くという、オープンカーの魅力に抗えないという結果に。支払いは結構大変なんですけども、新しい相棒が来る日が今から本当に待ち遠しく。7月からの観戦集中区間では新しい相棒が大活躍してくれるだろうなぁと、今から本当にワクワクしております。

 なお、安定のと言うか、信念的にギア車じゃないと受け付けない体なので、当然の5速MT。わっくわくで一杯でありますよ。
 
 
 さて、今回は2013年8月16日にQVCマリンフィールドで行われた千葉ロッテマリーンズとオリックス・バファローズの試合で見た色々を見ていきましょう。まずはキャラクターショー2013「誰もが、オンリーワン!」ブラック仕様を見ていきます。

 この年のお盆はほぼほぼマリン。後から考えると、千葉に宿を取ってしまっても良かったのじゃないかしら、なんて思うんですけども、律儀に神奈川へ戻りつつ、データ転送してまた出かけるという、そんな行程を組んでいた2013年のお盆でありましたけども、この日もいい塩梅の時間からマリンで太陽と戦っておりました。

 ステージセットが終わり、インフォメーションが組まれたあたりでカメラを取り出しこの日の色々のスタート。この日は黒き夜、ブラックブラックナイトの日。ボード担当の友莉香ちゃんと詩乃ちゃんもそのへんの話をしっかり書いている、そんな塩梅でしょうかね。
 
 
 ※2015/2/24の更新から写真置き場をサイト本体よりFlickrに移管しています。見栄えだとかが変わってきていますが、さらなる更新頻度向上のためとしてご理解ください。

 写真本体はFlickr上でご覧頂くか、フレームの右、または左(ちょっとまだ安定しないんです。ごめんなさい)でスクロールさせながら御覧ください。
 
 

 Mの面々が書いているインフォメーション横には、キャラクターインフォメーションが。この日の担当はマー様で、らしい文言が並んで居るなぁとか、リーンちゃんの絵が相変わらずラブリーだなぁとか、そんなことを感じながら、試合中の割り振りを確認しておりました。

 インフォメーション確認後はキャラクターのグリーティングに。ブラックブラックナイトという事もあって、COOLさんの所からご挨拶に向い、COOLさん、彩加ちゃん、愛ちゃんとご挨拶を。続いてズー様に珍しくサインをお願いしたりしたんですけども、「自由にいろいろ書いちゃってください」とお願いした結果「おさないカモメ、ズーたん」というありがたいお言葉を頂いておりました(笑)。

 この日はお客さんが多く、リーンちゃんとマー様の所は間に合わず。ただ、マー様には要求され続けていた8/9の誕生日プレゼントをすれ違いざまに渡していたり。そのプレゼントはのちにマー様ナイトで使われることになるんですけども、それはまた別のお話。
 
 

 そんなこんなで始まるキャラクターショー2013「誰もが、オンリーワン!」であります。他のエントリーでも色々な流れを見ていただいているので、写真点数は多めにテキスト分量は少なめにしていきたいなぁと思う訳なんですけども、やっぱりこう、ブラックブラックナイトという事もあって、みんなビジユニ仕様というのがホントに新鮮でして。

 ブラックブラックナイトはこれまで何回か足を運んでいますけども、頭からしっかりと見ることが出来ているのは実は片手で数えるレベル。なので、押さえられる風景はしっかりと押さえておこうと、そんな形で。冒頭のシーンで言えば、やはりビジユニ仕様のこなつおねーさんとビジユニの時だとユニをズボンにインするズー様のスタイルが印象に残っています。
 
 

 オープニングに続いては「Color[s]/MMJP(YURIKA)」で踊る皆さんが。「誰もが、オンリーワン!」の伏線として、使用楽曲が全て2番になっているというのもポイントなんですけども、気付かなければそのまま普通に見てしまうのは、みんなのダンス力の、魅せる力の凄さじゃないかなぁと思います。

 裕惟ちゃんを先頭にキャラずにつく、この日のアテンド担当な面々が登場。この年のルーキーも居れば、手練衆も居たりと、夏場頃には結構入り乱れる感じになっていて、みんなの色がしっかりと出てきているような、そんな形なのかなと、再チェックしていて思いました。

 正直、ステージでどこにるかは蓋を開けてみないと分からないので、とりあえず撮れる位置の面々を撮りながらというのがこの日の流れ。裕惟ちゃんとか亜沙美ちゃんが多いのはたまたま撮りやすい位置にいたからと言う、そんな理由なんですよね。

 あと、この年のステージの主役でもあるズー様はストーリーライン的に踊りに覇気がない形。やれないじゃなく、役的にやらないってのがこのステージ序盤のズー様なんですけど、その表現力はホントに凄いよねってズー様に伝えていたのをふと思い出しました。
 
 

 「Color[s]/MMJP(YURIKA)」終わりで一致団結、今日も応援頑張ろうという、そんな気合いを入れるみんなの中で気合いの入らないズー様という構図のシーン。

