鴎と牛の夏祭り2013(その1)

アロハマー様と35番時代の大地選手
2013/8/17 QVCマリンフィールド
アロハマー様と35番時代の大地選手

 7月から本気だすモードにと言うお話をしていく中で、7月12日に東京ドームで行われる試合のチケットをはやく取りに来なさいというメールが立て続けに来ていたのをもっけの幸いに7月6日に有給をねじ込み、久々に何もイベントのない、「素の千葉ロッテマリーンズ2016の球場エンタメ」ってのを楽しませてもらった昨今でありますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 今シーズンの前半は色々とあったということもあって、6日が2016年・3回めのマリンとか、例年に比べるととんでもなく少ない観戦回数で、自分自身、ホームだと感じている球場に行けないフラストレーションが溜まっていたんですけど、改めてふらっと行くと、やっぱりマリンは楽しいなぁって思うわけで。

 相変わらずなキャラの濃さとか、面々のダンスとか2ヶ月ぶりに見て、ホントに楽しかったなぁーって思うんですけども、素の状態でのシンプルさがちょっと感じられてとか。他の球場も色々と楽しい方向で攻めてますから、もっともっと攻めてもいいんじゃないかなって、そんなことを思ったんですよね。

 施設面やトータルプロデュース的な側面など、他の球場がいろいろ変わってきていたりする中で、どう他球場や他球団との差を魅せていくかってのも重要なんじゃないかしらとか思うんですけど、この辺りは1お客さんとして、まったりと感じさせてもらえたらなぁ、なんて思う今日この頃。

 そんな感じた色々を放送でシレッとお話出来たら、なんて思いながら色々と週末を乗り越え、気が付いたらもう明日は東京ドームですもんね。色々が早いす……。
 
 
 さて、今回は2013年8月17日にQVCマリンフィールドで行われた千葉ロッテマリーンズとオリックス・バファローズの試合で見た色々を見ていきましょう。まずは試合中の様子をお届けしていきます。

 2015年前後からは夏のQVCマリン、週末ナイターに放送終わりで向かうのは車で一気に向かって、メッセ駐車場あたりに入れて向かうなんと事が朝も帰りも楽だということに気づいたんですけども、まだ2013年はそれに気づいておらず。海老名に原付きなどを止めて局で放送を終えた後に海浜幕張に向かったり、マリンの駐車場に車を入れてから相模原に向かって、なんてパターンがほとんどだったんですよね。

 この日も17時まで放送を行い、そこから移動。長津田までは横浜線、その後多摩川花火大会が行われるということで、各駅停車オンリーだった田園都市線にスイッチ。そのまま半蔵門線に入り、永田町からは有楽町線で新木場、新木場からは京葉線と言うルートで移動を完了させていました。

 マリンにはなんとか花火打ち上げ前に到着。二階の自由席に急ぎ向かい、カメラをセットしたあたりでマー様登場。2013年、夏のマリンの三日目はそんなシーンからのスタートでありました。
 
 
 ※2015/2/24の更新から写真置き場をサイト本体よりFlickrに移管しています。見栄えだとかが変わってきていますが、さらなる更新頻度向上のためとしてご理解ください。

 写真本体はFlickr上でご覧頂くか、フレームの右、または左(ちょっとまだ安定しないんです。ごめんなさい)でスクロールさせながら御覧ください。

 息つくまもなく花火打ち上げから撮り始めるんですけども、前日がブラックブラックナイトだったということもあって、アロハやムームー仕様のみんなを見ると、改めて色鮮やかだなぁとか思いながらで。夏のマリンでは浴衣とともにお馴染みの衣装だったりするんですけども、この出で立ちを見ると、ホント夏のマリンの一コマだなぁと思うわけであります。

 一塁側からはマー様リーンちゃんズー様COOLさんが、三塁側からはブルくんベルちゃんが登場。同じようにM☆Splash!! とBs Dreamsの遠征班な皆さんが登場。マー様が持っていた起爆装置周辺にキャラずが、その横に両チームのチアの皆さんが集合して待機完了。チアの皆さんはこのあとポム文字でカウントダウンを行っていくんですけども、短い練習でバキッと合わせてくるあたり流石ですし、交流を重ねてきたチームらしいよな、なんて感じながら撮っていました。
 
 

 ブルくんの発破でバキッと花火が打ち上がり、両チームのチアの皆さんは内野を結ぶラインのあたりに移動。花火を見ながら盛り上げる動きを撮っていました。キャラクター達は起爆装置周辺でポーズを決め、花火をバックに記念撮影を。お客さんですし、あのアングルの写真は撮れないんですけど、なんかのチャンスがあったら1回ぐらいは撮ってみたいなーって、そんなふうに夢見る記念撮影風景でありました。