 こなつおねーさんがストーリーテラーよろしく舞台を転がしている中、ズーちゃんが思い悩んでいる姿と心配そうにしている優しいリーンちゃん、暴走しているおバカなマー様とCOOLさんという、マリーンズのキャラショーにはお馴染みの立ち位置が。2015年はまたちょっと違う形でキャラショーが推移しましたけども、マー様達のキャラショーでのキャラクターってのは結構固まっていたような、そんな気がします。

 キャラショー初期の頃とかだとMさん達の動きが結構おとなしい、そんなキオクもあるんですけども、8月頃になってくると段々と本筋に絡まなければフリーダムといいましょうか、徐々にアドリブっぽい動きが入ってきたりするんですけども、こう言うシーンでみんなの印象が変わってきたりってのもあるんですよね。

 ズー様の悩みを予想しつつ、全然違う方向に流れていくマー様とCOOLさん。リーンちゃんは色々と心配しつつ、ある仮説を立てていくんですけども、その仮説は女の子らしいもの……という形で、ダンスのセクションに入っていくのであります。
 
 

 リーンちゃんのたてたズー様の悩み……はやっぱり女子らしいと言うか、恋煩いであろうと。そんなこんなで流れてきたのは「Go For it/西野カナ」の2番。もちろん、イントロを綺麗に繋げているので、気付かないと気付けないところではあったり。お知り合いに教えて貰いつつ、ブートレグ音源で繋ぎを確認してちょっとグッと来たり……ってのは、一応そういうことをやっている人の証であります(笑)。

 ココでもズー様は役的にあまり勢いよく踊らないんですけども、リーンちゃんはキレッキレなところをバキーッと。脇をマー様とCOOLさんがかためつつ、Mさん達はしっかりと踊っていくんですけど、ズー様はステージの縁に腰掛けてしまい……と。

 ダンスを踊るみんなの日常とあえて踊らない役のズー様の対比にグッと来る私でした。
 
 

 リーンちゃんがダンスを交えつつ、「Go For it/西野カナ」で恋煩いだとズー様悩みを推測したんですけども、その予想は多いにハズレ。ズー様のご機嫌がすこぶる悪くなる中、COOLさんの推測編へ。COOLさんの推測は野球の調子が上がらないのじゃないかなってことで、Mさんたちも動員しての野球シーンであります。

 小道具力の高さもカモメらしいシーンではあるんですけども、リーンちゃんの黒子に徹している姿とか、エアガヤじゃないですけども、ステージ下で声援を送っている体のMさんたちの細かい動きがステキだったりと、そんなに大きくぶれるシーンではないんですが、見ているのが楽しかったんですよね。

 とりあえず、関西出身勢(亜沙美ちゃんとか裕惟ちゃん)の細かい動きが楽しかったです(笑)。
 
 

 ズー様のお悩み推理編、COOLさんの野球の悩みが否定されたステージ上……。

 次はボクの番だと身内のマー様が推理に挑むんですけども、マー様は弟の心知らずというか、自分に置き換えて早食いに気合がはいらないという、とんでもない理由を想像したあげく、カレーの早食い……早飲みで兄の圧倒的な力を魅せ付けていたりして。最終的には一番になれないってのが悩みで、みんなを突き飛ばしてどこかに消えて行くという、そんなシーン。冒頭でマーくん達がズーちゃんを捜すってシーンがあるんですが、そこに繋がっていきます。

 このセクションは似たようなと言うか、小さい箱でレポーターやっているだけあって、リーンちゃんの実況レポーターっぷりが気になって。実際にはあてぶりなんですけども、この年のキャラショーはズー様を筆頭にリーンちゃんも相当両方がシンクロしていて、キャラショーが見られる日はホント楽しみだったのを思い出します。

 ズー様の悩み……一番になりたいけど慣れないが発覚して、みんなを突き飛ばして去っていくシーンは、みんなのやられっぷりが見事なんですけど、この辺の動きが都度攻め込んであったり、違う印象。ただ、リーンレポーターはマイクを絶対手放さないって言う、そんなシーンが。あれは見習いたいなぁって何となく思いました(笑)。
 
 
このセクション、最後はズーちゃんを追いかけて、マー様COOLさんこなつおねーさんが消えたあと、リーンちゃんはひとり「人生いろいろ/島倉千代子」を歌いあげてと言う形なんですけども、ここでも2番が。徹底して二番なのは一番になりたいけどなれていないズー様の心情を……という流れ。

 とりあえず、リーンちゃんと演歌の親和性はホントに素晴らしいので、なにかしらの機会でまたみたいなぁと。特に三十路岬を再演して貰いたいですってのをココに書いておこうと思います(笑)。
 
 

 悩み流離うズー様をこなつおねーさんが励ましていく、その姿を見守っていくマー様リーンちゃんCOOLさんという、そんなシーン。このシーンでのズー様の表現力、こなっちゃんの優しい表情、陰から見守るさんにん、ステージ下で見守るM☆Splash!! さん達が本当にステキで、ここもいわゆる「何回でも撮っていいんじゃないかしら」って、そんなシーンだったりします。