 記念撮影後のキャラクターたちですけども、リーンちゃんとベルちゃんがセットになり、ベルちゃんに何かしら攻め込みたいでズー様をブロックしていた印象。その空気を感じたのか、ズー様はマー様と一緒にってそんな流れになりつつ、COOLさんがブルくんと仲良くしていたのがしっかりと残ってますね。

 ベルちゃんに近づきたいズー様が暴走したってのが最初の年、2011年にあったんですけども(笑)、2013年の花火打ち上げシーンは女子ずの絆の強さに阻まれる形だったのかしら、なんて思います(笑)。
 
 

 途中から来ているということもあり、内野自由席でフリーダムにやらせてもらっていたんですが、キャラクター・チア交流の時のラッキーセブンはビジターサイドもなんとか押さえたいなぁと、そんなふうに。このへんは二階席が自由席のマリンがゆえに出来るってな感じだったり。スタジアムの構造を考えると、東京ドームや札幌ドーム、ほっともっとフィールド神戸なんかも行けそうかな、なんて思うんですけど、そういうシチュエーションの時にあまりいないので、実際にトライされた方のお話も聞いてみたかったりします。

 それはそれとして、オリックス・バファローズのラッキーセブンはレフトポール際からブルくんとベルちゃん、Bs Dreamsの皆さんが登場。レフトのビジター応援席の前と三塁側のフィールドウィングシートの方向に別れてのアクト。曲はプロ野球のファンの皆さんからの人気が本当に高い「SKY/MEGA STOPPER」であります。

 ある程度ダンスの動きは頭に入っているんですけども、どこで動くかはその時次第。しかもレフト前と三塁側の二手に分かれていたので、どこをどう撮るかで結構悩み悩み。ベルちゃんを軸に移動量が結構多かったブルくんを移動とともに撮りつつ、KYOKOちゃんをてな感じだったのかなぁと、上がりの絵から想像したり。

 この頃はフルサイズ機でしたけども、遠目だとちょっと足りない感が。後にAPS-C機に戻るんですけども、素人が球場でってならAPS-C機がしっくり来るのかなと思うんですよね。
 
 

 一方、ホーム側の千葉ロッテマリーンズサイドのラッキーセブンも内野自由席の利点を活かしてしっかりと。夏場だと移動するだけで汗が噴き出るんですけども、撮りたいを撮るためにはいい運動も辞さないという形。よくよく考えてもあほだなぁと思いますけど、アホなことも突き詰めることが重要なんじゃないかなって、そんな考えて動いております(笑)。

 この年のラッキーセブンはジェット風船の打ち上げの後に「マリンに集う我ら/MMJP」が流れるという形。リーンちゃんのカウントダウンからのジャンプを抑えてなんぼだと気合を入れながら。ムームー装備だとそんなには打点が高くないんですけど、それでもしっかりと魅せてくるリーンちゃんの動きは流石でありました。

 その後はマーリーンズーのさんにんが集合して小芝居を打ちつつ、バキッとしたダンスを。常設でダンスステージをやっているってのもありますけど、マー様リーンちゃんズー様のダンススキルは結構半端無かったり。みんなのダンスを見るのが好きなので、こういうシーンもしっかりと遺したいと、そんな塩梅だったりします。

 なお、この日のCOOLさんも実直にくるくると。最後にお腹が全開になる辺りまでお約束だったりするんですけど、このへんは2016年もあまり変わっていないシーン。マリンのラッキーセブンはぜひCOOLさんにも注目して見ると楽しいと思います。
 
 
 
 
 
 ・鴎と牛の夏祭り2013(その1)
 
 
 
 
 
 さて、次回は両チームのキャラクターとチアが色々な意味で戦っていった、キャラクターバラエティーステージの様子を見ていきたいと思います。なにかこう……色々な意味でお笑いのマモノが棲んでいるような、そんなマリンの正面ステージで繰り広げられた熱い戦いをしっかりと残していきたいと思います。
 
 

 

著者紹介

オサナイ タカオ観戦撮影者/コミュニティFMパーソナリティ
自身の担当番組で話すネタにと野球場に足を運んでいたら、スタジアムを盛り上げているキャラたち、そしてチアたち、
いわゆる球場エンターテイメント班のみんなの活躍に心奪われ、素敵で素晴らしいみんなの活躍を色々な人に伝えたいと
写真とテキストで綴る「Radio TRICK -光画部-」を2006年7月19日からスタート。気がつけばもう開設から10年です……。
■現在の担当番組
FM HOT893 「Weekly Hotline」 パーソナリティ
FM HOT893 「Sunday Request Line」 レポーター
FM HOT893 「Now&Know」 パーソナリティ(代打)

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