 ズー様とこなつおねーさんのやりとりは本筋なので、大きくぶれることなく、ストレートに魅せる姿なんですけども、細かく動いている脇の面々の細かい姿が本当に楽しく。「夢はひそかに/板橋亜美」が流れる中、いい芝居している……その後ろで、ドリフの泥棒コントみたいな動きをしているマー様達がいたり、みんな見守っているんだよ感がなんかグッと来たり、撮った日の思い出がササーッとよみがえってきていました。

 こなつおねーさんの話に元気を取り戻してくズー様。ここでタイトルでもある「誰もが、オンリーワン!」に繋がっていくという、そんな寸法なんですよね。
 
 

 元気を取り戻したズー様も交えて踊るのは、2016年6月現在、清田選手の登場曲としても使われている「人生は素晴らしい物語。/ハジ→」であります。ズー様が自信を取り戻して、生き生きといつも通りに踊っていく姿は本当に格好良く、これまで踊っていなかった部分が本当に演技だったってのがよく伝わってくる、そんなアクトでありました。

 曲調的に大きく魅せると言うよりはしっかり魅せるって言う曲なので、みんなの動きをゆっくり見られたシーン。鴎のエンタメ班は激しい曲だけなんじゃないんだよってのがよく分かって、ズー様の自信回復からの流れで入るこの曲が本当に好きでした。

 ※実際、今でも普通に放送で使ったりしています。
 
 

 完全に自信を取り戻しているズー様がキラキラしている中、相変わらずだめんずらしさを全開にしていたマー様とCOOLさんがリーンちゃんに雷を落とされていた終盤戦。キレるリーンちゃんの演技はホント、シンクロ率が無茶苦茶高くて、両方のポテンシャルがステキだなぁって。元声ヲタ(笑)な人は両者の表現力の素敵さをそっと伝えて行きたいと思います。

 あと、ココでのポイントはヘタレキャラ全開のCOOLさん。リーンちゃんに怒られているときのCOOLさんはなんかこう、違う意味で輝いている気がします(笑)。
 
 

 丁度、目の前が裕惟ちゃんだったので、裕惟ちゃんを起点にしていますが、最終盤は「Chai Maxx/ももいろクローバー」で。ももいろクローバーさんはどこかしらでそのうち入ってくるんだろうなぁっておもっていた所、ココでポンと入ってきていたので、ようやく来たか、なんて思いながら見ていたのを思い出します(笑)。

 このセクションの写真がキャラショーのダンスシーンでは一番多いんですけども、それだけみんなに魅せ場があって、みんなの魅力が全開だったというか。「誰もが、オンリーワン!」というよりも「誰もが、アイドル!」て、そんな勢いがあって楽しかったんですよね。

 フリ自体はほぼほぼリアルなヤツを踏襲しつつ、多少アレンジを加えてって形だと思うんですけど、これがまたらしいというか。鴎さん達の完コピ度はホント好きが高じて全開と言いましょうか、凄いんですよね、ほんと。
 
 

 バキーッと決まったところで、最後のクロージング。頑張ってる男子っていいよね的な女子トークにテンションの上がるマー様とCOOLさんを呆れながら見ていたズーちゃんにリーンちゃんとこなつおねーさんがミライのイケメンくん、ズー様にキッスを、なんてシーンは本筋なので大きくぶれずで。

 ただ、本筋と絡んでいないところはやっぱりおかしく、マー様がワーッと盛り上げたあとに一本締めしてるとか、よく分からない時空が。ほぼほぼ思いつきで入ってくるみんなの動きが油断できないのもキャラショーならでは。一瞬でも気を抜くと、訳の分からない楽しいシーンを見逃しちゃうんですよね(笑)。
 
 
 キャラショー終わりはお子さん達との記念撮影。記念撮影の合間を縫ってなにかしらやっている面々を撮ることが多いんですけども、マー様は基本ビジュアル系。あと、この頃ですから「じぇじぇじぇじぇ」はお約束のように入っていました(笑)。
 
 
 
 
 
 ・ブラックブラックナイト2013(その1)
 
 
 
 
 
 さて、次回はキャラショーに引き続いて行われた、セブン-イレブンpresents M☆Splash!!ダンスショーの様子を見ていきたいと思います。

 
 

 
  

著者紹介

オサナイ タカオ観戦撮影者/コミュニティFMパーソナリティ
自身の担当番組で話すネタにと野球場に足を運んでいたら、スタジアムを盛り上げているキャラたち、そしてチアたち、
いわゆる球場エンターテイメント班のみんなの活躍に心奪われ、素敵で素晴らしいみんなの活躍を色々な人に伝えたいと
写真とテキストで綴る「Radio TRICK -光画部-」を2006年7月19日からスタート。気がつけばもう開設から10年です……。
■現在の担当番組
FM HOT893 「Weekly Hotline」 パーソナリティ
FM HOT893 「Sunday Request Line」 レポーター
FM HOT893 「Now&Know」 パーソナリティ(代打)

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